いたりあ~なへの道
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マテーラ いい出会い編
マテーラの嫌な面の話で終わるとマテーラの印象が悪くなりそうなので、良い出会いの話も。マテーラにもちゃんとまともな人はおります。当たり前だけど。

一通り観光終わって洞窟教会の辺りに戻ってきた時。
ずっと目の前に見えていたパッションの舞台になったという絶壁の上、ここに人が居るのをよく見たのですが、ここって一体どうやって行くの?と思い、朝に寄った洞窟教会近くのインフォメーションに行きました。

ここのインフォメーションの兄ちゃん(もうおっちゃん?)は朝地図をもらった時にも話をしてて、彼がお昼休みで家に戻る途中にも偶然あってちょっと話をしていたので、顔を出したらそこに居たガイドのおっちゃんを含めて世間話に花が咲いてしまい、1時間ほどダラダラと話し込んでしまいました。
結局このパッションの舞台へは車で行くか、1度絶壁を下り、斜面を登って行くしかない ということで諦め(既に歩き疲れてたし)、もう教会とかも閉まってる時間だったので、そのまま帰ろうかな~ と思っていたら、このガイドのおっちゃんが、自分も家に帰るだけだから、もし自分を信用してくれるならとっておきの眺めの場所を案内してあげる。その代わりそこで撮ったその眺めの写真を後で送って欲しい と言ってきました。

前のルイジなんかの事があったので、う~ん・・・ と思ったけど、それまでに1時間近く話をしててヘンなそぶりはなかったし、インフォメーションのにぃちゃんも彼はちゃんとしたガイドだ って言ってるし、今からホテル戻ってもやることないし、ということで、案内してもらいました。


そこは確かに、地元民でなければ絶対知らないだろうし、行こうとも思わないだろう というところ。

どんなところかというと、、
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by maccarello | 2008-05-31 02:08 | イタリアーナへの道 | Comments(5)
Matera の要注意人物
あんまり気分いい話ではないんですが。

今回の南イタリア旅行の感想を 「やっぱりインドとイタリアは似ている」 の一言で片付けた所以は、マテーラで次のような人に複数会ったから。

 ・隙あらば肩組んだり身体に触ろうとする。
 ・あわよくばオトコとオンナの関係になりたいというのがミエミエ。
 ・金を払ってでもそういうことしたいと思ってる。

私の経験から言うとインドを初めとする東南アジアの場合、この前にメイン目的として「金を騙し取りたい」というのが入り、上記のようなこともあわよくば・・・ という感じだけど、ここは目的がダイレクトに「性欲」 という印象で、東南アジアよりもタチ悪い。

僻地で閉鎖的 ということで、土地の人相手に下手なことするとその土地にいられなくなるけど、観光客ならすぐに居なくなるから問題ないだろう という考えが見え透いてて腹立たしい。

もちろんマテーラの男性、全員が全員こんなヤツラではないです。
中には本当に親切にしてくれたり、こういうこと一切抜きで楽しくお話できた人も居ます。
ですが、マテーラ観光したのはたったの1日。朝から晩までとは言え、こういうヤツラに会う確率がイタリアの他の地と比べて圧倒的に高かった。

プライバシー云々なんて、こーいうヤツラに必要ありません。emoticon-0146-punch.gif (←個人的見解です)
注意情報ということで、

実名・写真入りでこういうヤツラをご紹介。
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by maccarello | 2008-05-30 02:23 | イタリアーナへの道 | Comments(11)
カンティーナ
c0005092_2585842.jpgワインは生活必需品ですが(決め付け)、イタリアはワインが安いとは言え、毎日飲むものなのでそれなりにお値段はかかります。
安いものは1本2ユーロ(320円)以下でありますが、それでも1~2日に1本消費と考えるとそれなりのお値段。
しかも当たり前だけど大しておいしくない。

そこで、知り合いがカンティーナに買いに行く というのを小耳に挟むと、ちゃっかり自分の分をお願いしたりしたんですが、先日「そんなに気に入ったなら場所教えてやるわ」 ってことで、連れてってもらいました。emoticon-0155-flower.gif

ある程度予想はついていたものの、そこは小さなワイン工場 っていうか小屋?みたいなところで、空き瓶を持っていくとこーんな感じでワインを量り売りしてくれます。
まるでガソリン?って感じですが、ちゃんとワイン。しかもおいしい。
あぁ、ここから家までホース引っ張って欲しい。emoticon-0152-heart.gif
この小屋の前にはワイン畑 じゃなくてぶどう畑が広がっていて、材料作りから販売まで全てここでやってます。

赤5リットル、白3リットルお買い上げで合計13ユーロ(2千円くらい)。

連れてってくれた友人は5人家族で10リットルお買い上げ。
この家より早くなくならないよう気をつけよう。。。


←たまにはこちらも押していただけると嬉しいです。:)
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by maccarello | 2008-05-29 03:06 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
レッチェ・マテーラ 食べ物&ホテル情報
今回の旅行は久しぶりのバックパック(でも車輪付き。弱~)でビンボー旅行 ということで、泊る所にも食べる物にも極力お金を使わないようにしてたので、実は大したものは食べてません。(ナポリ旅行で贅沢しすぎたし)

と言っても一日中何も食べないわけにもいかないし、毎食パニーニも寂しいし ってことで何度か店に入って食べたけど、やっぱり南は物価が安い。emoticon-0102-bigsmile.gif
レッチェで入ったレストラン(正確にはトラットリア)、プリモにサラダにワイン(1/4リットル)に大量のパンが付いて8ユーロかからず。
マテーラで入ったピッツェリアも、ピッツァ+発泡ワイン+食後のカッフェで確か6ユーロくらい?
ローマ等の観光地ならこの約3倍、この辺りのど田舎でもここまで安くはできません。

そしてやっぱり南は食べ物がおいしい。
ってことで、一応レッチェの特産(?)らしい食べ物紹介。

c0005092_113482.jpg


上段左右:Pasticciotto (パスティッチョット?)
ホテルの兄ちゃんが朝食に勧めてくれたもの。名前書いてくれたけど、例によって字が殴り書きで読めない。。中にクリームはいってます。周りはタルトっぽい感じかな。これはおいしい。

下段左:Rustico (ルスティコ)
中身はモッツァレッラ+トマトとのことだけど、クリームコロッケの中身みたいな感じ。こちらもめちゃうまです。1.3ユーロ。

下段右:ピッツァ。
なんだけど、くるくる巻いてあって食べやすい。1個2ユーロくらい。これがレッチェ名物かどうかは?


ホテルの値段もやっぱり安い。

c0005092_124865.jpg


マテーラ(写真左):
 Le Tre Civette
 住所: Via Lucana 249 75100 Matera
 Mail: letrecivette@libero.it
 電話: 333-7924614 / 333-7126208

シングル1泊30ユーロ。
トイレ・バスは共同だけど、部屋にはツインベッド+2段ベッドが入ってた。ひとりなのにそんなにあっても使い道ないけど。。。
B&Bだったけど、朝食なかったのでただのB?その代わり共同キッチン使用可能。
どっちかってーとユースのり?
普通のアパートをB&Bにしてて、とくにオシャレ感はないけど清潔という意味ではとてもキレイ。共同バスはちっちゃいけどバスタブ付き。
駅から歩いて徒歩10~15分と立地はイマイチ。でもサッシ地区にはすぐいける。
ホテルのオヤジは親切で、言えば車での送迎もしてくれるけど、どっちかってーと親切というよりなれなれしいので女性ひとりの宿泊にはあまりお勧めしません。


レッチェ(写真右):
 B&B Azzurrette 
 住所: 73100 Lecce Via A.Vignes 2/b
 電話: 0832-242211 / 338-2585958
 HP:  www.bblecce.it
 Mail: biancotullio@libero.it

シングル1泊45ユーロ。
「地球の歩き方・南イタリア&マルタ編」に載ってる Centro Storico と同じ建物。というか同じフロア。っていうかそこの兄弟が経営するB&B。
初め Centro Strico に電話したら空きがないということでこっちを紹介されました。
トイレ・シャワー付き、ベッドはダブル。屋上には日焼け用の椅子完備で使用は自由。
こちらはちゃんと朝食が付いたB&B。と言っても朝食は近くのバールのタダ券くれます。
旧市街中心広場から徒歩2分で立地はよい。
でもこの辺りはパブが連立していて夜はちょっとうるさい。(週末だけかも)
PCを持ち込めば、無線ランを無料で使用可能。徒歩1分のところにネット・カフェあり。全PCに日本語入れたので日本語使用可。


マテーラもレッチェも行った週にたまたまイベントやってて、シーズンオフだし平日だし と余裕ぶっこいて夕方着いてしまった私はホテルがどこも一杯で焦りました。マテーラでは駆け込んだ博物館のオヤジが親切に電話かけまくって探してくれたりして、そんなだったのでとりあえず部屋取れるならどこでもいいぞ という勢いでとっちゃったんですが、それでも安い。
探せばもっと安くていい条件のところはあったかと思いますが、今後行かれる方のご参考までに。
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by maccarello | 2008-05-28 01:23 | イタリアーナへの道 | Comments(6)
Matera (マテーラ)
世界遺産ファンの方、お待たせしました。(って若干1名?^^;)
世界遺産、Matera(マテーラ)という街。

c0005092_0561395.jpg


なんでここが世界遺産になるような街なのかというと、ここはSassi(サッシ)と呼ばれるイワユル岩壁に作られた街なのです。Sassiというのはイタリア語で「岩、岩壁」の複数形。

つづきはこちらから。
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by maccarello | 2008-05-27 01:22 | イタリアーナへの道 | Comments(4)
青の洞窟入場料の訂正
すみません、前の記事の訂正です。

これに対して同行者の方から、

あの時10ユーロ払ってチケット2枚もらい、1枚はこの入場券、もう1枚はボート代だかで6ユーロと書いてあった。

との旨、メールいただきました。

ということで、10ユーロっていうのはどうやら正規の値段だったようです。

私こういうチケット類ちゃんと取っておかないので、たぶんもう1枚はどっかで捨てたかしちゃったのでしょう。

間違ったことで怒り散らして、どうも失礼しました。emoticon-0139-bow.gif


でも、、、
友達が持ってきていた今年版ガイドブックにも、お値段4-5ユーロって書いてあったんですよね。
下でコメントくださった、2年前に行かれた って方も4ユーロくらいだったと。
正規料金だとしても、この値上げ率は高すぎじゃね? (やっぱりまだ怒ってる)

しかしこの、入場料とボート代が別 ということは、入場料だけ払ってボートを使わず入る という選択肢もある ということか?
見てたら陸路で来た人がボートに乗るところと、洞窟入り口って、ホンの1-2メートルの距離だったんですよね。やっぱりあそこからおもむろに飛び込んで、泳いで洞窟内見学 というのも、入場料さえ払えばあり ということか?そしたら好きなだけ中に居られるし、いいかもしれない。
っていうか一度やってみたい。
そんで法外なチップ要求するオヤジのボートを下から突付いてやる。。(←考える事がセコイ)
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by maccarello | 2008-05-26 19:36 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
カプリ・青の洞窟の入場料
ちょっと話戻りますが。。。

c0005092_038687.jpgずっと旅行続きでやっと荷物を片付けた って感じだったんですが、かばんに入ったままのチケット類を捨てようとして、ふと目に留まったこちらのチケット。

カプリの青の洞窟(Grotta Azzura)の入場券だと思われます。
よく見ると、入場料4ユーロの表記が・・・。
ちなみに私たち、ひとり10ユーロ払って入りました。

・・・やられた。

あの時、ボートに乗ってから10ユーロと言われて先にお金を払い、後からこのチケットもらったんだったよなー。ボートの中狭かったし、特に目を通さずポケットの中にしまったような・・・ と遠い目。


c0005092_0382484.jpgどう見ても、4ユーロって書いてありますよね?

はぁ~。。。
高すぎる気は、してたんですよね。。

でもこれ、洞窟入り口まで行く船のチケット売り場にも、「青の洞窟入場料10ユーロ」って手書きで(イタ語で)書かれた紙が張ってあって、見てない振りしてチケット売りの兄ちゃんにも口頭で確認したんですよね。

 私 「青の洞窟への入場料っていくら?」
 兄 「10ユーロ」
 私 「じゅぅ~ゆ~ろおお~!!ホントに?高っかーい!!!」
 兄 「あぁ、まったく高いよねー」

というやりとりがあったので、おそらくこの客の多い連休中だけ値上げしてたと思われます。
なのであの場でこのチケット見て文句つけても、値段上がったんだ、イヤなら降りろ で終わってた気もしますけどね。
それにしても、4ユーロを10ユーロって、倍以上じゃねーか。
正確には2.5倍ですよ!
まったくぼったくりもいいとこだ。

おまけにこのチケット見ると、Comune di Anacapri (アナカプリ市) とかってちゃんと市のマークまでついてるから、ここって市営?
町ぐるみでこんなぼったくりしてんのかよ と思うとなんかもう、、、

オメーらホントにインド人と変んねーよ!!

と言いたくなります。
というのも以前インドのタージマハール入るときの入場料がインドの物価から考えると異様に高くて(たぶんインド人の月収分くらい)、実はインド人料金と外人料金があって、外人料金はインド人料金の100倍近い なんて話を聞いた時のことを思い出したのですね。
今回はたぶん、イタリア人観光客もこの法外料金だった気はするけど。。


c0005092_0384882.jpgこちらはカプリで売られてたTシャツ。

ジダンの気持ちもわかるってもんだ。

今更だけど、よくぞやってくれた、ジダン!と言いたくなります。

おまけにこーいうのを自分達で作って売っちゃうところが、これまた東南アジア辺りの発展途上国と発想が変らないんだよなぁ~ と思いますね、イタリア。

ま、それゆえ面白くて抜け出せないんでしょうけど。とほほ。
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by maccarello | 2008-05-24 01:00 | イタリアーナへの道 | Comments(5)
Lecce (レッチェ)
c0005092_23551465.jpg


「レッチェと言えばバロック」 と一般的には語られるようですが、私がバロックという単語から連想するのはただひとつ、バッハのみ。

うーん、我ながらなんて単純な・・・。

もうちょっと頑張ってもパッヘルベル。ってどっちもドイツ人じゃん。
えーと、イタリアだったらビバルディーもそうでしたっけ?みたいなレベルでして、多少なりとも興味のある音楽でもこのレベルなので、美術に疎い私にこのバロックを語れるだけの知識なんてもんはこれっぽっちもありません。

なので、レッチェ&バロックに興味を持ってここへたどり着いてしまった方へは、たとえばこんな■イタリア語dicotomiaさんの旅行記が写真も含めて充実してますので、こちらをお勧めいたします。
ってまー、我ながらなんて他力本願。。。

ということで、写真中心でご紹介。
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by maccarello | 2008-05-22 01:02 | イタリアーナへの道 | Comments(5)
イタリアの電車
前からなんとなく思っていたこと。

イタリアの電車って、遅くなぃ?

時間どおりにこない、本数が少ない というのはもうイタリアだから仕方ないとして(?)、前から気になってたのが、駅の手前や駅でもなんでもないところでよく止まる、または止まってるかと思うほどの低速度で走ってる ということ。
窓から外を見てると、思いっきり車どころかチャリに抜かされてたりするんですが、こういう走行方法は、そもそも予定されているものなのか、それとも予定外のことなのか。
予定外にしてはあまりにもしょっちゅうありすぎるし。

快調に走ってる時は特別遅いとは感じないんだけど、それでも日本の普通の在来線程度かそれ以下くらいの速度だし、快調に走ってる と感じられる期間が少ない。お、快調快調~ と思ってると、あっという間に、何かトラブルでもございましたか?と疑うような遅さに戻ったり、かと思うと急にすごいスピードになることがあって、これまたブレーキのトラブルですか?と不安になったり。。。
でもまーイタリアだしな と今まであまり深く考えなかったんですが、今回の旅行で確証に変りました。

イタリアの電車は遅い。

今回レッチェから私の住んでいる最寄駅まで直で帰ってきたんですが、レッチェからここまでは乗り換えも乗り継ぎも無しの電車1本。
所要時間を調べると、インターシティー(InterCity)で約6時間。イタリアのインターシティーってのはwikiのページによると日本語では特急列車と訳されるもので、料金も少しお高めです。この特急列車で6時間の距離ですからね、あーやっぱりレッチェは遠いな~ とか思って切符を見たら・・・。

イタリアの電車の切符って、距離が書かれてるんですけどね、その距離およそ500km。

・・・ん?500キロ?
たったの500キロしかないわけ?

500キロって言ったら東京-大阪間くらい・・・ですよねぇ。。
日本だったら、新幹線で今なら3時間くらい?

イタリアの鉄道って、特急と言った所で新幹線みたいに専用線路があるわけでもなく在来線と線路共通だし、山がちでカーブが多かったりしてスピードが出せない という事情とかがあるのかもしれないけど(でもレッチェからここまでってほぼ海沿いだけどさ)、それにしてもこの距離に対してかかる時間って、、、遅くないっすか?単純に計算したら、平均時速約80km/h。
特急列車でこれですから、特急よりも停車駅の多いローカル線となったら、当然平均時速もこれ以下ってことでしょうし。。。

イタリア、電車一本で行かれるところでも車で行く方が断然早いんですが、それは電車が遅れるとかなんとかいう理由ではなく、単純に速度が遅かったんだ と今更ながら納得。。

ちょっと調べてみたら、こちらのページによると1964年時点での特急列車の東京-大阪間所要時間が6時間半だったのだとか。うーん、44年前の日本並っすか。。。

それに加えてイタリアですからね。
所要時間6時間と言ったところで、6時間ですむはずがありません。実際今回もレッチェ始発の電車に乗ったのに、15分以上遅れての出発。 始発なのに、なんで?
もうスタート地点から遅れてるので、後はもうズルズルと遅れに遅れを重ねて行くのみ。当然6時間で着くはずもなく、実際には7時間以上かかってます。

ところでイタリアの電車には、インターシティーより早い位置づけとしてユーロスターってのがあるんですけどね、wikiのページによるとこちらは最高速度250~300km/hとのことなんですが、、、
えー、本当っすか?
これって新幹線くらいの速度ってことですよね?
ユーロスター、それなりに乗ったことありますが、そんなスピードで走っているのを体験したことないと思うんですが。だいたいユーロスターとインターシティー、所要時間ってほとんど変らない気がするし、停車駅が少ないって違いだけのような。。
最高速度はこれだけ出るけど、出したことないってヤツ?
それともここに書かれてるローマ-フィレンツェ間だけが異様に速いの?
うーん、謎だ。。。
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by maccarello | 2008-05-21 01:19 | イタリアーナへの道 | Comments(4)
イタリアの世界遺産
さっそく南イタリア旅行ネタを とも思ったけど、まだ写真の整理もしてないし、旅行ネタにも飽きがきているので、旅行ネタはぼちぼちと。

実は南イタリアやナポリよりも前にもうひとつ旅行をしてて、なんだかパスクワのクロアチア旅行をきっかけに、先立つものもないくせに時間だけはあって、旅行尽くしの今日この頃。
日本に居たときだったら羨ましくてヨダレが出たかもしれないけど、実際やってみると正直体がキツイ。あぁ、歳はとりたくないもんだ。。
それに加えて、旅行が続くとその前の旅行の印象や感動がとっとと上書きされてしまい、浸る時間が少なくなってなんだか残念。
やっぱり旅行ってのはたまにするからいいのかも とも思うようにもなりました。。。


とりあえず今回の南イタリア旅行の感想を一言で言うと、

 やっぱりイタリアとインドは似ている

です。
南イタリアは初めてではないけれど、田舎へ行けば行くほど人がいい感じに馴れ馴れしく鬱陶しく、気分的には久しぶりに東南アジアを旅行してきた感じ。
中には度を越して馴れ馴れしいヤツもいて、そういうヤツは今後この場で注意情報と称して(?)暴露してやる予定。emoticon-0146-punch.gif でも本当にいい人との出会いもあったりするがこういう田舎のよいところ。

ところで今回の行き先にマテーラを選んだのは、前から行ってみたかったというのと別にもうひとつ、世界遺産だから というのがありました。
実は少し前にイタリアの世界遺産一覧を見ていたら、おや?なにげに結構行ってるかも?ということに気付き、この際イタリアに居られる間にイタリアの世界遺産制覇を目標にしてみますか?と思ってみたりして。emoticon-0136-giggle.gif

といういことでwikiから引っ張ってきたイタリア世界遺産一覧を元に、行ったことあるのを■でマークしてみました。
□ ヴァルカモニカの岩絵群 - (1979年)
■ ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 - (1980年)
■ レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 - (1980年)
■ フィレンツェ歴史地区 - (1982年)
■ ヴェネツィアとその潟 - (1987年)
■ ピサのドゥオモ広場 - (1987年)
■ サン・ジミニャーノ歴史地区 - (1990年)
■ マテーラの洞窟住居 - (1993年)
□ ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ - (1994年)
■ シエーナ歴史地区 - (1995年)
■ ナポリ歴史地区 - (1995年)
□ クレスピ・ダッダ - (1995年)
□ フェラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 - (1995年)
□ デル・モンテ城 - (1996年)
■ アルベロベッロのトルッリ - (1996年)
■ ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 - (1996年)
□ ピエンツァ市街の歴史地区 - (1996年)
□ カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群 - (1997年)
□ サヴォイア王家の王宮群 - (1997年)
□ パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ) - (1997年)
□ ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群 - (1997年)
□ モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場 - (1997年)
■ ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域 - (1997年)
■ アマルフィ海岸 - (1997年)
□ アグリジェントの遺跡地域 - (1997年)
□ ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ - (1997年)
□ スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ - (1997年)
□ アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バジリカ - (1998年)
■ ウルビーノ歴史地区 - (1998年)
□ パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院 - (1998年)
■ ヴィッラ・アドリアーナ(ハドリアヌス帝の別荘) - (1999年)
■ ヴェローナ市街 - (2000年)
■ アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 - (2000年)
■ ティボリのデステ家別荘 - (2001年)
□ ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部) - (2002年)
□ ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ - (2003年)
□ オルチャ渓谷 - (2004年)
□ チェルヴェーテリとタルクイーニアの古墳群 - (2004年)
□ シラクーザとパンターリカの断崖の墳墓群 - (2005年)
□ ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ - (2006年)
□ エオリア諸島 - (2000年)


結構行ったかも と思っても、まだ半分以下ですね。
しかも行きやすいところから行ってるので、残り半分を埋めるのは結構大変かも?
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by maccarello | 2008-05-20 01:41 | イタリアーナへの道 | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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