いたりあ~なへの道
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イタリアの塾
日本は梅雨入りしたそうですが(ってとっく?)、イタリアの小中高校は6月1週目くらいから夏休みに入りました。
こちらの小中高校の夏休み、この時期から約3ヶ月です。
3ヶ月って、一年の1/4じゃん。。。

高校生までこんな感じなんでこの国に受験戦争なんてもんは存在しないんですけどね、受験戦争のないイタリアに、日本のような塾というものは存在しないのだろう と思っていたら、先日イタリアにも塾のようなものがある って話を何人かから立て続けに聞きました。
でもそれは学校に入るためではなく、学校を卒業するため なんだとか。

しかも、大学

要するに、大学の授業だけでは付いていかれない学生さんが、その塾に「大学を卒業するため」に通うんだそうです。

それって、どーなんですかねぇ? 056.gif

確かに日本のように、入るときはめちゃくちゃ難しいけど出るのは簡単 というのは世界的に見ても珍しいのかもしれませんが、日本だってさすがに卒業するためにはそれなりに試験を受けて単位をとったり、卒研・卒論やったり という必要があるわけです。大して勉強してない と言っても、一応授業についていける程度には勉強しないといけないわけだけど、それでも卒業するために塾通うってのは、聞いたことないんですけどね、日本では。

この国の大学って、日本みたいに留年は4回まで とか、最高8年しか居られない なんて決まりはないそうなので、30歳超えてもまだ大学生やってます って人、結構居ます。
日本だったら留年ってそれなりにちょっと恥ずかしい みたいな感じがありますが、イタリアだと留年=たくさん勉強してる みたいに思われるのか、○年も大学通った ってことをかなり堂々と、人によってはエラソーに言ったりしてます。

でもイタリアで大学に入るまでの過程は と言うと、基本的に高校まで授業は午前中のみで、その後塾で勉強なんて習慣も無い。しかも年の1/4は夏休みでその上冬休みやパスクワ(イースター)休暇もある。それでもって大学に入るためには簡単な試験があるのみだから、基本的に誰でも入れる。
脳ミソ柔らかい時期に大して勉強してこなくて、結構いい歳になって大学の授業に付いていかれないからって塾通っても、既に脳ミソ堅いだろうし、その歳なってそこまでしないと付いていかれないんだったら、卒業後その分野を専門的に扱った仕事についたところで今度は仕事についていかれないだろうし、もうその勉強、諦めたら?って気も、正直しなくもないんですが。。。言いすぎ?

例えばそこまでしないと卒業できなかったお医者さんとか、ちょっと恐いし。。
実際イタリアの医療ミスってものすごく多いそうで、「友達が入院しててね・・」って話し始めた途端に「また医療ミス?」と突っ込み入れられたこと何度かあります。全然そういう話じゃないのに。。
さらっと聞いただけでも、開腹手術で車の鍵を中に置き忘れて、帰る時に車の鍵がなくて気づいた とか、肝臓の手術で悪くないほう取っちゃった とか、落語のネタっすか?みたいな話を耳にしたし。

大学での勉強って、分野にもよるだろうけど私は所詮教養だと思ってて、教養身につけたところでそれがすぐ実践に活かせるわけでもないだろうけど、別に大学の勉強なんてそういうもんで、それでいいなのかな と思ってるんですが、だからこそ、若い頃にとっとと終わらせて、仕事で実践身につけるってのが、システムとしてはいい気がするんですけどねぇ。。

日本は何年間大学に通うんだ?と聞かれ、普通は4年 と答えると、かなりの確率で「たった4年しか勉強しないのか!?」と小バカにしたような言われ方されますが、それまでにしてきた量と密度が違いますから と言いたい。。。047.gif

イタリアも若い人の失業率は日本並みに高く、こうやって苦労して大学卒業しても、そうそう仕事が無い というのが現状のようですが、30歳前後で 新卒です!って就職活動しても、既に脳ミソ堅いは仕事の経験無いは、それでも大卒だからプライドだけは高いは、払う給料も高いは で、そりゃぁ会社だって積極的には取りたくないだろうなー という気もするんですけどね。

日本みたいに幼稚園からお受験っていうのもさすがにどうかとは思うけど、イタリアの教育システムも、ちょっとどうかと思ったりします。
よく発展途上国に対して、支援すべきは教育だ みたいな説がありますが、この国の機能しなさ具合を考えるに、イタリアもこれに尽きるのかな~ と思わされることがここんとこ立て続けに起こってちょっとげんなりしてるので書いてみました。ちゃんちゃん。
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by maccarello | 2008-06-26 02:38 | イタリアーナへの道
スピノージのパスタ
c0005092_1224869.jpgどうやら日本でも売ってるようなのでご存知の方も多いかもしれませんが、この SPINOSI というメーカーのパスタ。
このパスタ、イタ人からもおいしいとは聞いていたし、スピノージさんはちょっと知り合いだったりして興味はあったのですが、実は今まで食べたことありませんでした。

なぜかと言うと、これ、結構よいお値段。
普通のパスタが500グラム0.40~0.90ユーロ(70~130円くらい?)で売られてるのに対して、こちらは量は半分の250グラムでお値段はなんと3ユーロ(500円)以上します。
いくらおいしいと言っても所詮パスタ。貧乏生活なのにパスタにそこまでは出せないな~ と、友達が来た時お土産には勧めてみるも私自身は食べたこと無かったんですが(あれ?ずるい?^^;)、先日頂く機会があったのでさっそく食べてみました。

そしたらまぁ~、これがおいしい!!056.gif

たかがパスタ、されどパスタ。
パスタソース無しでも充分おいしくいただけるくらい。
なんでしょ、パスタって基本的に小麦粉と卵とオリーブオイルと塩しか使ってないと思うんですが、使ってる材料がよっぽどいいのかなんなのか、なんでこんなにおいしくできるの?って感じでちょっと久しぶりに食べ物に感動。
これに慣れちゃったらもう普通のパスタなんて味しません? って感じになりそうで恐いけど、家計を考えたら慣れるほど食べられないから大丈夫か。。

日本だといくらくらいするのかわからないけど、お財布に余裕のある時にでも^^; ぜひ1度お試しください。:)
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by maccarello | 2008-06-25 01:43 | イタリアーナへの道
ユーロカップ2008・イタリア敗退
イタリア、負けてしまいました、スペインに。。

試合は0-0で決着つかず、その後の延長戦でも点が入らずPK、で負けてしまいました。残念。

このPK中、イタリアのゴールキーパー・ブッフォンがスペインのボールを止めた時は、家の近所のピッツェリアからは ぅおお~! という歓声が聞こえてきたんですが、イタリアの負けが決まった瞬間、外はものすごーい静寂。。。あー残念だったねぇ。
でも翌日イタ人達に残念だったよねー と言うと、「あんなひどい試合して情けない。あれじゃぁ負けて当然だ」とのこと。あら、意外とドライなんですねぇ。

私も残念は残念なんだけど、でも所詮他人の国だしね、別に落ち込んでいるわけではありません。
というのもここでイタリアが勝ったとしても、次の試合って見れなかったんですよね、飛行機の中の予定なので。ふふふ。037.gif
どこ行くかと言うと、友達を訪ねてスペイン行って来ます。
(そんなに旅行ばっかして と言われそうだけど、たぶんこれが最後。もうお金ないし。でもイタリアに居る間に色々近場に行っておかないと、日本からじゃ遠いし高いし・・ と悶々なの って誰に言い訳してんだか^^;)
こうなったら是非このままスペインに勝ち進んでいただいて、決勝戦をスペインで観たい!
んまー、なんて節操がない と我ながら思うものの、いーんです、ガイジンだから。むふふ。

ということで、ぜひとも盛り上がってTV観戦できる店を探しておいてください。> スペインの友人

でも次のスペインの対戦相手って、ロシアなんですよね。
今までロシアってサッカー強いって印象なかったけど、今回は強い。(と思う)
でもこれ、ロシアがすごいというよりは、絶対ここの監督ヒディングがすごいんだと思う。
ヒディングと言えば6年前のワールドカップで韓国の監督、前回はオーストラリアの監督やってて、かなりの成果を残してる人。
自分が団体スポーツやったことないからよくわからなかったけど、こういうのって、本当に監督次第で変るんだ~ と結構びっくり。
韓国・オーストラリア・ロシア とそれぞれ文化も国民性も違うチーム相手にそれぞれ成果を出してるってことは、そういう要因に左右されない『成功哲学』がこの人にあるんだろうなー と。この人がそういうこと書いてる本がもしあるなら読んでみたいです。(ただし和訳限定)

ということで私のまるでアテにならない予想としては、実は決勝戦はトルコ対ロシアになるのでは?と思ってるんだけど、もしそうなった場合、これってどちらの国もヨーロッパじゃぁないのでわ?
ま、細かいことはいいか。私アジア人だしな。041.gif (調子よすぎ)
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by maccarello | 2008-06-24 01:11 | イタリアーナへの道
Bled@スロヴェニア
国立公園近くのBled(ブレッド)という湖のある町。

イタリアから陸路で行かれる外国を探している時に、ここの写真を見て一目惚れしました。

c0005092_2358236.jpg


続きは、写真だけでもぜひ観ていただきたい!
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by maccarello | 2008-06-21 01:39 | 世界制覇への道
Ljubljana@スロヴェニア
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またしても旅行ネタです。

早くこのネタを載せたかったんですが、なんだかんだと旅行尽くしでネタに溢れ、やっとネタが空きました。

もう4月のことなので、かれこれ2ヶ月くらい前になるんですが、これまた2泊3日の強行でスロヴェニア(Slovenia)に行ってきたのでした。


今回行ったのは首都Ljubljana(リュブリャーナ)と、国立公園近くのBled(ブレッド)という湖のある町。

この写真は首都リュブリャーナ。


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この旅行、かーなりよかったです。
旅行が というよりこの国が。

リュブリャーナとブレッド、2回に分けて一気に載せちゃいます。

今回も、ものすごーく長いんですが。。。
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by maccarello | 2008-06-20 00:41 | 世界制覇への道
ユーロカップ 2008
いやいやいやいや、勝ってしまいましたね、イタリア。
残ってしまいましたよ、決勝リーグに。

興味ない方のために一応説明させていただくと(って言うほど私も詳しくないけど)、今回イタリアは、オランダ、フランス、ルーマニアと共にCグループ。
1回戦でオランダにボロ負けし、2回戦ではルーマニア相手に引き分け と、出だしはかなり不調。
今回フランスもあまり調子がよくないようですが、昨日のイタリア対フランスでイタリアが勝ち、かつ同時にやっているオランダ対ルーマニアでルーマニアが負ければ決勝リーグ進出 というなかなかビミョーな状況でした。
で、昨日、勝ちました。2-0でフランスに。

前半そこそこ早い時間帯にフランスにレッドカードが出て、PKで点を入れ、そこから目に見えて勢いづくイタリア。

イタリアって、なんでこう土壇場に強いかなぁ~。。。

って、しみじみ思いましたね、昨日は。
この調子で、優勝までしかねないところが恐いです、この勢い。
2年前のワールドカップだって、初めのうちは大して調子よくなかったのに、結局優勝しちゃいましたからねぇ、イタリア。。

ところで昨日は友達から、みんなでサッカー観るからいらっしゃいよ!と呼ばれ、友達の家でみんなで試合観てました。
初め、あれ?彼女サッカーなんて好きだったかなぁ?と思ったんですが、まー国対抗の試合だしね とあまり気にせず行ってみて、会の意味がわかりました。

昔は、イタリア人と言えばサッカーの話題ばかりしてる みたいなイメージありましたが、これはあくまで男性の話。女性でサッカーに興味がある人っていうのは、イタリアではあまり多くないそうです。
他の女友達曰く、イタリア女性の5-6割はサッカーなんかまるで興味ないわよ とのこと。
さらに、旦那や彼氏がサッカーに夢中でデートもままならないから、早く負けて終わって欲しい とまで言い放ちます。^^;

で、昨日のサッカー観戦ですが、TV観てるのは彼氏&旦那などの男性陣のみ。
その間女性陣はサッカーとはまるで関係ない世間話に盛り上がってます。
要するに、旦那や彼氏がTV見ててつまんないから、みんなで観る事にして女性陣は女性陣同士で盛り上がりましょう ってことのようですね。056.gif
そんな中私は思いっきりTVに食らいつき、ゴールが入ったときはイタ人よりも喜んでた気がするけど、そういう姿って異様に映ったのかなぁ~。。 ま、いーけど、ガイジンだしさ。(←それが余計にヘンって話もあるけど、自分の国でもないのに)

しかし冷静に考えると、イタリアが勝ち進んでいいこと と言ったら単に周りが盛り上がって面白い ってだけで、イタリア女性じゃなくても困ることの方が多いのは事実。
だってこの時期、イタリア男性はサッカーに夢中で仕事もヘーキでサボるから。
今回はヨーロッパが会場だから試合も常識的な時間にあってまだいいけど、ワールドカップともなると、開催地次第では試合が夜中だ朝だ真昼間だ となって、そんなときイタリアが残っていたら、仕事そっちのけでTV観に家に帰る人は続出でしょう。
その証拠に2年前のワールドカップ時、私はイタリアからとある公式書類を待っていたんですけどね、あまりに結果が遅いので大使館に問い合わせたら、今はワールドカップだから終わるまではね~ と言われ、それが終わったら今度は、夏休みだから秋になるまではねぇ~ と言われ。。。
イタリアにある某日本企業の社長さんなんかは、イタ人の前では言えないけど、正直早く負けて欲しい と切実に言ってましたし。


ところで2回戦の対ルーマニア戦をTVで見るため、大雨&雷の中急いで家に帰ってTVを付けたら・・・ 画面真っ青。なんと大雨の影響で、TVが映りませんでした。。。007.gif
後から聞いたら、家だけじゃなく結構な範囲がこの状況。
21世紀のイマドキ、雨が降ったくらいでTV映らなくなるって・・・。
サッカーにかける情熱の半分でもいいから、こういうインフラ整備に力を入れていただけないですかねぇ、イタリア。。。
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by maccarello | 2008-06-19 01:53 | イタリアーナへの道
ぶっかけパスタ
c0005092_2165873.jpgこの前日本から遊びに来た友達がお土産にくれたお醤油。
これ、日本に居るときは存在すらしらなかったけど、めちゃくちゃおいしい!
このまま醤油として使ってもおいしいし、おひたしに使ったり、ちょっと水で薄めて冷やしうどんのツユにしたり と汎用性も高い。
(他にも色々おいしそうな醤油をもらったんだけど、もったいなくてまだ開けてません、ごめんね。)

最近、どんな料理がこの醤油にあうか と、色々お試し中。

で、やっぱりこれは冷やしうどんやいわゆるぶっかけうどんのツユにするのが最高でしょう という結論に達しそうだったんだけど、うどんがそうそう簡単には手に入らないわけですね、この辺りだと。

そこでちょっと思いついたのが、うどんの代わりにこのあたりでいくらでも手に入るパスタを使ったぶっかけパスタ。


c0005092_2172474.jpgこんなのイタリア人に見られたら一生口きいてくれなくなりそうだけど、冷やしうどんの後にどうもまだ小腹が空いていたので、ちょっとだけ、禁断の(?)ぶっかけパスタに挑戦してみました。

もうすでに具がなかったので、ゴマだけ。
でもパスタがおいしければ、おいしいはずだ。

で、結果はですねぇ。。。

パスタって、そういや卵とオリーブオイルが入ってたんんだよねー というのが実感できる一品となりました。

和風パスタは好きだけど、あれも多少なりともオイルを使ってるから成り立つのかな と。
それにこっちのパスタって、水のせいなのか気のせいなのか、日本のパスタよりもパスタ自体の味がしっかりしてる気がするんですよね。
あまりにシンプルすぎて、普段はあまり意識しない、パスタのオイルと卵の味が結構際立ってしまって、ちょっと異種格闘技戦の印象。

でもまずくて食べられない ってわけではないです。
今度は卵あんまり使ってなさそうな安いパスタで挑んでみようかな。(懲りてない・・・)
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by maccarello | 2008-06-17 02:27 | 祖国への道
そこまで食うか・・・。
c0005092_1262722.jpg私の友達に、魚をまさに骨の髄までしゃぶって(←ホントに文字通り)きれーいに食べるオンナ女性がいるんですけどね、その食べっぷりを見るたび、1度外人にこの姿を見せてみたい と思ったものです。
日本人の私が見ても、魚って、ここまで食べられるんだねー と感心するほど、彼女の食べた後には背骨一本以外なーんにも残りません。
ここまで食べてもらえたら、魚もさぞや嬉しいだろう と思ってたんですが、以前プロシュット(ハム)やサラミで有名な町(パルマじゃないよ)に行った時にこんなの見つけました。

Coglioni di Mulo と書いてあります。

di は 英語の of、Mulo はラバです。
最初の単語は・・・、ちょっと日本語で書くのははばかられるので(?)この形と、オスにしかないもの ということからご想像ください。

イタリア人、動物もここまで食べちゃうんですね。
とちょっと感心しました。

おいしいから買って食ってみろ とイタ人友達には勧められました、どうも食指が動かずやめときましたが、どんな味がするんでしょ?
ラバもここまで食べてもらえたら、さぞや嬉しい・・・ かな?
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by maccarello | 2008-06-14 01:35 | イタリアーナへの道
ルビコン川
ルビコン川と言えば、ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)があの有名なセリフ 「賽は投げられた!」 を言った場所。

今まで私が見聞きした情報を総合すると、古代ローマ時代はこのルビコン川が共和制ローマとその属州との境にあたり、軍を引き連れてこの川を渡ることはローマへの反逆とみなされたそうで、軍を引き連れたカエサルはこのルビコン川を前にして渡るべきかどうかを悩み、あの有名なセリフ

ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。進もう!神々の待つところへ!我々を侮辱した敵の待つところへ!賽は投げられた!

と言ってルビコン川を渡りローマへ入った ということらしい。(セリフはwikiから引用)

あの時カエサルがここを渡らなかったら、おそらくその後のローマの歴史は大きく変わったことでしょう という重要な意味を持つ川。
知人がくれた、今年の正月に日本のテレビでやってたっていう古代ローマの歴史ドラマ みたいのを見てて、私はここのシーンでちょっとこみ上げました。(胃からじゃないですよ、涙ね。)

それ以来、1度このルビコン川ってのを見てみたい と思っていたら、見るチャンスが訪れました。
はい、これです。


c0005092_142759.jpg


えぇぇぇ、うっそぉ~。。。

川 っていうか、ドブ?
っていうか、水浅そう~。。。
もっとなんて言うか、大きい川だと思ってました、ルビコンって。川というより河っていうくらいの。。。

あんなかっこいいセリフ吐くまでもなく、誰かにどんっ とぶつかって、おっとっと と間違えて渡っちゃった ってこともありえそうな狭さなんですけど、これ。
それか、一度渡って、うーん、やっぱやーめた って引き返し、でもやっぱり行っとこうかな~ ってもう一回渡ってみて・・・ とか、実は何回かやってません? 少なくともカエサルに着いて行くかどうしようか悩んだ軍隊の人何人かは、やってると思うな~、イタリア人だし。。。

なんて、夢のないことを言ってはいけませんね。
カエサルの時代なんて今からもう2千年以上前の話、きっとその頃とは川の大きさも違うのでしょう。きっと昔は、黄河とまでは言わなくても天竜川とか多摩川くらい、いや、せめて鶴見川くらいには大きかったんだと思います。っていうか思いたい。。。
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by maccarello | 2008-06-12 01:51 | イタリアーナへの道
ドイツ
2008 ヨーロッパ・カップが始りましたね。
イタリアは格下のオランダにボロ負けで、周りのイタ人動揺隠せず って感じですが、ドイツは初戦勝ったそーで。

といういうことで、やっとドイツ。

c0005092_150449.jpg


初ドイツで最も意外だったこと、それは街並み。

つづき。
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by maccarello | 2008-06-11 02:34 | 世界制覇への道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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