いたりあ~なへの道
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マネキン
今回初めてヴィアレッジョ(Viareggio)というところに行ってきました。
リボルノから車で30分くらいの海沿いで、地中海側にはちょいと珍しく砂浜が広がっていて、リボルノでは見かけない観光客で溢れ、夜は海沿いのディスコが朝までやっている という、いわゆるリゾート地だそうです。それなりに高級リゾート地らしく、フェラーリ目撃率が高かったです。

以前リボルノに住んでた時、夏になるとヴィアレッジョのDiscoteca(ディスコ)へ行こう と誘われましたが、まるで興味無いので結局一度も行きませんでしたが、今回も海へ行くでもなくディスコへ行くでもなく、夕方にちょいと街をぶらつく というだけの、なんだか間違った滞在方法だったかもしれません。ということで写真も無し。

c0005092_18252684.jpg来るお客さんも外人さんが多いのでしょう。みんなきれいな格好をしてるし、リボルノでは見かけないような美男美女が多い。並ぶお店もリボルノでは見かけないような高級ブランドが多くて、ウィンド・ショッピングしてるだけでも楽しめます。

ところで前から思ってたんですけど、、、 この国のマネキン、特に子供のマネキンや人形の顔が、猛烈にかわいくないです。


c0005092_18234664.jpgっていうか恐い。。。

イタリア人の本物の赤ちゃん、ここまで恐い顔してんのか?
子供の頃からオトナっぽい顔してる子供は確かに多いけど、これってどうなの?

思うに、眉毛の薄さがチンピラっぽさを醸しだしているのではないかと。心なしか、「ぁに見てんだよぉ~」と言ってるようにも見えてきます。
そう思うと、この白黒(紺?)ストライプのマフラーや帽子も、囚人服に見えてきたりして。。。

やっぱりイタリア人の美的センスって、よくわからない。
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by maccarello | 2007-09-04 19:42 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
ヴァカンス・・・なのか?
リボルノに2週間ほど行ってました。
そこからエルバ島へ行こう とか、カプライヤやイソラ・ディ・ジーリォもいいねー なんて色々妄想計画してたんですが、結局どこへも行かず。
2週間ずーっとリボルノにおりました。まるで沈没です。。

一応リゾート地で有名なヴィアレッジョとワインで有名なボルゲリにちろっと連れて行っていただきましたが、後は、海でだらだらしてる とか、カンパーニャ(丘の方)の友達ん家の庭にあるプールで泳ぎながらだらだらしてる とか、人ん家の庭でだらだら飲んでる とか、ちょうどやってたお祭りエフェット・ヴェネチアをだらだら見歩く とかで、結局だらだらしてただけ。
ま、それで楽しかったんだからいいんですけどね。
おかげで帰ってきてからもこのだらだら感が抜けません。やばい、やはりリボルノは私にとっての沈没地かもしれない。。

c0005092_2105269.jpgそんなだらだらの中でのイベントと言えば、お友達の結婚式に出席したこと。
外国での結婚式は初体験だったけど、教会式自体は日本のそれとあまり変わらない感じでしたが、やっぱり教会が本物、神父さんも本物、声も響くし変な発音の日本語じゃないし、雰囲気ありまくり ってところがやっぱり感動を誘いました。末永くお幸せに~。

リボルノでの沈没記(?)は、まただらだら更新してみようと思います。
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by maccarello | 2007-08-25 02:19 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
南イタリアの田舎の実態?
c0005092_1231961.jpg今回の旅行では、基本的にお友達の親戚のお家に泊めていただきました。
このお宅、レッジョ・カラーブリアのものすごーい田舎にありますが、家もでかけりゃ庭もでかい。つかこの広さは既に庭という域を超えてて、果樹園というのでは?というくらい。
あそこの森はなんですか?と思ったらそこも庭。
家の目の前に広がる敷地には、レモンやオレンジ、モモ、柿 などなどのフルーツの木が一面にどわーっとあり、反対側にはトマト、ナス、ズッキーニ、玉ねぎ、ニンジン、豆・・ と、おそらくここにない野菜はないでしょ というくらいの種々の野菜、そしてその奥には卵を産む鶏。
でもこれらは売るためではなく、自分達で食べる分らしい。
まさに自給自足生活。

朝はここからもいできたフルーツ絞ってジュースにして飲み、日々の食事はここから材料調達して作るそう。ここでご馳走になったトマトソースのパスタは、めちゃくちゃシンプルなのに、今まで食べたことないほどおいしかったです。
でもこのお宅、特別すごーいお金持ち ってわけでもないらしい。
確かに見回すと周りのお宅も似たような感じ。
こういうのが、本当の贅沢っていうのかねぇ~ と、なんだか縁側で犬撫でながら茶すすってるような気分になりました。


c0005092_1282215.jpgそんなこんなで帰る際には、もう積めません っていうくらいのレモンやらオレンジやらをお土産にいただきました。
ちなみにトランクの中、ほぼ全てお土産のフルーツ&野菜&ワイン。
自分達の荷物はここにははいりませんでした。
一人じゃどうせ消費できないから・・・ と断っても、みんなにわければいいじゃないか、毎朝食べればいいじゃないか と。で、まだ冷蔵庫に残ってるんですけどね。。。

ところで、このお宅の方達と何度も一緒に食事をしたわけですが、その時当然のようにワインがでてきます。で、当然のように飲んでたんですが(これがまたうまい)、その都度、女性は飲んじゃダメだよ と言われてました。
普段から冗談ばっか言ってる人だったのでその延長と捕らえて、いやいや、ワタシこう見えても男だし とか返しつつフツーに飲んでたんですが、これ、食事の度に言われます。
ふ と、もしかして、本気?と思って聞いてみたら、全く飲んじゃダメ というわけではないけど、女性はあまりお酒を飲むもんじゃない と。見回すと、一緒に食事してた女性は、皆ほとんど飲んでません。あれ?マジだった?

イタリア南部の田舎はかなり閉鎖的で、未だに女性ひとりで外出なんてとんでもない。スーパーへの買い物も、旦那の母親同伴じゃないと行かれない なーんて話を聞いたことありましたが、それって相当な僻地の話でしょ と思ってたけど、もしかしてここってそういう僻地だった?

元々田舎が好きなわけでもなんでもなく、どっちかってーと便利な都会の方が好きだったのに、気づけば引っ越すたびに田舎へ田舎へ と移っているワタシ。
ここまできたら、いっそこれでもかってくらいの田舎暮らしもいいかもしれない と、ちと思ってみたりしましたが、酒が飲めないところには、住めないなぁ~。。。
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by maccarello | 2007-07-07 01:42 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
アルベロベッロ
つま先から足の裏を通ってくるぶし方面、前から一度は行ってみたかったアルベロベッロへ。
ここまでの道中は、土踏まずの部分で海沿いを通ったり、ターラントの近くを通ったりしているはずなんですが、、、写真が一枚もありません。それどころか、記憶もほとんどありません。何故かというと、寝ていたからです。^^;
出発前に酔い止めの薬を飲んだらそれが効き過ぎたようで、酔わないように と助手席に座らせてもらったものの、助手席で爆睡。起きなきゃ・・と思っても、瞼が重くて開かず、たまに、ほら、城!と運転手に起こされても、おぉ、、とつぶやくのが精一杯ですぐに眠りの世界へ・・・。まるで全身麻酔の後のように、とにかく眠気に抗えませんでした。。。
覚えているのは、途中覗いた車の温度計(外気)が45度以上を示していたことくらい。。
試しに窓を開けてみたら・・・ まさにドライヤーでした。

c0005092_1154772.jpgそんなこんなで数時間走り、道の両脇にちらちらとトゥルッリが見えてくるようになった頃、薬の効果が切れたのか、目がさえてきました。なんか調子いぃ~ って感じだけど、ホントに我慢できないほど眠かったんですよ。。。
アルベロベッロのトゥルッリ、観光向けに一部残っているだけだと思っていたら、アルベロベッロ周辺に未だに点在し、ちゃんと家や倉庫(?)などに普通に使われているようで、それがちょっと驚きでした。
このトゥルッリ、作り方としては石を積み上げただけだそうで、つなぎのセメント等を一切使ってない とされています。なので一度崩して石運んだら、別のところに簡単に組み立てなおせるのだとか。いいなぁ~。一個欲しいなぁ~。。。


世界遺産のアルベロベッロの街。と言ってもここは思いっきり観光用の一帯なので、トゥルッリは全てお土産物屋さんやレストラン、バール などとして使われているようです。
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そうとわかっても、やっぱりこの建物が並んでる姿はかわいいです。

歩いてると、結構日本語で話しかけられます。さすが一大観光地。
私は会わなかったけど、日本人の方がお一人住んでらっしゃるとか。
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お店の人に「何かいかがですか~♪」 とか声かけられて、「これ(トゥルッリ)ください」と言いたくなります。

前の木が邪魔ですが、トゥルッリ密集の画はやはりかわいい。
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やっぱり一個購入して、近所の空き地に組み立てて住む っていうのは、ダメなんだろうか。。。
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by maccarello | 2007-07-05 01:46 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
レッジョ・カラーブリア
イタリアのつま先、レッジョ・カラーブリア。
今回の旅行はここ出身のお友達の里帰りに便乗(旅行にあちらが便乗?)したものだったので、案内してもらいました。
まず連れてってもらったところは、ニコテラ(二個寺?)という丘の上の街。
小さいけれどヨーロッパらしくてかわいい街です。眺めもすばらしい。
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それと、前にも写真載せたけど、トロペアというリゾート地。
街はおみやげ物屋さんも多いけど、それでもこじんまりとしていて、観光地過ぎなくいい感じ。時期にもよるのかな?
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とにかく海がきれいです。上から眺めてても、海に入ってる人の足の先が見えるくらい。


c0005092_3253018.jpgところでトロペアで入ったピッツェリアで、初めてピッツァ・ハワイアンというメニューを見つけました。
日本じゃ普通にある(と思う)、ピッツァにパイナップル乗せたもの。
パイナップルの甘さとピッツァってあうと私は思うんだけど、この組み合わせ、イタリア人に言うと決まって「おぅぇ~」と言われます。。。
確かにイタリアのピッツェリアでは、今までみたことなかったです。
ということで、喜んで食べてみました。
おいしかったです。

c0005092_3254771.jpgこれはこの辺りの名物らしい、ブリオッシュにジェラード挟んだもので、ブリオッシュ・コン・ジェラード(名前そのまんま) というものだそうです。
私は食べなかったけど、暑い時のお昼ご飯なんかによさそう。
次回はぜひチャレンジしたい一品です。
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by maccarello | 2007-07-04 03:32 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
シラクサ
c0005092_0262888.jpgタオルミーナでギリシャ劇場が見れなかったので、そのリベンジも兼ねて(?)シラクサのギリシャ劇場。
しかし、この日は夜からここでオペレッタかなんかやる予定だったのか、舞台の上にベッドとか搬入されていて、スピーカーも設置されてるし、なんとなく大昔の遺跡を見ている という気分にはなれませんでした。

おまけに暑い。
その上、昼間エトナ山でうっかり焼きまくってしまった肩が痛くて、かばんを肩にかけることもできないくらい。TT
近くにあった噴水のようなところで足に水かけたら、ズボンもびちょびちょになっちゃったけど、それも5分もせずに乾いてしまった。なんなんだ、この暑さは。

シチリアは、想像していたようなからっとした青空ではなく、曇ってる?という空模様に見えたけど、気温だけは異様に高かったです。しかも湿気も結構あったような。後で思ったけど、もしかして、これって曇っていたのではなくシチリアの夏って気温が高すぎて空気がよどんじゃうとか?



c0005092_0264359.jpgそんな中で気に入ったのはここ。
ギリシャ劇場の下にある、ディオニュシオスの耳。
そんなに奥深くないけど、洞窟みたいになってます。
日が当たらなくて肩にやさしい というのは置いといて、この音響は素晴らしく、この中で小声で話していることも外にしっかり聞こえてくるのだとか。
試しに洞窟の奥まで入って喋ってもらったけど、入り口でちゃんと聞こえました。
かと言って、中で喋ってる言葉がもわんもわんになるわけでもなく、上方向のみすごく反射するけど、ちょっと下向きで喋るととたんにすごくタイト。なんだか面白い。
でもこれって何のためにあったんでしょう?その昔は、上のギリシャ劇場の音響の一環だったりしたんでしょうか?
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by maccarello | 2007-07-03 01:25 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
エトナ山
c0005092_295658.jpg後ろで煙を吐いてるのがエトナ山です。
これってまだ活火山だっけ?とか思ったら、近いところでは2002年、2004年にも噴火したばかりだったんですね。
標高3,300メートルの山ですが、車で行かれるのは約2,000メートルまでで、それより上はFunivia(ロープウェイ)かジープのようなバスで上れます。3,000メートル以上はガイドの付いたツアーのみだそう。

c0005092_2101043.jpgお値段は、2,500メートルのとこまで25ユーロ、3,000メートルのところまで40ユーロ。
高っ!ぼったくり!! と思ったけど、ここまで来たら一応上ってみたいし ということで2,500メートルまで。でもここまで上ったからと言って何があるわけでもなく、一面溶岩だらけ。後は小さいバールと土産物屋があり、山のふもとの町カターニャなどが見わたせます。
上から見るとところどころ緑が生い茂っている部分が見えて、あの部分は溶岩が流れなかったんだな~ とか、ここは大昔に流れて復活中なんだな~ というのがわかります。また溶岩の間から草がちらちら生えている部分などもあり、自然の強さを感じてみたりして。

c0005092_210227.jpgジープのようなバスが通るので、一応道のようなものはあります。なのでこのぼったくり価格に納得いかなければ歩いて上ることも可能です。実際歩いて上ってる人、マウンテンバイクで上ってる人(しかもちゃんとチャリ漕いで) など、ちらちらいました。中にはミニスカートのねぇーちゃんまでいましたが、500メートル上るのに1時間以上はかかると思います。
さすがに2,500メートルまで上るとかなり空気が涼しいです。が、その涼しさにだまされうっかりタンクトップのままうろうろしていたら、下山したころには肩が真っ赤になっててヒリヒリして大変でした。TT ちなみにこの日の気温は夕方6時の時点で45度。。。ここってアフリカ?
いつの間にか右肩の一部が小さなかさぶたのような色になっていて、どっかにぶつけたか?と思ってたら数日後にそこから皮がむけはじめました。もしかして、焦げてた?

c0005092_2103325.jpgふもとの町に降りる途中、何度か被害にあった家の跡を見ました。
その一方、新しく建設中のホテルなんかもありました。またいつ噴火するかわからないような状態なのに、よく建てるよなぁ~ と思うんだけど、どういうつもりなんでしょう。
過去の大噴火の際にはふもとの街にまで溶岩が流れたそうで、ところどころに大きな溶岩が残っています。この辺りに住む人は大変だろうなぁ~ と思ったけど、この噴火のおかげでこの辺りの地はブドウ作りに適していて、上質のワインが造られるのだとか。
うーん、そんなこと聞くと、危険を承知でこういうところに住むのもいいかも と思ってしまう。
びみょぉ~。
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by maccarello | 2007-06-30 02:15 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
タオルミーナ
c0005092_21294047.jpgレッジョ・カラーブリアからトラゲット(フェリー)に乗って、シチリア初上陸!
って、今まで全然知らなかったんですが、めっちゃくちゃ近いんですね、イタリア本土とシチリアのメッシーナ。カラーブリアからのフェリー乗り場に向かう途中、ずっと横に見えるあの地はなんだ?岬か?と思っていたところが、実はもうシチリアでした。
船酔いするかなぁ~ と憂鬱になっていたけど、酔うヒマもないくらい、20分くらいであっという間についてしまいました。

この写真はシチリア側から撮ったものだけど、フェリー乗り場の横で釣りしてるおっちゃんの後ろにぼんやりと見える地は、既にイタリア本土のレッジョ・カラーブリアです。これってもしかして、泳いで渡れるんじゃないか?無理??
昔むかし、シチリアがまだカルタゴのものだったころ、お互いの住民はこんな風に相手の国を観ていたのかなぁ~ と思うとなんだか不思議です。

c0005092_21295562.jpgメッシーナに上陸するも、そのままさくっと通過してタオルミーナへ。
ここはヨーロッパでも屈指のリゾート地らしい。街自体は丘の上にあるんだけど、そこまでは車が入れない(入れるけど駐車場がない)ので少し下の駐車場に車を止めてバスで上がります。

街はそんなに大きくなさそうで、確かに見晴らしとか景色とかいいんだけど、目抜き通りの両側はお土産もの屋さんとレストランばかり。外人さんも多そうで、それなりにオシャレな格好してる人も多い中、ズルズルのチノパンにツッカケでダラダラ歩く私らは、なんとなくお呼びじゃない という感じだったかも。。。

c0005092_21301967.jpgお目当てだったギリシャ劇場の遺跡は、この日ここでやっていた映画祭のイベントで使われるとかで、入り口で門前払い。。TT
この日泊まったホテルの人によると、エンニオ・モリコーネ(ニューシネマ・パラダイス等の音楽の人)のコンサートがあり、夜の11時過ぎればただで入れるぞ とのことで忍び込もうとしたけれど、夕食に入ったレストランで出てきた殺人的な量のパスタとイワシ・フライを食べたら動けなくなり、もういいか~ って気になって結局ギリシャ劇場は観れませんでした。

c0005092_2130725.jpgところでこのタオルミーナってのは、リュック・ベッソン監督の「グラン・ブルー」や「ニューシネマ・パラダイス」の舞台だったはず。
どちらも好きな映画で何十回と観ているはずなのに、、、その舞台がどこだかわからない。。。

今回の旅行は行き先をまるで決めないまま出発し、全てが行き当たりばったりだったので、何も下調べしてない上に、出掛けに思い出して鞄に入れてきたガイドブックも、読まぬまま車の中に忘れてきて調べることもできず。。。
う~む、せっかくこんな遠くまできたのに、それがちょいと残念だったかも。
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by maccarello | 2007-06-28 20:25 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
イタリア足の裏
イタリアで未踏の地だった、くるぶしより先の地へ行ってきました。
くるぶし辺りと足の裏、つま先、その先のシチリア初上陸。:)

そんなところまで簡単に行かれていいなぁ~ と思われそうですが、家からつま先まで車で7時間以上。たぶん日本からハワイに行く方が簡単だったと思います。
全行程ほんの数日で、各地ホントに撫でただけ って感じだったけど、少しは北部~中部とは違うイタリアが観れたかな と。
写真が大量でまだ整理してないですが、ぼちぼちと、紹介してみようかと思います。

とりあえずはつま先、レッジョ・カラーブリアのトロペアのビーチ。

c0005092_15592977.jpg

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by maccarello | 2007-06-27 15:18 | イタリアーナへの道 | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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