いたりあ~なへの道
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イタリアで車を買う その7 (最終回)
c0005092_4534050.jpgうっわー、、、
すっかり忘れてましたよ、このシリーズ。

最近どうも友達から、「で、結局車は手に入ったわけ?」と聞かれるな~ と思ってたら・・・、まだ終わってなかったし。。 ということで、一応これで最後です。

ちなみにこの写真の車は全然私の車とは関係ないです。妙に平べったい車だなー と思って撮っただけです。
関係あるとしたら、色が似てる ってことくらいかしら。:p

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ちょいと時間が経っちゃったので、前回の記事はこちら
このシリーズの目次はこちら

車を運転するためには、この国でも当然保険をかける必要があります。
以前のビバ・コネクションの成功体験を活かし、こちらは前もって知り合いが長年使っているところを紹介してもらい、友達の担当者に契約する旨を伝えてあったので比較的スムーズ・・・

に行くはずが、ちょいともめたのが免許取得年月日。

こちらでは国際免許で運転してたんですが、国際免許でも保険かけられるかどうか不安だったので、前もって確認していたのですね。そしたらOKだと。
なので、これでも大丈夫だったのですが、保険をかけるときに、免許を取った年月日によって保険料が大きく変わるそうで、この日付の証明をコピーされます。過去の運転歴 ということなんでしょうが、この年月日というのは国際免許には書かれていません。
国際免許ってのは所詮本物の免許の翻訳という位置づけで、これ自体に免許の効力があるわけではないので、翻訳元の日本の免許に書かれていれば問題ないはずなのですが・・・

日本の公文書の年月日って、西暦じゃなくて年号で書かれてるんですよね。。。

これがねー、当たり前だけど通じない。
西暦に直して何年と言っても、数字はイタ人も読めますからね、免許にその数字が見当たらないのはわかるわけです。
どこに書かれてるの?と聞かれて、ここ と昭和○○年 と書かれた数字を指しても、これって19○○年ってこと?あなた一体何歳なの!?と驚かれたり。。
いくら日本人が若く見えるといっても、25歳近く実年齢と離れて見えたら怖いだろう・・・ - -;

これは日本固有の年号で、天皇が変わったときに名前が変わって1年に戻り、これを西暦に直すと何年で・・・と説明し、

 イタ人 「じゃぁ結局、西暦何年なの?」
 わたし 「××年」
 イタ人 「それはどこに書いてあるの?」
 わたし 「ここ」
 イタ人 「じゃぁ、これって19○○年ってこと?」
 わたし 「・・・。 だ・か・らぁ~」

と同じ話を数回ループした挙句に隣に居た人が、「もういいよ、××年って言ってるんだからそれで書類作っちゃえ」と言い出してなんとかこれで契約してもらえたのでした。

はぁ~。。。

しかし、なんで日本の公文書って年号で書かれてるんでしょうかねぇ。。
日本に居る時は何の不便も感じなかったし、そういう文化はアリだと思うけど、こんなところでこんな問題があったとは。。

でもこれ、友達の紹介で予め連絡してもらってなかったら、きっと年号でもめた時点で「これじゃ契約できないわ」とお払い箱だったと思うのですよね。(だってイタリアってそんな国) そう思うと、やっぱりこの国でコネは何より強いのだなぁ~ と、紹介してくれた友達に感謝。053.gif

ということで晴れて全ての手続きを終え、その足で車を取りに行って手元に届いたのでした。038.gif

ちなみに保険料は年間でおよそ1,200ユーロ。日本円に直して15万円以上なので、初年度とは言え結構な額です。


なんだか車を買うと返事をしてから手に届くまでが長く、その間結構イライラしてたのですが、こうやってきちんと振り返ってみると時間こそかかったものの、全体的にかーなりラッキー053.gif だったような気がします。コネにもいろいろ助けられて。
じゃぁなんであんなにイライラしてたんだろう・・・ と振り返ると、唯一苦労した戸籍の翻訳のせいじゃぁないかぁ。。。

元々時間も労力もかかることは覚悟してた中、総合的にはかなりスムーズに進んだというのに、あの「翻訳業者のいい加減さ」 というたった一つのことでこの数ヶ月をイライラした気分で過ごしていたことが、今となってはなんだかすごーくもったいなかった気がしちゃいます。なんというか、まだまだ悟りを開くまでには修行が足りんね と反省したのでした。

しかし、イタリアというカトリック総本山のある国に住むことが、仏教の教え(?)・悟り に近づく為の修行になってる気がするこの矛盾。。。
でもよく考えると、これは「悟り」ではなく「諦め」という言葉の方が正しい気がしなくも無いけど。:p
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by maccarello | 2008-11-29 05:27 | イタリアーナへの道
イタリア人って全般的に、赤色が好きだなー と思うんですよね。
おばあちゃんが真っ赤なセーター着てたり、50歳過ぎたおっさんでも真っ赤なズボンはいたり。それもボルドーみたいなくすんだ赤ではなく、いわゆるフェラーリ・ロッソのような真っ赤が多いです。
で、それがまた似合ってるからうらやましい。日本人だったら、歳とっても真っ赤が似合う人って、そんなにたくさんは居ないんじゃないなー と悔しいけど思ってみたり。

c0005092_681782.jpgでもね、このトイレは赤すぎると思うのですよ。

これ、高速道路のパーキングエリアで入ったトイレなんですが、床もドアも真っ赤でした。
なーんか赤すぎて落ち着かなくてあんまり覚えてないんですが、確か個室の中もこの調子、便座の蓋も赤かったような。。。

こういう赤に囲まれた空間って、イタリア人は落ち着くのでしょか?
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by maccarello | 2008-11-27 06:19 | イタリアーナへの道
にんにく鍋
冬はやっぱり鍋でしょう。003.gif

c0005092_305541.jpgということで、むか~し昔、働いてた会社の寮に住んでいたころ、寮内で流行った『にんにく鍋』。

にんにく鍋なんてそれまで聞いた事も食べたこともなかったけど、これが美味しくて寮内で大流行し、ほとんど毎週のように誰かの部屋でやってたような。:)

レシピは当時の同僚が広めたモノで、出汁はニンニクのみ。


c0005092_311452.jpgそして具は、白菜と豚バラ肉のみ というとーってもシンプルなもの。
と言ってもあまりに昔のことではっきりしたことを覚えてないんですが、あってます? > 当時一緒に食べてた人達。今思い出したけど、モミジオロシなんてものも必需品だった?

車で30分ほどの中華食材屋さんに白菜が売られているらしい ということで、わざわざそこまで行ってこの鍋のために白菜購入。
関係ないけど店員の中国人に、フィリピーナが来たぞ と言われた。日本人ですけど って言ったらすんごく驚かれた。どーいう意味?- -;;

豚バラ肉の薄切りなんて売ってないので、パンチェッタの塊を薄切りにしてもらいました。
お店の人に「どう料理するの?卵絡めて焼くの?小麦粉つけて油で揚げるの?」と不思議そうにいろいろ聞かれました。「食べるんじゃなくてお祈りに使うんです」とか答えてみればよかったかも?037.gif

とてもあっさりしてるんだけど、にんにくの出汁と豚バラ肉の旨みが白菜に染み込んで美味。身体も温まります。唯一の難点は部屋中がにんにく臭くなることなんだけど、今回は人の家でやったのでメノマーレ。(おぃ)


c0005092_312884.jpgせっかくの鍋なのでついつい色々欲が出て、後半はにんじんとか中華食材屋で入手した豆腐が投入されていつの間にか寄せ鍋に・・・。

仕上げはオジヤやウドンではなくラーメンを投入 というのが王道だったんだけど、その日の昼にイタリア人にラーメン食べさせる会をやったばかりだったので今回ラーメンは無し。

それにしても、イタリアに来てまでにんにく鍋をやるとは思いませんでしたわ。
レシピ伝授してくれた当時の同僚を思い起こしながら、おいしく頂きました。:)
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by maccarello | 2008-11-25 03:25 | 祖国への道
Vino Novello 2008
c0005092_4493219.jpgもう随分経っちゃったけど、Novello(ノヴェッロ = 新酒)が解禁になりました。
確か Novello の解禁日は毎年11月6日だと思ってたんだけど、6日以降、解禁したよね?!と周りに聞いても「まだだ、今年は11日だ」との返事。あれ?どっちが本当?

初めてこの時期にイタリアに居た時は、解禁と同時に大型スーパーへ駆け込み、棚にずら~っと並ぶノヴェッロに見惚れながら片っ端から買い物かごに入れてましたが、最近はそういう意欲も薄れがち。
いろんな種類を試せるのは楽しいんだけど、外すと痛いし、おいしそうなのはそれなりのお値段だし、瓶を何本も抱えて帰るのはなかなか重くて大変。
それにこれって後1ヶ月もすると、かーなりディスカウントされて叩き売りされるんですよね。(ノヴェッロは年内に飲みきらないと縁起が悪いらしい)


c0005092_45076.jpgと言っても、ノヴェッロを飲まないわけではありません。

お気に入りのカンティーナでリッター買いするのでした。:)
今年も友達が買いに行く時に、ちゃんと私の分まで買っておいてくれました。5リットルで8ユーロ。
ビバ・飲み友達!

ということで、やっぱり今年もおいしいです。053.gif

手前に写ってるのはグッビオの土産物屋で一目惚れして買っちゃったねずみ。
土台の石鹸はいらなかったんだけどね。:p
ワインだけの写真を撮ったら、去年の写真とほっとんど変らなかったので(やっぱり成長してない)ねずみを参加させてみました。:)
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by maccarello | 2008-11-22 04:58 | イタリアーナへの道
ガス代
c0005092_20645.jpgこの辺りはもうめっきり寒いんですが、家にある暖房器具はヨーロッパにありがちな、温めたお湯が通る鉄板(termosifone、日本語ではなんていうの?)のみ。
こういうのが各部屋に付いてはいるんですが、これだけで寒くないのか というと、これが寒い。(ダメじゃん)

私の住んでるアパートって他に住民がいない上、壁も床も石のような素材でできてるので1日家を留守にして帰ってくると家が深々と冷えている上、壁や床から面で冷気を送られてる感じで外と変わらないくらい寒いです。
こちらの家って壁が厚いので、一度暖炉などでがっと暖めてしまえば結構保温効率は良いようなんですが、家に暖炉なんて素敵なものはないし。

それにこの暖房はガスを使うんですが、このガス代ってのが結構いいお値段。
うちのガス代って4ヶ月単位で請求がくるんですが、暖房を使わない夏の間は4ヶ月で30ユーロくらいなのに、暖房使う冬は4ヶ月間で200ユーロ超えます。およそ3万円ですよ、これはかなり痛い。025.gif

基本的に平日は朝から夜まで家にはいないので暖房は消して出かけてたんですが、これをイタ人友達に話したら、ガス代が高いのはそのせいだ と言われました。

家に居ない間でも温度設定を低くして一日中付けてるほうが、家が冷えない分暖房料は安く済む というのが彼の論理。
確かに平日昼間に暖房を消してるとその分家が冷えて、次に点けて部屋が暖まるまではかなり温度設定を高くしておかないと部屋が温まらないし、やっと暖かくなった頃には寝る時間 という感じ。
ということで、今年は家に居ない間も設定温度を下げて暖房点けっ放しにしてでかけてます。

でもね、こういう暖房器具に慣れてない日本人としては、家にいない間も暖房器具をつけっぱなしにしておくということに、結構抵抗があるんですよね、もったいない・・・ と。

それにこれって聞く人によって、留守の間はいちいち消してる派と消さない派にわかれる。なので、本当にこっちの方がガス代安く済むのかは定かでない。
更にこの状態だと留守してて帰って来た時点でそれなりに暖かいので、設定温度低めのままで使ってるのですが、ガスの様子を気にしてると、しょっちゅう火が点火して、消えて、また点火して を繰り返してます。
ガスと電気は違うのかもしれないけど、例えば電気って点ける時に最もエネルギーを使うので、蛍光灯を点けてすぐ消した場合の電気代と、既に点いてる蛍光灯を15分間点けっ放しにした場合の電気代は同じだ と聞いたことあるんですが、ガスはどうなんでしょう?あ、でも『点火』に必要なエネルギーはガスではなく電気だから、電気代はあがってもガス代はそんなに関係ない?

う~ん。。。

一度温度を上げたものをその温度に保っておくエネルギーと、毎回外気と同じくらい冷えた空気を暖めるエネルギーを比べると、前者の方がエネルギー少なく済むような気はするんだけど、でも私が平日家にいない時間って10時間以上。。。
それを考慮すると、両者の差はなんだかびみょ~ な気が。。015.gif
なので結構びくびくなんですよね、こんな使い方して実は4ヵ月後に蓋を開けたらガス代500ユーロとか請求来たら、どーしよ~ って。
ガス代の請求が1ヶ月単位だったら1ヶ月だけ実験とかできるんだけど、4ヶ月毎だと完全に一冬分。

うーん。。。

だからと言って熱力は物理の中で最も苦手で嫌いだったので、きちんと計算してみる気にもなれないんですよねぇ~。。(トーさん、暇つぶしに計算してみません?なーんて言ってみたりして037.gif )

ということで、実際どっちが安く済むか、どなたかご存知の方いらしたら是非教えてください~、お願いします~。(結局他力本願)
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by maccarello | 2008-11-20 02:44 | イタリアーナへの道
Tatuaggio
c0005092_2584925.jpgちょっと見難いですが・・・。
これ以上キレイに見えないほうがいい気もするけど。

「DOLCE」 (英語で言うところの Sweet、「甘い」「甘美な」って意味) って、彫ってあります。

うー、見てるだけで痛い~ >_<
(くせにちゃっかり写真まで撮ってるヤツ)

こんなとこに彫る目的が、まるでわかりません。。
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by maccarello | 2008-11-18 03:01 | イタリアーナへの道
寿司屋 さらなる進化
先週から連日外食でがっつりイタリアンの日々が続いたので、ちょうど近くを通ったのもあり、いつもの寿司屋に行ってきました。(ちなみに店の名前はスシ・マーケット)

もうすっかり顔を覚えてもらえたようで、店のドアを開けるなりお店の人が満面の笑みで手を振って、ドアを開けて迎えてくれました。:D 
ぬおぉ、うなぎ流通経路を入手する日も近し!?

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こちらも手を振りながら店に入ると・・・、

出窓のところに新たなアイテム発見。
これはもしや、盆栽?
しかもなかなか立派です。

でも、なんかちょっと盆栽とは違う気も、、、
どっちかっていうと、木?
う~ん。。。
でも盆栽ってこんなもんかしら?

そしてその盆栽の両横には、



c0005092_2431256.jpg仏像の頭の置物?
(引き伸ばしたので写真汚いけど)

いったいどこで見つけてくるんでしょう?

これを自分の家に飾るつもりはないけれど、どんなところに売られてるのかはちょいと興味ありますねぇ。



c0005092_2313397.jpg今回はお寿司と刺身のセットを頼んでみたところ、やっぱり舟に乗ってどんぶらことやってきました。

裏巻きにされた海苔巻きから飛び出るきゅうり。
海苔巻きの端の部分をわざと長くはみ出させて、それをデコレーションの一部として使っているようです。
おお、これはセンスよいかも。
なかなかやるな、ベネズエラ人。

それでもやっぱり醤油皿はコップの蓋。
でもこれ、ビールなんかを入れるビニールコップにかぶせてみたら、サイズが合わない。
ということは、コップのついでに付いてきたものを利用してるのではなく、醤油皿用にわざわざ購入しているのでしょうか?
だとすると、この醤油皿に舟や盆栽のエネルギーが注がれる日は、来ないのか?
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by maccarello | 2008-11-15 02:54 | イタリアーナへの道
E` abbronzato・・・?
c0005092_1283490.jpg先週半ばから、ちょっとしたイベントと撮影の為ローマとかもろもろの街に行ってました。

つーてももちろん私が撮影するわけでも撮影されるわけではなく(誰もそんな勘違いしてないってか)、日本からのミュージシャン数名を含むお客様アテンドがメインだったんですが、霧の立ち込める寒~い中、笑顔で演奏してるシーンを撮りたいってことで、プレイヤーさんを笑わせる為に演奏してる前でイタリア人スタッフと即席ダンスを踊ったりしてて、ヘンに疲れたこの数日間。(主に腰痛と筋肉痛。絶対このダンスのせいだ。。)

写真はローマ市内を移動中に遭遇した、今が旬の教師デモ(だと思う)。
いいのか悪いのか既にローマには何の目新しさも感じなくなっていて、この写真が撮れた事がローマで一番の収穫な気がしている自分がなんかイヤ。
他の方々は今回ローマは初めてだそうで、見るもの食べるもの色々感動していたようですが、やっぱりイタリアってのはそれくらいの頃が一番楽しいよね~ と、ちょっと遠い目をしてみたり・・・。

イベントにはイタリア以外の国からのお客様も多く、日本語・英語・イタ語のミックスで頭が混乱。
後半に行くに従いだんだん頭が疲れて、イタ人に日本語で、日本人に英語で、その他の外人にイタ語で話しかける率が上がってたような。。。
でも普段イタ語で会話してるイタ人知人達も、私に英語で話しかけ、側に居るイタ人に同じ内容をイタ語で説明したり、私がイタ語で返すと私にイタ語、イタ人に英語 に変ったりして、なんかもうみんな言語がぐちゃぐちゃでおかしかったです。

そんなこんなでここしばらく新聞もニュースも見てないんですが、アメリカ大統領にオバマ氏が決まり、イタリアのジャーナリストが新大統領のことを「オサマ」と呼び間違えた とか、ベルルスコーニがアメリカ新大統領に対するコメントで「彼はよく日焼けしていて・・」と言った とか、それに対してオバマ新大統領が「彼はズラが似合って・・」とコメントを返したとかって話を道中イタ人から聞きましたが、一体どこまでホント?
イタリアだったらどれも普通にありえる~♪ と笑ってたけど、オバマ新大統領ってイタリア人じゃないし、この返答コメントは作り話な気がするなぁ~。。

それにしても、他国の大統領が決まった という自国ネタでもないのに、ここまで話題をかっさらうイタリア人って、やっぱりある意味すごいわぁ。053.gif
ちなみにベルル、人種差別とかの意思は特に無く、日焼け大好きイタリア人として単純に、日焼けかどうかまで考えずにあの肌の色を羨ましいと思ってこう言った に一票。;p
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by maccarello | 2008-11-14 01:47 | イタリアーナへの道
寿司屋 その後
c0005092_542173.jpg再びベネズエラ人がやってる寿司屋に行ってみたら、器がバージョンアップしていた。

なんと、舟に乗ってます。
前回はプラスチックの皿だったのに、すごい!
一体どこでこんなの見つけてきたんでしょう?

でも醤油皿はやっぱりコップのフタ。。。

舟にする意気込みの半分を、醤油皿に注いでみるのはどうだろう?

#100均で買ってきて賄賂にする案は、荷物が重すぎて断念したのでした。
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by maccarello | 2008-11-06 05:11 | イタリアーナへの道
限界日数
c0005092_5451769.jpgよく、フランス人は滅多に風呂に入らない、だから体臭を隠すために香水文化が発達した なんて話を聞いたけど、フランス人がどうかは知らないけど、イタリア人もあまり風呂に入らないらしい。
以前は、お風呂には浸からないけどシャワーには入るのかと思ってたけど、シャワーも毎日は入らないらしく、毎朝シャワーに入って髪も毎日洗う というと、決まってものすごーく驚かれ、人によっては、毎日髪洗うなんて髪によくないからやめなさい と説教されたりもします。

確かに日本より乾燥してて夏でもあまり汗も気にならないし、日本だって朝シャンとか流行る前は毎日髪なんて洗ってなかった気もするし、シャンプー類が髪によくないのもわかってるんだけど、慣れとは恐ろしいもので、やっぱり1日でも洗わないと油っぽくなって気持ち悪いんですよねー。。

そんな理由からだと思うけど、イタリアでは日本みたいにファミリーサイズのシャンプーやリンスを見たことがありません。なので普通の小さいサイズを使ってるわけですが、当然詰め替え用なんてのも無いのでゴミもたくさん出て、なんだかもったいない。

で、風呂(シャワー)には毎日入らなくても、洋服は毎日着替えるものだと、特に意識するまでもなくフツ~に思ってたんですが、こちらに来てから気づいたけど、イタリア人ってたぶん服も、そして下着も毎日は替えてないと思う。
冬だと特に、1週間とか毎日同じ服着てる人、結構いるんですよね。1週間は長いとしても、2-3日なら普通。上に着てるセーターやシャツなんかだったらわかるけど、これってたぶん下着も毎日は変えてない。というのも、前にも何回か書いたけど、夏だと女性の場合ブラの紐とかフツーに見えてるんですけどね、それもね、変わってないのですよ、数日間。夏でもそうなんだから、きっと冬なんてもっと長い期間・・・(以下自粛)。

日本より湿気が少ないから というのはあるとしても、少なくとも下着は2日が限界だと思うんだけどなぁ、イタ人平均は何日なのか気になるところ。。。
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by maccarello | 2008-11-04 05:58 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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