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いたりあ~なへの道
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今年の目標
今年も既に1/6が終わろうとしているこの時期に、何を今更 って感じですが、まー、イタリア時間ってことで。(?)

今年のイタ語に関する目標は、ずばり「単語量を増やす」です。
って、エラソーに言うようなことじゃぁないんだけど、日本に居る時は年に2回ある実用イタリア語検定を目標にイタ語の勉強してきたけど、こちらで受験しようとすると会場はローマかミラノしかなく、どちらもかなり遠い。次回は無謀なのを承知で2,3級併願したいと思ってるけど、午前中の受験は日帰りではかなり厳しいし、泊まりで行くのもなんだかな~ と。。。

未だ会話で接続法がすらすら使えないものの、これはイタ人でもちゃんと使えない人が多いから大丈夫!とかイタ人に言われるくらいなので、これが原因で意思疎通ができないわけでもないんだけど、自分でも弱いな~ と思うのは、とにかく語彙力の無さ。これって英語の時もそうだったけど、記憶モノって昔から弱いのよねぇ~。。T_T
ということで、今年はイタ検を目標にはせず、とにかく単語量を増やすことを目標にしてみようかと。。

少し前から横→の『つぶろぐ』とかいうところに書いてる単語は、その日の会話で出てきて知らなかった単語を覚える目的で書いてます。パソコンでの入力とは言え、実際書いてみるとやっぱり覚えやすいかなー と。え?こんな単語も知らなかったの?! ってなのも多々出てくるかとは思いますが、そこは温かい目で見守っていただければと。。(?)
1日1単語でも語彙を増やせれば、今年は閏年だし1年で366個・・・って、、、少な~。
でもま、Meglio di niente (ゼロよりマシ)ということで。:)
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by maccarello | 2008-02-28 02:02 | イタ語ぺらぺらへの道 | Comments(2)
日焼けマシーン
c0005092_226539.jpg一時期すっかり暖かくなって、もしかしてこのまま春ですか?と思っていたら、ここ最近また冷え込むようになりました。
と言っても日中太陽の当たる場所に居ると、もうすっかり春ですねぇ~ってくらいに暖かいんですが。なんでも昨日の日曜、ローマの気温は24度まで上がったそうで、ノースリーブで日焼けしてるイタ人をニュースで見ましたが。。

イタリア、日本より乾燥してるせいか、オゾン層が薄いのか、冬でも絶対太陽光が日本より強い気がします。太陽が直で当たるところに居ると、この時期でもすでに日焼けしそう。
しかし、放射冷却なのかなんなのか、朝晩はとにかく寒い。朝晩は気温1℃前後。山のほうの町では-3℃くらいだそうです。
私の住んでるアパート、日本で言う4階建てなんですが、なぜか住民私一人。他の部屋は全て空き家で、暖房ガンガンにつけてもなかなか暖かくなりません。

こうなったら電気ストーブでも買っちゃうかな~ と思って電気屋さんで電気ストーブらしきコーナーを見ていたら、、、 こんな棚がありました。
電気ストーブはスーパーの安売りで15ユーロ(2,300円)前後で売られてるんですが、こちらにあるのは170ユーロとかします。なんでこんなに高いの!? と思ってよくよく見てみたら、、、 これ、電気ストーブじゃありませんでした。


c0005092_2271424.jpg何かというと、ご家庭用日焼けマシーン。

イタリア人って確かに日焼け大好きだけど、冬でもこれだけ日差しが強いっていうのに、これ以上家でまで日焼けするってんでしょか?
友達のイタ人に、こんなに日差しが強いのになんでこんなもの必要なの?と聞いたら、だって常に焼いてないと黒さは保てないでしょ と。確かにイタリア人 というか肌の白い人種の人達って、日光で焼いても真っ赤になって、その後あっという間に白くなってる気がしますが、、、。
でも、そんなに黒くなって、どーしたいんでしょ?

イタ人が日焼けを好むのは、黒く焼けた肌はバカンスを充分に楽しんだ証拠である種ステイタス って説を聞きましたが、こんなの使って家で焼いてるのって、全然バカンスじゃないし、たんなる見栄っ張りってヤツでゎ?

知り合いに1年中不自然に真っ黒い人が居て、夏は海、冬はスキーなのか?と思ったら、スキーには行かないことが最近判明。日中日の当たる場所での仕事なわけでもないし、この人なんかは絶対こーいうの持っているに違いない。。。
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by maccarello | 2008-02-26 02:36 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
東京の裏側
c0005092_2475155.jpg先日TVをつけたまま洗い物をしてたら、日本語歌詞のポップスが耳に入ってきました。
あれ?日本のドラマのDVD見てたっけ?(最近めっきり短期記憶ができない)と思ってTVの方を見てみると、画面には日本の風景、でもついてるのはRai tre (イタリア国営放送)でした。

見てたらどうやら、ホームレスのおじさん、高校生くらいのカップル、自殺志願インターネット中毒少年(20歳前後?)、ヤマンバ・ギャル3人組 の生活やインタビューを中心にまとめた日本 というか東京の現状ドキュメンタリー番組。

・・・っていうか、なんでヤマンバ?

インタビューを聞いてると、『2003年頃から石炭による集団自殺が増えて・・』と少年が話してるので、そんなに昔の映像ではないと思うんだけど、、、
内容としては、渋谷辺りの映像を中心に、援助交際、集団自殺サイト、最近の若者の不安や現状 などなど、ここ数年問題とされていることが扱われていました。坂本龍一教授のピアノ曲をバックに。。。

にしても・・・、なんでヤマンバ?

こーいう子達 というか、こういうファッションって、まだ存続してるんでしょか?
もうとっくに絶滅したと思ってたんですが。。。

私が若かった頃からいろいろなファッション・ブームがあったけど、悪いけどどーしてもこのヤマンバ・ファッションだけは納得いかない。。だって、かわいいか?このメーク。。
そもそもそういう趣旨じゃないの?

放送時間が夜の11時過ぎからで、友達で「見たよ!」って人が今のところ身近にいないのが幸い。日本人はみんなあーいうのをかわいいと思うの? とか、あなたも日本に帰ったらあーいうメイクしてるんでしょ?とか聞かれかねなくて恐いです。。いや、まじで。。

しかし、イタリアに住んでみて、この国ってどーよ と思うことはそれなりにたくさんあるけど、裏の部分を集中的に取り上げた番組とは言え、こういうのを見てしまうと、やっぱり日本は病んでるな~ とは思ってしまいます。
番組の最後は [MEGALOPOLI(メガロポリス)] というテロップで締めくくられてましたが、こういうのを見てイタリア人は、ほらね、やっぱりテクノロジーなんて必要ないのよ と思うのでしょうか?

イタリアに住んでみて、この国が先進国の波に乗り遅れてる というのはものすごーく感じるし、そういうところにそれなりに不満を感じることもあるけど、でもそれで住んでる人々が幸せと感じるなら、それはひとつの生き方なんだろうな~ と思います。
日本人とイタリア人、どちらがより人間らしく生きているか と聞かれたら、たぶんイタリア人って答えるだろうなー と。。。
お腹空いたから食べる(セルフサービスの店で会計前に食っちゃう大人が結構いる)、
眠いから寝る(ここで寝るか?ってな片側崖の峠道で居眠り運転して事故った友達数人います)、
腹が立ったから怒る(仕事でも感情的に怒鳴りだすイタ人多数)、
興味ないからやらない(お仕事なんですけどねぇ~。。。)
などなど、、、
そこに「大人なんだから」とか「仕事なんだから」といった理性を介入させずに本能に従って生きる って、ものすごーく動物的だけど、人間だって所詮動物だし。そういう生き方を良しとされない日本で育った身としては、ちょっとどーよそれ と思う半分羨ましくもある というのが正直なところかな と。
そう思うからこそ、色々文句はあれどもこの国に惹かれてしまうんだろうな~。。

たまに、この中間があれば・・ と思わなくも無いけど、それはそれで中途半端で面白くないのかもしれない。イタリア、ここまで徹底的に『本能重視、効率軽視』を貫いてるから、かなりのことが笑い飛ばせるし面白い と思えるんだろーなー と。人間やっぱり死ぬ時に「いや~、楽しい人生だった」と思えるような生き方をするのが、幸せなのかなー とは常々思います。
そう思うと、本能に任せてお酒飲みまくり・お菓子食べまくり な最近の私の食生活も、これはこれでありっすか? と思えてきますね。あー、よかった。:)
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by maccarello | 2008-02-23 03:19 | 祖国への道 | Comments(6)
パンテオン
c0005092_15421100.jpgローマ観光の続きでのパンテオン。

ここは何度か入ったことあるけど、ローマの遺跡で好きなもののひとつ。屋根が半円形になってる神殿の遺跡で、この建物の中には屋根の半円と同じ径の球体がすっぽりぴったりきれいに収まるのだとか。うーん、美しい。

で、この屋根の上には円形の穴が開いてるわけなんですが、前からこれって雨が降ったらどーなるんだろう と不思議に思ってました。
以前来た時、少し前に雨が降ってたにも関わらず床が濡れてなかった覚えがあって、もしやあそこにはガラスがはめ込まれているのか?それにしてはきれいだし、毎朝この窓を拭く専任の掃除担当者が居るとか?まさか雨が降ったら電動蓋が閉まるとか?それともなんか数学的構造の理由で中に雨が入り込まないようになっているのか?などなどと勝手な想像を膨らましてたのですが、、、


c0005092_1544683.jpg今回よくよく見てみたら、ちゃんと雨を排水する穴が床に開いてました。
なんだ。前回は気がつかなかっただけだったのか。。。

この日は午前中だか朝方だかに雨が降ったようだったので、ちゃんと天井窓の下の床は濡れていました。ちょっと残念。。。
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by maccarello | 2008-02-21 02:00 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
サンタンジェロ城
c0005092_2183934.jpgこの前、日本の友達が1日だけローマに遊びに来てたので会いに行ってきました。

友達も私も病み上がりで風邪が完治してない状態の中、ローマ半日強行観光。
昼過ぎにバチカンのサンピエトロで落ち合いご飯を食べた後、サンタンジェロ城、ピアッツァ・ナボナ、パンテオン、トレビの泉 と、お決まり観光コースを全行程徒歩で移動。スペイン広場までもう一歩だったんだけど、そこまで体力(?)が持たなかったのが残念。それでももちろん翌日は筋肉痛。情けない。。

それはそれとして、今回初めてサンタンジェロの中に入りました。今まで何度も前は通ってて、大きいな~ と思ってたけど、中に入ってみると意外と狭い という印象。ダン・ブラウンの「天使と悪魔」に書かれてた、バチカンと繋がる地下通路っていうのにものすごく興味があったけど、さすがにそんなものの入り口はどこだかわかりませんでした。

c0005092_21926100.jpgところで中に展示されてたこの天使の像。
「これって絶対手にグラス持ってたよね、『乾杯の天使』って感じ?」と何の疑いもなく友達に言ったら「いや、持ってたのは剣かなんかだと思いますけど・・」と冷静に否定されてしまった。
そうか、そういう選択肢もあったのか。。。
でも絶対ワイングラスの方があってると思うけど。だってこの写真にアテレコするとしたら「乾杯~!」以外にない気がするんだけどなー。別名「宴会の天使」ってのもありかも。
でも冷静に、しかもちょっと申し訳なさげに否定された時は、アンタ、ほんっとに酒飲むことしか考えてないでしょ ってな感じで、結構恥ずかしかったりしました。いや、大部分は酒のこと考えてるって話もあるんだけどね。。

ところで、サンタンジェロ城って何?って方に、バチカンの近くにあるこんなお城です。↓

c0005092_2244510.jpg


元々お城だったけど、その後牢獄として使われたり・・・ って歴史もあるようですが、私は詳しくないので詳細はこちらでどうぞ。:)
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by maccarello | 2008-02-19 02:31 | イタリアーナへの道 | Comments(8)
醤油
c0005092_2165466.jpgイタリアの割と多くのスーパーで見かける「SUZI WAN」というブランドのアジア系食材のお醤油。
醤油は、多少値段は高いとは言えキッコーマンのモノが手に入るので普段はそれを使ってますが、以前イタ人友達の家で日本食をやったときに「日本食と言えば醤油だろう」と思ったのか、友達がこの醤油を買ってきてました。

怪しい~ と言って眺めてたら、「これじゃダメなのか?」と心配そうに言うので、「味見したことないからわかんない」と答えたら、「じゃぁ味見して」と。
以前中国製だかの醤油を味見したら決しておいしくなかったので、悪いけどこれもまるで期待しないでちろっと舐めてみました。そしたら、、、

これがおいしい!

いや、決して普通の醤油ではないのですが、なんというか、焼き鳥のたれというか照り焼きのたれというかうな丼のたれというか、、とにかく甘くてその系統の味がします。パッケージの材料のところを見ると、

 砂糖(30%)、水、醤油(19%)、糖蜜、塩

要するに、砂糖醤油みたいなもんでしょか。
よくよくパッケージを見たら、「ketjap sauce / Salsa di Ketjap」と書かれてます。
あれ?これって醤油じゃなくてケチャップ・ソース?

まぁ、商品名がなんであれ、砂糖の多さはちょっと気になるもののこれがあれば照り焼きも簡単!と思ってすかさず購入しました。
が、確認のためにびちび舐めだしたらおいしくて止まらなくなりました。。。
これアテにお酒呑めそうです。
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by maccarello | 2008-02-16 02:30 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
冷凍寿司食べてみました。
c0005092_2465455.jpgその後意外と早く冷凍寿司を食べる機会が訪れたのですが、忘れておりました。。
知人宅で食事する際に持ってきた方がいて、みんなで食べてみました、冷凍寿司。

これは前回のバージョンとはビミョーにパッケージが違います。中身はパッケージと同じだったので、前見たものとは入ってる内容が違うようです。箱に書かれた説明を読むと、お米は日本米とのこと。ホントか?中を開けてみると、中にはパッケージに日本語が書かれた醤油やガリまで入ってます。おお、ちょっと期待が高まります。 そういや前の箱に書かれてた木の箸って、割り箸のことだったんですね。なんとなく、渋くて立派な木の箸を想像してました。そんなわけないか。

まずは解凍方法ですが、箱の裏の説明書きによると、3~4時間常温で放置するか、レンジで1分40秒暖めた後、常温で4分放置 とのこと。
レンジ使う方はもうひとつの方法に比べて時間が妙に細かいけど、あまり細かいことは気にしない ということで。
レンジを使うと魚もホカホカになりそうで恐かったので、まずは常温放置してたのですが、冬のせいもあってか1時間以上経ってもお寿司はカチンカチン。
こりゃ待てん と、幸いこちらのお宅にはレンジがあったので、レンジを使うことにしました。
説明書どおりにまずは1分40秒レンジにかけてみたけれど・・・ 弱設定にしてたとは言え、イタリアのレンジってなんか弱いみたいで、相変わらずカチンカチン。
更に1分半くらいレンジでチンして、いい感じに解けたのでそのまま15分ほど常温に放置。
無事ホカホカにならずに解凍成功。

で、食べてみました。

結果はどうかというと、、、、米が硬い。。。
アルデンテっていうのではなく、なんかごっついマッチョなおっさんが握った寿司 って感じで、すごい力でお米が圧縮されてる感じ。たぶん機械で握ってると思うんですが、もう少し柔らかく設定していただきたい。
ほんでもってお味の方ですが、じゃんけんして買った順に好きなものとれるということで、私が最初に選んだのは沢庵巻き。沢庵なんて久しぶり~ で沢庵に感涙。って寿司の感想になってませんね。。
次の番で選んだのはサーモン。こちらもやはりお米が硬い。なので本当に日本米なのかどうかよくわからない。。そしてこちらはちょっと、なんというか、サーモンが水っぽい。凍ってたせいなのか元々味が薄いのかはわからないけど、言われなかったら鮭だとは分からない感じです。で、もうひとつマグロ?と思われるものも食べましたが、こちらもサーモンと同じく味がよくわからない。。

総括(?)としては、遥か昔、スーパーのお惣菜コーナーにお寿司が出始めたころのお寿司を冷蔵庫に1日置いた後食べた味 という感じでしょうか。
決しておいしいとは言えないけど、何ヶ月もお寿司食べてなくて、お寿司の気分だけでも味わいたい という時は試してみるのもありかな?と。
でも私は、自分で買うことはないと思います。だいたい家にレンジないし。:p
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by maccarello | 2008-02-14 03:14 | 祖国への道 | Comments(3)
信号機
c0005092_224280.jpgイタリアの信号機、赤だけ大きいです。
別にこの信号機が特別なわけではなく、気にしてる限りかなりの確率で大きいです。いつからか知りませんが、たぶん今はデフォルト赤だけ大きいんだと思います。
なんだかだんだん自信がなくなってきたけど、日本の信号機って赤も青も黄色も同じ大きさでしたよねぇ、普通。。。

よっぽど赤でも止まらない車が多いのでしょうか?
いや、実際多いんだとは思いますが。
赤信号無視で捕まえても、「見えなかったんだよぉ~、信号が小さいのがいけないんだよ!」とかすっとぼけた言い訳する人が多かったのでしょうか?


c0005092_224287.jpgこちらは上の信号とは200キロ以上離れた街の信号ですが、これもやっぱり赤が大きいです。正面から見るとだいたい他の色の倍くらいの直径があるよな気がします。

私の記憶が確かなら、イタリア以外にこういうのって見たこと無かった気がします。イタリアも、旅行で来てた頃はみんな同じ大きさだった気がするんですが、車運転しないから気が付かなかっただけでしょか。それとも世界的にこういうのが流行りになりつつあって、イタリアが信号機の流行先取りしてるだけなんでしょうか?

最近、かなり世間の波に着いていけてない気がしてるので、なんだかだんだん自信がなくなってきました。
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by maccarello | 2008-02-12 02:35 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
カーニバルのお菓子
c0005092_2354151.jpgイタリアって、ナターレ(クリスマス)だパスクワ(イースター)だカーニバルだと、なんだかしょっちゅうお祭りやってる気もしますが、その度にそのフェスタ特有のお菓子が出回るのはなかなか楽しいです。
ただカーニバルのお菓子って揚げ菓子が多いようで、いまひとつ食指が伸びない というか、一個食べたら十分で自分で買う気にはならなかったのですが、これは結構お気に入り。袋にはChiacchiere(キャッキェレ)と書かれてますが、この辺りではSfortelle(スフォルテッレ、綴り怪しい) とか呼ばれてます。方言らしいですが。

「chiacchiere」 というのはイタ語で「おしゃべり」という単語の複数形です。
辞書によると、

 Le chiacchiere non fanno farina.
 おしゃべりで粉は作れない → 言うだけではらちがあかない


という諺があるそうです。
うーん、イタリアらしい というか、こう言いつつ更にお喋がひたすら続く場面が目に浮かぶ。:)

これ、どういう味かと言うと、ドーナツの外周にたまにできる、ちょっと飛び出してそこだけカリッカリに揚がった部分 または、ホットケーキ作るときに液を鉄板の端っこに垂らしてしまって、それがカリッカリに焼けたのヤツを集めてひとつにした という感じです。 うーん、わかりにくい説明ですみません。。
まぁ、とにかく基本的に味はシンプルなんですが、ほんのり甘くておいしいです。
ただこれも揚げ菓子なので、調子こいて食べてると後から気持ち悪くなります。というかなりました。。
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by maccarello | 2008-02-09 02:49 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
水の流し方
c0005092_262274.jpg以前から海外旅行に行くにつけ、トイレって文化だな~ と思ってました。
イタリアは、ヨーロッパだし元々タイやインドほどの難易度はなかったですが、以前旅行で来てた頃はそれなりに遭遇したアラブ式便器(和式に似た形[参考])も最近ではほとんど見かけなくなり、いわゆる洋式便器がほとんどです。
洋式便器だと使い方自体は困らないのですが(便座が付いてないのが多くて困ることはあるけど)、初めの頃よく困ったのは、使用後の水の流し方。

便器のすぐ後ろにタンクが付いているものは、だいたいそのタンク自体にボタンが付いててそれを押せばいいのですが、そのボタンが無いものに遭遇した時は結構困りました。足元にある車のクラッチのようなべダルかボタンを足で押すと流れる というのを見つけるのに数分かかり、更にそのペダルやボタンを見つけたものの、これを踏んでいいものか、踏んだらアラームが鳴り響いて人がドアを突き破って突入してきたりしないだろうか とどきどきしたのを覚えてます。

これより更に難易度が高かったのが、便器よりもかなり上方にタンクがついてるタイプ。
こういうタイプは大体便器とタンクの間にボタンがあるか、タンクから紐が下がってるのでそれを引けばいいのですが、かつて最も困ったのがこの写真のタイプ。
便器の側にも壁にもボタンは無いし、紐もさがってません。
初めてこのタイプに遭遇した時は、10分以上トイレから出られずに、壁から床から、更には便器に上ってタンクの裏までボタン類を探しまくるも見つからず。便器から離れたら自動で流れるのかなぁ?と思って、便器の前に立って離れて、更に壁にへばりついて、どこにあるかもわからないセンサーの死角に入ろうと努力してみたり。。
どうしよう。。このまま出ちゃおうかなぁ。。 トイレから友達に電話して聞いてみようか・・・ と思ったときになんとか見つけられたのは、偶然手があたったから。

正解はこの写真に写ってるんですが、こんなの旅行者やイタリアに住んでない人にすぐにわかるんでしょうか?つーか、皆さんわかります?

正解は、、、
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by maccarello | 2008-02-07 02:15 | イタリアーナへの道 | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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