いたりあ~なへの道
maccarello.exblog.jp
タグ:Il cibo(食べもの) ( 118 ) タグの人気記事
ヨーグルトポムポムもどき
書き溜めて予約投稿した分ができった途端に更新が止まりましたが^^;、それは未だ続きの写真の整理ができていないからなので、またちょっとお休みってことで。(おぃ)

最近リンゴが出回りだしたなーと思ってみていたら、なんとなく食べたくなったので買ってみました。
でも、いろいろ種類があってどれが美味しいのかわからないから、とりあえず3種類。

c0005092_20312284.jpg


名前は忘れましたが、それぞれ違う種類を一個ずつ。
ちなみに FUJI ってリンゴもあったけど、お値段一番高かったので買わず。:p

せっかくだから食べ比べをしてみたい と思うも、3つも一気に切っても食べきれ
ないし、でも次回のためにやっぱりどれが一番おいしいか知りたいし・・・
ということで、全部切って、食べきれない分は朝ごはん用のケーキにすることに
しました。

ちなみに一番おいしかったのは、1.10euro/1キロ で安売りされてた赤いリンゴ。:)

りんごのケーキでぐぐったら、ヨーグルトポムポムというかわいい名前のものが
見つかったのでそれを作ってみました。

c0005092_20333896.jpg


卵、砂糖、小麦粉、ヨーグルト、サラダオイル、薄切りリンゴ を混ぜて焼くだけのめちゃ簡単レシピ。

ちなみにポムってーのはフランス語でリンゴのことだとか。
確かカタラン(カタルーニャ語)でリンゴがPoma(ポマ)だったので、やっぱりカタランはフランス語に近いのかも。
ちなみにスペ語でリンゴは Manzana(マンサナ)ですが、小型の青りんごのことはPoma(ポマ)と言うらしい。(上の青りんごがまさにこれ?)

で、これ、味は好みだったんだけど、私的には食感がいまいちだったので、その後それをちょっとアレンジしてヨーグルトポムポムもどきを再度作ってみたのがこちら。

c0005092_20334110.jpg


見た目ほとんど変わらないんですけどね。:p

手間はちょっとかかるけど、こっちの方が食感がやわらかくなって私としてはよかったです。

材料:
 りんご 小2個
 卵 2個
 砂糖 90g くらい
 小麦粉 120g
 ベーキングパウダー(BP) 3g
 ヨーグルト 150~200㏄
 サラダ油 40㏄
 バター 少々

作り方:
 1.リンゴを薄いいちょう切りにし、フライパンにバター少々入れて炒め、
   そこに砂糖20gほどを振り混ぜしっとりするまで弱~中火で炒める。

 2.ボールに卵と残りの砂糖を入れてまぜ、
   湯銭にかけながらもったりするまで泡立てる。

 3.2にヨーグルト、サラダ油を入れてまぜ、
   最後にふるった小麦粉+BPを入れて混ぜる。

 4.1のリンゴを入れてまぜ、型に入れ、170度のオーブンで40分くらい焼く。


・オリジナルのヨーグルトポムポムは、1と2の手順が無しでした。(材料の配分も若干違うので、知りたい方はぐぐってください^^;)

・ガラスの型に油塗ってから焼きましたが、取れなくなったのでクッキング・シートをひくことをお勧めします。(1度目はひいたのに2度目はひき忘れた)

・砂糖の量はちょっと自信なし。1度目は無糖ヨーグルトを使ったけど、2度目は開けてみたら加糖だったため、砂糖の量はこっから味見ながら半分以下に減らしました。

・焼き時間もオーブンによりけりなので、焦げそうだったらアルミ被せるとかテキトーに。^^;
[PR]
by maccarello | 2011-09-23 21:03 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(2)
スパゲッティ・ナポリタン
イタリアにスパゲッティ・ナポリタンってメニューがないのは有名ですが、どうやらスペインにはあるのを発見。

c0005092_22253378.jpg


スパゲッティ・ア・ラ・ナポリターナ(英語にしたらスパゲッティ・ナポリタン)。

ケチャップを使った日本のナポリタンは日本発祥って聞いてるので、日本のと同じようにピーマンやソーセージが入ってケチャップで和えたのが出てきたら、日本のレシピがスペインに伝わったってこと?それはそれですごいなーと期待して(ダンナさんが)頼んだけど、出てきたのはいわゆるスーゴ・ポモドーロ(トマトソース)のパスタでした。

c0005092_22254850.jpg


一応イタリアンのお店だったんだけど、一口いただいたけど、例によってふにゃふにゃパスタでした。TT

で、実はこのスパゲッティ・ア・ラ・ナポリターナ、この店に限らずスペインではそれなりに目にします。これもそうだし。

c0005092_2226579.jpg


で、ちょっとググったら、「スパゲッティ・ア・ラ・ナポリターナはトマトソースを絡めたフランス料理」って記述をそれなりに見つけました。
へぇ~、そうなの?!
っていうか、スーゴ・ポモドーロとの違いはいかに??
[PR]
by maccarello | 2011-07-08 22:37 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(6)
アスパラを食べた後の臭い
c0005092_2382778.jpgこの時期、イタリアに居るころはソラマメばっかり食べてたものだけど、こちらのソラマメは見てるとイタリアよりも小粒のモノが多く、皮を剥くと小指の爪くらいの大きさになっちゃうのが多くって、食べた感がなくつまみにならない。。。

ということで、よっぽど大粒でしっかりしたのを見かけない限り買わなくなっちゃったけど、その代わりよく買うのがアスパラガス。

元々アスパラも好きでイタリアの頃もよく食べていた気もするけど、気になるのはアスパラを食べた後の尿(直接的すぎ?お〇っこ)の臭い。

クサいとかそういうんじゃなくて、なんとも言えない独特な臭いがしませんか?

これ、実は日本にいるときは意識したことなかったんだけど、ヨーロッパに住むようになってからすごく気になりだしました。
で、イタリア人とアスパラ食べた後にこの話題になって、みんなで「そうそう!」と盛り上がったりしたので、あーやっぱりみんなそうなんだ と思っていたんですがね。。。

この前アスパラのレシピでなんか変わったのないんかね と思ってググっていたとき、検索補助で「臭い」って単語が一緒にでて、おお、これはもしや と思ってググってみたら、、、
確かにアスパラ食べた後の尿の臭いの話なんだけど、読んでみたらどうやらこれって全員が全員臭うわけではないらしい。
いろいろ見てたら、「遺伝によって臭う人と臭わない人がいる」とか、「みんな臭うけどそれをかぎ分けられるのは20%くらいの人だけだ」とか、なんだかいろんな説が。。。(こことか)
さらには、硫黄系の肥料を使って育てたものは臭うけど、そうじゃないのは臭わない というのもありました。

でも、人によって違うなら、この話題をした時居た10人くらいのイタリア人全員が「そうそう!」と納得したのも不思議だけど。
それよりは硫黄系の肥料が・・・というのはなんだか正しそうだけど、ヨーロッパのアスパラは硫黄系の肥料が使われてて、日本のはあんまり使われてないってことなのかなぁ?確かに私も日本に居るころは意識したことなかったし。。。

気になりだすと気になる~。

で、結局このことばっかり調べちゃって、肝心のちょっと変わったアスパラのレシピは見つけらえませんでしたとさ。056.gif
何かおすすめレシピあったら教えてください~。:)
[PR]
by maccarello | 2011-05-27 23:29 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(4)
Huevos a la flamenca(フラメンコ・エッグ)
最近作ったスペイン料理で大成功だったウエボス・ア・ラ・フラメンカ。

c0005092_0454049.jpg


日本語に訳すと、フラメンコ風卵??
ちょっとググったら、日本ではフラメンコ・エッグという名前でそこそこ知られているものっぽいです(私は知らなかったけどー:p)。

お店で食べて美味しかったので、持ってるスペイン料理本で探したらレシピありました。:)

簡単で美味しかったので、レシピ紹介。
[PR]
by maccarello | 2011-05-12 01:11 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
サン・セバスティアン(Donostia)@バスク
ということで(?)バスクでの食い倒れですが、今回行ったのはSan sebastian(サン・セバスティアン)という街を起点に、Hondarribia(オンダリビア)、Bilbao(ビルバオ)の3都市。

c0005092_2314962.jpg


スペイン旅行でいつも感じるのが、地名を聞いてもそれがどこら辺だかがイマイチよくわからない、そして、その辺りの特徴や有名なモノ、有名な街の名前すらわからない ということ。
これがイタリアだったら、たとえばトスカーナだったらフィレンツェとシエナ、食べるべきはビステッカ・フィオレンティーナとワインはキャンティ みたいな感じで、街の名前も名物もすぐ出てくるんだけどねぇ。。。
まぁ、イタリアに近いとはいえ、住んでみるまでスペインには何の興味もなかったし、こんなもんよねぇ~。。。(自己弁護)

今回の目的は食い倒れと言うことで、調べてみたら、どうやらバル街で有名なのはサン・セバスティアン(バスク語だとDonostia)という街だということがわかったので、宿泊は2泊共ここに決定。
結論から言うと、これは正解だったかと。
旧市街の一角がバル街で、碁盤目状の細い道の両脇にずらーっとバルが並んで居て、そこを通るだけで血沸き肉躍る感じ。(最初の写真)

ネットなどで美味しいピンチョスのお店を調べて、食に関しては結構情報を仕入れて行ったんだけど、観光に関しては、飛行機の中で歩き方読めばいいやー と思って何も調べず。
したっけ、空港へ向かうバスの中で、ガイドブック忘れたことに気が付いた。
ダメじゃん。057.gif

ということで、何があるのかよくわからないまま、飛行機でビルバオに到着。
そこでもらったパンフレットによると、サン・セバスティアンというのはどうやらこーんな景色が見れる場所とのこと。(写真ぶれてるけど:p)

c0005092_231555.jpg


だったんだけど、この週末、スペインの天気予報は軒並み雨。
バスク地方の予報も、降水確率70~90%ということで、実際観れた景色はこちら。

c0005092_23156100.jpg


どよーん。。。057.gif

ということで、それなりに観光はしてみたけど、写真がみんなグレーでした。残念。
それでもこんな予報にも関わらず、外を観光してる間は大した雨に降られず、傘を一度も使わずに済んだので良しとしよう。058.gif

肝心の食い倒れはこちら。
[PR]
by maccarello | 2011-05-02 23:56 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
大根
以前住んでたイタリアの田舎町から比べたら、ここバルセロナは日本食在が夢のように簡単に手に入ってとっても便利、かなりウハウハです。037.gif
以前は車で30分弱の中華食材屋まで行かないと買えなかった、しょうがや白菜なんかも、そこらのフツーのスーパーに売ってたりして、なかなか嬉しい。

でもさすがにこちらでも、日本のような大根は中華食材屋か韓国食材屋でしか見かけなかったんだけど、先日近所の小さな八百屋さん(スペイン人経営のお店)で、これって大根?というものを発見!
とりあえず買ってみました。

c0005092_0413790.jpg


短かっ!

しかも、この写真じゃよくわからないけど、これ結構小さくて、ジャガイモくらいの大きさ。
でも味とにおいは、ちゃんと日本で食べる大根でした。

お味噌汁なんかにはいいけど、煮物用にかつら向きとかしたら、食べるところなくなりそう。。。T_T
でも近所で大根が買えるだけ嬉しい。おばちゃん、継続的に入荷してね~053.gif


#ソーシャルツールとかいうのが付いたみたいなので、表示にしてみました。でも押すと、何が起こるのかは?^^;
[PR]
by maccarello | 2011-02-19 00:55 | 祖国への道 | Trackback | Comments(4)
Bonet (ボネ)
今年もあっという間にバレンタイン。
やっぱり最近の時間の進みは早すぎる と思わざるを得ない今日この頃。

甘いものに興味のないだんなさんにとってはどーでもいいようですが、私としては年に一度、堂々と(?)チョコレート菓子を作って食べられる名目の日(?) ということで。
ちうか、既にバレンタイン前に食べてるんだけど。:p

去年に引き続き、イタリア料理教室のLa mimosa さんのページで美味しそぉ~なチョコレート・サラミのレシピが公開されててかーなり惹かれたのですが、今年はこちらのBonet(ボネ)に挑戦。:)

c0005092_2035728.jpg


Bonet というのは、イタリアのピエモンテ州のドルチェで、アマレッティーというアーモンド・プードルとメレンゲで作ったクッキーを粉砕して混ぜ込んだ、ココア・プリンみたいなもん?

実はこれ、イタリアに居る間は一度も食べたことも出会ったこともないんだけど、日本でのイタ語の先生モニカ(トリノ出身)がよく作ってくれて、そーれがまー、美味しかったこと。:)
レシピはぐぐるとそれなりに出てくるんだけど、やっぱりここはモニカに聞くでしょ037.gif ってことで、彼女のレシピを教えてもらって、作ってみました。

ここらではアマレッティーってクッキーが手に入らないので、そっから作るか?と思ってたけど、アマレッティー無しでも作れるレシピを教えてくれて、これまたラッキー。
しかも彼女はイタリア人のくせに、彼女のドルチェはいつも日本人も感動の甘さかーなり控えめレシピで、それも049.gif
そして自分で言うのもなんだけど、かーなり美味しかったです。:) (表面汚いけどね~:p)

Grazie mille Monica! :D


でもなんか、、、イメージしてたのより色がかーなり薄い気がするのは、やっぱり指示通りの砂糖無しココアを使わなかったせいかしら?
でもね、こっちで散々探しても、見つからなかったんですよ、砂糖無しココア。TT
その後友達に、カルフールで売ってるよ って聞いて買ってきたので、またリベンジしてみよう~。(結局バレンタインと関係なく作るヤツ :p)
[PR]
by maccarello | 2011-02-14 21:10 | イタリアーナへの道 | Trackback(1) | Comments(4)
カルソッツ
c0005092_23541385.jpgスペイン・カタルーニャ地方(バルセロナの辺り)の名物でカルソッツという名前のネギがあるそうで、これがどうやら今の時期だけ出回るようで、最近店の前にこうやってカルソッツが置かれてるレストランを見かけます。

見た目どおってことない長ネギなんですが、これがおいしい!
どうやって食べるかというと、このまま丸ごと炭火焼きにして、ロメスコソースっていうのをつけて食べます。
ネギも美味しいけど、このソースもまた絶品。
トマトをベースにアーモンドなどのナッツ類が入ってるようで、以前機内誌でレシピを見つけてもらってきたのを勉強がてら訳してみようと思ったんだけど・・・、元記事が見つからない。。。



こちらがお店で食べたもの。こうやって周りが真っ黒に焦げるまで焼いて、中身だけ食べます。
c0005092_23543063.jpg



c0005092_2355044.jpg実は去年も同じ店で食べたんだけど、初めてだったので食べ方がわからず、おろおろしてたら2つ隣の席のおっちゃんがやってきて、丁寧に食べ方を説明してくれました。001.gif
イタリアもそうだけど、こういう気さくなところが南欧人っていいなー。

そのおっちゃんの教えによると、付いてきた楊枝と手で真っ黒に焦げた皮を剥き、(元)緑の葉っぱの部分を手で持ってロメスコソースをつけ、そのまままっすぐ顔の上まで上げ、上向いて口を大きく開けて食べていくものらしいです。
絵下手だけどこんな感じ?→



c0005092_23544456.jpgソースついてるし服汚れそう と思うけど、こちらのお店はこうやってちゃんと前掛けも一緒に出てきました。:)

そうそう、イタリアだと臭うからって理由でネギや玉ねぎを使った料理を食べるの嫌がったり、ネギの臭いだけでも嫌がる人って結構居て、ポテトチップスのサワークリームオニオン味買ったら一緒に居た友達にアカラサマに嫌な顔されたりしたんだけど(美味しいのになぁ~。。)、スペイン人は全く平気なんですかねぇ?ネギの臭い。。。
ちなみにイタリアだとにんにくも、料理に使ってもそのモノ自体は口にしない人が圧倒的に多かったですが(これまた食べたら周りから「うぇ~!!」 って大合唱が起こった・・・美味しいのになぁ~)、スペインはにんにくベースのアリオリ(アーリオオーリオ)・ソースとかよく食べるし、こうやってネギも丸ごと食べるし、ネギもにんにくも好きな身としては嬉しい限り。037.gif


そんでもって後日・・・
[PR]
by maccarello | 2011-01-25 01:12 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(6)
12粒のぶどう
ふと気づいたら、大晦日ですねぇ。
1年っていつからこんなに早くなったんでしょう。T_T

ってことで2度目のスペインでの年越しなんですが、スペインでは年越しの瞬間に12粒の葡萄を食べる習慣があるんだそうで。
新年0時になった瞬間に(あれ?カウントダウンだったっけかな?)教会の鐘が12回鳴るので、それにあわせてぶどうを一粒口に入れて食べていきます。
教会の鐘が鳴る といっても、日本の除夜の鐘のようなゆったりとしたスピードではなく、たぶん毎秒です。なので、鐘にあわせて一個ずつ食べるって、なにげにすごーく大変。。。 そこそこ大きいし、種もあるし。
これ、去年TVでみてたら、画面にでっかい時計が出て秒を刻み、その下にぶどうを頬張るアナウンサーの姿が映し出されてましたが、スペイン人でもそれなりに苦労してました。^^;

私はぶどうは皮をむいて食べる派(どんな派?)なので、鐘のスピードについていくどころか、2個目のぶどうの皮をむいてる間に12秒過ぎる・・・ みたいな感じでまるでダメダメ。

ということで、今年はスーパーでこんなものを発見したので買ってみました。

c0005092_22253860.jpg


ぶどう12粒入り缶詰。
これなら既に皮はむかれてるのではないかと。:)
あわよくば、種もないんじゃないかと。:D
きっと美味しくないと思うけど。:p

そこまでしてやらなくても・・・ って話もあるけど、まぁ、一応。^^;
っていうか缶詰3個パックだったので、12粒余るんだけどね。。。
今日メルカート行ったら生ぶどう12粒がプラスチックのシャンパングラスに入ってるのも売られてました。こっちのほうがよかったかなぁ~。あ、でもそれだと皮がむかれてないからやっぱりダメか。。。


ということで、今年もこのくだらないブログに遊びに来てくださったみなさま、コメント残してくださった方々、どうもありがとうございました。<(_ _)>
皆さまどうぞよいお年をお迎えくださいませ~。001.gif
[PR]
by maccarello | 2010-12-31 22:41 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(4)
クリスマスの食べ物いろいろ
c0005092_241632.jpgパネットーネパンドーロか と言われたら私は絶対パンドーロ派だったんだけど、なんとなくスーパーで見てたら久しぶりに食べたくなって、今年はパネットーネを買ってしまいました。
メーカーは去年と同じエル・コルテ・イングレスのもの。
去年はパネットーネ食べなかったので2年ぶりだけど、久しぶりに食べたらかなりおいしかった。^^;

イタリアだとパネットーネもパンドーロもクリスマスを過ぎた途端に半額以下で叩き売りされるのでいつもそれを買ってたんだけど、去年スペインのスーパーではクリスマス過ぎるなり売り場から消えたので、危機を感じてこれはクリスマス直前に買ったんだけど、、、
去年とは違う庶民的なスーパーに行ったら売れ残りが安売りされてました。T_T
ちっ、こっちで買えばよかったぜ。

c0005092_25896.jpgということでパンドーロも購入。(弱い)
ちなみに約半額で2.5ユーロくらい、でもサイズは500gなのでイタリアより割高かなぁ。。

去年、スペインでもクリスマスケーキはパネットーネかパンドーロだと知ってがっかりしたけど、スペイン人にスペインのクリスマスのお菓子ってないの?と聞いたところ、ポルボロンというクッキーがあることが判明。でも売り場で見てもイマイチ食指が動かなかったのと、ケーキじゃなくてクッキーだし、それになぜか今年は方々からクッキーを大量にもらったり、ドイツでクリスマス・クッキー買ってきたり だったので、ポルボロンは未購入。。。来年もまだここに居たら食べてみよう。

そうそう、ドイツ人からもらったクリスマスケーキってのもあるんだけど、ドイツのお菓子、どれもこれも密度がみっちり濃くって重い・・・T_T

それからこれはスペインというよりカタルーニャみたいだけど、クリスマスにはパスタの入ったsopa de galletasというスープを食べるそうです。(↓これ)

c0005092_253514.jpg

って、この写真じゃ全然わからないけど、大きなコンキッリエ(貝の形のパスタ)の中にひき肉が詰まったものがボコボコはいってておいしかったです。スープだったらアルデンテじゃなくても許せるし、これ1年中あればいいのに~。
後はカンネッローニ(でっかいマカロニの中に詰め物して焼いたもの)もクリスマス定番料理と聞いたんだけど、、、ケーキといい、料理といい、なんでみんなイタリアンなんだろう?

おまけ
[PR]
by maccarello | 2010-12-29 02:25 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(7)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
たまには ↓ こちらを
ありがと~!:D
押していただけると
嬉しいです。:)
カテゴリ
タグ
以前の記事
最新のコメント
↑ こちらに非公開コメン..
by maccarello at 13:57
マジか! なんか、のり..
by ぴろり at 10:50
ぴろりくん: イマサラ..
by maccarello at 09:26
あー、なんかひまわりの種..
by ぴろり at 23:37
永ともさま: こんにち..
by さばぇ at 03:19
お気に入りブログ
お友達&お気入りブログ
その他のジャンル
ブログパーツ
  • 写真等の無断使用はしないでねん。
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧