いたりあ~なへの道
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花火屋の謎
先日書いた花火屋さん、その後やっぱりシャッターが開いてるのを見ないんですが、ふと、シャッターに張り紙がしてあるのを発見。
近寄って読んでみると、

「2013年6月まで休業」

と書いてありました。

やっぱり1年に1度、サン・フアンの時期にしか開かないらしいぞ、このお店。

その1か月だけで、営業してない残り11か月分の店の家賃も払えるほどの売り上げがあるってこと?
それとももともと自分の持ち物で、店舗の家賃はタダなのかな?
店を営業してない間の11カ月って何やってんだろう?普通のサラリーマンだったりして?
それとも副業が必要ないくらい、がっぽがっぽに儲けられるのか?たかが花火の売り上げで。

謎は尽きないなぁ~。

つーかそんな美味しい商売があるなら私もやりたいなぁ。。。
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by maccarello | 2012-07-12 23:40 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
La boda

あっという間に1ヶ月以上前の話になっちゃったけど、お友達の結婚式に出席してきました。

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初めはだんなさんにベベを見ててもらって私だけ行く予定だったのが、ちょうど出張にあたったためベベ連れで出席。

やっぱりベベ連れじゃぁ迷惑かな~ と思うも、ダンナさんの知り合い関係を除いて、こちらでできた初めての友達だったし、出席連絡もしちゃってたので友達に確認してみたところ、他にも赤ちゃんいるし全然大丈夫! とのことだったので、泣いたりしたら途中で出ればいいや と思って出席してみました。

今回は教会式じゃなくていわゆる市役所でやる役所式で、このタイプの式に出るのは初めてだったのでどんなのなのか楽しみにしてたんだけど、新郎がオペラ歌手ってことで、なんと会場は世界遺産になってる某音楽堂!

普通の役所婚ってのは体験できなかったけど、モデルニスモ建築の会場で、新婦入場は新郎の歌うオペラにあわせてとか、教会並みに雰囲気のある式でした。:)

教会式じゃないので、神の元にうんたら ってーのはないんだろうけど、じゃぁ代わりにどんなことするの?ってのが興味あったんですが、友達はドイツ人、旦那はスペイン人 というかカタルーニャ人ということで、式はドイツ語とカタルーニャ語で進行。。
どっちもわからん私は何言ってんのか全然わかりませんでしたとさ。:p

抱っこ紐に入って出席したベベですが、他にも似たような歳の子が2人いて、その子たちは途中でぎゃーとか泣きだし、ママが慌てて授乳しだしたりして結構大変そうだったんだけど、幸いうちのベベは式中ずっと寝ててくれてメノマーレ。

余談だけど、こっちの人ってその辺で割とフツーに授乳しててたまにびびります。
↑のように背に腹はかえられない!みたいな場合はわからないでもないけど、地下鉄の車内やスーパーの売り場の通路で立ったまま とか、授乳ケープとか使うでもなくぽろっと胸出してフツーに授乳してて、見てるこっちが焦ったり。(スーパーなんて、授乳室とかちゃんとあるんだけどねー)
つーてもビーチに行ったらみんな胸なんてフツーに出してるし、胸どころか下まで脱いじゃってる人もいるんだから、授乳で胸出すくらいたいしたことじゃないのかな って気になってくるあたりがもう日本標準から外れてる気がしてちょっと自分が恐い。。

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話戻って、その後のフィエスタ(いわゆる披露宴)へ移動するタクシーの中でお腹空いてギャン泣きし、タクシー運転手さんをびびらせたものの、その後ご飯食べたらご機嫌だったので、このまま寝てくれるかな~ と期待してたんですが、、、。

なんとなく予想はしてたけど、こっちの披露宴って、とにかく長い。
初めにホテルの屋上でアペリティーボがあったのはいいんだけど、それがいつまでたっても終わらない。
8時半くらいに始まり、やっと食事の会場へ移動したのが10時半ごろ(もちろん夜の)。
だいたいベベはいつもこれくらいの時間に寝るので、披露宴会場に入ってベビーカーをゆらゆらしてたら寝そうになったんだけど、、、
そのまますぐに食事が始まるかと思いきや、友人知人の出し物が始まって食事はお預け。
これまた新郎がオペラ歌手ってだけに、その友人知人の出し物ってのがオペラや楽器演奏なわけです。

歌や演奏自体はさすがにみなさんプロなだけのことはあり、こんなすごいのタダで聴けちゃうなんてすっごくラッキー!ってくらい素晴らしいものだったんだけど、なにせオペラだけに声が良く通り、♪てぞ~ろ~~ なーんて高音で歌われたりすると、ベベが眠りを妨げられて泣きだし・・・。

食事が始まった後も(優に11時過ぎてた・・・)、とっかえひっかえいろんな人が歌うので、うとうとしかけたと思うと歌やその後の拍手で起こされ を繰り返し、眠いのに寝れなくてもうぐずぐず。
結局その状態が夜中の2時くらいまで続き、友達や同じテーブルのおばちゃんなんかがとっかえひっかえ抱っこしてあやしてくれるもぐずり続け、さすがにベベに悪かったな~ と。。。

そして周りを見ると、やっぱり他の赤ちゃんも同じように眠いのに寝れずぐずってて、両親にとっかえひっかえ抱っこされあやされ、その隙にもう片方が食事食べるって感じでした。
そんでもって、フィエスタ中ご機嫌ではしゃいでた、もうちょっと大きな子達はこんな感じ。

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日本だったら「子供がかわいそう」って知らないおばちゃんに怒られそうだけど、そこはスペイン、誰も何も言わない というか、そもそも悪いとも思ってないだろうし、この子の親(たぶんドイツ人)も一度ちらっと様子見に来ただけで、その後はフィエスタが終わるまでほったらかし。^^;
さすがは大人の都合優先のヨーロッパ。

そしてそのままフィエスタはダンス会場と化し、会が終わったのはなんと夜中の3時半。。。
帰る頃には、翌朝の朝食のテーブルセッティングが始まってました。^^;
日本の披露宴のように、新郎新婦の退場なーんてもんはないので、ケーキカットの後(つーてももう夜中2時過ぎ)くらいから徐々に帰っちゃう人とかいましたけどね。

ということで、イタリアと同様、スペインの披露宴も7時間コースでした。
7時間ってヨーロッパ標準なの?
日本人にはさすがにちょっと長すぎ~。
それに加えて何が悲しいって、自分のグラスに注がれたCAVA、白ワイン、赤ワイン達を目の前にしながら飲めなかったこと。T_T
せめてお酒が飲めてたら、7時間なんてあっという間だったかも。:p
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by maccarello | 2012-07-06 23:37 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(6)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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