いたりあ~なへの道
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シーバンド
昔から乗り物酔いがひどかったのでバスや船に長時間乗ることは極力避けたいんですが、バスは電車や飛行機に比べて値段安いし、船はもう他に手段がないからしょうがないし ってことで、乗るときは酔い止めの薬飲んでずっと寝てるようにしてました。
でも薬飲んじゃうと、せっかくの景色は寝ちゃって見れないは、起きてからもなーんか平衡感覚がおかしくて半分夢の中みたいな感じで、結局1日中使い物にならなかったり。

って話をイタ人友達としてるときに聞いたのが、『酔い止めバンド』 なる代物。

腕に巻いてるだけで酔わないし、薬じゃないから眠くもならない という夢のようなもの。
でも、それって本当に効くの? とずっと半信半疑だったんだけど、薬剤師の友達が、『薬ほどじゃないけど効果はあるわよ』と言ってたので、買ってみました。半年くらい前に。

そんな夢のようなバンドって、どんなハイテク製品なんだろう とわくわくしつつ、薬局で聞いて出てきたのはこんなもの。

c0005092_0554619.jpgえー、なーんかめっちゃふつー。。。

別にハイテクなモノなんて一切ついてなく、伸縮性のバンドに突起がついてるだけ。
要するに、ツボってやつらしい。
これでお値段たしか17ユーロくらい。

こんなんだったら、ふつーのバンドに小豆でもつけときゃ自分でも作れたじゃん と買ってから思っていたら、その翌日日本のお友達から、酔い止めバンドの簡易手作りセットみたいのが届きました。^^;
せっかく送ってくれたのに、ごめんねぇ~ > おともだち

で、これの効果はいかに? なんですが、、、これがよくわかりません。(おぃ)
確かにこれつけてるとよっぽどじゃないと酔わないんですが(前出のアマルフィーの船はよっぽどの揺れだったので、薬も併用してたけど酔いました・・・。)、それが本当にこのバンドの効果なのか、このバンドしてるから大丈夫って安心感からなのかは、不明。
でも、2-3時間のバスや、大して波の荒くない日のフェリーは薬無しでいけるので、直接的にせよ間接的にせよ、効果はあるのかも。(以前はバスに10分乗ってるだけで酔ってたし。。)

日本でもシーバンドって名前で売られてるようなので、乗り物酔いがひどい方は一度試してみるといいかもです。:)
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by maccarello | 2009-07-31 01:22 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(9)
泳いできました :) in 青の洞窟
ローマ、ナポリカプリアマルフィーエルコラーノに行ってきました。
今回はのお客さまは全員ローマ以外は初めて&ナポリに行ってみたい ってことで、ナポリ行くならついでにカプリも、だったらついでにアマルフィーも って感じで、結局去年のMさん来イタ時のデジャブのようなコースに。。。(上のリンク先はそん時の旅行記)

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そーいや今アマルフィーが舞台の日本映画をやってるとかで、さぞや日本人たくさんかと思いきや、今回驚くほど日本人旅行者に会いませんでしたねぇ。
まだ夏休み前だし、この時期暑いし ってことなのか、本当に日本人観光客がイタリアから減っているのか。。

今回フェリーや船に何度かのったけど、天気はいいけど波が若干高めだったようで、揺れる揺れる。アマルフィー行きのフェリーでは船員さんに半ば無理矢理ビニール袋を渡されるくらいゲロゲロに酔いました。(かろうじて吐かなかったけど)
でもフェリーから見たポジターノの写真ってそーいや去年撮り損ねたな~ と思い、ふらふらしながらもがんばって外に出て、写真だけはなんとか撮りましたよ、ポジターノ。

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時間があればポジターノとエメラルドの洞窟も と思ったけど、昔行ったし、船酔いでルートやその後の時間調整を考える気力がなく、あっさり省略。。。

カプリ行った日も波が高めで、比較的波の静かな島から離れた方を通ってたせいか、普通2時間で全行程終了の島周遊コースが、青の洞窟着いた時点で既に2時間以上経過。
もう乗客みんな飽きてるのがミエミエ&気分悪くなって突っ伏しちゃう人や、涙目になって口元押えてる人とかいて結構悲惨。
他の船を見回しても、乗客の様子はリゾート地の優雅な周遊船というより、難破船や難民船の様相に近いような。。。
その上洞窟に入る小さなボートが、波が高いせいで洞窟に入れなかったり、出れなかったりで異様に時間がかかり、洞窟前で待つこと更に1時間。。。

途中、先に港に戻る船が、洞窟見ないですぐに戻りたい人はこっちに移って って言ったら、もう限界にきてる人たちが我先にそっちに移る移る。。結局私たちの乗ってた船の2/3は洞窟諦めて港に帰ってました。
あららぁ~。
でもそのおかげか、中に入ったらなかなか出られなくて、かーなり長時間いました、洞窟内に。
そして今回の旅行唯一の初体験として、青の洞窟内で泳がせてもらいました~058.gif

カプリに行くって言ったらイタ人友達に、多めにチップ払えば泳がせてもらえるから泳いで来い と言われてて、一応水着は着てたんですね。でも洞窟入った時点で疲れてたし、そーいうつもりもなかったんだけど、すぐ後ろで何かが落ちる音がして、誰か舟から落ちたかと思いきや泳いでる人でした。ということで、ついでに(?)私達も泳がせてもらっちゃいました。:)

もぐって水の中で目を開けると、周り一面きれーな青!!
どんなに水がキレイなやプールや蒼い海も、水中入っちゃうとそんなに青くは見えないけど、こちらはホントに青色LEDで光らせてるような、一面光るような青で、すんごーくキレイでした。これぞまさにめらびりお~ぞ!010.gif

一応証拠写真?なぞ。

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ってこれじゃぁ全然わからないでしょうが、まともに載せるに耐えられる画像じゃないのでねぇ。。
手を広げてるのは、ボートのオヤジが写真撮るあいだ舟こぎ棒(っていうの?)持ってたからで、落ちかけてるわけじゃぁありません。

洞窟内で泳いだ場合のチップだけど、私たちのボートの船頭さんが、先に泳いでた人乗せてたボートの船頭さんに「泳ぐ場合の相場はいくらだ?」とか聞いてて、そのやりとりによると、相場としてはひとり頭10ユーロくらいらしいです。
最終的に、スペシャル・サービスしたよね とは言われたものの、具体的な金額は要求されなかったけど、まぁ船頭さん同士の会話を聞いてたので、10ユーロ×泳いだ人数+α(泳がなかった人の分)でお支払いしました。
そう思うと、去年たった数分洞窟内周っただけでひとり10ユーロのチップ払えと言われたのは、やっぱり高すぎ。

今回は一緒に旅行 というよりも、行き先、ルート、移動手段や時間考えて、外食先や買い物先を探して、、 となんちゃってガイド状態で、ひとつくらい行ったことないとこへ とか、一度くらい和食、いやせめて中華を・・・ という私の希望はあっさり却下。TT
ローマ、ナポリ、カプリはつい1-2ヵ月前も観光で行ってて、その時と同じレストランに入ったら店のオヤジに顔覚えられてたほど、これと言って目新しいこともなく、暑さにやられて大して写真もないので、今回の旅行記はこれにて終了~。
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by maccarello | 2009-07-30 02:02 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(7)
Pescara Jazz 2009
お友達のリクエストにお応えして(?)、枝豆大豊作記念にもういっちょライブレポート。:)

この夏2つ目のライブは、Chick Corea。

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エレクトリック・バンドではなく、ピアノのみの完全ソロ。
去年、ハービー・ハンコックのライブで会場中の電源落とした Pescara Jazz だけど、今年は電源落としようのないシンプルさで見ているほうもちょっと安心。^.^

ライブ自体もチック・コリアの語りと共に、彼の好きな作曲者の曲や知人の曲を演奏していく という、なんだかほのぼのとしたライブ。
格好もとてもラフで、なんだかこの角度から見てると、大阪のおばちゃん?南こうせつ? という気がしてきたけど、、、

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正面向くと、横幅がどーも記憶と違う気がするけど、顔はちゃんとチック・コリアでした。
ちなみに安い方の席でお値段22ユーロ(2,600円くらい?)。

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チック・コリアのライブ観たのは初めてだったけど、この人の演奏スタイル、語りから、この人すんごーくいい人そう ってのが伝わってきます。

この後もう1バンド、ROY HAYNES TRIO (featuring DANILO PEREZ & JOHN PATITUCCI) ってのがあって、私この人たちあんまりよく知らないんですが、、、

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演奏が始ってびっくり。
ピアノの音が、全然違う。
さっきまでの、膨よかで重厚感のあるヤマハの音が、全然してない。
もちろんピアノを設置してる向きが違うし、もしかしてPAさんが変ったかも知れないしね と思ってたんだけど、それでも同じピアノを使ってるとは思えないほど、チック・コリアの時と音が違う。
思わず友達に、ピアノってさっきのと同じものだよね?と聞いたら、友達も同じこと思ってたらしく、Incredibile(incredible)! と

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で、最後、チック・コリアも出てきて連弾でトリオ。(ってか他に椅子なかったんかい?)
お互い手を交差させながら弾きまくってましたが、これだけ同じ条件で弾いてて、2人の出す音が、まるで違う。。
この彼の名誉の為に言っておきますが、決して下手とかではなく、この人(名前知らんが)もとても上手だったのですよ。でもね、音が、全然違うのですよ。

以前、ピアノの音色はタッチで変るかという本が流行ったけど(極一部でだけ?)、読んだの随分前であんまり覚えてないけど、その本の主張としては音色は『変らない』だったと思うんだけど(違ったっけ?覚えてる人教えて)、もうね、絶対『変る』と言い切れますね、これ聞いちゃうと。
まぁ、この本で言う「音色」の定義と、曲全体で感じる「音色」とではちょっと条件違うでしょうけどね。

ということで、結局何が言いたいかというと、チック・コリアはすごい!なのでした。

その演奏から、楽器への愛情が伝わってくるっていうか、そんでもってピアノもその想いに応えてるって感じで、聴いててすんごく心地よかったです。
こういう感覚、他には矢野顕子さんのライブの時に感じたことありましたけどね、楽器もこういう人に弾かれると幸せでしょうねー。(と思うと、うちに放置されてるぞーさんギターが不憫TT)
前から思ってはいたけど、楽器ってやっぱり弾く人によって音が違うんだなーというのを目の当たりにしたライブでした。

で、今年夏のコンサート予定はこれにて終了~。056.gif

本当はもっといろいろ行きたいのがあったんだけど(パティ・スミスやポール・ギルバート来てるし、髪の毛のすっかりなくなっちゃったフランク・ギャンバレやラウラ・パウジーニはすぐそばでライブあったのよねぇ~)、とにかく今年は来客が多くて他のライブは断念。
ということで、明日からまたしばらく、もう既に行き飽きてる大観光地巡りで留守にします~。
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by maccarello | 2009-07-22 01:00 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
ナマズ sulla macchina.
コンサートからの帰り道、途中で寄ったドライブ・インのトイレから出たら、屋根にナマズ乗っけてる車に遭遇。

初めはニセモノかと思ったけど、なんか臭うし。。。

横っ腹をモリ(?)で貫通され、車の屋根に括りつけられてました。
よく見たら、屋根の上は血だらけ&フロントガラスに血が滴ってます。

暗かったのでフラッシュ使って写真撮ったら、あまりにグロすぎて公共秩序を害しそうだったので(?)、フラッシュ無しの写真のみ。

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ずっと見てたらご家族らしい一団がドライブ・インから出てきて、普通に車に乗り込み、ガン見してる私達ににこやかに手を振りつつ走り去って行きました。。。

トラジメーノ湖で、釣れちゃったんですかねぇ?
で、これ、食べるんでしょうかねぇ・・・??
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by maccarello | 2009-07-21 01:52 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(11)
Umbria Jazz 09
予想どおり、Mさんパワーで過剰なほど快晴だった先週の中部イタリア・アドリア海沿岸ですが、そのパワーが及んでるすきに(?)前から1度行ってみたかったウンブリア・ジャズに行ってきました。

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オルビエートでやるウンブリア・ジャズ 冬の部は、数年前オルビエートに観光で行った時に知らずに偶然居合わせたんだけど、毎年ペルージャである夏の部は初めて。

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今回観に行ったのは、スティーリー・ダン。

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会場は野外だけど、音がものすごーくよくてびっくり。
指定席は取れなくて自由席だったけど、これで17ユーロ(約2千円)なんて日本ではアリエナイ・・・。

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特にミキサー真後ろは音の分離感もバランスもすんごくよくて、音がまるでCDのよう。
そこから3メートル離れると低音の響きとか音の分離が変わるので、ずっとミキサーの後ろで観てました。:)

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過去イタリアで観たコンサートって、大物コンサート(ロベン・フォードハービー・ハンコックジャンナ・ナニンニ)でもことごとく音響や電源関係トラブルに遭遇したけど、今回はそんなこともなく素晴らしい音響のまま無事終了。
ミキサー&照明さん真後ろに居たので見てたけど、どうやら見た目&喋ってる言葉から、音響&照明スタッフにイタ人はゼロ。

やはり差は、そこに出るのか?056.gif
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by maccarello | 2009-07-20 19:50 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(6)
ひまわり 下からバージョン
前回のひまわりの写真がイマイチだったのと、その時のコメントで「ひまわりは下から上を狙うのが定番」というアドバイスをいただいたので、さっそく実践。

こんな感じ?

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お、なんかひまわり写真っぽい気がしてちょっと嬉しい。:)

でもこれだとひまわり畑があんまり写らないな~。
ということで横バージョン。

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うーん、これでも一面ひまわり~ 感がイマイチでない。。

ので結局、、、

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上から撮ってしまうのでした。。

で、この日もやっぱりあんまりいい天気ではなく、やっぱり青い空が足りない。。。TT

今年は本当に、週末になると雨がふる。。
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by maccarello | 2009-07-11 00:57 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(9)
カタカナの魅力
c0005092_1231679.jpg外人さんから見て、漢字がなんだかカッコよく魅力的に思えるのは、まぁわからないでもないんですけどね。
カタカナってのも、カッコよくて魅力的に映るもんなんでしょかねぇ?

漢字のカッコよさっつーのはおそらく、他の文字にはないあの字画の多さにあると思うんですよね。
『薔薇』とか『魑魅魍魎』なんて書いちゃった日には、もう羨望の眼差しで見られること想像に難くなく(って書けないけど)、そういう意味ではついつい『冷蔵庫』とか『洗濯機』って刺青彫っちゃう人の気持ちが、まぁ、今となってはわからなくもない。

けど、カタカナって。。。

美しさ っていう視点から言ったら、カタカナよりひらがなの方が断然美しいと思うんだけど、こういう感じでひらがなが書かれた???なモノって、カタカナほど見かけない気がします。

なんだろう。
この、カクカクした感じがかっこいいのかなぁ?
よく見ると、なにげに1行目と2行目、反対から読むと同じか?と思いきや、ビミョーに違うっぽいし、芸が細かいのか適当なのかよくわからない。

そもそもこういうのって、一体どこで誰がどんな風にデザイン考えて、どーやって量産承認がおりて作られてるのか、すんごく気になります。
やっぱデザイナーとか居て、企画会議とかもあるんでしょーかね?

 「ここは『ホ』よりも『ネ』にしたほうがアクセントになってカッコいいです。」
 「うむ、なるほど。」
 「2行目はボールドにして、背中のラインがキレイに見えるようにしてみました。」
 「おお、そうか。さすがキミのデザイン・センスは光ってるね!」

とかって感じで、字読めないながらも考えて作られてるんでしょうか?(妄想拡大中)

うーん、謎。

その企画会議に、ぜひ一度参加してみたい~053.gif 
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by maccarello | 2009-07-09 01:30 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(9)
ブロッコリーとカリフラワー
先日、数人でブロッコリーのなんかを食べてる時、「このカリフラワーはなんちゃらかんちゃら」という話になったので、「これってカリフラワーじゃなくてブロッコリーでしょ?」と聞いたら、

 イタ人 「いやいや、これはカリフラワーだろ。」
 わたし 「だって色が緑だよ。」
 イタ人 「緑のカリフラワーだってあるし。」
 わたし 「えっ!?ホント?カリフラワーは白だけじゃないの?」
 イタ人 「白いブロッコリーもあれば緑のカリフラワーもあるよ。」

ホント~?(←最近めっきりイタ人不信)

でも確かにイタリアって日本では見ないような種類のブロッコリー(こんなグロいのとか)も売ってるし・・・。(ちなみに後日スーパーで緑のカリフラワーの存在を確認!知らなかった・・・)

 わたし 「ブロッコリーは緑でカリフラワーは白だと思ってた。」
 イタ人 「ま、何にしてもブロッコリーもカリフラワーも同じものだ。」

・・・いや、似てるけど、同じものじゃないだろ。。。

 わたし 「似てるけど同じものじゃないでしょ?」
 イタ人 「何言ってんだ、この二つは同じものだ。」
 わたし 「えーだって名前違うし、食感も味も違くない?
      ブロッコリーの方が葉っぱっぽいし。」
 イタ人 「そんなことないだろ、オレには違いなんてないぞ。
      色々種類があるだけで、この二つは全く同じ野菜だよ。」

と。

その時一緒に話してた他のイタ人も、このイタ人と同じ意見。
そこでその場に居た主婦暦長そうなイタご婦人5-6人に聞いてみたところ、全員一致で

「ブロッコリーとカリフラワーは全く同じものよ。」

とのこと。

えええー!!そうなの?!?!
でも色違うし形違うしだいたい名前違うし、味だって食感だって違くない?
それに私、カリフラワーの生食いはありでもブロッコリーの生食いはイマイチだし・・

と訴えてみるものの多勢に無勢。TT

どーしても納得できなくて後から調べてみたら、どちらもキャベツの一変種だけど、ブロッコリーの突然変異でできた白い品種を栽培したのがカリフラワー ということらしい(出典元)

ほらぁ~、ほとんど似たものとは言え、一応違うモノじゃん~TT

別にブロッコリーにもカリフラワーにも特別の思い入れがあるわけじゃないからどーでもいいんだけど、私が決して間違ってるわけでもないのに完敗し、その場に「全く日本人は食べ物のことなんにもわかってないから~」的な雰囲気が漂ったのが悔しいからここで訴えてみる。。。T_T

ちなみにイタ語でこの両者は

 ブロッコリー: Broccolo
 カリフラワー: Cavolfiore

と言って名前も違います。

イタリア人って食べるものに対するこだわりが強い っていうか、もんのすごーーーく細かいところにコダワルくせに、なーんかもっと大きいところがすんごーく大雑把な気がするのですよね。
例えば、缶詰のひよこ豆なんて気持ち悪くて食べられないけど瓶詰めなら全然OKとか、固形のブロード(コンソメ)を使うなんてとんでもないけど、粉末なら普通に使うとか。
そこまでこだわるなら、豆は生を使えばいいし、ブロードは野菜からとったら?と言うと、

『それは時間がかかるでしょ』

と。

いや、それは、ごもっともなんですけどね。。。

なんか、「木を見て森を見ず」つーか、執拗にこだわるポイントが、未だにどーもよくわからないです、イタリア人って。。。
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by maccarello | 2009-07-07 01:10 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
枝豆成長記録 ?週目
c0005092_1151056.jpgじゃん!

ついに枝豆がなりました!!


先行してた、お友達のところで。。。


はぁ~。。。007.gif
日本人の心である枝豆(?)、イタリア人に育てられるのに、なんで純日本人のワタシに育てられないんだろう。。。TT
やっぱり私に植物育てるのは、無理だったってことですかね。T_T

そんでもって、うちの枝豆だと思っていたワルナスビですがね、その後どうなったかというと、そのまま放ってあります。。
もうねぇ、見ると悲しくなるから、最近見てもいないです。
でも今度見に行ったら、自分の背丈くらいまで成長してたりして とか思うと、だんだん別の意味で恐くて見に行かれなくなってます。。

でもね、もうすぐ処分させていただこうかと。。。
これだって植物なのに・・・ という思いは無きにしも だけど、私の住んでるアパート、今は私ひとりしか住んでないので屋上独占してこんなことしてますけどね、夏になると、下の階の部屋の持ち主ご一家が、ミラノから数ヶ月バカンスでやってくるのですよ。
当然屋上も使うでしょうしね、そんな時に、こんな毒性のある、駆除対称雑草を私が育ててるなんてことがバレたらですね、「うちの上のアジア人、なんかアブナイわよ・・・」とか、ご近所さんに言われちゃってもおかしくないですからねぇ。。。TT

一応ご近所さんとは、窓ごしに会話(配偶者の愚痴を聞かされることも多いけど)をするくらいには良好な仲を保っているので、こんな悪茄子ごときに、枝豆の楽しみどころかご近所関係を壊されては困りますからね。。

まぁ、せっかくなので(?)、処分の前にもう一度写真載せてみるかもしれません。



こちらのランキング・サイト、サイトの色合いが枝豆っぽかったので登録してみました。
よろしかったらクリックしてやってください、ぺるふぁぼ~れ。

Grazie! 

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by maccarello | 2009-07-03 01:35 | 祖国への道 | Trackback | Comments(7)
Ragu` bianco
c0005092_423974.jpg前にお友達が来たときに、面倒なので家でご飯食べよう ってことになって、リクエストされたのが「トマト無しのラグー」。

ラグーってさ、トマトソースで煮込むもんじゃね?

って思うも、トマトが好きじゃないっていうんだから仕方ない。

でも、そんなんあるんか?
でも、アマトリチャーナにトマト無しの白があるくらいだから、ラグーに白があってもおかしくないかも。
そーいや魚のラグーってトマト使ってないじゃんねぇ~。。

とかぐるぐる考えながら、テキトーに作ってみたのがトマト無しのラグー・ビアンコ。(って言うの?)
トマトで煮込む過程を、薄めのブロード(コンソメ)で煮込んでみたもの。
要するに、挽肉ソース?って気がしなくもないけど、まぁ、モノは言いようってことで。:)

これが意外と軽くって気に入って、その後何度か作ってるんだけど、、、
本当の作り方は、どーなんでしょ?どなたかご存知ありません?(例によって他力本願^^;)
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by maccarello | 2009-07-02 04:06 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(8)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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