いたりあ~なへの道
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グラシア祭り
シチリアの旅行記を・・・ と思いつつも、長くなりそうなのでさきにこちらを。

って、これまた1週間以上前の話なんですが、、、
たまに見ているこちらのブログで、バルセロナのグラシア地区ってとこでお祭りやってるって記事が載っていたので、見に行ってきました。

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このお祭り、どうやら1週間の間ずっとやっていたようなんですが、知ったのが遅くて、私たちが行ったのは最終日の夕方。
というか、こっから1時間ちょっとのコスタブラバの海に行った帰りだったので、時刻はすでに夜7時過ぎ、なんかすでに片付けに入ってるような雰囲気でもありましたが。。。

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by maccarello | 2011-08-29 22:33 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(0)
ひらそる
ひまわりと言えば、イタリアよりもスペインのイメージが強かったけど、実際スペインに住んでみたら、イタリア住んでた時はちょっと車を走らせればそこらじゅうに広がっていた一面ひまわりってな光景に全然お目にかかれなくて、なんだ結局アンダルシア地方だけなのか?と諦めていたんですが、、、

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スペインに住んで初めて、ひまわり畑なるものに遭遇しました。058.gif

と言っても場所は、バルセロナからずーっと北上した、ほぼフランス近くのあたりですが。。。

自動車専用道路を走ってるとこーんな黄色い部分が見えて、あれって菜の花?と思っていたら、ひまわりでした。:) 

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このあたりにはちらちらとこーいう黄色い景色が広がっていて、途中で一か所寄ってみたんですが、、、ここは、一面ひまわりを撮ろうとすると、残念ながら後ろ向き。。。TT

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そんでもってイタリアのひまわり畑は道のすぐ横にあって、いくらでも畑のなかに入り放題のところが多かったんですが、スペインの というか、このあたりで見つけたのはどうも道から離れていて、なかなか近づけません。

こっちは上とは別のとこだけど、ズームしてやっとここまで。

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引きで撮ると、実はこーんなに離れてるし、柵っぽいのがあってこの先には入れなくなってました。TT

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このあたりでは、ひまわり泥棒とか居るんでしょうか?

ところでスペイン語でひまわりは Girasol。

 Girar : 回る、回転
 Sol : 太陽

で、イタ語と同じでそのまんまなんですが、発音が「ひらそる」になるところがやっぱりちょっとおマヌ・・・(以下自粛)
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by maccarello | 2011-06-28 06:14 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
サン・ホアン
明日の金曜日(6月24日)はサン・保安 じゃなくてサン・ホアン(San Juan)とかいう聖人の日だかで、バルセロナ(カタルーニャ全体?)は祝日です。

で、そのサン・ホアンって誰さ?と思うんですが、正直スペインの聖人や祭りなんてまったく興味ないのでよくわかりません。056.gif

と、住んでるところの祭りなのにひどい言いようですが、今日の夕方からその前夜祭なんだかかんだか知りませんが、おもてで爆竹がなりまくってまして、
それがもううるさくてうるさくてうるさくて

っていうか、

うるさあああああーーーーーい!!!

年末の横浜中華街やイタリアの年越しの爆竹騒ぎどころではありません。
だってもうこれが何時間も続いていて、しかもおそらくこのまま後何時間も。。。

ふぅ~。。。057.gif


ちょっと明日までにやらなきゃいけないこととか詰まってるんですが、もうこの騒音にイライラして何も手に付かない状態。。。

あまりに腹立ったので、モトリークルーのライブを大音響でかけてみたら、なんか爆竹の音がSEみたく聴こえてきて、ちょっと気にならなくなったかも。037.gif

それでも、目の前のスピーカーから大音響で流れる音が、爆竹にかき消されてますけど。。。TT
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by maccarello | 2011-06-24 05:55 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(8)
カタルーニャ広場 その後
こんなことがあった後、久しぶりにカタルーニャ広場の前を通ったら・・・、さらにテントが増えていました。

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デカスロンのテント、大活躍。037.gif

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初め、「哀れな人たちの広場」ってことかと思ったら、哀れな人は POBRE で、↓ に書かれてるPOBLE は英語の People や Nation だった。。。 ややこしいなぁ、もう。。。

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これ、よく見かけるスローガン?なんですが、「たくさんのチョリソのためのパンは無い」ってことで、チョリソってソーセージの?どういう意味??って思ってスペ語の先生に聞いてみたら、チョリソには「泥棒」って意味もあるんだそうで。勉強になるなぁ~。

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緑も多いし、なんかちょっとしたキャンプ場みたい?(あ、不謹慎でごめんなさい・・・・)

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なかなかすごいのがこーいう人たち。
木にハンモック張って、そこで寝泊まりしてるようです。

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こういうのが話題になると、「日本ではどんなデモ活動をやるんだ?」とか聞かれがちで困る。
「う~ん、日本ではほとんどない」 というと、どうしてだ?不満はないのか?とか言われるけど・・・。
不満がないわけじゃないけど、こういうことはあんまりやらないんだよねー と言っても理解してもらえないし、そもそもなんでやらないのか、いざ聞かれるとよくわかんないし。
国民性の違い としか、言いようがないのかなぁ~。。。
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by maccarello | 2011-06-09 02:51 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(4)
バルサ、チャンピオンズリーグ優勝! だけど・・・
c0005092_21271680.jpg珍しくサッカーの話題ですが^^;
先日、バルサ(FCバルセロナ)がチャンピオンズ・リーグで優勝しました。038.gif

実は前半は大型ショッピングセンターに居たんだけど、点が入ると店の中のTVのあるバルから「うおおおおーー!!!」という叫び声がショッピングセンター中に響き渡り、おー点が入った!とわかるほど。058.gif

そして、優勝が決まった瞬間から、外は爆竹やら花火やらでドンドンバンバン大騒ぎ。
うち、結構チェントロから離れてるのに、「うぉおおおー!!!」という人のどよめきとか聞こえました。^^;

で、こういう大きな大会の優勝がかかった試合の時って、バルセロナの町の中心であるカタルーニャ広場に、特設大型スクリーンが設置されてそこで試合が見れたり、そういうのがなくても人がわらわら集まって、そこで優勝をみんなで喜んで盛り上がる みたいなことが行われがちなんですが、、、

実はスペイン、1~2週間くらいから各地で座り込み というか、泊まり込みの抗議デモが行われていて、バルセロナではその会場はこのカタルーニャ広場。

何に対する抗議デモかというと、上がり続ける失業率(スペイン全体の失業率は21%、26歳以下の若者だけなら40%以上らしい)だったり、生活苦だったり、政府だったりシステムだったり動物虐待反対だったり と、いろいろらしいですが、これがかなりの規模でスペインの色んな都市で行われているようです。

カタルーニャ広場は何度か目の前通ったけど、広場中テントが建ってて、プラカード持った人なんかがうろうろしてたり、座り込んでたり。
ただ、力ずくの行動ってわけではなく、かなり平和的に行われてるようで、サパテロ首相も「平和的なデモ活動は尊重すべき」みたいなコメントを出していたようなんですが。

チャンピオンズリーグの試合がある前日の金曜日、この試合と関係があるのかどうかはわからないけど(タイミング的に関係あるとしか思えないけど)、どうやら警察が強制的に彼らを排除しようとしたようで、大規模な衝突になったようです。





ここ、普段からしょっちゅう通るところなんですけどね、そんなところでこんなことが起こってたなんてびっくり。しかもここ、思いっきり観光地ど真ん中だし。

発砲音や銃のようなモノを打ってるとこも写ってるけど、さすがに実弾じゃぁないと思うけど、この映像はなかなかかなりショッキング。






目的は全然違うんだけど、つい最近までTVで流れてた、中東・アラブの民主化デモの光景と、あまり変わらないような・・・。

バルサが優勝したのは嬉しいけど、バルセロナでこんなことが起こってしまったのはちょっと残念。。。057.gif


ところで試合の後にバルサの人たちがゴールネットをハサミできれいに切り取り、持っていってたけど・・・、あれは何の儀式なんでしょ?
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by maccarello | 2011-05-29 21:20 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(2)
スペイン人のセンスって・・・
某家電量販店のヘッドフォンとか売ってるコーナーにあったもの。
あまりに怖かったので写真載せてみる。

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このセンスも使用目的もよくわかりません。。。
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by maccarello | 2011-05-20 21:55 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(4)
パタネグラ
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近所を歩いていたら、道のごみ箱から豚の足が出ててびっくりした。

パタ・ネグラ(pata negra)というのは「黒い脚」という意味で、高級イベリコ生ハムのこと。

ドングリを食べさせて育てたイベリコ豚はこうやって足の先が黒くなるそうで、その豚で作られた生ハムは Jamon iberico bellota(ハモン・イベリコ・ベジョータ)と言う名前で売られてます。確かにとても美味しいけど、お値段も結構お高い。

そんな高級ハムを1本丸ごと買って食べられるなんてちょっと羨ましい~:)

そういや以前日本のお高そうなお店で、真空パックになったイベリコ生ハムが1切れ700円で売られててびびりましたが、やっぱりあれって買う人が居るから売られてるんですよねぇ。。。
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by maccarello | 2011-05-09 20:44 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(2)
今年のパスクワは・・・
今年のパスクワのお休みは、バスクで食い倒れてきました。058.gif

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c0005092_2305262.gifバスクつーのはスペインの自治州のひとつで、どの辺かというとこのあたり。→

バスクと言えば、バスク地方の分離独立を目指す民族組織 (というか、実質テロ組織?)「バスク祖国と自由」、通称ETA で有名なバスクですが、街自体は別に危ない感じは全くなく、フランスに近いだけにかえって洗練されてるし街も綺麗な印象。

ただ自治州ということで、ここもカタルーニャと同じく公用語はバスク語とカスティッリャーノ(いわゆるスペイン語)の2種類、そして地名表記や看板などはバスク語が多い。
ということで、書いてあることとかがさっぱりわからず。。。007.gif

それを言ったらカタルーニャもそうなんだけど、バスク語ってのはいわゆるラテン語起源の言語ではないらしく、単語なんかがスペ語に全然似てないのが多く、本気でわからない。
たとえば「バスク」って単語も、スペイン語では「Vasco」なのに、バスク語では「Euskadi」というらしく、書いてあっても何の事だかわかんなかったり。056.gif

で、なぜ今回バスクなのかと言うと、今までイタリアもフランスも食がおいしいのはやっぱり南でしょ と思ってたけど、どうやらスペインに限っては南ではなく北らしく、「食はバスクにあり」と言われるほど美食で有名なのだとか。
そんでもってここはピンチョス発祥の地でもあるらしく、美味しいピンチョスの食べ歩きができるらしい。037.gif

ということで、2泊3日で食い倒れに行ってまいりました。:)

結論から言うと、ものすごーく美味しかったよかったです、バスク。
そして、本当に食い倒れました。
2日目の夜中は、食べ過ぎておなか痛くなって目が覚めたほど。015.gif
でも写真の整理がまだなので、とりあえずこちらから。

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by maccarello | 2011-04-27 23:47 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(2)
サマータイム
ヨーロッパは先週末からサマータイムになりました。
日本との時差は現在7時間。
バルセロナは、夜8時でもまだうっすらと明るいくらいです。
おかげで電気をつけなくても夕食の支度(の前半は^^;)ができるので、これってやっぱり節電になってるのかー などと思ってみたんだけど、その分今はまだ朝が薄暗いので、朝電気を点けてたらあんまりかわらないか。:p

今までサマータイムって、切り替わりの日に時間間違えないかとドキドキする って程度にしか考えてなかったけど、節電という観点から見たら(っていうかこれがそもそもその目的?)、もう数ヶ月もしたらイタリアでは9時、スペインだと夜の10時頃まで明るいので、やっぱりちゃんと節電になってる気もします。

日本でも電力不足回避の為に、サマータイム導入検討 というニュースの見出しを見たんだけど、どうなるんでしょう?
日本はヨーロッパより夜ご飯の時間が早いので(スペインの夕食って10時とかだし・・・)、その時間に電気を点けなくてもすむようになれば、多少の節電にはなるのかなー とは思うけど、そもそも日本ってそこまで日が長くないし、夏の電力消費の最たるものはエアコンだと思うと、あんまり意味ないのかなぁ。

それに、サマータイム導入にあたって時計を内蔵して動いてる多くのモノのソフト変更なんかを考えると、相当大変そうだし投資額も大きそう。
イタリアなんて1年中夏時間のままの教会の時計や、そもそも夏時間でも通常時間でもないでたらめな時間を刻んでる時計が街中にあふれてても、誰も文句も言わなきゃ困ってない ってのもすごいけど、日本だったらそうはいかないだろうし。
停電でもないのに動いてない電車の案内板や、信号なんかも壊れて動いてなかったり、赤と青同時に点灯してるのとかよく見るけど、これも日本だったらありえないですしねぇ。。。

エアコン消費が抑えられるのが一番節電になるんでしょうけど、日本の夏の湿度の高さを考えると、エアコン消しましょう っていうのもなかなか難しいですしねぇ。
それでも、会社やデパートなんかはキンキンに冷えすぎて、寒いってところも多かったけど。

その点、ヨーロッパは湿度が低いので、夏でも日陰に入ったり、日が落ちると途端に肌寒いくらいになるので、エアコンの需要が日本よりは断然少ないです。
バルセロナなんかは大都市なのでかなり普及してるけど、以前住んでたイタリアの家にはエアコンはおろか、扇風機すらなかったし。
友達の家でも、エアコン見たことってほっとんどなかったですね。。。
それでも、日中家に居ない時は窓を閉め切って、太陽の光と外の暑い空気を入れないようにしておけば、そんなに家の中は暑くならないんですよね。日が落ちてから空気入れ替えたら、涼しい風が入ってきて十分過ごせる というか。
まぁ、日中家に居ると、確かに汗かくくらいには暑いし、夜も暑くて寝苦しいような日もゼロではないけど、冷たいシャワー浴びれば汗も引くし、日本のような湿気がない分かなり過ごしやすい っていうのは大きいかも。

なので、エアコンはある程度仕方ないかなーとは思うけど、日本は電気が多くて明るいなー というのは、こっちに慣れてくるとちょっと感じます。

このページからリンク張られてる、NASAが公開してる夜の地球って画像をみると、確かに日本は明るい。。。

ヨーロッパはあまり蛍光灯を使わないってのもあるんでしょうけど、あまり明るくしてると眩しいと文句を言われるくらい。
そう言われてから意識してみると、確かに日本は室内が眩しいって感じるくらいに明るいかも。こういうのって慣れなのかなぁ。
日本人と西洋人の目の色の違いのせいもあるとは思うけど、ヨーロッパって意外と室内は暗く、ホテルやレストランもそうだけど、人の家に行ってもやっぱり暗い。
初めのうちはなんか暗いな~と思っていたけど、ずっと居ると慣れてきちゃうもんです。

それと、外灯も少ない気がします、ヨーロッパ。
高速道路なんかは、私の知ってる限りバルセロナでは外灯ゼロです。点いてないんじゃなくて、そもそも外灯自体が無い。
イタリアも、はっきり覚えてないけど外灯ないなー、暗いなーと思ってたので、ゼロもしくは限りなくゼロに近かったかと。

初めはちょっと恐いけど、反射板がついているので一応それで道は見えるので、これも慣れなのかも。
以前、東名高速を東京から大阪方面に走ってると、御殿場過ぎたあたりから急に暗くなって恐いなーと思ってたので、外灯ゼロにするってのはさすがにやりすぎかもしれないけど、もうちょっと少なくしたりもできるのかなぁとは思わなくもない。
そう考えると、サマータイム導入よりも、効果的な節電方法ってあるんだろうなぁ。

先日、ブルガリア人の友達と日本の計画停電のことを話してたら、ブルガリアもちょっと前までは計画停電ってのが普通にあったのだとか。
1日2時間くらい、夜になると電気が使えなくなるらしく、そういう時は家族そろってひとつの部屋でろうそくつけて、一緒に居るんだそうです。
当然TVなんかもつかないので、そういう時はみんなでロウソク囲んでいろいろ話をしたけど、そういう時間が持てるのは楽しいし、家族の絆のためにもいいことだったと思う って言ってました。

実際今の計画停電を体験してないので、その不便さを知らずにこんなこと言うのも困ってる人には失礼だとは思うけど、そういう考え方もあるなー と思い知らされた感じです。
モノは考えよう?

なんかだらだら書いてしまったけど、今日中にやらなきゃいけないことが色々あるんだけど、そこからの現実逃避 ということで、失礼しました。。。056.gif
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by maccarello | 2011-04-01 21:24 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(0)
23-F La pelicula
c0005092_2102422.jpgスペインで先週封切られた、23-F La pelicula というスペイン映画を観てきました。

23-F というのは 23 Febrero で2月23日のこと。
訳すと「映画・2月23日」って感じでしょうか?

30年前、フランコ独裁政権が終わって民主化へ進み始めたスペインで、1981年2月23日、スペイン・マドリッドの代議院に治安警察部隊が押し入って拳銃を発泡、議会中だった代議員を全員人質にとり、1日立てこもったクーデター未遂事件があったそうで。
日本で言うところの、2・26事件のような感じらしいです。
(もっとちゃんとした情報はこちらのwikiで。^^;)

議会がTV中継中だったため、その様子がTVで流されたりしてたようで、先日のニュースでも当時の映像が流れてました。

今年はこの事件からちょうど30年 ということで(だかどうだかわからないけど)、このクーデター未遂事件の話 というか、この2月23日1日の話を描いた映画が作られて、先週封切られました。

始まったばかりだから、混んでるのかな~ と思いつつ近所の映画館に行くと、チケット売り場はかなりの人の列。
あーやっぱりー と思いながら、列に並んでチケットを買い、館内に入ると・・・

お客さん、5人くらいしか居ませんでした。。。

どうやらチケットの列に並んでた人たちは、他の映画がお目当てだったようで、結局映画始まっても、お客さんは10人ちょいくらい。

スペイン人、全然興味ないの?
それとも、この映画が駄作なの??

最近スペインの歴史本なんかをよく読んでるので(一応住んでる国だし^^;)、私としてはこの映画、結構面白かったと思うんだけどなぁ。

なーんて言っても、オリジナル音声がスペイン語。当然下に字幕も無し。T T
前に「空手キッド」をスペ語吹き替えで見たときは、8割方わかったので、今回もいけるか?と思ったけど、やっぱりオリジナル音声は早くて難しい~。。。
結局、5~6割わかったかわからないか みたいな感じで敗北感ばりばり。T_T
おまけに事件のこともよくわかってないから、登場人物の誰がどんな立場で、誰がどんだけ偉いのか みたいなことが、イマイチよくわからず。
登場人物でちゃんとわかったのは、フアン・カルロス国王とその一家だけ みたいな感じ?(弱~)

まぁそれにしても、驚くのはこんな事件がホンの30年前に起こったってこと。
あとは、最近のエジプト、リビアなんかもそうだけど、なんていうかこう、真剣に生きてるよなー という熱さを感じます。

イタリア人とスペイン人、根本的に違うなー と一番感じるのが、この真剣に生きてる熱さ。^^;
どっちがいいとか悪いとかではなく、この「真剣に生きてきましたっ!」っていう熱さが、どうもイタリア人には、感じられないんですよね。
ま、だからラクなのかもしれないけど。:p
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by maccarello | 2011-03-04 02:52 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(0)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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