いたりあ~なへの道
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ヨーグルトポムポムもどき
書き溜めて予約投稿した分ができった途端に更新が止まりましたが^^;、それは未だ続きの写真の整理ができていないからなので、またちょっとお休みってことで。(おぃ)

最近リンゴが出回りだしたなーと思ってみていたら、なんとなく食べたくなったので買ってみました。
でも、いろいろ種類があってどれが美味しいのかわからないから、とりあえず3種類。

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名前は忘れましたが、それぞれ違う種類を一個ずつ。
ちなみに FUJI ってリンゴもあったけど、お値段一番高かったので買わず。:p

せっかくだから食べ比べをしてみたい と思うも、3つも一気に切っても食べきれ
ないし、でも次回のためにやっぱりどれが一番おいしいか知りたいし・・・
ということで、全部切って、食べきれない分は朝ごはん用のケーキにすることに
しました。

ちなみに一番おいしかったのは、1.10euro/1キロ で安売りされてた赤いリンゴ。:)

りんごのケーキでぐぐったら、ヨーグルトポムポムというかわいい名前のものが
見つかったのでそれを作ってみました。

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卵、砂糖、小麦粉、ヨーグルト、サラダオイル、薄切りリンゴ を混ぜて焼くだけのめちゃ簡単レシピ。

ちなみにポムってーのはフランス語でリンゴのことだとか。
確かカタラン(カタルーニャ語)でリンゴがPoma(ポマ)だったので、やっぱりカタランはフランス語に近いのかも。
ちなみにスペ語でリンゴは Manzana(マンサナ)ですが、小型の青りんごのことはPoma(ポマ)と言うらしい。(上の青りんごがまさにこれ?)

で、これ、味は好みだったんだけど、私的には食感がいまいちだったので、その後それをちょっとアレンジしてヨーグルトポムポムもどきを再度作ってみたのがこちら。

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見た目ほとんど変わらないんですけどね。:p

手間はちょっとかかるけど、こっちの方が食感がやわらかくなって私としてはよかったです。

材料:
 りんご 小2個
 卵 2個
 砂糖 90g くらい
 小麦粉 120g
 ベーキングパウダー(BP) 3g
 ヨーグルト 150~200㏄
 サラダ油 40㏄
 バター 少々

作り方:
 1.リンゴを薄いいちょう切りにし、フライパンにバター少々入れて炒め、
   そこに砂糖20gほどを振り混ぜしっとりするまで弱~中火で炒める。

 2.ボールに卵と残りの砂糖を入れてまぜ、
   湯銭にかけながらもったりするまで泡立てる。

 3.2にヨーグルト、サラダ油を入れてまぜ、
   最後にふるった小麦粉+BPを入れて混ぜる。

 4.1のリンゴを入れてまぜ、型に入れ、170度のオーブンで40分くらい焼く。


・オリジナルのヨーグルトポムポムは、1と2の手順が無しでした。(材料の配分も若干違うので、知りたい方はぐぐってください^^;)

・ガラスの型に油塗ってから焼きましたが、取れなくなったのでクッキング・シートをひくことをお勧めします。(1度目はひいたのに2度目はひき忘れた)

・砂糖の量はちょっと自信なし。1度目は無糖ヨーグルトを使ったけど、2度目は開けてみたら加糖だったため、砂糖の量はこっから味見ながら半分以下に減らしました。

・焼き時間もオーブンによりけりなので、焦げそうだったらアルミ被せるとかテキトーに。^^;
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by maccarello | 2011-09-23 21:03 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(2)
Huevos a la flamenca(フラメンコ・エッグ)
最近作ったスペイン料理で大成功だったウエボス・ア・ラ・フラメンカ。

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日本語に訳すと、フラメンコ風卵??
ちょっとググったら、日本ではフラメンコ・エッグという名前でそこそこ知られているものっぽいです(私は知らなかったけどー:p)。

お店で食べて美味しかったので、持ってるスペイン料理本で探したらレシピありました。:)

簡単で美味しかったので、レシピ紹介。
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by maccarello | 2011-05-12 01:11 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
カルソッツ
c0005092_23541385.jpgスペイン・カタルーニャ地方(バルセロナの辺り)の名物でカルソッツという名前のネギがあるそうで、これがどうやら今の時期だけ出回るようで、最近店の前にこうやってカルソッツが置かれてるレストランを見かけます。

見た目どおってことない長ネギなんですが、これがおいしい!
どうやって食べるかというと、このまま丸ごと炭火焼きにして、ロメスコソースっていうのをつけて食べます。
ネギも美味しいけど、このソースもまた絶品。
トマトをベースにアーモンドなどのナッツ類が入ってるようで、以前機内誌でレシピを見つけてもらってきたのを勉強がてら訳してみようと思ったんだけど・・・、元記事が見つからない。。。



こちらがお店で食べたもの。こうやって周りが真っ黒に焦げるまで焼いて、中身だけ食べます。
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c0005092_2355044.jpg実は去年も同じ店で食べたんだけど、初めてだったので食べ方がわからず、おろおろしてたら2つ隣の席のおっちゃんがやってきて、丁寧に食べ方を説明してくれました。001.gif
イタリアもそうだけど、こういう気さくなところが南欧人っていいなー。

そのおっちゃんの教えによると、付いてきた楊枝と手で真っ黒に焦げた皮を剥き、(元)緑の葉っぱの部分を手で持ってロメスコソースをつけ、そのまままっすぐ顔の上まで上げ、上向いて口を大きく開けて食べていくものらしいです。
絵下手だけどこんな感じ?→



c0005092_23544456.jpgソースついてるし服汚れそう と思うけど、こちらのお店はこうやってちゃんと前掛けも一緒に出てきました。:)

そうそう、イタリアだと臭うからって理由でネギや玉ねぎを使った料理を食べるの嫌がったり、ネギの臭いだけでも嫌がる人って結構居て、ポテトチップスのサワークリームオニオン味買ったら一緒に居た友達にアカラサマに嫌な顔されたりしたんだけど(美味しいのになぁ~。。)、スペイン人は全く平気なんですかねぇ?ネギの臭い。。。
ちなみにイタリアだとにんにくも、料理に使ってもそのモノ自体は口にしない人が圧倒的に多かったですが(これまた食べたら周りから「うぇ~!!」 って大合唱が起こった・・・美味しいのになぁ~)、スペインはにんにくベースのアリオリ(アーリオオーリオ)・ソースとかよく食べるし、こうやってネギも丸ごと食べるし、ネギもにんにくも好きな身としては嬉しい限り。037.gif


そんでもって後日・・・
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by maccarello | 2011-01-25 01:12 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(6)
Gazpacho (ガスパチョ)
一番好きなスペイン料理は?と聞かれたら、たぶんこれ。トマトベースの冷製スープ、ガスパチョ。
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店によって味は結構違うけど、美味しいところのは本気で美味しくて、鍋一杯食べられそうなくらい。暑くて食欲無くても、これならさらさら食べられます。

初めてこれを食べた(飲んだ?)時からレシピを知りたいとは思いつつも、たぶん色んな野菜を煮込んで裏ごしして とか、なにげに手がかかってるんだろうな~ と思って敬遠してたんですが、なんとか最近スペイン語のレシピも(辞書使えば:p)読めるようになってきたので見てみたところ、これ以上ないほど簡単でした。037.gif

レシピ。
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by maccarello | 2010-08-29 21:50 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(8)
Pimientos de Padron
好きなタパスのひとつ、ピミエントス・デ・パドロン。

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ピミエントというのは辞書で引くとピーマンなんだけど、これは大きさがもっと小さくて、たぶん日本で言うところのしし唐。
この料理名になんで”パドロンの”という形容詞が付くのかは不明。
Padron を辞書で引くと「住民名簿」と出てくるけど・・・?
と思ってちょっくらウィキったら、どうやらガリシア地方にある街の名前らしい。

レシピは、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、破裂しないように包丁でちょっと切り込みをいれたしし唐を投入して弱火で炒めるだけ。味付けは塩コショウで。
ポイントは、弱火でじっくり、皮がしゅわしゅわになるまで炒めることくらい。

今回は間違ってへた(?)の部分を切っちゃったけど、切らずに炒めたほうが手でつまんで食べやすいし、ちょっと固いへたの根元を残すにも便利なので、切らないままの方がいいです。

最初お店で山盛りに積まれて出てきたときは、こんなに食べられない・・・ と思ったけど、これがおいしくて結構やみつき。ビールにもよくあって、いくらでも食べられちゃいます。:)
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by maccarello | 2010-07-24 23:28 | エスパニョーラへの道 | Trackback(1) | Comments(6)
マッシュルームのセゴビア風 oishii
せっかくスペインに居るので ということで、最近タパスのレパートリーを増やすべく精進の日々。(というほど作ってないけど。:p)

そんな中、これは大ヒット!というのがこちら、マッシュルームのセゴビア風。

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ものすごーく簡単(これ大事)でものすごーく美味しいです。

といういことでレシピ。
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by maccarello | 2010-06-02 23:31 | エスパニョーラへの道 | Trackback(1) | Comments(4)
モリモリクッキング 2

花巻き。
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再び豚まんとモスラみたいなの。(写真は蒸す前)
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前回、お肉が牛肉っぽい とメールで突っ込んでくれた人居ましたけど、するどいです。
実は前回は冷蔵庫にあった肉使ったので、牛豚の逢引 じゃなくて合びき肉でした。
豚100%はこちら。
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c0005092_2104159.jpg前回のも今回のも、手づくりしたいほかほか中華まんってレシピ本を見て作りました。→

今のご時勢、レシピなんてネットでいくらでも無料で手に入るので、あんまり料理の本って買う気にならないんだけど、これは悩んだ末に買って正解。:)
皮の作り方が2種類(イースト使用と不使用)載ってて、それぞれ写真つきでこね方とか丁寧に説明されてるし、ネギ油やネギショーガ水の作り方、包み方や発酵、保存法のコツなんかも書かれてて、ど素人にはなかなか嬉しい。もちろん中身のバリエーションも豊富。お勧めです。

リクエストがあったのでレシピ。
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by maccarello | 2010-04-14 02:18 | 寄り道 | Trackback | Comments(8)
Tortilla (トルティーリャ)
スーパーで売られてるような卵って、6個入りとか10個入りのが多く、たまに4個や2個があっても10個以上っていうのはあんまり見たことなかったけど、スペインではこんなんが結構フツーに売られてます。

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12個入り。
なんか妙に多く見えるけど、10個入りと比べて2個しか違わないんだけどね。
これでお値段1ユーロとちょっと。(サイズやメーカーにもよるけど)
結構お安くありません?

余談だけど、、、
日本に帰るたびぎょっ とすることの1つに、卵の白さ ってのがあります。
イタリアでもスペインでも、日本みたいに真っ白な卵を見たことないです。あれって漂白?
日本に居るときは当然のように白い卵見てたのに、慣れってすごいなぁ。。
--- 余談終わり。

かと思えば、この12個入りの上に6個入りパックを載せて梱包した18個入りなんてのも普通に売られてたり、5×4列の20個入りなんてのもフツーに見かけます。

スペイン人って、どんだけ卵好き??

って思ってたけど、それはたぶんこのTortilla(トルティーリャ)のせい。

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日本のガイドブックなんかだと「スペイン風オムレツ」と訳されてるのが多いけど、これって日本で言うところの卵焼き、イタリアのフリッタータ、おフランスのキッシュ みたいなもんで、スペインの代表的な卵料理みたいです。外食時のメニューでもよく見かけるし、スーパーに出来合いのモノも売ってるし。

中身はジャガイモと玉ねぎが一般的みたいだけど、基本的に何入れてもいい(でも魚介類は見たことない)みたいで、パエリア・マスターを諦めた今となっては、唯一まともに作れるスペイン料理かも。:p

簡単でおいしいし、特別な材料もいらないのでお勧め。:) ってことで、

せっかくなのでレシピ紹介。
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by maccarello | 2010-02-28 02:46 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(9)
生姜の佃煮
ACCOちゃんのところこことかここを見て以来、ずーっと気になっていた生姜の佃煮を作ってみました。

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イタリアだと生の生姜は大きなスーパーでも季節によってしか手に入らなかったけど、スペインのスーパーでは結構普通に見るので入手が楽で嬉しい。しかも値段が非常に安い。量り売りで中くらいの2個買ったくらいじゃ30円もしないくらい。:)

レシピは同じくACCOちゃん別室のこちらを参考にさせていただきました。ありがと~♪
生姜をみじん切りにして、醤油、砂糖、みりん、お酒で煮て、最後に鰹節を入れるだけ というめちゃくちゃ簡単レシピ。
あ、でも生姜の皮は固そうだったのでむいて、辛いのあんまり得意じゃないので熱湯を何度かかけて辛味抜きしてます。
それでも途中で味見したらすんごーく辛くて、こりゃぁ食べられないか?と思いきや、最後に鰹節を入れたらいい具合に辛味がまろやかになりました。

ご飯が進む。
止まらない~。
お勧めです。:)
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by maccarello | 2010-01-29 19:21 | 祖国への道 | Trackback | Comments(4)
タコのガリシア風
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「タコのガルシア風が食べたい」 と言われて生まれて初めてタコを購入。
簡単に言うと魚介類は(魚以外は)好きじゃないので、タコなんて自分で料理したことなんて一度も無く、緊張のあまり「タコのガルシア風ってのはどうやって作るのか、タコのガルシア風とアンディ・ガルシアはどんな関係があるのか」 をネットで検索する夢を1晩のうちに4回くらい見てしまい、朝起きてその話をしたら、「タコは"ガシア"風」と言われてアンディ・ガルシアとは無関係なことがあっさり判明。でも朝っぱらから非常にぎゃふん。

せっかくなのでレシピ紹介。
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by maccarello | 2009-12-30 06:55 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(11)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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