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いたりあ~なへの道
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生姜の佃煮
ACCOちゃんのところこことかここを見て以来、ずーっと気になっていた生姜の佃煮を作ってみました。

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イタリアだと生の生姜は大きなスーパーでも季節によってしか手に入らなかったけど、スペインのスーパーでは結構普通に見るので入手が楽で嬉しい。しかも値段が非常に安い。量り売りで中くらいの2個買ったくらいじゃ30円もしないくらい。:)

レシピは同じくACCOちゃん別室のこちらを参考にさせていただきました。ありがと~♪
生姜をみじん切りにして、醤油、砂糖、みりん、お酒で煮て、最後に鰹節を入れるだけ というめちゃくちゃ簡単レシピ。
あ、でも生姜の皮は固そうだったのでむいて、辛いのあんまり得意じゃないので熱湯を何度かかけて辛味抜きしてます。
それでも途中で味見したらすんごーく辛くて、こりゃぁ食べられないか?と思いきや、最後に鰹節を入れたらいい具合に辛味がまろやかになりました。

ご飯が進む。
止まらない~。
お勧めです。:)
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by maccarello | 2010-01-29 19:21 | 祖国への道 | Trackback | Comments(4)
パエリア
スペイン料理と言えばパエリア(Paella)。
でもパエリアの具って、基本的に魚介類らしいんですよね。
しかも貝とかエビとかの硬い系。。。

魚は好きだけど、それ以外の魚介類って苦手。
貝は味が嫌いなだけで触れるからいいけど、エビは味がというよりビジュアル的にダメで、とにかく触れない。だって虫っぽいんだもん。
そんなこと言ってる歳か と言われそうだけど、ダメなものは仕方が無い。
その代わりでかいヘビは全然大丈夫。触るのも首に巻くのも問題なし。っていうかできることなら積極的に触りたい。撫でたい。
一般的に、「(ヘビは普通に触れるけど)エビは気持ち悪くて触れない」と言うと、いい歳して何言ってんの? みたいな目で見られるのに、「(エビは普通に触れるけど)ヘビは気持ち悪くて触れない」というのは何の非難の対象にもならないどころか立派に市民権を得ているようで、なんだかものすごく納得できない。

そんな話はいいとして、せっかくスペインに居るんだから、パエリアくらい作れるようになってみたいなぁ~ と、家にあったレシピ(日本語)を眺めてたら、材料のところに「シーフード・ミックス」と書かれてました。
そういう下準備済みのセットになったのを使ってなら作れるかも と思い、スペインにも売ってるのか聞いてみたところ、いつも行くスーパーのどこそこにパエリア用と書かれて売ってる ってことで、早速買いに行ってみました。

けど、、、

そこにはカタカナで書かれた「シーフード・ミックス」という言葉から私がイメージしたモノとはかーなりかけ離れたモノが置かれていました。

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うっそぉ。。
確かにシーフード・ミックスなんだけどさ、こーいうのじゃなくてさ、もっとこう生々しくないのとかって、ないんですかね。

と思って探すもそーいうものは見つからず(見つけられなかっただけで、そういうのもあるらしい)、でも今日はパエリア作ると言ってしまった手前仕方なくお買い上げ。
箸で海老をつまみ上げ(手で触るのイヤ)、泣きながら背ワタを取り、初パエリアに挑戦。

するも、結局後半は作ってもらったような感じ。

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もう2度と、作ることはないかも。。。(ぼそ)
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by maccarello | 2010-01-27 20:27 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(10)
E` facile smettere di fumare
c0005092_140175.jpgもう1年以上前にイタリア人の友達が「今この本読んでるの~」と言って見せてくれた本。

本の題名は「タバコをやめるのは簡単」、副題は「その方法さえ知ってれば」って意味。
下の方に「世界中で1千万冊以上売れた」って書いてあるから、たぶん日本語版でも出てると思います。

この友達は今年春に結婚予定なんだけど、ダンナもその家族も全員非喫煙者、おまけにダンナの両親は彼女が喫煙者ということを知らない ということで、なんとか結婚までには止めないと・・・ というのが一緒にタバコ吸ってる時の口癖でした。^^;

そんな彼女が友達からプレゼントされたというこの本、最初のうちは「これ読んで頑張るわ!」とか言(いながら一緒にタバコ吸)ってたけど、彼女も典型的な本を読まないイタリア人、最後に本を1冊読んだのは高校生の頃・・・とか言ってたくらいなので、この本も一向に進まず、しまいにゃ「1日3行が限界」とか言い出す始末。。
こりゃぁ一生読まないな と密かに思ってたけど本人はその本が気になるらしく、「この本の女性向けがあるらしいからそれを買ってみようかと思う」とか、「この本の内容を講習会でやるらしいから参加してみようかと思う」なんて話をたまに言ってきては、「とにかくその本先に読んだら?」っと私に言われておしまい って状態が1年以上続き・・・。

そのうち私もこのことを忘れてたんだけど、去年末になっていきなり「あの本を全部一気に読んだ。そしてそれから1週間、タバコ吸ってないわよ!」とメールがきました。

決して強い意思があるとは思えないこの友達がタバコを止められた というその内容が気になる ということで、引越しでイタリア行ったついでに私も購入。:)

しばらく放っておいたけど、やっと数ページ読み出したところ・・・、

禁煙2週間経過~。emoticon-0137-clapping.gif

この本すごい! と言いたいところだったんだけど、、、

止めたきっかけは下痢発熱嘔吐してとてもじゃないけどタバコ吸いたいという気が起きなかった&スペインって普段吸ってたような軽いタバコが無い&免税店で買ってきたストックが切れた ってだけ。
で、なんとなくやめてみたら自分でもびっくりするくらいあっさり止められたので、そのまま止めてるだけで、その後この本を読むと余計タバコ吸いたくなりそうなので、数ページ読んだだけで放置されてます。^^;

しかし、タバコ止めると太る と言われるけど、ご他聞に洩れず私の体重も増加中。emoticon-0156-rain.gif
しかも、これ喫煙者ならわかると思うけど、タバコ吸うとお通じがよくなる。というか、吸わないとでない。。
元々週に2-3回だったけど、なんかここんとこそんな頻度でもでなけりゃ、お腹が張って非常に苦しい。これは明らかに便秘だろ って感じ。
それを解消するために、4つで2ユーロ弱もするお通じに効くヨーグルト Activia を1日1-2個食べてるけど、それでも苦しい。。。emoticon-0107-sweating.gif

一般的にタバコ止めるメリットのひとつとしてタバコ代の節約 を言われるけど、タバコ代がヨーグルト代に代わっただけ って気がしなくもない。スペインってヨーロッパの中では比較的タバコが安くて1箱3ユーロ(400円)弱、となると、本当にあんまり変ってない。
その上便秘による腹痛でずっと苦しんでる ときたら、なんか、タバコ吸ってるほうが健康的?って気がしなくもないけど、まぁせっかくなのでもう少し続けてみようかな。

で、最初の本を教えてくれたお友達、そーいやそれから吸ってない?と先日聞いてみたら、なんとびっくり、そのまま禁煙続いてるそうで。
絶対、もう復活してると思ってたのに。。

ということで、実はこの本効果あるのかもしれません。
今更続き読まない気がするので、誰か試してみてください~。emoticon-0155-flower.gif
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by maccarello | 2010-01-26 02:17 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(10)
Raffreddore と Influenza
今年入って2度目の風邪ひき中。emoticon-0156-rain.gif
今回は喉の痛みに始まって、鼻水と鼻づまり。

ところでイタリアに居てずっと疑問だったのが、この日本語で言うところの「風邪」の言い方。
和伊辞典で「風邪」をひくと、「Raffreddore(ラッフレッドーレ)」っていう単語が出てくるんだけど、これは元々「Raffreddare(冷やす)」という動詞から来てるものと思われ、要するに「体が冷えた」みたいな意味かと。
なので「感冒」っていう日本語が一番ぴったりな印象。

これとは別に、「Influenza(インフルエンツァ)」というのもあり、これはそのままインフルエンザのこと・・・ かと思いきや、どうもそういうわけではないらしい。
辞書だと、「≪インフルエンザ≫ Influenza」と書かれてるんだけど、実際の使われ方はどうもそういう感じじゃないんですよね。

例えば、

 1. 熱はないけど、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛みなどの症状がある
 2. 上記症状などを伴い発熱する
 3. 人からうつった風邪

日本語だとどれも「風邪」って単語で表せると思うんですけどね、これがイタリア語になるとどうやら、1のみが「Raffreddore」で、他の2つは「Influenza」。
経験から推するに、この2つの違いは

 ・ 発熱するかどうか
 ・ ウィルスかどうか(人からうつる=ウィルスってことらしい)

の2点によるみたいなんだけど、そのどちらか があれば「Influenza」って呼ばれるっぽい。
日本語だと、インフルエンザ・ウィルスによる風邪はインフルエンザ、それ以外は全て風邪 って感じで、症状からよりもその原因によって名前が変ると思うんだけど、イタリアでは原因よりも症状によって名前が変る印象。

でも、これってなんかおかしくない?

だって発熱してない人からうつった風邪ってのは「Influenza」になるらしいんだけど(ケース3)、発熱してない元の人(ケース1)は「Raffreddore」、うつった時点で「Influenza」になるの?

うーん、わけわからん。emoticon-0155-flower.gif

じゃぁ、いわゆる日本語でいうところの「インフルエンザ」は何ていうのか というと、これもそのまま「Influenza(インフルエンツァ)」なので、発熱を伴う風邪 と実質あまり区別がない。
豚インフルとか鳥インフルみたいに名前がついてるのは、そういう名前がつくけど、なんちゃらA型 とかそういうのは無いみたい。要するに、風邪ウィルスもインフルエンザ・ウィルスも区別されず一緒に扱われてる印象なんですよね。

言い方なんてどーでもいいじゃん って思うかもしれないけど、これが結構どうでもよくなくて、「Raffreddore」と「Influenza」どっちかによって相手の反応がものすごーく違う。
私は風邪ひいてもあんまり熱が出ないので、くしゃみ鼻水鼻づまり喉の痛み と風邪の症状オンパレードで頭くらくらしてても、熱がない以上「Raffreddore」と言うと、まるでそんなの病気じゃない みたいな軽い扱い。
よくあったのが、友達が遊びのお誘いに電話してきて「風邪(Raffreddore)ひいてるから行かない」と言っても、「Raffreddoreくらい大丈夫よ、熱は無いんでしょ?だったら大丈夫、10分後に行くから降りてきて!」と。
「熱は無いけど立ってるのも辛い・・・」とかなんとか言ってる頃にはすでに電話は切れていて、結局押しかけてきて無理矢理連れ出される羽目になり、隣でどんなに具合悪そうでも熱が無い以上「大丈夫よ」と。(お前が決めるな~TT)
でも当然大丈夫じゃなくて翌日には悪化してる ということが何度か。。。

じゃぁ ってことで「風邪(Influenza)だから」と言うと、反応がまるで違う。
「熱は何度?すぐ医者に行きなさい、薬飲みなさい、仕事なんか辞めて今日はすぐ帰りなさい!」 となんだかもう大病人扱い。
でもここで、「いや、熱は無いの」と言うと、「なーんだ、それじゃぁ Influenza じゃなくて Raffreddore じゃない、それじゃぁ大丈夫よ」 と。

なんかさぁ、その中間って、ないの?emoticon-0114-dull.gif

まぁイタリア人、具合が悪いのを押してまで仕事する ってことまず無いし、病欠休暇(←年間の有給休暇とは別枠でほぼ無制限で取れることに法律でなってる)取るためには、大病みたいに見えるほうがいいかもだからかなぁ。

それにしてもすっきりしない。
どなたか「Raffreddore」と「Influenza」の定義の明確な違いをご存知の方、ぜひ教えてくださいませ~。
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by maccarello | 2010-01-23 04:40 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(6)
お刺身@バルセロナ
前々から刺身にできる魚を売ってる市場があるらしい とは聞いてたんだけど、それはどうやらここらしい ということが判明。

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ガイドブックなんかにも載っている、屋根のかわいいサンタ・カテリーナという市場。

続き~。
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by maccarello | 2010-01-21 05:14 | 祖国への道 | Trackback | Comments(8)
首が長い人
c0005092_3591316.jpgなんだかとっても首が長い人が前を歩いていたので、写真を撮ってみた。

頭が小さいからそう見えるだけ?とも思ったけど、でもやっぱり首がすごく長い気がする。

だからなに? と言われても困るけど。
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by maccarello | 2010-01-20 04:02 | 寄り道 | Trackback | Comments(3)
イタリアvsスペイン ~郵便
イタリアの郵便局 Poste italiane、なかなか着かない、モノが無くなる、仕事遅い などなど、まぁ悪評は高いわけですが、私も「送ったよ」と言われた郵便物が結局着かずに無くなったり、ポストにちゃんと名前張ってるのに郵便物はいつもドアの外に雨ざらしになって置かれてたり(しかも中身が銀行のキャッシュカードだったりしたし) と、まぁ私もそれなりに期待と評判を裏切らないげんなり体験をしてきましたが、それでも私の居た数年間の間でも、多少はよくなってきてた気がします。
着くモノは、比較的早く着いてみたり、出した郵便物も、比較的無くなることが少なかったり。

確か2年前、イタリアから年賀状を出したんですよ。
投函したのがクリスマス後(たぶん26日くらい)だったので、まぁ正月には着かないだろう とは思いつつ。そしたらなんと、元旦に着いたよ ってな話をいくつか聞いて、やればできるじゃん、Poste Italiane! ってちょっと感心したんですよね。

そして今年、というか去年末、イタリアでも大丈夫だったんだから と、ここスペインから同じくらいの時期(クリスマス直後)に年賀状を投函しました。たぶん2人分合わせて150枚くらい、主に日本、アメリカ、イタリア宛に。

それがね、どうやらまだ着いてません、1通も。。。

一体、どこに行っちゃったんでしょうかね?
ハガキ代、切手代、印刷するインク代 と、それなりにコストもかかってるんですけどねぇ。
普通郵便なだけに、追跡もできないですしねぇ。。。
なんかもうこのまま、無かったことになっちゃうんでしょうかねぇ。。。

これ以外にも、昨年末に日本の友達が送ってくれた荷物、ポストに不在届けが入っていて、そこに「もう一度来る」って書いてある時間帯に家に居たのに持ってこなくて、結局郵便局まで取りに行って受け取ったんだけど、その数日後に同じモノの不在届けが再びポストに入っていたり。。。どういうこと?

ということで、郵便に関しては、

emoticon-0148-yes.gif Poste italiane > Correos (スペイン郵便局) emoticon-0149-no.gif

という恐ろしい結果な気がします。
私の独断ですけどね。

欧州内に、イタリア郵便局よりダメな郵便局があった ということに、結構ショック。
大丈夫なのか、スペイン? T_T

ってか、私からの年賀状を受け取った方いたら、どうかご一報ください~。emoticon-0106-crying.gif
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by maccarello | 2010-01-14 19:18 | Trackback | Comments(10)
Epifania
珍しく下痢発熱嘔吐して倒れてる間に期を逸した感がありますが、1月6日は Epifania(エピファニア、日本語で「公現祭」) と呼ばれる祝日でした。

去年書いたけど、イタリアではこの日はBefana(ベファーナ)って魔女が主役なんですけどね、スペインではベファーナなんてーのはどうやら現れず、この日の主役は Tres Rayes(トレス・レイエス=3人の王様)なんだそーで。
この3人の王様って誰?っていうと、いわゆる東方三博士のことらしく、そーいや去年ドイツ人の友達にも「1月6日は東方三博士がキリストの誕生を祝った日でベファーナなんか知らん」とか言われたなぁ。

ということで、この日大々的に歓迎されるのはベファーナではなくこの3人の王様で、前日(5日)の夜にこの3人の王様とそのが船でバルセロナに着き、そこからパレードがある とのことで行ってみました。

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by maccarello | 2010-01-12 18:14 | エスパニョーラへの道 | Trackback | Comments(0)
ウィーン
ウィーンはもう10年以上前に行ったことがあったんだけど、その時は何故か1泊したのに通過しただけでまるで観光しなかったので、一度ちゃんと行ってみたいとこでした。

なのに、行くの決めたのが出発3日前くらいだったのもあり、なーんの下調べも無しで行くのがワタシ流・・・ とかってCMありませんでしたっけ?要するに「無計画」ってだけなんだけど、「~流」ってつけるだけでなんとなく意図的な意味合いを含んでかっこよく聞える気がする(気がするだけだけど)のが不思議だ。二刀流とか。これは違うか?
そんなことはどーでもいーんだけど、何も調べず行きの飛行機で数年前の「歩き方・中欧」を眺めつつ、王宮と宮殿行かれりゃいーかなー 程度だったんだけど、ちゃんと読んでいくうちにウィーンって見所満載なことに気づき、結局めちゃくちゃハードに観光してきました。

めんどいので一気に。
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by maccarello | 2010-01-07 23:59 | 世界制覇への道 | Trackback | Comments(7)
Sachertorte@Viena
新年あけましておめでとうございます。
今年も相変わらずクダラナイ内容でしょうが、どーぞよろしくです。:)

1月1日から2泊3日、滞在時間48時間という強行でウィーン行ってきました。

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ウィーンと言えばこれ、今回の(私的)最大のハイライト、ホテル・ザッハーのザッハトルテを食べること。emoticon-0152-heart.gif

こちらがその Hotel Sachar。
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外に並んだ人の列を見て一瞬ひるんだけど、並ぶの嫌そ~な顔してる人居たけど(ごめんね)、それでも寒~い中15分くらい並んで入ってきました、ホテル・ザッハーのカフェ。

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入る時ちらっと厨房の中が見えたんだけど、そこには既に出すだけ状態になったザッハトルテの皿がずらーっと並んでました。^^;

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夢にまで見た(←うそ)元祖ホテル・ザッハーのザッハトルテ。emoticon-0166-cake.gif
美味しかったです。
甘かったけど。
でもイタリア・ドルチェみたいな攻撃的な甘さではなく、添えられた無糖のホイップ・クリームとあわせるといい感じで甘さが中和されて美味しくいただけました。


ただね、、、
カフェに入る前、強制的にコートをクロークへ預けさせられました。お代はひとり1ユーロ。
カフェの中は確かに広くはないし、格式あるホテルだし、これはまぁ仕方ないかなぁ とは思ったんだけど、食べ終わってテーブルでお会計した時、おつりを受け取っても係りの人が立ち去らないから?と思ったら、「あ、チップ」とめちゃくちゃ直球でチップを要求されました。

あんた、インド人かい? ってな感じ。

確かに大観光地化してるけど、一応格式あるホテルなんだし、それってちょっと調子に乗りすぎてない?ホテル・ザッハー。。。
つーか、品無さ過ぎでしょ、このダイレクトさ。emoticon-0114-dull.gif

ってことで、たぶん2度と行かないです。
ってか、次ウィーン行ったらデメルのザッハトルテが食べた~い♪ (←懲りてない)
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by maccarello | 2010-01-06 01:00 | 世界制覇への道 | Trackback | Comments(19)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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