いたりあ~なへの道
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ニュルンベルク@ドイツ
前回の続きで、ニュルンベルク(Nurnberg)。

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だんなさんのお友達夫婦に街を案内してもらいました。

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by maccarello | 2010-11-30 18:16 | 世界制覇への道 | Trackback | Comments(5)
ミュンヘン@ドイツ
これまた結構前だけど、3連休にダンナさんのお友達を訪ねてドイツに行ってきました。

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by maccarello | 2010-11-25 01:39 | 世界制覇への道 | Trackback | Comments(8)
シルク・ドゥ・ソレイユ
シルク・ドゥ・ソレイユ(CIRQUE DU SOLEIL)観てきました。
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家から徒歩10分くらいの海沿いにテントが現れ、なにかと思ったらシルク・ドゥ・ソレイユが来てるとのこと。
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シルク・ドゥ・ソレイユって言葉、もう何年も前に日本でよく耳にしたなー って覚えはあるものの、サーカスでしょ?ってくらいしか知識がなかったんですが、せっかく近くなので観に行ってきました。

が、(だんなさんが)チケット探し出した時点で安い席はほっとんど売り切れ。
ちらちら空いてても、2席続けての席はほっとんど残ってなくって、結局2番目に高い席でおひとり様85ユーロ(1万円弱)。。。
この前メルセ祭のときに観たサーカスは無料だったのに、サーカスってこんなに高いの?

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で、先日いそいそと行ってきたわけですが、これがすんごーく楽しくて、あっという間の2時間半でした。
舞台はそんなに広くないとは言え、舞台上のいろんなところでいろんな人が技を披露してて、一体どれを見ていいんだかきょろきょろしてると今度は上から人がびよよぉ~んと降りてきて頭上を飛び回ってたり、かと思えばと舞台の奥では生バンドがバックの音楽演奏しててそこも観たいし・・・ と、まさに飽きる暇もない。
舞台セットや衣装も見ごたえあるし、演目の繋ぎもちゃんと見せ場と考えられていて飽きないし、 舞台装置や客席の方などテント中を使って楽しませてくれるので、なんかテントの中全体が別世界のような感覚になれて相当面白かったです、これは。

今回はVAREKAI(バレカイ)って出し物(?)でしたが、他の来たらまた行きたいな~。
ちょっと調べてみたら、日本のディズニー・シーには常設テントがあるのだとか?ディズニー・ランドやディズニー・シーには全然興味なかったけど、これだけ観に行きたいかも。:) でも、日本だともっと高いのかなぁ~。。。TT


      


ところで、お友達がこんなボタンを設置したいけどうまくできなかった ってことなので、試しにやってみました。こんな感じだったらできるみたいだけど、どぉ?


試しに押してみてぺるふぁぼ~れ ->
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by maccarello | 2010-11-22 18:56 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(7)
愛の取っ手?それともタイヤ?
以前、イタリアでは女性の腹回りの肉のことを「Maniglia dell'amore (愛の取っ手)」と呼び、イタリア男性はこれが好き なんて話(→こちら)を書きましたが、じゃぁスペインはどーなんだ?というのがわかりましたのでご報告。:)

この前学校の授業で体型の話になったんだけど、スペインって子供の肥満率がポルトガルに次いでヨーロッパ内ワースト2なんだそうで。スペイン人の先生曰く、バルセロナの人は痩せた人が多いけど、スペイン人は元々伝統的に(?)太った人が多い とのこと。
なんとなくイメージとしては、イタリアのマンマのやバッボ(お父さん)方がでっぷり太った印象があったけど、現実は違うのだろうか。

先生含めてクラスが女性だけになると出がちな話題、好きな男性のタイプ、フィジカル編。
この時西欧人からもれなく出るのが「マッチョは嫌だけど筋肉質」という条件。でもこっちの人の筋肉質って、東洋人から見ると十分マッチョ。だいたいこっちの人って骨が太いのか痩せてても結構がっしりしてるので、彼女達の言う痩せ過ぎ は、日本でいえば普通だし、彼女達の言う筋肉質は、ちょっと筋肉太り? に思えて仕方がない。
それと、イタリア人の友達からよく出たのがいわゆる「野獣系」。その時だいたい例えで出るのが、イタリア・セリエAのサッカー選手ガットゥーゾ(この人)なんだけど、私は 半径1メートル以内に近づいたら動物園の臭いがしそう・・・とか思っちゃって、どうもこの手のタイプは苦手なんですが、イタリア人の女の子で「ガットゥーゾ、ステキ~♪」って人が意外と多くてびっくり。

じゃぁ、スペイン人男性はかっこいいか?というのには、生徒のみなさんが「まぁ、人によりけり」という中、スペイン人の先生だけが「不細工よ」と言い切ってました。(ひでー)
彼女曰く、「街歩いてて、おっ、ステキ と思うのは外人かゲイばかり」 とのこと。でもこれってロンドンに住んでた友達も同じこと言ってた気が・・・^^;
この先生、以前イタリア(北部)に住んでたことのあるそうで、イタリア人の方が断然かっこいい ってことなんだけど、、、そうかなぁ~?
そもそも、イタリア男性はかっこいい ってイメージ、日本でもあるようだけど、それって一体どこから来てるんだろう?そりゃぁ中にはもちろんかっこいいと思う人も居るけど、イタリア人って意外と背低いし、特に南に行けば行くほど見た目がアラブ系に近づいていくし、いわゆる映画に出てくるような”背が高くて色が白くて青い目のかっこいい西洋人”ってのとは程遠い人が多い気がするんですけどねぇ~。
そーいやドイツ人の友達は、オトコはイタリアより絶対スペインの方がかっこいい と言い切ってましたけど。:p

そんでもってやっと本題、じゃぁスペイン男性の女性のフィジカルな好みはどーなんだ というと、痩せすぎはダメだけど太りすぎもダメみたい というありきたりな返事。
そこで、イタリアでは腹回りの肉が必須らしいけど? と言ってみたところ、全員から「ありえない~!!!」と猛反撃にあいました。。。

「でも愛の取っ手って名前が付いてて・・・」というと、アメリカに10数年住んでたヨーロッパの子だけが、「あー、それ知ってる!」と言ってたけど、他は聞いたこともない と。

でもスペインでもそこにはちゃんと名前が付いてるそうで、スペインではお腹周りのはみ出たお肉のことを「ミシュリン」と呼ぶんだそうです。
なんじゃそりゃ?と思ったら、どうやら Michelin で、タイヤメーカーのミシュランのこと。
で、これをスペ語辞書で引いてみると、

 Michelin: (腹などの)皮下脂肪、贅肉

としっかり出てました。。。
日本で言うところの「浮き輪」ってヤツでしょうか?

で一応、これは誉め言葉なの? と聞くと、「まさか、違うわよ。それがいいなんて聞いたことない」とのこと。

ということで、イタリアよりも肥満率の高いスペインの男性は、女性の腹周りの肉には魅力を感じないようです という結果でした。なんだ、残念。
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by maccarello | 2010-11-16 00:34 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(5)
ゲイに対する意識
この前の日曜にパパ(ローマ法王)がサグラダファミリアに来て、歓迎ムードで大盛り上がりだったわけですが、歓迎してない人もそれなりに居たようで、バルセロナではパパに対する抗議デモなんかもあったようです。

私がニュースで見たのは、ゲイ(同性愛)の人たちの抗議デモ。
パパモビルが通るところで、男性同士で抱き合ったりキスしたり というデモのシーンをTVのニュースでやってました。

カトリック教会は同性愛を認めてないわけで、特に今のパパ ベネディクト16世は、前のパパ ヨハネ・パウロ2世に比べてかなりカトリックの教えに厳格で、特に同性愛、離婚、妊娠中絶に対する批判的な発言が多いのだとか。ということで、ゲイの人たちの抗議の対象になるということらしいです。

スペインは元々カトリック信者率8-9割だったようですが、この前TVで見たところ今は7割程度に減ってるのだそうで、しかもヨーロッパで3番目に同性結婚を法律で認めた国らしく、こういうところもかなり前衛的。
しかも住むまで知らなかったけど、バルセロナってゲイが多くてゲイの人が住みやすいのだそうだ。確かに男性同士で手繋いで歩いてたり、それっぽい人は多い気がします。
ではゲイに対する国民感情は というと、あまりスペイン人とこの話題について話したことがないのでよくわからないけど、少なくとも学校の授業でこの話題が出たときは、先生(スペイン人)を初め他の生徒さん(スコットランド、カナダ、チェコ)達は特にゲイの人たちに批判的な態度はなかったし、みなさん擁護派でした。

じゃぁこれが同じカトリック信者率の高い(確か9割くらい?)イタリアは というと、私が感じた限り、ゲイに対してかーなり批判的。
バチカンがあるとは言え、イタリアでももちろんゲイの人は居ます。
と言っても私はそういうことに疎くて、誰がそうなのかがあまりよくわからず、イタ人友達からはよく「あれでわからないなんてアンタおかしい」と責められるほどなので、実際どれくらいの割合か ってのは、実感としてよくわからないんですが、日本ではひとりも居なかったゲイの友達が何人かできたことを考えると、日本よりは格段に多いかと。
でもそういう友達も、周りから言われるまでゲイだとは全然わからなかったし、言われてみればそうかも?というくらい。

でもま、ゲイだろうがヘテロだろうが友達には変わりないので付き合い方が変るわけでもないし、むしろ私はゲイの人って自分じゃ絶対知りえない世界を知ってて楽しそうなので、友達としてはかなりウェルカムで、そういうの知ると余計仲良くなっちゃうんだけど、イタリア人のゲイに対する反応って結構ひどい。
もちろん本人の前では普通に振舞うけど、陰でことあるごとに「アイツはゲイだから」とか「Che schifo(気持ち悪い)」とかひどい言いようの人が多い気がします。
それは別に敬虔なカトリック信者じゃなくても、イタリア以外の世界をそれなりによく知ってる人でも、それなりに懐が広い人でも、どうもゲイに対する反応は厳しい。
こういうのは地域性もあるのかもしれないけど、少なくとも私の住んでた中部の南よりではそんな印象を受けました。
そーいや首相からして「同性愛者になるより美人が好きなほうがいい」みたいな暴言吐いて問題にもなってたし。:p

これはやっぱりバチカンがあるからなのかなぁ?と思ってたけど、離婚に関してはイタリア人も肯定的だし、そもそもバチカンがあるせいでイタリアは離婚も中絶もかなり最近(離婚は1970年、中絶は確かそれより後だったかと)になるまで出来なかったので、それに対しての不満は多い。
なのに同性愛に対しては、なんでこんなに厳しいんだろう。

日本だと、ゲイの社会的地位云々って話が盛り上がるより先に「性同一性障害」って言葉の方が浸透して、そのことを扱ったドラマがあったりもしたし、今では好奇の対象というだけでなく、もうちょっと理性的に扱われてる気がするんですけどね。(完全に ではないでしょうけど)
ゲイの人が必ずしも性同一性障害であるとは限らないでしょうけど、こういう障害があるってわかってもなお、カトリック教会は同性愛を一切認めないんですかねぇ。ダーウィンの進化論も認めてない って話も聞くから、変らないのかなぁ。。。
障害にしろ個人的趣味にしろ、それだけのことで公に人として否定されてしまうってのも、酷い話な気がしますけどねぇ。
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by maccarello | 2010-11-12 02:11 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(6)
La Sagrada Familia es ya basilica.
少し前にも触れたけど、先日の7日にパパ(ローマ法王)がバルセロナにやってきてサグラダ・ファミリアでミサを行いました。

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続きはこちら。
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by maccarello | 2010-11-09 02:06 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(3)
ヨーロッパの祝日
11月1日のヨーロッパ(のキリスト教国)はイタ語で「Festa di titti i Santi」または「Festa di ognissanti」、スペ語で「Fiesta de todos los Santos」、日本語にすると「諸聖人の祭り」で祝日です。
イタリアやスペインなどのキリスト教国では、1年365日のほぼ毎日が誰かしらSanto(聖人)の日ということになっているんだけど、この日だけは全ての聖人の日なのだそうです。

イタリア人の名前ってのは聖人の名前から選んで付けられるのが一般的で、自分と同じ名前の聖人の日をOnomastico(オノマスティコ)と呼び、その日も誕生日のように「おめでとう」と言ってもらえるようですが、11月1日は全員おめでとうなのでしょうか?
スペイン人の名前の付け方は というとやはり聖人の名前からつけるのが多いようですが、最近では結構変ってきて、アメリカ人っぽい名前や、聖人とは関係なくどんな名前でもつけられるようになってきたとのこと。やっぱりこういうところもイタリアよりスペインの方が保守的じゃないなーと感じますねぇ。

で、その翌日11月2日は、イタリアでは「festa dei morti(死人の祭り)」という日でした。
前にも書いた気がするけど、この「死人の祭り」って名前どうよ?(訳し方の問題もあるとは思うけど、それ以外に「死者の祭り」くらいしか思いつかないし)と思うと同時にZ級ホラー映画で名高い(?)「死霊の盆踊り」って映画を思い出すんですが、スペインではこの日のことは「El dia de flores y recuerdo(花と思い出の日)」と言うようです。

この日はお墓参りをして故人をしのぶ日 という日本で言うところのお盆みたいな日らしいけど、この2日は祝日ではないのでみなさん大体前日の11月1日にお墓参りをするようで、以前住んでたイタリアの家はお墓から近かったんだけど、11月1日は家の前の狭い道が大渋滞、駐車場もぎっしりでした。

それにしてもイタリアとスペイン、呼び方から受ける印象が随分と違うなぁ~。。。

でも見てるとスペイン語でも「El dia de los Muertos」とか「El dia de Difuntos」(どっちも「死者の日」)とか言われてるようなので、似たようなもんか?
でも、「Festa(祭り)」が「Dia(日)」に変るだけで随分印象が違う気がする。。。
で、そもそもこの日はなんなのか というと、こちら(wiki)にありました。

日本の祝祭日をどんどん忘れていってる一方で、クリスチャンでもないのにキリスト教系の祭り事にどんどん詳しくなっている気がするここ数年、この知識が活かされる日は来るのだろうか。来ないんだろうなぁ。。。
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by maccarello | 2010-11-04 18:41 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(0)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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