いたりあ~なへの道
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ナターレ
c0005092_2163649.jpgこの時期、大きなスーパーに行くとクリスマス・ギフト・セットみたいのがいろいろ売られています。何かというと、ちょっとキレイな箱や籠に、パネットーネなどのクリスマスのお菓子と、チョコレートやスプマンテ(発泡ワイン)、モノによってはハム類だのってのが詰っているもので、日本で言うところのお歳暮セットみたいな感じでしょうか。

中に入ってるのは別に特別なものではないのでしょうが、キレイにラッピングされてセットになっていると意味もなく欲しくなってしまうのが人の性というもの(ホント?)。
見るたび、いいなー、欲しいなー と思っていたら、先日とあるところからこのセットいただく事ができました。
ほほほ。念ずれば通ず?

しかしいざもらってみると、スプマンテとチョコレートはいいとして、問題はこの、パネットーネ。。
ひとりでこんなに食べられないって。
それに去年末のローマ旅行で泊ったホテルの朝食が毎食このパネットーネで、嫌いじゃないけどさすがに毎食だと飽きるというか、もう充分っていうかで、パネットーネ=あの時のげんなり感 に結びついちゃって、あれ以来なんとなく食指が伸びないんですよね。

さらにこのトローネ(Torrone)。
白くて硬くてねとーっとした甘いもの(アーモンドパウダーとハチミツと卵白で出来てるらしい)の中にナッツ類などが入ってるお菓子なんですが、これあんまり得意じゃないのです。
味は嫌いじゃないけど、あの堅さと粘り具合がものすごーく歯に優しくない っていうか歯取れそうで、食べるのが恐いのですよねぇ。。
なんてもらっておいて文句を言うのもなんなんですけどね。
でもまた今年も、朝ごはんはしばらくこのパネットーネかも。。


ところでこの数日なんでこんな勢いでブログ更新してるかというと、まとめ書きしたクリスマス・ネタをクリスマス前に出さなければ と今更気付いたのに、明日から沈没地リボルノへ行こうと思ってるので更新ができなくなるからです。相変わらず人生ぎりぎり。。

ということで、しばらく更新なし&コメントのお返事とかもできません。
この1年間、読んでいただいた皆さまどうもありがとうございました。
よいクリスマス&お年をお迎えくださいませ。

Buon Natale e felice anno nuovo! (メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー)

#このヴォン・ナターレ って挨拶が、盆ナターレに聞こえるのは私だけ?
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by maccarello | 2007-12-22 02:23 | イタリアーナへの道 | Comments(6)
クリスマス・イルミネーション
イタリアだと、クリスマスのイルミネーションなんかも素敵なんでしょぉ~♪ と言われることがあります。なんてったって、クリスマスの本場(?)ですからね。私もそう思ってました。
・・・住んでみるまでは。

去年のクリスマス・シーズンはローマに居てイルミネーション見ましたが、石だたみの道だったり、すぐ側にある巨大な遺跡なんかが醸し出す雰囲気と相まって素敵 って感じはあるものの、残念ながら単純にイルミネーションの豪華さのみを考えると、六本木のイルミネーションの方が100倍キレイ という感じでしょうか。

大都市ローマでそれなんだから、こんな片田舎は当然それ以上の豪華さを望めるわけもなく、この辺りのイルミネーションははっきり言ってかーなりしょぼいです。↓

c0005092_213470.jpg


うわっ、しょぼっ とかいう声が聞こえてきそうですが、これでも去年よりはだいぶいい感じです。でも去年はこの近くの家の前の道もイルミネーションされてたのに、今年はありません。一点集中型に変えてしまった というか、集中させてやっとなんとかこの程度ということでしょうか。TT

関係ないけど去年のクリスマスの日の夕方、友達の家でTV見てたら、家の壁につけたイルミネーションだかからクリスマス・ツリーやサンタが燃えて大火事 ってニュースをやっていて、みんなで苦笑してました。お家にイルミネーション付けてる方々、お気をつけください。。。
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by maccarello | 2007-12-21 02:28 | イタリアーナへの道 | Comments(4)
コンフェッティ
c0005092_1373580.jpgコンフェッティというのはチョコレートやナッツ類などを糖衣で包んだお菓子で、イタリアでは一般的に結婚祝いのお返しに配られたりします。
今まで何度かもらったけど、嫌いじゃないけど自分で買うほどには好きなわけではありませんでした、これ。
糖衣が硬くて歯が割れそうで恐いっていうか、ナッツ類食べ過ぎて鼻血でそうっていうか。

なんですが、最近ちょいと売り子さんしたフィエラ(見本市)にコンフェッティのお店があって、私が居たお店の知り合いだったので味見させてもらったら、これがすごーくおいしい!
どうやら自分達のところで作ってるようで、これが新作で・・とか色々説明を受けながら、中にコーヒー豆入ってるのとか、フルーツ系のとか、ペペロンチーノ味のとか、色々食べさせていただきました。

ちょうどクリスマスが近いこともあってか、コンフェッティで作られたお花がいろいろ売られてて、これがまた食べるのもったいないくらいかわいい。写真のは一本ずつ包んでもらったヤツですが、いろんな色や種類の花があったので、あわせて大きな花束みたいにもしてくれます。
クリスマスプレゼントのおまけにいいなー と思っていくつか買って、ついでに自分の食べる分も買ってしまい、食べだしたら止まらなくなりました。。
やばい、早くクリスマスが過ぎないと、プレゼントの分にも手をつけてしまいそうだ。。。

クリスマスのプレゼントとかって、香水とかアクセサリーとか(どちらもアレルギーでつけられないし)申し訳ないけど趣味に合わない衣類とかもらいがちだったりするんですが、それだったら見た目もかわいくておいしいこーいうプレゼントの方がいいなー。
なーんて合理的(?)な日本人は思ってしまうのですが、イタリア人的にはどーなんでしょう。クリスマスプレゼントに食べ物なんて、NGなのかなぁ? つか誰かこのコンフェッティちょうだ~い。^^;
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by maccarello | 2007-12-20 02:36 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
お部屋バトン
私にジュリー熱をうつした^^;「しましま考」の iwapee さんからバトンとやらが回ってきました。

でも私もこーいうのよくわかんないんだよねー。
質問に答えればいいだけなのかな?とりあえずやってみます。

お題は「お部屋バトン」だそうです。


■まず、此のバトンを回す5人を言って。

うーん、、ここって誰が見ててくれてるんだろう。^^;
よくわからないので、これ見て興味持った方適当に持っていってください。(他力本願)
あとは、右側→にリンク張られてる方々。:)
こういうのって直接お会いしたことない人指定すると失礼なのかなー?
その辺がよくわかんないや。

喰らいまーさんとかカルタ店長とかどおっすか? :D


■自分の部屋は綺麗ですか?

舐められるほどではないけど寝転がれるくらいにはキレイかなぁ~。
こっち来る前にモノを相当処分して、これからはシンプルライフだぜ!と誓ったはずなのに、最近またしてもだんだんモノが増えてきて危機感を感じてはいるのですが。。。
しばらくとんとなかったけど、最近になって急激に押し寄せる物欲の波に抗うのに苦労している今日この頃。。
少し前から銀行でお金おろした際の受領書に、今月の限度額まで残りいくら ってのが印刷されなくなったのが原因だと思われる。。。やばい、マイナスなってたらどーしよ。

■一番多い本はなに?

イタリア語関連本。
それ以外はほとんど持ってきてません。^^;
こっち来る前に持ってた本数百冊まとめて処分しちゃったしな~。
あ、後はこっちで買った料理の本。
買って、眺めて、辞書持ち出して、途中で投げ出して、また新しいの買って・・ って感じにループしてます。


■フィギュアとかってある?

ない。
あーいう硬いものは基本的に苦手。
ぬいぐるみなら山ほどあったけど、今はないなー。
欲しいんだけど、イタリアでかわいいぬいぐるみってほとんど見かけないのですよねぇ。
でもこの前初めてかわいいのに出会ったので、買おうかどうしようか悩み中。


■夢小説は?

って、なに?

と思ったらiwapee解説:
> 夢小説って自分が物語の中に登場する妄想小説のことだそうです。

ふーん、なんじゃそれ。
自分が登場するって、誰が書いてくれるの?
そういう商売があるの?
儲かるの?
それとも自分で書くの?
簡単に書けるソフト開発したら売れるかなぁ?

■同人誌は?

ない。

あ、以前参加してた海外旅行関係のサークルみたいのが出してた機関紙は以前持ってた。
それも同人誌?でも今は持ってないよ。


■何週間に一回掃除機掛ける?

掃除機、ありません。
この国掃除機ってあんまり一般的じゃないんですよね。
基本的に絨毯じゃないし、土足だし。(家は土禁だけど)
なのでほうきで掃いて、雑巾で水拭きしてます。
ほうきは週に二回くらい、水ぶきは週一。


■勉強道具と趣味道具どっちが多い?

そう改めて聞かれると、どこからどこまでが趣味でどこからが勉強だかわかんないかも。
一番多いものってなんだろう?ワインの空き瓶?いや、これもいつか取ろうとするかもしれないワイン・アドバイザー試験に備えて・・(ぜったい受けないと思うけど)


■時計はある?

ある。
けど、壊れてるのも多い。
目覚まし鳴った時にふっ飛ばしてるらしい。(記憶はないけど形跡がある)


■部屋の中で一番大きいものは?

うーん、私もベッド(ダブル) かなぁ。
ベッドがシングルだったら、電子ピアノでも欲しかったなー とか思うんだけど、こちらの賃貸って家具は基本的に部屋に付いてるので選べないんですねー。
ピアノは置けても椅子置けないだろ ってくらいベッドが幅利かせてます。


■最後に自分の部屋にバトンを回す人を入れられる?

えぇ、もちろん。(って指定してないけど)
ここまで来てさえいただければ喜んで。:D
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by maccarello | 2007-12-19 21:25 | 寄り道 | Comments(6)
サンタにお願い
c0005092_2381111.jpg去年見かけたものなんですが、、、
ローマの駅にこんなものがありました。

初めは待ち合わせ用の掲示板かなんかが出来たのか?と思って近づいて見てみたら、バッボ・ナターレ(サンタクロース)に欲しいものをリクエストするコーナーだったようです。

余談ですが、イタリアではサンタへ欲しいものをお願いするには歌を歌って伝えるか、それが無理なら手紙で書く ってのを聞いたんですが、本当かなぁ~?歌ってのがなんともラテンの国っぽいけど、以前リボルノでは、プレゼント持ってくるのはベファーナで、サンタは持ってこない なんて話も聞いたんだけど、どっちが本当?それとも地域によって違う?

それはそれとしてこのコーナー、ここには紙に何か色々書かれたものがペタペタと張ってあったのですが、その中でひときわ気合が入ってたのがこちら。

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初めは、なんでサンタへのお願いにアイドルの宣伝?と思ったら、「Portaci lui!(私たちに彼を連れてきて)」ってことらしいです。
「Gacktさん愛してる」って日本語も、子供が書いたような(失礼)日本語の文字もなんだか初々しくて(?)かわいいです。
しかしガクト、日本好きなイタリア人女の子の友達もガクト好きだったけど、この手が受けるんか?イタリア女性には。。

かと思えばジャニーズもありました。

c0005092_2391976.jpg
こちらも同じく、彼らを私たちに連れてきて ってヤツらしいです。
こっちは漢字も多いし文字が外人にしては上手だなぁ~ と思ってよくみたら、、、
この人を誰に(per ○○) 連れてきて ってとこの名前がイタリア人っぽくないし、イタ語間違ってるし、、、もしかして日本人?
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by maccarello | 2007-12-18 02:56 | イタリアーナへの道 | Comments(6)
ショーペロ
c0005092_3504568.jpgこの数日間イタリアでは、TIR(国際道路輸送協定)とかいう団体が大規模なショーペロ(ストライキ)やってました。この団体が何なんだかはよくわからないのですが、要するにトラックの運ちゃんたちのストだったようです。

それではさぞや高速道路は空いてるるんだろう と甘っちょろい日本人の私は思ったんですが、どうやら仕事しない というだけの消極的(?)なストではなく、かなり積極的なストだったのようです。

どういうことかというと、トラックはただ仕事放棄するだけでなく、トラックで道をふさいだり、高速道路もわざとちんたら走って周りの交通を阻害したり とかで、イタリア中の交通は混乱。
写真(ANSAから拝借)はローマの高速インターをふさぐトラック達。うーん、なんか映画のようだ。

しかもトラックが動かない ということは、本来彼らが運んでくれるはずのものが届かないので、スーパーからはモノがなくなり、ガソリンスタンドのガソリンは売り切れ、まだ残ってるガソリンを求めてイタリア人大喧嘩 みたいな感じで、かなり混乱していた模様。確かに周りもこの話題で持ちきりでした。
私も予定では今週頭には着くかな?と思っていた、友達に頼んで送ってもらっている日本からの本が未だ着いてないんですが、これってやっぱりこのストの影響かなぁ。。

にしても、こんなこと日本でやったら非難轟々なんじゃないかと思いますが、イタリア人の反応は「仕方ないわね、ショーペロだから」といたってあっさりしたもんです。
ショーペロ(スト)は労働者の権利 ということらしいですが、そういう信条のもとに、学校やら図書館、病院までショーペロするようで。しかも年に何度も。
この国ってただでさえ大赤字なのに、こういうショーペロによる損失金額って年間で一体どれくらいになるんでしょう。なんだか知るのが恐いです。。。
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by maccarello | 2007-12-14 03:55 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
イタリアの洗礼
c0005092_320733.jpg#ものすごーく長文です。

外国人としてイタリアに住む為には、「滞在許可証」というものが必要です。もうすぐこれの有効期限が切れるので、先日延長手続きのために警察署へ行ってきました。
それに先立ち警察署から、持参するものと予約時間の書かれた案内の手紙が送られてきていたのですが、私の予約時間という欄には 10:06 と書かれていました。

10時でもなく、10時10分でもなく、10時06分・・・ ですか。。

何事も時間通りに行かないこのイタリアで、あえて06分という細かい時間を指定しているということは何か時間ぴったりに事を進められるための、よほどの新兵器が導入されたということか?と微かな期待を持ちつつ、時間の10分ほど前に着いたのですが、、、。

そこには、並ぶでもなくただ窓口に群がる外国人の集団。

私には10時6分っていう細かい予約が入ってるはずなので、このグループとは違うのか?とこれまた微かな望みをかけて他の窓口で聞いてみると、そっちの外人用窓口へ行け とのお言葉。。 はぁ、やっぱり。。。

見ると他の外人さん達の手にも、私のと同じ警察署から送られてきた手紙が握られています。仕方ないので同じように群がって、今居る人を覚えながら待っていたわけですが(そうしないと後から来た人に軽く横入りされる)、警察署からの手紙には手続きに必要な持参する書類なども書かれているはずなのに、外国に滞在する為に当然必要なはずの「パスポートのオリジナルがない」だの「滞在許可証のオリジナルは○○の手続きで預けたまま手元に無い」だの、そんな話ありえねーだろ! ってな事言ってる人達にそれぞれすんごーい時間がかかっていてます。
待ってる途中、たまに行くケバブ屋のおっちゃん達に会って声かけられたので、彼らの約束時間を見せてもらったら、それぞれ、10時17分、10時39分。と、これまためちゃくちゃ細かい時間。

・・・もしかして、1分刻みですか?

どう考えても一人の処理に20分近くかかってるんですけど。
っつーかこの細かい予約時間に一体どんな意味があるんでしょうか?

そんなこんなで2時間近く待ってやっと自分の順番が来たと思ったら、手紙には書かれていなかった、○○と△△って書類は持って来てるか?持ってきてないならそれを持って2時間後にもう一度来て と。

・・・まじかよ。
そんなん必要だったら手紙に書いとけや。。。 (とは口に出して言えないんだけど・・)

しかし、その書類を持って2時間後に改めてきたら、また初めから同じように並びなおすはめになることは目に見えてます。更に今対応してくれてる人が居なくて同じことやり直した挙句、その書類は必要ない とか言われる可能性も大いにあるし、もっと悪いと、予約時間は10時6分なのになんでこんな時間に来るんだ、今日は予約で一杯だか他の日に来るように と言われることだって、ここイタリアなら充~分充~~~分に考えられます。
幸い家から警察署は徒歩3分なので、10分以内に持ってくるから待ってて! と雨の中家まで走って書類を取りに行き、再び手続き続行。
結局終わったのは約束の時間から3時間以上は経っておりました。

このイタリアという国で、時間通りに事が進む新兵器が導入されることなんて、一生無いに違いない と、改めて感じた1日でした。
とは言え、イタリア滞在最大の関門と言われる(?) 滞在許可証の申請がとりあえず無事に済んで、まずは一安心。

と思うも束の間、やっぱりここはイタリア。そう簡単にいくはずがなかったのです。T T

後日談はこちら。。
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by maccarello | 2007-12-11 03:36 | イタリアーナへの道 | Comments(8)
歯が抜けた時
久々歯のネタですが、私の歯が抜けたわけではありません。(最近たまに痛む歯があるけど、気のせいに違いない)

この前友達と話してるときに聞いた話。
イタリアでは乳歯が抜けると、抜けた歯を枕の下に置いて寝るのだとか。そうすると寝ている間にねずみがやって来てその歯を持っていき、代わりにプレゼントやお金を置いていくのだとか。

へ~。

もちろん本当にねずみがプレゼント置いていくわけないので、これは親がやるわけですが、、、
乳歯って何本あるのさ?しかも乳歯抜けない子なんていないし。
なにげに親は、ものすごーく大変なのでは?

この話をしてた友達のひとりは、自分の子供に5ユーロ(800円くらい?)置いたそうです。
一度こんなことしたら次からやらないわけいかないのでしょうし、全部の歯が抜ける頃には総額いくら置くことになるんでしょか。
でももう一人の友達は、「子供の頃私のとこにはねずみ来なかったわ。来てたら子供の頃大金持ちだったわ」とのこと。なので、どの家でもとーぜん行われてる習慣ではないのかもしれないけど。
しかもよく考えると、枕元にねずみがくる って、あまり気分よくないし。。

しかし、誕生日、クリスマス、パスクワ(イースター) に加えて歯が抜けた時までって、イタリアの子供ってプレゼントもらえる機会がやたら多い気がします。
でもってイタリア人、いい年した大人になっても(それこそ40歳とか超えても)自分の誕生会やったりクリスマスにプレゼント交換したりって普通です。
実は永久歯が抜けた時もプレゼント とかあったりして。まんざら冗談にならなさそで恐いけど。
虫歯になった時もプレゼント ってのがあったら、私たくさんもらえるのにな。全然嬉しくないけど。。。 あ、お金だったら治療代になっていいなぁ~。。。T T
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by maccarello | 2007-12-08 03:35 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
パードレ・ピオ
c0005092_3254069.jpgイタリアに居ると、至る所でこの人の顔を見ます。
至るところ っていうのは、レストランの壁だったりバスの運転手の頭上だったり と、とにかく様々なところにこの人の絵や写真が飾られているのを見てずっと、「誰?このおっさん」と思っていたのですが、先日TVでこの人のことやっていて、やっと誰だかわかりました。(遅い)

この人はピオ神父(Padre Pio)と言って、既に亡くなり聖人となっている人なのだそうです。といっても亡くなったのは1960年代のことでまだ最近です。なんとなく聖人なんだろうなー とは思ってましたが、そんな最近の人とは思ってなかったのでびっくり。

でも、聖人も神父もものすごい数居るこのイタリアで、なんでこの人がそんなに人気があるのかと友達に聞くと、彼には聖痕(キリストが処刑の際に釘打たれたのと同じ場所に傷ができる)があったそうで、奇跡も数多く起こしてきたのだとか。 また、前ローマ法王(ヨハネ・パオロ2世)の暗殺(未遂)を予言した って話もあるようです。

信心深くない私はそんな話を聞いても、うーん、そういう話って根拠あるかわかんないよねー なーんて内心思っていたら、この友達の知り合いがピオ神父に会いに行った時の話をしてくれました。
この人はその頃兄弟との間に何か大きなもめ事があったそうなんですが、この人が教会に入りピオ神父に対面すると、まだ一言も発しないうちに「私のところへ来る前に、兄弟のところへ行って話し合ってきなさい」と言われたのだとか。
またこの友達の他の知人は、癌で死にかけている自分のために祈ってくれるようにピオ神父に手紙を書いたそうで、そしたらその癌が治ったのだとか。

おお、すげ~。

こういう話って、知り合い(の知り合いだけど)が絡むと急に信じる気になったりして。(私だけ?)
でも今までこういう奇跡の話って、出元がどこだかわからない話ばかりだと思っていたけど、イタリア来てから本人やその知人の体験談を聞くことが結構あってちょっとびっくりしてます。
うーん、、、信じるものには奇跡はあるのか?
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by maccarello | 2007-12-07 03:36 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
ドライトマトのペースト
c0005092_2542040.jpg先日料理人やってる友人が電話で、今ドライトマト・ペーストにはまってるの!と熱く語ってくれたので、作り方を聞くととっても簡単でした。
しかも材料はほとんど家にあるものだったので作ってみようと思ったら、唯一ピノーリ(松の実)がありませんでした。
ピノーリなくても大丈夫?と聞いたら「お話にならない」とのこと。あら、残念。

松の実ってのはよくお菓子に使われてますが、私はどう使っていいのかわからず買った事がありませんでした。なのでどのコーナーに売ってるかも知らなかったのですが、翌日スーパーで野菜を買ってたら、ちょうど野菜売り場のレジのところにピノーリが置いてあり、おぉ、これは天の思し召しに違いない と即購入、さっそく作ってみました。(写真は既に使ってしまった後なので、かなり少ない。。)

作り方は、ドライトマト、にんにく、松の実、バジル、オリーブオイル をあわせてフードプロセッサーでペースト状にするだけ。分量は聞いてないので適当です。^^;
ちょっとにんにくが多すぎて松の実の味がかき消された感はありましたが、おいしかったし松の実のおかげでコクが出たような気がします。

c0005092_2543833.jpgあわせるパスタですが、友人のお勧めはキタッラ(イタ語でギターと言う意味のパスタ)で、エビを入れるとおいしい とのことでしたが、キタッラなんて家にないし、エビは嫌いなので、玉ねぎ入りのペンネにしてみました。

ちなみにこの写真は珍しく太陽光、こんなに色違うんですねー。
っていうかいつもの写真が黄色っぽいのは、ホワイトバランスをオートにしたままだったせいというのが発覚。。なんてこったい。

ところでこのレシピ、どっかで見た覚えがある と思っていたら、『北イタリアの食卓』の本に載っていました。こちらはパルミジャーノ(パルメザンチーズ)入りですが、こっちもおいしそうです。

イタリア土産にドライトマトもらったけどどうやって使っていいかわからない という人(以前私がそうだった^^;) にはお勧めです。 この友人曰く、瓶で冷蔵保存もできるとのことなので、作り置きしておくのもよさそうです。
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by maccarello | 2007-12-04 03:07 | イタリアーナへの道 | Comments(2)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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