いたりあ~なへの道
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愛の取っ手?それともタイヤ?
以前、イタリアでは女性の腹回りの肉のことを「Maniglia dell'amore (愛の取っ手)」と呼び、イタリア男性はこれが好き なんて話(→こちら)を書きましたが、じゃぁスペインはどーなんだ?というのがわかりましたのでご報告。:)

この前学校の授業で体型の話になったんだけど、スペインって子供の肥満率がポルトガルに次いでヨーロッパ内ワースト2なんだそうで。スペイン人の先生曰く、バルセロナの人は痩せた人が多いけど、スペイン人は元々伝統的に(?)太った人が多い とのこと。
なんとなくイメージとしては、イタリアのマンマのやバッボ(お父さん)方がでっぷり太った印象があったけど、現実は違うのだろうか。

先生含めてクラスが女性だけになると出がちな話題、好きな男性のタイプ、フィジカル編。
この時西欧人からもれなく出るのが「マッチョは嫌だけど筋肉質」という条件。でもこっちの人の筋肉質って、東洋人から見ると十分マッチョ。だいたいこっちの人って骨が太いのか痩せてても結構がっしりしてるので、彼女達の言う痩せ過ぎ は、日本でいえば普通だし、彼女達の言う筋肉質は、ちょっと筋肉太り? に思えて仕方がない。
それと、イタリア人の友達からよく出たのがいわゆる「野獣系」。その時だいたい例えで出るのが、イタリア・セリエAのサッカー選手ガットゥーゾ(この人)なんだけど、私は 半径1メートル以内に近づいたら動物園の臭いがしそう・・・とか思っちゃって、どうもこの手のタイプは苦手なんですが、イタリア人の女の子で「ガットゥーゾ、ステキ~♪」って人が意外と多くてびっくり。

じゃぁ、スペイン人男性はかっこいいか?というのには、生徒のみなさんが「まぁ、人によりけり」という中、スペイン人の先生だけが「不細工よ」と言い切ってました。(ひでー)
彼女曰く、「街歩いてて、おっ、ステキ と思うのは外人かゲイばかり」 とのこと。でもこれってロンドンに住んでた友達も同じこと言ってた気が・・・^^;
この先生、以前イタリア(北部)に住んでたことのあるそうで、イタリア人の方が断然かっこいい ってことなんだけど、、、そうかなぁ~?
そもそも、イタリア男性はかっこいい ってイメージ、日本でもあるようだけど、それって一体どこから来てるんだろう?そりゃぁ中にはもちろんかっこいいと思う人も居るけど、イタリア人って意外と背低いし、特に南に行けば行くほど見た目がアラブ系に近づいていくし、いわゆる映画に出てくるような”背が高くて色が白くて青い目のかっこいい西洋人”ってのとは程遠い人が多い気がするんですけどねぇ~。
そーいやドイツ人の友達は、オトコはイタリアより絶対スペインの方がかっこいい と言い切ってましたけど。:p

そんでもってやっと本題、じゃぁスペイン男性の女性のフィジカルな好みはどーなんだ というと、痩せすぎはダメだけど太りすぎもダメみたい というありきたりな返事。
そこで、イタリアでは腹回りの肉が必須らしいけど? と言ってみたところ、全員から「ありえない~!!!」と猛反撃にあいました。。。008.gif

「でも愛の取っ手って名前が付いてて・・・」というと、アメリカに10数年住んでたヨーロッパの子だけが、「あー、それ知ってる!」と言ってたけど、他は聞いたこともない と。

でもスペインでもそこにはちゃんと名前が付いてるそうで、スペインではお腹周りのはみ出たお肉のことを「ミシュリン」と呼ぶんだそうです。
なんじゃそりゃ?と思ったら、どうやら Michelin で、タイヤメーカーのミシュランのこと。
で、これをスペ語辞書で引いてみると、

 Michelin: (腹などの)皮下脂肪、贅肉

としっかり出てました。。。
日本で言うところの「浮き輪」ってヤツでしょうか?

で一応、これは誉め言葉なの? と聞くと、「まさか、違うわよ。それがいいなんて聞いたことない」とのこと。

ということで、イタリアよりも肥満率の高いスペインの男性は、女性の腹周りの肉には魅力を感じないようです という結果でした。なんだ、残念。056.gif
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by maccarello | 2010-11-16 00:34 | エスパニョーラへの道
ゲイに対する意識
この前の日曜にパパ(ローマ法王)がサグラダファミリアに来て、歓迎ムードで大盛り上がりだったわけですが、歓迎してない人もそれなりに居たようで、バルセロナではパパに対する抗議デモなんかもあったようです。

私がニュースで見たのは、ゲイ(同性愛)の人たちの抗議デモ。
パパモビルが通るところで、男性同士で抱き合ったりキスしたり というデモのシーンをTVのニュースでやってました。

カトリック教会は同性愛を認めてないわけで、特に今のパパ ベネディクト16世は、前のパパ ヨハネ・パウロ2世に比べてかなりカトリックの教えに厳格で、特に同性愛、離婚、妊娠中絶に対する批判的な発言が多いのだとか。ということで、ゲイの人たちの抗議の対象になるということらしいです。

スペインは元々カトリック信者率8-9割だったようですが、この前TVで見たところ今は7割程度に減ってるのだそうで、しかもヨーロッパで3番目に同性結婚を法律で認めた国らしく、こういうところもかなり前衛的。
しかも住むまで知らなかったけど、バルセロナってゲイが多くてゲイの人が住みやすいのだそうだ。確かに男性同士で手繋いで歩いてたり、それっぽい人は多い気がします。
ではゲイに対する国民感情は というと、あまりスペイン人とこの話題について話したことがないのでよくわからないけど、少なくとも学校の授業でこの話題が出たときは、先生(スペイン人)を初め他の生徒さん(スコットランド、カナダ、チェコ)達は特にゲイの人たちに批判的な態度はなかったし、みなさん擁護派でした。

じゃぁこれが同じカトリック信者率の高い(確か9割くらい?)イタリアは というと、私が感じた限り、ゲイに対してかーなり批判的。
バチカンがあるとは言え、イタリアでももちろんゲイの人は居ます。
と言っても私はそういうことに疎くて、誰がそうなのかがあまりよくわからず、イタ人友達からはよく「あれでわからないなんてアンタおかしい」と責められるほどなので、実際どれくらいの割合か ってのは、実感としてよくわからないんですが、日本ではひとりも居なかったゲイの友達が何人かできたことを考えると、日本よりは格段に多いかと。
でもそういう友達も、周りから言われるまでゲイだとは全然わからなかったし、言われてみればそうかも?というくらい。

でもま、ゲイだろうがヘテロだろうが友達には変わりないので付き合い方が変るわけでもないし、むしろ私はゲイの人って自分じゃ絶対知りえない世界を知ってて楽しそうなので、友達としてはかなりウェルカムで、そういうの知ると余計仲良くなっちゃうんだけど、イタリア人のゲイに対する反応って結構ひどい。
もちろん本人の前では普通に振舞うけど、陰でことあるごとに「アイツはゲイだから」とか「Che schifo(気持ち悪い)」とかひどい言いようの人が多い気がします。
それは別に敬虔なカトリック信者じゃなくても、イタリア以外の世界をそれなりによく知ってる人でも、それなりに懐が広い人でも、どうもゲイに対する反応は厳しい。
こういうのは地域性もあるのかもしれないけど、少なくとも私の住んでた中部の南よりではそんな印象を受けました。
そーいや首相からして「同性愛者になるより美人が好きなほうがいい」みたいな暴言吐いて問題にもなってたし。:p

これはやっぱりバチカンがあるからなのかなぁ?と思ってたけど、離婚に関してはイタリア人も肯定的だし、そもそもバチカンがあるせいでイタリアは離婚も中絶もかなり最近(離婚は1970年、中絶は確かそれより後だったかと)になるまで出来なかったので、それに対しての不満は多い。
なのに同性愛に対しては、なんでこんなに厳しいんだろう。

日本だと、ゲイの社会的地位云々って話が盛り上がるより先に「性同一性障害」って言葉の方が浸透して、そのことを扱ったドラマがあったりもしたし、今では好奇の対象というだけでなく、もうちょっと理性的に扱われてる気がするんですけどね。(完全に ではないでしょうけど)
ゲイの人が必ずしも性同一性障害であるとは限らないでしょうけど、こういう障害があるってわかってもなお、カトリック教会は同性愛を一切認めないんですかねぇ。ダーウィンの進化論も認めてない って話も聞くから、変らないのかなぁ。。。
障害にしろ個人的趣味にしろ、それだけのことで公に人として否定されてしまうってのも、酷い話な気がしますけどねぇ。
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by maccarello | 2010-11-12 02:11 | エスパニョーラへの道
La Sagrada Familia es ya basilica.
少し前にも触れたけど、先日の7日にパパ(ローマ法王)がバルセロナにやってきてサグラダ・ファミリアでミサを行いました。

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続きはこちら。
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by maccarello | 2010-11-09 02:06 | エスパニョーラへの道
ヨーロッパの祝日
11月1日のヨーロッパ(のキリスト教国)はイタ語で「Festa di titti i Santi」または「Festa di ognissanti」、スペ語で「Fiesta de todos los Santos」、日本語にすると「諸聖人の祭り」で祝日です。
イタリアやスペインなどのキリスト教国では、1年365日のほぼ毎日が誰かしらSanto(聖人)の日ということになっているんだけど、この日だけは全ての聖人の日なのだそうです。

イタリア人の名前ってのは聖人の名前から選んで付けられるのが一般的で、自分と同じ名前の聖人の日をOnomastico(オノマスティコ)と呼び、その日も誕生日のように「おめでとう」と言ってもらえるようですが、11月1日は全員おめでとうなのでしょうか?
スペイン人の名前の付け方は というとやはり聖人の名前からつけるのが多いようですが、最近では結構変ってきて、アメリカ人っぽい名前や、聖人とは関係なくどんな名前でもつけられるようになってきたとのこと。やっぱりこういうところもイタリアよりスペインの方が保守的じゃないなーと感じますねぇ。

で、その翌日11月2日は、イタリアでは「festa dei morti(死人の祭り)」という日でした。
前にも書いた気がするけど、この「死人の祭り」って名前どうよ?(訳し方の問題もあるとは思うけど、それ以外に「死者の祭り」くらいしか思いつかないし)と思うと同時にZ級ホラー映画で名高い(?)「死霊の盆踊り」って映画を思い出すんですが、スペインではこの日のことは「El dia de flores y recuerdo(花と思い出の日)」と言うようです。

この日はお墓参りをして故人をしのぶ日 という日本で言うところのお盆みたいな日らしいけど、この2日は祝日ではないのでみなさん大体前日の11月1日にお墓参りをするようで、以前住んでたイタリアの家はお墓から近かったんだけど、11月1日は家の前の狭い道が大渋滞、駐車場もぎっしりでした。

それにしてもイタリアとスペイン、呼び方から受ける印象が随分と違うなぁ~。。。

でも見てるとスペイン語でも「El dia de los Muertos」とか「El dia de Difuntos」(どっちも「死者の日」)とか言われてるようなので、似たようなもんか?
でも、「Festa(祭り)」が「Dia(日)」に変るだけで随分印象が違う気がする。。。
で、そもそもこの日はなんなのか というと、こちら(wiki)にありました。

日本の祝祭日をどんどん忘れていってる一方で、クリスチャンでもないのにキリスト教系の祭り事にどんどん詳しくなっている気がするここ数年、この知識が活かされる日は来るのだろうか。来ないんだろうなぁ。。。015.gif
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by maccarello | 2010-11-04 18:41 | エスパニョーラへの道
語学学校その後
以前通ってたスペイン語の語学学校、実は7月一杯で終わりにしてて、9月からは別の学校に通っています。
というのも以前のところでは結局1日4時間の授業を週5日受けてたんだけど、相変わらず進みが速くてどうやら一通りの文法をやってしまった感じだったし、でも接続法以前のもっと簡単なところをやってないのでそこががっつり抜けてるんだけど、そこを受けたい と言っても簡単すぎるから とそのレベルのクラスに入れてもらえなかったりだったので、まぁとりあえずバカンス前で区切りがよかったので一度終わりにしたのです。

そんでもって喋れるようになったのか と言われると、、、これが全然。。T T

7月まで通ってた学校、1日4時間やっても文法と読解の授業だったので、会話の授業というのが無かったんですね。なので知識はつけど、使えない。。。
ということで、今度は会話だけの授業やってる学校を探し、今は会話クラスにだけ毎日1時間通ってます。(でも往復に1時間半以上かかってるけど、、:p)

毎週のようにコロコロとメンバーが変るので、色んな国の人が居て面白い。
中でも多いのはなぜかスウェーデン、他にはドイツ、オーストリア、ルクセンブルグなどの西欧や、ポーランドなどの東欧もそこそこ。イタリア人はさすがに居ないけど、フランス人が結構いるのにはちょっとびっくり。スペ語、イタ語、フラ語ってネイティブにとってはかなり似てるから、習うまでもないのかと思ってた。アジアは、中国人は居ても日本人にひとりも会わないのがなかなか不思議。

毎回会話のお題が出されて、それについて喋るわけですが、色んな国の人が居るとこれがかなり面白い。
生徒さんは圧倒的に女性が多いんだけど、例えば「パートナーに求める条件は?」なんてお題では、「優しい」「気が合う」などのお決まりな言葉が並ぶ中、中国人の子は「高給を稼げること、よく働くこと、でも家庭も大事にすること」をきっぱりと絶対条件としてあげて、内面的名部分にはまるで興味を示さない。^^; まぁこれは、お国柄ではなく個人の問題なのかもしれないけど。:p

話題が『政治と首相』になった時に白熱したフランス人のおばちゃん(たぶん60歳過ぎ)もなかなかすごかった。彼女曰く、サルコジはアホ。と、めたくそない言いよう。
それに絡んでサルコジのロマ(ジプシー)追放発言についての話になったけど、彼女がロマ擁護の意見だったのにはちょっと驚いた。
日本でどうやって報道されてるかは知らないけど、こちらのユーロ・ニュースなんかでは結構取り上げられてて、でもスペ語がよくわかんなくてイマイチきちんとわかってなかったんだけど、どうやらサルコジがフランスのロマの人たち何十人だかをルーマニアに送り返したことが発端でデモ隊と警察が衝突したり だったようです。
でもそれって、そもそも不法滞在してた人達なので、強制送還になっても文句言える立場ではないのでは?と私なんかは思うんだけど、移民を大量に受け入れてるヨーロッパの人たちにとっては、どうやらそういう考えにはならないらしく、他の生徒さんも同じくロマ擁護派。
ルーマニアは貧しくて仕事がないんだから、送り返すのはひどい というのが彼らの意見。
でも、、、だったら正当な手段でVISA取って住めばいいじゃん って思うけど、まぁ国や教育、諸々の事情でそれができないから不法滞在 っつーのもわかるんだけど、、、でもやっぱり違法は違法なんじゃない? と、結局私はそこに落ちついちゃうんですけどね。。。
(後日追記: ルーマニアは既にEUなので、EU内の他国に住むのもそこで働くのもVISA等一切不要で彼らの滞在は合法 だそうです。同じEU諸国内でも定住や労働には何らかの許可が要るんだと思ってました、失礼しました。)

国が貧しい、仕事が無い ってこと自体は問題だと思うしなんとかするべきだろうけど、それと、だから法を犯して滞在してもOK というのは、話が違う というか、問題の根本解決にはなってないと思うんですよね。でもそれは、自国に大きな移民問題を抱えていない日本人だからなのかも。日本も移民に対して門扉を広げようとしてる政党もあるみたいだし、近い将来他人事じゃなくなりそうな気もするので、なかなか興味深い。

で、サルコジに絡んでイタリアのベルルの話題にもなったけど、フランス人の彼女も、「サルコジはまだベルルよりはマシ」とのこと。^^;
「でもイタリア人の中には、本気で彼を立派だと支持する人もそれなりに居る」 と言ったら、先生含めてみんなが「はぁぁぁ~?!?!」と大声上げたのも笑った。
なぜ?と説明を求められて困ったけど、私が思うにベルルはある意味イタリアン・ドリームの象徴なんだと思うんですよね。なので、「ベルルのことは嫌いだけど、彼は間違いなくFurbo(フルボ)だ」というイタ人友達は多かったです。
フルボっつーのは日本語に訳すと「ずるい」「抜け目ない」とかになるんだけど、ニュアンス的には「抜け目無く賢い」って感じで、日本語の「ずる賢い」ともちょっとニュアンスが違う気がします。
で、この言葉はイタリアでは完全に誉め言葉。
汚い手(マフィアとの繋がりとか)を使おうがなんだろうが、親が政治家だったわけでもないただの一般人の息子 という立場から、メディア王、大富豪、ついには首相 とまで登りつめるのは、ただのおバカさんではできない ということで、好き嫌いは別にしても、「人生の成功者」と評価してるイタリア人はそれなりに多い というのが個人的な感想。まぁ、地域にもよるんだろうけど。

そんでもって日本は?と聞かれると、、、もう正直毎年ころころ変ってて、よくわかりません としてか答えられませんでした。。そんな私も情けないけど、やっぱり毎年変ってるのはヘンだ と、他の生徒さんにも笑われましたけど。。

と、そんな感じで色んな話題について喋る練習をしてはいるけど、本当は「これっておいしい?」「もっと安くならない?」みたいな日常生活に直結した話題がいいんだけど、なかなかそういうお題が出てこないのがたまに傷。。。

学校覚え書き。。。
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by maccarello | 2010-10-23 23:58 | エスパニョーラへの道
トライアスロン
先日航空ショーやってた家の前の海で、今度はトライアスロンやってる というのでまたまた見に行ってきました。

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というか、、、
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by maccarello | 2010-10-19 23:58 | エスパニョーラへの道
キスの順番

キスと言ってもご挨拶のキス。
西洋人が会った時や別れ際などにやる、ほっぺた同士をくっつけるあの挨拶ですけどね、私はこれが結構苦手。
なんていうか、どれくらいの勢いで相手に向かって行っていいのかわからないのと、相手も同じようにこっちに向かって動いてくるので、ほっぺたの合流地点をうまく見定められず、勢いつきすぎて行き過ぎてしまったり、頬骨同士が衝突したり。。。
イタリアに住みだして間もない頃は、結構な勢いで頬骨同士をぶつけて痛い思いとともに恥ずかしい思いもしたものです。。

そーいや以前イタリア人の同僚にそんな話をしたら、「日本の挨拶の仕方(いわゆるお辞儀)の方が危険だ」とか言ってきた。
ほぇ?と思って何故か聞いたら、以前日本に出張して日本人と話をしていたら、先に退社する人がその人の後ろからなにか声をかけたそうで(たぶん「お疲れさま」とかそんなん)。そしたらその日本人が後ろを振り向きさっとお辞儀をしたそうなんだけど、その時下げた頭を、後ろにあった棚かなんかに思いっきりがーんとぶつけたそうです。それを見て彼はすごくびっくりし、音からしても絶対ものすごく痛かったはずなのですごく慌てたのに、その日本人は顔を上げると何事もなかったかのように彼と仕事の話の続きを初めたそうで・・・。
「日本人はなんてタフなんだ。。日本の挨拶にこういう事故はつきもので、みんな慣れているのか?」と真顔で聞かれました。んなわけあるかい。。。

で、欧州風の挨拶のキス。苦手と言ってもイタリアでそれなりに何年もやっていたら、なんとなくコツが掴めるようになってきて、そこそこ緊張せずに出来るようになってきていたのですがね、どうもスペインにきてからうまくできなくなった というか、突進する前におろおろするなぁ~ と思ったら、、、スペイン、どうやらイタリアと左右の順序が逆。

イタリアだと、自分の左頬→右頬(人や地方によってはその後もう一度左頬)の順だったんだけど、どうやらスペインだと右頬が先っぽい。。。

これ、細かい話だけど結構困る。
お互いが同じ方向に突進していって、あれ?あれ? って感じでおろおろ。
よく道で真正面から向かってきた人と、お互いに同じ方向に避けてみて、もう一度逆方向に二人とも避けてみて、なんか二人でダンス踊ってます?みたいになることあるけど、まさにあんな感じ。。。
でもこれ、私だけなのかなー と思ってたら、先日学校の先生も、イタリアとスペインでは順序が逆だから最初両方ともおろおろする ってな話をしてたので、ちょっと安心。

そーいやイタリアでは、日本人とわかると胸の前で手を合わせて拝むヤツがすごく多かったけど、あの~、私まだ死んでないんですけど・・・ という感じ。
それって墓の前か死んだ人にやる挨拶の仕方ですけど と返すようにしてたけど、あの間違った挨拶の仕方はいったい何を元に広まったんでしょう。。。015.gif
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by maccarello | 2010-10-16 20:26 | エスパニョーラへの道
航空ショウ
週末、家の前の海で航空ショウらしきものやってたので、見に行ってきました。

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また写真が多すぎ。。。
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by maccarello | 2010-10-07 23:59 | エスパニョーラへの道
パパが来る。
来月、サグラダ・ファミリアに、

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パパ(ローマ法王)がやって来るようです。

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by maccarello | 2010-10-05 17:06 | エスパニョーラへの道
枝豆成長記録2010 10週目くらい
じゃんっ!

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苦節1年、おかげ様で無事収穫と相成りました。040.gif

どっかから「少なっ!」って声が聞えてきそうですが、とりあえずこれは1回目の収穫で、今のところ2回ほど収穫できてますし、まだまだ実は増えてる様子です。:)


がしかし、そんな折に世間は夏休みのバカンス・シーズン。
私達も1週間ほどの旅行を計画していたのですが、これだけ実をつけた状態で8月に1週間水なしで放置したら、いくらなんでも今度こそまずいよな~、でも今回ばかりは枯らすわけにはいかないわよねぇ~ と、ネットを調べまくって見つけた方法。

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6リットルのペットボトルに水入れて、そこから布(つーか雑巾)で作った紐を垂らして少しずつ水が行くようにしてみました。
おかげ様で帰ってきた時も枝豆は無事でした。:)
日陰に置いてたので多少元気がない感じでしたが、帰ってきた時点で土も湿ってたし、実も明らかに増えてるので大丈夫でしょう。
ちなみに紫蘇とネギとバジルは、水を張った洗面器につけていきました。
陶器のプランターだと外から水が染みこんで行くらしく、おかげ様でこちらも無事。

っていうか、調べればちゃんと方法はあるんですね~。
前回もちゃんと調べて対策すればよかった。。。(気づくの遅い?)

で、今年はどこへ行ってたかと言うと・・・
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by maccarello | 2010-08-24 02:13 | 祖国への道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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