いたりあ~なへの道
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KOINE (fiera)
パスクワの翌週、ちょいとヴィチェンツァ(Vicenza)という街に行く用事ができました。
ヴィチェンツァってどこ?と調べたら、ヴェネト州にあるヴェネチアからそこそこ近い街。

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用事と言っても絶対行かなきゃいけない用事でもないし、1週間前まさにヴェネチアまで行ったばっかりだし、花粉症もキツイし、車で片道5時間以上はかかるのでやっぱり断るかな と思いつつちょいと調べてみたら、ヴィチェンツァ市街は世界遺産であることが判明。
ということでやっぱり行ってみる。(調子いい)

で、このヴィチェンツァ市街の写真を載せようかと思ったんだけど、予想に反してこの用事というのが個人的にすごーく面白かったので、先にこちらを。

ヴィチェンツァでの用事ってのは何かというと、フィエラ(Fiera)見学。
フィエラというのは見本市のことで、何の見本市に行ったかというと『教会関連グッズ』の見本市。

ということで、入り口ではパパ(ローマ法王)の置物がお出迎え。(↑)

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入り口前にはこんな金ピカのワーゲンが置いてあり、ドイツ人パパ用特別仕様車か?と思いきや、この車、、、

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モザイク装飾されてました。。。

会場の中にはどんなものがあったかというと、、、
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by maccarello | 2009-04-30 01:47 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(7)
ひつじ
毎日通るこちらの道。
いつも緑のところに何か白いものが・・ と思ったら、(ちょっとウジムシっぽいんだけど)

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おお、大量のひつじさん。

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もっとズームしてみたら。。

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見られてるのはこちらでした。。

ところで最近すごく気になっていること。
牛や羊の乳からはチーズを作るのに、馬の乳からチーズを作らないのはなぜでしょう?
何か作れない理由があるのか、作れるけどおいしくないのか。。
すごく気になります。
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by maccarello | 2009-04-28 01:33 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(9)
地盤
c0005092_1472241.jpg日本では既にイタリア中部の地震についての報道はほとんどされてないと思いますけど、ここイタリアでは、特にイタリア中部の地方ニュースでは未だトップニュースにあがります。

というのも、未だ余震が続いてるから。
その上、中部イタリアはここ数日雨が多くて寒くって、ラクイラ辺りはまさに泣きっ面に蜂。。。

おまけに、震源地はだんだん私の住む町の方に近づいているような気がしてちょっと恐い。
でもこの辺のイタ人曰く、この辺アドリア海沿岸の町は砂の上に出来てるから、地震があっても動くのはアスファルトの下の砂だけでアスファルトの上は安全だよ とのこと。

・・・ホント?

アドリア海側の海辺は、海の波で海岸の砂を持っていかれがちで年々砂浜の面積が減っているとのこと。この辺り、写真のようにある日突然アスファルトの道がガボッと陥没しててびっくりすることがあるんだけど、これってもしや下の砂が流されてって土台が無くなったアスファルトが陥没してるってこと?

と思うと、地震なんかあったら余計恐いじゃん。。。

この辺り、海からちょっと内陸に行くとすぐ山なので、斜面に建っている建物も多いです。
こういうところに建っていて後から増築したような建物は、斜面下側だけが徐々に沈んでったりするそうで、元々あった建物と増築した建物を跨ぐようにガラスの板を渡し、それが割れた時が建物の限界 というのを測るそうで。。。

それって、地震が無くても恐くない?007.gif

イタリア人には、日本人は地震に慣れてるから恐くないだろ とよく言われるけど、日本は地震は多くてもそれなりに対策されてる(だろうし、自分でもできることはしてた)から という安心感がある上で、小さい地震はさほど恐くないだけであって、 ここまで無防備って時点で日本よりよっぽど恐い と思う今日この頃。
でもこれってもう、防災リュックとかでカバーできる範囲を超えてるような。。。

イタリアの地震で思うこといろいろ。。
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by maccarello | 2009-04-25 02:27 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(11)
世界の大観光地で日本のカレーを堪能するシリーズ第2回・フィレンツェ編
c0005092_1354366.jpgいきなり勝手にシリーズ化してみましたが、文字通り世界の大観光地にわざわざ行きながら日本のカレーを作って食べようという企画。
なぜいきなり第2回かというと、第1回目は既にプラハで行われたから

このシリーズの決まり事としては、

・カレーのルーは甘口
・ルー以外の材料は現地で調達

です。

です っていうか、今のところそうなってる ってだけで、予め決めたワケではないんだけど。

っていうかね、もっと言うと、なんでわざわざ行った旅行先で、それこそルーさえあればいつでも作れる日本のカレーを作って食べなきゃいけないのかが良くわかんないんだけど、やってる本人もわかってないのでそういう突っ込みはあえてしないように。:p

ちなみになぜルーは甘口か というと、わかる人にはわかるでしょうが、私が辛口食べられないから。ギリギリ中辛はいけるけど、メーカーによってはNGなので、無難な甘口ということで。

ということで今回はフィレンツェ。
今回の具は、

・牛挽肉
・サルシッチャの中身
・玉ねぎ
・ニンジン
・茄子
・パプリカ

お米は生米(Ribe)使用、オイルは例によってバター使用。

これねぇ、自分で言うのもなんだけど、すんごくおいしかったです。
スーパーで買った食材とは言え、やっぱりイタリアは野菜もお肉も美味しい!絶対素材の違いが出てると思います。
一晩寝かせたら更においしくなったでしょうが、残念ながらここは旅行先。
翌朝はチェックアウトということで、うっかりできてしまった6皿分のカレーを無理矢理消費・・・ はさすがにし切れずちょっとだけ捨てました。ごめんなさい。。
っていうか作りすぎなんだよね、前回も今回も。
カレー = キャンプ みたいなノリになっちゃってついつい・・・。
っていうか私的には今回はかなり適量だったんだけど、お米もカレーのお湯も目を離した隙に追加したヤツがいたと思われる。。。--;

次回の課題としては、『適量を作る』ってとこですかね。

っていうか、次回もあるのか?

なんならこの企画の参加者も募集します。056.gif
つーても、勝手に旅行先でカレー作って食べてください ってだけで、何もでませんが。。。
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by maccarello | 2009-04-24 01:49 | 世界制覇への道 | Trackback | Comments(3)
Firenze
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以前フィレンツェのわりと近くに住んでたのでここももう散々来たところなんですけどね、ベネチアとは対照的に、フィレンツェは何十回、何百回来てもいいくらいに何故だか惹かれる街。

このドゥオーモ(大聖堂)も写真撮るたびいっつもこの角度で撮ってる気がするけど、以前よりもレンズが広角になったので下から上まで写って嬉しいぞ。

前にも書いたかもだけど、フィレンツェが、もっと言うとこのドゥオーモが、私の人生を変えた(狂わせた?) と言ってもおそらく過言ではないかと。
十数年前に初めてここに来て、こんなものさえ観なければ今頃は・・・

今頃は・・・、どこに居たんだろう。。。

その時イタリアの代わりに行こうとしてたインドだったりして。あはは。
ちょうどインドでテロだかがあって、外務省の渡航自粛かなんかが出て行き先をヨーロッパに変えたのでした。うーん、それはそれで残念だけど、結果的にはインドもイタリアも似たようなモノだったから、結局どう転んでも同じだったのかも。:p


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この週末はちょうどパスクワということで、前日の土曜夜とパスクワ当日の昼はドゥオーモ前や中でイベントがあってすんごい人だかり。その時の写真は既にこちらに概ねあるので省略。:p

うーん。
このドゥオーモは何度観ても素晴らしい。053.gif

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このファッチャータ(正面)も相当インパクトあるけど、やっぱり私的にはフィレンツェと言えばこのクーポラ。

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なぜかというと、フィレンツェってどこ?何があるの?ってなノリで来てしまったこの街で、最初にこのドゥオーモを見たのはこの後ろ(クーポラ)側だったから。
何このでかい建物!? という小学生並みの感想を抱きつつこの角を曲がったら、更にでかい建物が現れてびびったのを今でも覚えてます。

よく人から、なんでイタリアなの?って聞かれる度に答えに困るけど、一言で言うとフィレンツェのこのドゥオーモを観た瞬間にびっくりして(人生の)道を踏み外しちゃったから というのが一番しっくりくる答えのような気がするなぁ。


観光名所満喫ツアーとしてはやはりジョットの鐘楼かクーポラには上るわけですが、ジョットの鐘楼は以前上ったことがあるんですね(だってこっちの方が列が短かかった)。なので私としてはどーせ上るならクーポラがいいわけですが、ジョットの鐘楼の上からはこのクーポラ込みのフィレンツェ一望写真が撮れるということで、ジョットの鐘楼に上りたがる同行者。。
しかし、上るなら絶対クーポラの方がいいはずだ。なぜなら、

 1. クーポラの方がジョットの鐘楼よりも高い。
 2. ジョットの鐘楼に上っても、クーポラは近すぎて景色と一緒に写真撮るのは無理。
 3. クーポラだったらエレベーターが付いてるかもしれない。
 4. クーポラだったら上ってる途中にドゥオーモの中が上から見えるはず。
 5. そしたらクーポラ内側に描かれている天井画もよくみえるはず。

ということで、Ho vinto (私の勝ち)。

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3以降は何の根拠もなく言ったことだったんですがね:p、結果的には、やっぱりどっちかを選ぶなら私としてはクーポラがお勧め。
エレベーターはなかったけど、見事ドゥオーモの中と天井画が観れました。

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しかも、キリスト教世界の地獄には、子供の頃一番好きだった怪獣キングギドラが居ることもわかったし。

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それにほら、ジョットの鐘楼の上は鳥かごみたいに安全柵で覆われててスリルが無い。

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ということでどっちかに上るなら、私はクーポラがお勧め。


でも街のシンボルに上ってしまうとそれ自体が見えなくて、何かが足りない気がするんですよね。
ということで、街全体を見渡すならやっぱりこちら、ミケランジェロ広場の方がよいかも。

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こーやってみると、ドゥオーモってでかいなぁ~。
縮尺間違えて作っちゃったジオラマみたい。

この日のフィレンツェはもう夏ですか?ってくらい太陽が強くて、半袖やノースリーブの人多し。

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ピアッツァではこんな集団自殺みたいな集団日焼け光景も観られるくらいだったので、ミケランジェロ広場へはぜひバスで・・・ と思ってたんだけど、この日はパスクワ・ダイヤでビール飲んでる間にバス終わってた。TT

ちなみにフィレンツェのドゥオーモとかジョットの鐘楼って何?って方、こちらがドゥオーモ全景、左手前に建ってる白い塔がジョットの鐘楼です。

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この写真観てて気付いたんだけど、このクーポラの曲線具合が私の琴線に触れるのかも。
ヴェネチアのサンマルコ寺院は丸すぎるのですよね、ちょっと。。
うん、そうかも。
これって誰の設計なんでしょうか?(自分で調べろってか)
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by maccarello | 2009-04-22 03:24 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(6)
Venezia
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今回は3泊4日でヴェネチアとフィレンツェを周るという、日本の旅行会社企画の観光名所満喫ツアーみたいな内容。
3泊4日と言っても初日は締切りがあったので昼まで仕事で、急いで荷物作って電車に飛び乗り、ヴェネチア付いたらもう夜7時半過ぎだった。。

ヴェネチアは3回目なんだけど、実はここはそれほど好きな街ってわけでもないんですよね。別に嫌いなわけでは全然ないんだけど。
そういうところって、ありません?
特に好きでもないけどなんだかんだで何度も行ってしまうとこ。そういう意味ではローマもそうかも。
そのくせ、行きたい行きたいと思ってるパリには未だ呼ばれず。。TT

ヴェネチア、ごちゃごちゃしてて面白い街だとは思うけど、それ以外にあまり惹かれるポイントがない。

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観光地化しすぎ、ホテルもレストランも高すぎ って言うのもイマイチな理由ではあったんだけど、今回食に関しては la mimosa・kyokoさんこちらこちらの情報にべったりみっちり頼りきって、食に関しては大成功!kyokoさん、ありがとー!! 010.gif


こういう建物はかなり好きなんだけど、どうも今ひとつグッとこないんですよね。なんでだろ。
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バカなのでとりあえず高いものには上っておく。
ここはエレベーターでぴゅいーっと一気に上まで行かれます。7ユーロだったかな?
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元々観光地をみっちり周るようなスタイルの旅行って好きじゃなくてしてこなかったので、ヴェネチア3回目にして始めて上りました、ここ。更にいうとサン・マルコ寺院に入ったのも初めて。っていうかアカデミア美術館とか未だ入ったことないし。
今まで毎回何してたんだろう・・・ と振り返ると、ビール飲んで散歩してビール飲んでたことしか思い出せない。あははー。
ヴェネチアに限らず私の旅行はいつもそんな感じで、それが楽しいのでいいんだけど。:p

上からの眺め。
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ここの土産物屋でちょっとしたものを買ったら、土産物屋のオヤジに「あれ?日本人?」と聞かれたので、「そう」と答えたら、

「あー、やっぱり。イタリア語が日本人アクセントだからすぐわかったよ。喋る前はフィリピンとかそっちの方の人かな って思ったんだけどさ、ほら、色が黒いからさ。でも喋ったらすぐに日本人だってわかったよ、わははは~。」

とオヤジひとり満足そうに喋りまくってたんだけど、イタ語が日本人アクセント、フィリピン人かと思った、色が黒い って、オヤジの明るさに危うく騙されるとこだったけど、言われて嬉しいポイントがひとつも入ってないじゃないか。。。047.gif
ちくしょう、覚えてろよオヤジ。。。って私が既に覚えてないけどな、オヤジの顔(ダメじゃん)。

これは鐘塔らしく、上には鐘がついてます。
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その鐘の上にはなんだか怪しげな指人形みたいなオヤジが。。。しかも一番右側の人なんて頭埋まってるし。アンタ達、誰?
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そうそう、思い返せば前に来た時も遭遇したんだけど・・・
ヴェネチアのトイレって、

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便器、低っ。

今回2度リストランテに入って、どちらのトイレもこの高(低)さ。
前回来た時入った中華料理屋のトイレの便座も同じように低くって、やっぱり写真を撮ったのを覚えてます。
世界のトイレについてはフィールドワークも含めてちょいと調べてきたつもりだったけど、ヴェネチア式トイレってー種類は今のこところ聞いたこと無いんだけど、そーいうスタイルの便器があるのでしょうか?それとも洋式とアラブ式の妥協点がここだったとか?

最後に便器の写真で終わるのもなんなので、もう一枚。

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実は今回私がヴェネチアで一番の目的にしてたのは、ACCOさんが教えてくれたヴェネチアで一番細い道だったんだけど、これも結局時間がなくて行かれず。。TT
なのでやっぱりここは、もう一度くらい来てしまいそうな予感がします。。。
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by maccarello | 2009-04-21 02:01 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(12)
サンマリノ
パスクワ連休はサンマリノではなく、ヴェネチア&フィレンツェという超ミーハーなところへ行って来たのですが、未だ写真の整理どころか荷物の片付けも済んでなくて、それらをやる気力もないまま週末になってしまった・・・ という感じ。
最近ちょいと時間的余裕がないのに加え、1-2週間前から花粉症の症状が出始めて、もう何もする気になれず。。。

ということで、1ヶ月半くらい前に友達が来た時に行ったサンマリノネタを出し損ねていたので、こちらを先に。。。

あー、パスクワのヴェネチア&フィレンツェは一緒だった友達の方でUPが始ってるので、例によってこちらからどーぞ。(他力本願。これもきっと花粉症のせいだから許して。)


ということでサンマリノ。
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ここはなんだかんだで3回目だか4回目だかなんですが、今回初めてちゃんと観光してきました。

長いからこちらから。
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by maccarello | 2009-04-18 05:18 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(2)
Uova di Pasqua
c0005092_2124941.jpgこの週末はパスクワ(イースター)でした。
イタリアでは通常日曜日がパスクワでお休み。
翌月曜日がパスクエッタと言って、何故だか知らないけどお休みです。周りの話を聞いてると、結局「パスクワで食べ過ぎるから翌日は休まないとね。パスクワの翌日なんか働けないでしょ。」ということらしい。^^;
このパスクエッタには、何故かモンターニャ(山の方)へピクニックに行くのが通例らいけど、今年のパスクエッタはこの辺りはずっと雨だったそうで、結局みんなアグリツーリズモみたいなとこで腹一杯食べてきた って話がほとんど。それじゃぁパスクエッタの翌日も休みにしなきゃダメじゃんね。056.gif

ということで、今年のパスクワ休暇も去年に引き続き、土壇場で旅行行ってきました。今回は直前になっても準備する時間と心の余裕がなく、結局イタリア国内。
その写真は整理してないのでまた今度 ってことで、これまた去年から出し損ねていた写真を今更載せてみようかと。

パスクワといえばこちら、ウオーバ・ディ・パスクワ。いわゆるイースター・エッグです。
これってパスクワ前はそれなりのお値段なんですが、パスクワ過ぎるとたまに安売りしてます。
去年結構大きなのがなんと1ユーロで売っていたので買ってみました。:)

この中身はどーなってるかと言うと、
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by maccarello | 2009-04-15 03:01 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(5)
チョコレート・フェスタ
もう結構前だけど、うちの近くでチョコレートのフェスタがあるよ と聞いたので、もちろん行ってみる。

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小さい町だし とあまり期待はしてなかったけど、30弱の出店が出てて、その場に着くなりアドレナリン噴出。

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あー、やっぱり今年こそはペルージャのチョコレート祭りに行きたい~。

これ教えてくれた友達に後日、行ったよ行ったよ!なんか色々買っちゃった~ とウキウキで話したら、えええ!買ったの!?プレゼント用に? とか驚かれたので、いや、自分で食べる用に・・・、なんで? と聞いたら、、、だって高いじゃない!! と。。
確かに安くはないけど、自分用にちょこちょこ買っても2千円くらいだったし、この状態見たら買わずにはいられないでしょ と思うんだけど、、、イタ人って意外と現実的?

---

ところで地震なんですが、未だに余震が続いてます。。
1日1-2度は、有感地震がある って感じ。
震源地も微妙にずれたりしているようで、この前は(地球防衛軍があるはずの?)カンポトスト辺りが震源地だったとのこと。。

とにかく早く収まって、これ以上犠牲者が増えないことを祈ります。
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by maccarello | 2009-04-10 19:51 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(5)
イタリア中部地震 続報
続報 と言っても、たいした情報があるわけではないのですが。。。

現時点で死亡者数は200人を上回る予想とのこと。
生存率が下がらない72時間以内に、一人でも多くの命が助けられることを願ってます。。

昨晩はさすがにイタリアのTVでは地震のことをずっとやってました。
私もついつい遅くまで見てしまった。
余震も続いてて、昨晩も100キロくらい離れたうちの辺りでも有感地震がありました。
#っていうか今も揺れた~TT

TVによると、一番被害が大きかったのは、ラクイラもそうだけどそのすぐ近くの小さい町 ONNA(オンナ)というところがほぼ壊滅状態らしいです。
映像は日本でも流れてるようですが、確かにすごい。
車の上に石壁がどーんと落ちてるのとか、あそこに誰か乗ってたら と思うとぞっとします。
こちらの家って石やレンガ造りで壁もかなり厚いので、いざ壊れて落ちた時は日本なんかよりもよっぽど被害が大きくなるんでしょうね。。

ただ映像見ててなんとなく思うのは、古い家より比較的新しい家のほうが壊れてるのかな?ってこと。昔の家のほうが実はどっしりしっかり作ってあって、丈夫なのかも。(実際のとこはわからないけど)
昔ペルーに旅行したとき、ガイドさんとペルーの大地震の話題が出て、あの地震でも残ったのは大昔からの建物がほとんど。スペインがやってきて建てたものはほとんど壊れた と言ってたのを思い出しました。
それでも今回はたぶん縦揺れがなかった(最初にドーンと縦に来たら、さすがに私もちゃんと目が覚めてたかと。。^^;)んだと思うけど、これで最初に縦に来てたら と思うと、家の辺りだって被害が出てたのかも・・・ と思うと恐い。。
実はこのちょうど24時間ほど前に、ラクイラの真横を走る高速を知り合いが走ってたことが判明。1日違ったら と思うとぞっとします。

昨日も書いたけど、マグニチュードだけで考えると、同程度の日本の地震と比べると被害が遥かに大きい感じ。もちろんマグニチュードの値だけでは計れないとは思うけど。
地震慣れなんてアテにならないよ ってコメントもいただいて、確かに過信はよくないな とは思うんだけど、なんだろう、慣れ というか、普段の生活でどれだけ地震を意識しているか って大きいのかな ってのは感じました。

例えば日本だったら、地震があったらガス・火の元を止める、ドアを開ける、机などの下に隠れて頭を守る ってことって、実際その場になったらできるかどうかは別としても知識としてはあると思うんですけどね。どれくらいのイタリア人がこれらをすぐに出てくる知識として持ってるか と思うと、びみょう。
今回も、びっくりして外に出た とか、食器棚がガタガタ言ってるから押えた って人が何人か居て、日本人的にはそんなことより机の下に隠れなよ~ という感じ。(って、寝てたヤツに言われたくないかもだけど^^;)
普段からうっすらとでも「いつ地震が来てもおかしくない」と思ってるのと、「地震がきたら なんて考えたこともない」というのでは、いろいろ違うんじゃないかなー と思うんですよね。
例えばストックの缶詰を棚の上の方に積み上げたり、大きな瓶に入ったオリーブオイルを棚の高い位置に並べるとかって、私だったら地震が来たら恐い と思ってやらないだろう ってこと、イタリアのご家庭ではよく見るし。

イタリアは地震が少ない と思ってたけど、昨日テレビを見てて知ったんだけど、少ないと言っても平均10年に一度はそれなりに大きな地震があって、ヨーロッパの他の国と比べたら多いみたい。

 1976年 北東部(フリウリ近辺?)
 1980年 南部(ナポリ近辺)
 1997年 中部(アッシジ近辺)
 2002年 南部(プーリア)

それにしては、家具の設置に耐震を考えてる様子は見えないかも。
例えば手前側をちょっと高くする とか金具で固定するとかってしてるの見た覚えない。

c0005092_2333660.jpgでも一応フォローしておくと、だからといって全く耐震してないか というとそうでもないみたい。
前に載せたけど、中部のグッビオって町(たぶん1997年の地震で被害にあった)ではこの耐震金具らしきものをたくさん見たし、確かサンマリノでも見ました。
ただこういうの見るのは、一度大被害を受けたところが多いのかも。
できればまだ被害にあってないところもできるといいのに。
構造的に後付けできるのかどうかは知らないけど。

TVでは募金やボランティアの募集も始ってます。
実はこの週末はパスクワ(イースター)なんですけどね、実家がアブルッツォの友達は、この週末はボランティアで手伝いに行く。パスクワの過ごし方としては正しいし最高だろ 001.gif と言っていて、わたしゃぁかなり感動してしまいました。
私クリスチャンじゃないけど、アンタには絶対神のご加護があるよぉ~ T T と、うるうる。
あまりに感動して、だったら私も!と思ったけど、イタ語も完璧に喋れないガイジンのおばちゃんが行っても、邪魔になるだけ?って気もするな。。。002.gif
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by maccarello | 2009-04-08 02:54 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

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