いたりあ~なへの道
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ラウラ・パウジーニ コンサート
イタリアに居る時、一度は観てみたいな~と常々思っていたラウラ・パウジーニのライブ。
結局、念願叶わぬままイタリアを去ってしまったわけですが、そんなラウラ・パウジーニがバルセロナでコンサートやるってのを道に張られたポスターを見て知り、あ~行きたいなー と思うも、ベベ連れで行かれるわけもなく。。。

ダンナさんはベベ見てるから行ってきていーよ と言ってくれるも、こっちのコンサートって始まるのが夜10時とか遅い時間だし、その間のベベの授乳どーするよ とか、コンサート前に食事の支度とかして行くことを考えるといろいろ面倒だなぁ~ と思って諦めていたんですが、、、

ちょっとしたアクシデントを元に?、こんなモノをいただく機会に恵まれました。

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ラウラ・パウジーニコンサートのバックステージ・パス!

うっひょー、ラッキー!!!053.gif

ということで、意外なところで念が叶って、コンサートに行ってきました。:)

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バックステージ・パスをもらうからには一応ミッション(つーても大したものじゃないんだけど)を課せられていたわけで、その関係でコンサート始まる3時間以上前には会場に入っていたんですが、ちょうどツアーメンバーの記念撮影現場に居合わせ、すぐ近くで彼女を見ることができちゃいました。
おおお。

写真は絶対ダメ!と周りの人がすんごーく神経質になってたので写真は無し。
「コンサート始まったらどこで何撮ってもいいよ」と言われたけど、それはそれですごいけど。:p

CD出すたびどんどん顔 というか化粧がきつくなってて、最近ちょっとストレーガ(魔女)っぽいぞ とか思ってたけど、素顔の彼女はすんごくかわいくて、意外と小柄な人でびっくり。

そんでもって、サウンド・チェック中にファンクラブの人の前でラウラがちょっと話をするなんてのは聞いてたんだけど、一度途中で会場を出て、外の車の中で授乳なんてして戻るときに、ちょうどそのファンクラブの人たちの入場と重なってついついそのイベントに参加しちゃった形になってしまい、更にらっきー^^;

何があるのかと思ったら、ファンクラブの人たちをステージ前に集めて、彼女が直接話をしたり、リハを兼ねて何曲か歌ったりするというファンサービス。

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ファンの人たち相手にものすごーく気軽に話をしていて、しかもすごいのが、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語で話しかけてくる人に対して、同じ言語で対応してること。

それぞれの言語でのCD出してるのは知ってたけど、ちゃんと喋れるんですねぇ~、すご~い!

イタリアでは既に相当大物スターだとは思うけど、なんかとってもシンパティカでかわいい。
更にすごいのが、喋ってる途中、「アナタ前にもどっかで会ったわよね?」とか、「前に一緒に写真撮ったことあるでしょ?」とか、ファンの顔を覚えてること。

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会場はバルセロナで一番広い会場ってことだけど、1万人くらいしか入れないので言ってもそれほど広くないので、なかなかよく見えてよかったです。
思えばヨーロッパでこーいう大きい会場でのコンサートって初めてかも。
(ちなみに今度ここで、マドンナとかレディー・ガガがコンサートやるそうで。うー、ベベいなかったら観たかった~。)

見てたら客席で花火持って振ったり、ライター付けて振ったり と、日本だったら絶対すぐに係員がすっ飛んでくるぞ みたいなシーンも普通に見れて、お国の違いを感じます。

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ダンサーの男性陣はなかなかイケメンを揃えてる割に、ギターの人たちがビジュアル的にちょっとイマイチよね~とか思いつつ、

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あら、ラウラもギターなんて弾くんだ~ と思っていたら、

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この後ろのギタリスト(ってぶれてて見えないけど)が、現在のカレシなのだとか。

今回のミッションにかこつけて持ってったCDにサインもらってもらっちゃったりもできて、なかなかラッキーな1日でした。:)

実は今年入ってから、傷口膿んでとんだ目にあったり、疲れからかうっかり車を駐車場の柱にこすったり、居住許可証からクレジットカードから唯一持ってた昔飼ってた犬の写真まで大事なモノが全部入ってた財布をスられたりと結構げっそりすることが続いてたんだけど、久しぶりに私ってばらっきー?と思えることがあって嬉しかったのでした。:)
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by maccarello | 2012-04-28 02:13 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(3)
パティ・スミス アコースティック・ライブ
パティ・スミスのアコースティック・ライブを観に行ってきました。
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by maccarello | 2011-02-23 01:34 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
パコ・デ・ルシアとフラメンコ
もう去年の話ですが、パコ・デ・ルシアを観に行ってきました。
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ちゃんとしたオーディトリウムでのライブだし、パコ・デ・ルシアだし、まさか写真は撮れないだろう とコンデジしか持って行かなかったんですが、どうやら写真もビデオも撮り放題でした。。。うーん、残念。。
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後半バイラオール(フラメンコ・ダンサー)がひとり出てきて踊りました。
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フラメンコ音楽のコンサートって初めてだったので全然知らなかったけど、こういうスタイルなんですねー。
演奏が主役なので、まさか踊りが付くとは想像してなかったので、ちょっとびっくり。
踊りが付く場合は踊りが主役の時だけかと思ってました、なんとなく。
しかも、主役である超有名ミュージシャンの「前」で踊るってのが、なんだか意外。でも後ろだったら踊り見えないしね。


で、以前、フラメンコと言えばカスタネットのイメージだけど、スペインで観たフラメンコでカスタネット使ってるの見たことない(ちなみに今回も使ってなかった)ってこと書きましたが、ちょっと謎が解けかけたのでご紹介。

このコンサートの後、このフラメンコとカスタネットの話をスペイン人に聞いたところ、「普通、フラメンコにカスタネットは使われないわよ。」 と言われました。あらびっくり。
じゃぁ何に使われるのか というと、民族舞踊。
地域によってはカスタネットを使うところが多いそうで、フラメンコ発祥の地と言われるアンダルシア地方の民族舞踊にもカスタネットは使われるため、それと間違ってるんじゃないか?とのこと。

うううーん、、、
フラメンコは全然詳しくないからわからないけど、一時期日本でもすごい流行ったし、アンダルシア民族舞踏がフラメンコと間違えられて日本に広まった ってのも、なんか納得いかないけどなー と思い、ちなみにそのアンダルシアの民族舞踏ってフラメンコと似てるの?と聞いてみたら、彼女も詳しくは知らないけど衣装とかはかなり似てる とのこと。
いわゆるバイラオーラ(女性フラメンコ・ダンサー)のイメージ、赤地に黒(あれ?黒地に赤?)の水玉の衣装 というのも、アンダルシアの民族舞踏特有の衣装なんだそうです。

あれま、そういわれると確かに日本でのフラメンコの印象って、このアンダルシア民族舞踏の印象そのままかも?

それと、『フラメンコ』と言えばまずあの踊りをイメージしてたんだけど、そもそもフラメンコというのは音楽や舞踏のジャンルの名前だそうで、踊りも歌もつかずにギターだけとか、演奏に踊りだけがついたり(今回のコンサートがこれ)歌だけがついたりと、いろんなスタイルがあるんだそうです。ほぉ~。

ということで、やっぱり日本のフラメンコにカスタネット ってイメージは、アンダルシア民族舞踏とフラメンコの音楽が混じって伝わったためなのかなー という気がしてきたのですが、、、真相はどうなんだろう?
フラメンコってのはそもそもアンダルシアから発祥したものなので、そこの民族舞踏と似てたりその要素が入っててもおかしくはないんだろうけど。。。
まぁ、そもそも日本のフラメンコ自体あんまり見たことないので、日本のフラメンコで実際どれくらいの頻度でカスタネットが使われてるのかもよくわかんないんですけどね。。。:p
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by maccarello | 2011-01-29 04:44 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(4)
ミニ・コンサート@カサ・ミラ
ガウディ建築のひとつ、カサ・ミラ。

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ここで毎晩ミニ・クラシック・コンサートをやってるというので2度ほど行ってみました。

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1日3回、1回30分のこじんまりとしたコンサートだけど、前売りだと5ユーロで観れるのでなかなかお手頃だし、会場は普段あまり入る機会のない、カサミラの観光コースになってない部屋なので、そこに入れるのも魅力的。

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プログラムはピアノだったりギターだったり歌だったり といろいろで、2日ごとにアーティストが変わってるいくみたいです。(プログラム

・・・
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by maccarello | 2010-08-10 21:47 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(6)
ラウラ・パウジーニ
c0005092_120594.jpgイタリアで好きだったLaura Pausini(ラウラ・パウジーニ)の、持ってないCDがバルセロナで安売りされてたので買ってみた。

家帰って早速聴いてみたら、、、
歌詞が全部スペイン語だった。。。007.gif

ちょっと調べたら、英語やポルトガル語のCDも出してるらしい。あらすごい。

どーでもいいけどこの人のCDジャケットの写真、どんどん顔がキツクなっている気がするのは気のせいでしょうか?
それと、Live映像見て、腰から上と腰より下のサイズのギャップに驚いたのは私だけじゃないはずだ。。。
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by maccarello | 2010-05-29 01:32 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(3)
3大ピアノのコンサート
c0005092_192011.jpg#忘れないように後だし記事。。

新百合ヶ丘で某酔っぱらいボーカリストがゲスト出演するライブがある日にも関わらず、荻窪へピアノ3台を使ったコンサート「3大ピアノ★プロジェクト PIANO三重弾!(さんじゅうびき)PartⅡ」を観に行く。

ステージ手前(下の写真で左)から、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、スタインウェイ(ハンブルグ)。
ピアニストは、斎藤雅広さん、広瀬悦子さん、国府弘子さん。

それぞれ、ソロで弾いたり二人、三人での連弾だったりで、なかなか面白かったです。

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ただちょっと残念だったのは、誰が弾くでもソロの時はスタインウェイ、二人で弾く時はスタインウェイ&ベヒシュタイン の組み合わせで、ベーゼンの立場が弱すぎる。。。007.gif
もうちょっといろいろな組み合わせで聴きたかったかな。
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by maccarello | 2010-04-28 23:59 | 寄り道 | Trackback | Comments(0)
幸せいっぱい、腹いっぱい。
どうも大変ご無沙汰しておりました。
無事日本に帰国してますが、帰国以来バタバタと方々渡り歩いて家にいなくて、全然ネットに繋げないまま放置しててすみません~。
放置中に見に来ていただいた皆さま、どうもありがとうございました。040.gif
なんだかもうこのまま間違えた振りしてブログごと削除しちゃおーかなー とか思っていなかったわけでもないですが^^;、放置中にいただいたたくさんのコメントとご訪問数を見て反省し、久しぶりに更新などしてみる気になりました。

とか言ってるうちに、日々のユニーク訪問者数累計が10万を超えておりました。
重ね重ねどうもありがとうございます。040.gif040.gif040.gif  (「重ね重ね」の使い方間違ってる気がするけど。。)

帰国以来ちょいと忙しかったんですが、そんな中、半ば無理やり隙を突いて(?)、こんなの観てきました。:)

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大きな声では言えないけど(?)、これに合わせて帰国日を設定したと言ってもほぼ過言ではない。(のくせに当日カメラを忘れて携帯で撮ったので画質悪いT T)
実は帰国日翌日、私の住んでたとこ(イタリアの)から車で40分くらいのとこで、坂本龍一教授のコンサートがあったんですよねー。それを知ってかーなり本気で帰国日をずらそうかと考えたけど、そうするとこれに間に合わなくなることに気づいてあっさり却下。
世界の坂本よりも、世界のへべれけボーカリストを優先させてる私ってどーよ とも思ったけど、このライブで再びご一緒できたこの方に、私の選択は間違ってない旨のお言葉をいただいたので、やっぱりこれでよかったんだわぁ~。016.gif (←ばか)

前回に引き続き今回も出てくるなり酔っぱらってて、ワインを瓶ごとがぶがぶらっぱ飲みながら(しかも2本も空けてたし)のステージ。
なんかだんだんライブっていうより公開飲み会みたくなってましたが、それでもあの声は健在だし堪能できたから ノン チェ ネッスン プロブレンマだわぁ~。053.gif(←ばか)

ライブ後久しぶりにお話できて、サインまでしてもらっちゃいました。
あ~、しあわせ~ 053.gif053.gif053.gif(←大ばか)

なんですが・・・
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またしてもおしりー」とか書かれてるし。。--;
しかも今回は普段使ってるケータイだし。。
でも見方によっては「おいしー」とも読めるから、ま いっか。:)

そんでもって、この2週間で日本食いろいろ食べてます。
うどん、ラーメン、お好み焼き、とんかつ、やきとり、鍋、寿司、刺身、居酒屋メニュー多数・・・ で、どうやら太りました。。T T
いろいろ食べましたけど、今回生まれて初めて食べて気に入ったのは、関西人に熱く絶賛されまくっているのを聞いてどーしても食べてみたくなったこちら、ほーらいの豚まん。

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あー、また食べたいなぁ~。
ところでこの「551」ってどーいう意味?
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by maccarello | 2009-11-17 01:22 | 祖国への道 | Trackback | Comments(13)
Pescara Jazz 2009
お友達のリクエストにお応えして(?)、枝豆大豊作記念にもういっちょライブレポート。:)

この夏2つ目のライブは、Chick Corea。

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エレクトリック・バンドではなく、ピアノのみの完全ソロ。
去年、ハービー・ハンコックのライブで会場中の電源落とした Pescara Jazz だけど、今年は電源落としようのないシンプルさで見ているほうもちょっと安心。^.^

ライブ自体もチック・コリアの語りと共に、彼の好きな作曲者の曲や知人の曲を演奏していく という、なんだかほのぼのとしたライブ。
格好もとてもラフで、なんだかこの角度から見てると、大阪のおばちゃん?南こうせつ? という気がしてきたけど、、、

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正面向くと、横幅がどーも記憶と違う気がするけど、顔はちゃんとチック・コリアでした。
ちなみに安い方の席でお値段22ユーロ(2,600円くらい?)。

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チック・コリアのライブ観たのは初めてだったけど、この人の演奏スタイル、語りから、この人すんごーくいい人そう ってのが伝わってきます。

この後もう1バンド、ROY HAYNES TRIO (featuring DANILO PEREZ & JOHN PATITUCCI) ってのがあって、私この人たちあんまりよく知らないんですが、、、

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演奏が始ってびっくり。
ピアノの音が、全然違う。
さっきまでの、膨よかで重厚感のあるヤマハの音が、全然してない。
もちろんピアノを設置してる向きが違うし、もしかしてPAさんが変ったかも知れないしね と思ってたんだけど、それでも同じピアノを使ってるとは思えないほど、チック・コリアの時と音が違う。
思わず友達に、ピアノってさっきのと同じものだよね?と聞いたら、友達も同じこと思ってたらしく、Incredibile(incredible)! と

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で、最後、チック・コリアも出てきて連弾でトリオ。(ってか他に椅子なかったんかい?)
お互い手を交差させながら弾きまくってましたが、これだけ同じ条件で弾いてて、2人の出す音が、まるで違う。。
この彼の名誉の為に言っておきますが、決して下手とかではなく、この人(名前知らんが)もとても上手だったのですよ。でもね、音が、全然違うのですよ。

以前、ピアノの音色はタッチで変るかという本が流行ったけど(極一部でだけ?)、読んだの随分前であんまり覚えてないけど、その本の主張としては音色は『変らない』だったと思うんだけど(違ったっけ?覚えてる人教えて)、もうね、絶対『変る』と言い切れますね、これ聞いちゃうと。
まぁ、この本で言う「音色」の定義と、曲全体で感じる「音色」とではちょっと条件違うでしょうけどね。

ということで、結局何が言いたいかというと、チック・コリアはすごい!なのでした。

その演奏から、楽器への愛情が伝わってくるっていうか、そんでもってピアノもその想いに応えてるって感じで、聴いててすんごく心地よかったです。
こういう感覚、他には矢野顕子さんのライブの時に感じたことありましたけどね、楽器もこういう人に弾かれると幸せでしょうねー。(と思うと、うちに放置されてるぞーさんギターが不憫TT)
前から思ってはいたけど、楽器ってやっぱり弾く人によって音が違うんだなーというのを目の当たりにしたライブでした。

で、今年夏のコンサート予定はこれにて終了~。056.gif

本当はもっといろいろ行きたいのがあったんだけど(パティ・スミスやポール・ギルバート来てるし、髪の毛のすっかりなくなっちゃったフランク・ギャンバレやラウラ・パウジーニはすぐそばでライブあったのよねぇ~)、とにかく今年は来客が多くて他のライブは断念。
ということで、明日からまたしばらく、もう既に行き飽きてる大観光地巡りで留守にします~。
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by maccarello | 2009-07-22 01:00 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
Umbria Jazz 09
予想どおり、Mさんパワーで過剰なほど快晴だった先週の中部イタリア・アドリア海沿岸ですが、そのパワーが及んでるすきに(?)前から1度行ってみたかったウンブリア・ジャズに行ってきました。

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オルビエートでやるウンブリア・ジャズ 冬の部は、数年前オルビエートに観光で行った時に知らずに偶然居合わせたんだけど、毎年ペルージャである夏の部は初めて。

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今回観に行ったのは、スティーリー・ダン。

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会場は野外だけど、音がものすごーくよくてびっくり。
指定席は取れなくて自由席だったけど、これで17ユーロ(約2千円)なんて日本ではアリエナイ・・・。

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特にミキサー真後ろは音の分離感もバランスもすんごくよくて、音がまるでCDのよう。
そこから3メートル離れると低音の響きとか音の分離が変わるので、ずっとミキサーの後ろで観てました。:)

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過去イタリアで観たコンサートって、大物コンサート(ロベン・フォードハービー・ハンコックジャンナ・ナニンニ)でもことごとく音響や電源関係トラブルに遭遇したけど、今回はそんなこともなく素晴らしい音響のまま無事終了。
ミキサー&照明さん真後ろに居たので見てたけど、どうやら見た目&喋ってる言葉から、音響&照明スタッフにイタ人はゼロ。

やはり差は、そこに出るのか?056.gif
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by maccarello | 2009-07-20 19:50 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(6)
Spoleto
スペインの写真が相変わらず片付かない・・・ というか、どうにもこうにも量が多すぎて片付ける気すらおこらない。。
やっぱり何事もほどほどに ってことですかね。(かなり反省)
ということで、ほどほどな量だったこっちから先に。(ああ、スペイン写真は一生片付かないような気がしてきた。。)

スペインから帰ってきた翌日、ちょいと用事があってウンブリア州にあるスポレートって町に行ってきました。用事が終わった後もまだ明るかったので、ちょいと街を観光。

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スポレートと言えばこの橋が有名(らしい)。

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行くまで知らなかったけど、この橋は渡れるらしい。
え、まさかこの上を? と思ったら、やっぱりそんなことはなくちゃんと壁がありました。
でも、壁が高いのは片側だけ。

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両側高かったら何も見えないし ってのはわかるけど、でも、恐いよ。。

橋の途中から下を覗き込んでみるとこんな感じ。
落ちたら、死ぬよね?

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この橋の部分には砂がひいてありました。
これってやっぱり滑り止め?

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恐いもの知らずな年頃(小学校低学年くらい?)の子供達がここをどわーーーっと全力で走っていって、ひょい とこの低いほうの壁に乗り上げて下を覗き込んでました。
うう~、見てるほうが恐いよ~ とか思ってたら、後ろからお母さんが踵の高い靴で走りにくそうにひょこひょこ走りながら「やめなさーっい!おりなさーっい!!」と叫んでました。
子供にそんなことされたら、寿命縮むよね。。
でも傍から見てるとそのお母さんが転んで落ちそうで、それはそれでちょっと恐かったよ。

この街、この橋しか知らなかったけど、ドゥオーモも結構ステキ。

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この薄ピンクっぽい色がすごくキレイ。

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こういう色合いってフィレンツェなんかのトスカーナのイメージだったけど、ウンブリアもこういうの多いのかな?
残念ながら既に閉まってて中には入れなかったけど、また機会があったら見てみたいなぁ。

でも、もう一回ここ行く前に、スペインの写真整理しよう。
次回こそはスペインの写真を載せるぞぉ~。
スペインの写真整理するまで更新しない。(一生できなかったりして。ははは。)

ところでこの街に来た目的はこちら。
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by maccarello | 2009-05-23 01:56 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(13)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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