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Caffe` Sport
c0005092_1412342.jpg以前リモンチェッロの作り方を伝授してくれたマエストロ(先生)から、新作をいただきました。
Caffe` Sport (カッフェ・スポルト) だそうです。

要するにリモンチェッロの要領で、レモンの代わりにエスプレッソを使ってで作ったものらしい。
コーヒー焼酎みたいな感じか?と思って、実は内心それほど期待していなかったのだけど、これがかーなりおいしい!! リモンチェッロは相当好きなお酒だけど、それよりも好きかもしれない。リモンチェッロと同じく相当量の砂糖が入ってるようでかなり甘いけど、エスプレッソの苦味がうまく利いてて、リモンチェッロほど飲んだ後にねっとりした甘味が残らずいい感じ。

この手のお酒は基本的に度数40度近くあるので、消化を助ける意味で食後酒としてこういう小さなグラスで一杯飲む程度が普通ですが、目の前にあると止まらない。。なんだかクピクピと半分近く一気に飲んでしまった。。
今度はCaffe` Sport スクールをやってもらおう。:)
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by maccarello | 2007-10-30 01:44 | 酒飲みへの道 | Comments(0)
ウルビーノ
この前知人から、お古のデジタル一眼を買ってしまいました。
一眼レフだし、何かすごいものを撮らなければ、やっぱり一眼レフなら世界遺産か?と勝手に決めて、写真を撮るためにわざわざウルビーノという世界遺産の街へ行ってきました。

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あいにく大雨の降った後でしたが、こういう街はあまりカラッと晴れた空より湿った雰囲気の方が似合うに違いない といいように解釈。こういうレンガもカラカラに乾いてるより湿ってるほうがいい色が出るはずだ。(と自分に言い聞かせる)

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世界遺産だけあって、街中未だ中世のまま のような雰囲気ですが、ちょっと脇道に入ると更によい感じ。しかしこの街は坂が多い。。。ここまでずっと下りだな~ と思ってたら、この後には急な上り坂が待っていました。

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ついでに紅葉も・・ と思ったけど、こちらの木々は黄色はあってもあまり赤がないので、色合い的には今ひとつ。せめてもうちょっと雲が少なかったらよかったのかも。。。

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この街はラファエロの生誕の地として有名。こちらがラファエロの生家だそうです。ここだけ観光客で賑わってました。 旗のはためいているところが入り口で、家の中が公開されているようでしたが、時間が無かったので素通りでした。

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遠くから見えてたクープラはこれでした。広場を抜けたら突然現れてぴっくり。
このドゥオーモに隣接して建っているドゥカーレ宮殿は、現在国立美術館となっています。
ラファエロ生誕の地なんだから、彼の作品がたくさんあるのだろう と思って入ったら、、、ほんの数点しかありませんでした。なんだ、入場料8ユーロも払ったのに~、残念、。。

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街の全貌はこんな感じ。さすが世界遺産 という貫禄が感じられます。

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しかし、一眼レフが活かせたかどうかは・・・? 後から写真見て、これってもしかしてコンパクトカメラでもよかったのでは? という素朴な疑問が。。。
被写体にこだわる前に腕磨け って感じかも。出直してきます。
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by maccarello | 2007-10-27 01:24 | イタリアーナへの道 | Comments(5)
駐車場
c0005092_163834.jpg前からなんだかなぁ~ と思ってたことのひとつ、駐車場。

こういう広場にあるタイプの駐車場、日本だったらまず間違いなく道に対して垂直に車を停めるように枠が仕切られてると思いますが、これがイタリアの場合、まず間違いなく枠が斜めに仕切られています。
こうなってると、頭から突っ込んで駐車する場合は確かに垂直になってるよりは楽なんですが、出る時にお尻からだと見難くい というのは斜めに駐車しててもあまり変わりはありません。
そして基本的に私は頭から突っ込む駐車が苦手。なのでなるべくバックで駐車したいんだけど、こういうところって一通が多いので、ここにバックで駐車しようと思うと一通無視して入ってくるか、かなり鋭角にお尻から入り込んで駐車することになり、出る時もかなり鋭角に出て行くことになって、バック駐車の利点が生かせません。

c0005092_17866.gif更にこれ、枠の長い方のラインは道に対して斜めになってるけど、短い方のラインは道に対して平行に切られています。わかりにくい説明ですが、要は駐車枠が長方形ではなく、2対の角の角度が違う平行四辺形になってるわけです。
でも自動車って、基本的に長方形なんですよ。
そうすると駐車する時、左前の角を枠に合わせると、右後ろの角が枠から大きくはみだしてしまうわけです。では、と右前の角を枠に合わせると、今度は左前の角が枠から大きくはみだす と。結局車の縦中央ライン辺りが枠ぴったりになり、左前と右後ろは少し枠からはみだし、右前と左後ろは充分枠内 みたいな位置に停めないといけないわけですが、車の縦中央ラインなんて窓開けてもドア開けても見えないっつーの。。。

更に日本のように車が横一列に並ぶなら、隣の車のハンドルと自分の車のハンドル位置を合わせて停めればまずOKみたいな基準がありますが、こう斜めになってるとそれが通用しない。
イタリア人って基本的に頭からがんっ と突っ込んで駐車し、枠から前後左右がどうはみ出ていようと気にしてない感じですが、日本人の私は少しでも枠からはみだしているとなんだか気持ち悪くって、何度も車から降りて枠内に収まっていることを確認してしまいます。イタリア人が見たら、何やってんだあの日本人?とか思われてるんでしょうけど。。

でもね、どう考えても合理的じゃないと思うんですよね、この枠の仕切り方。
100歩譲って斜めに仕切るとしても、せめて枠を長方形に仕切れば、車は枠からはみださずに停められるわけです。

私にはただ、停める時に停めやすい という一点のみしか考えてない としか思えません。
こんなところからも、目の前のことしか考えない、後のことやその他のことは考えられない というイタリアっぽさを感じたりするのでした。
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by maccarello | 2007-10-24 01:14 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
c0005092_1531799.jpgなんだかんだで、留(遊)学してた時期を含めると、もうすぐイタリア滞在合計1年半くらいになろうとしてます。
英語を含め外国語をそれなりに勉強したことあるイタ人の中には、「1年半でこれだけ喋れるなんてすごいわー」と言ってくれる人も居ますが、イタ語以外の言語をまともに勉強してない(喋れない)友達からは、「この子まだ全然イタ語喋れないのよー」とか言われたりもします。
オメー1度外国語勉強してみろ、難しいんだよっ!と内心思うものの、ちゃんと喋れます!というほどの語学力が未だ身についてないのは事実。なので何も言い返せません。。(弱)

この週末はペルージャのチョコレート祭りに行く予定だったんだけど、雨って予報により中止になって時間が空いたので、少しは勉強でもするかなー と、久しぶりにイタ語勉強本を広げてみました。
っていうか、結構持ち込んでますねー、本だけは。。
気がついたらイタリア語検定も過ぎてましたねぇ。。半年前は、ローマまで受けに行こうと結構まじで考えていたはずなのに。。しかも未だ3級すら取れてないのに、2級突破とかあるし。。
とりあえず春の3級合格目指して(何度目の挑戦だ?)、少しは勉強再開しようかなー。勉学の秋 とか言うし。でもローマって遠いんですよね。来年秋に2,3級併願の方がいいかなー とか既に日和だしてますけど。。

ところで1週間前の日曜日、洗濯物を干そうと屋上に上がったら、隣のアパートのおばちゃんが隣の屋上で、水着で日焼けしてました。。。
確かにからっと秋晴れの日曜日ではあったけど、もう10月なんですけど、、、。
つーか、そんなに焼いて、どーしたいんでしょうか?
なんて呆れてたら、先週から急に寒くなり、朝晩の気温は優に1桁台、山の方は雪が降ったらしいし既にダウンコート着てる人も見かけます。
イタリア、春がないと思ってたけど、秋もないの?
しかし、こんなに寒くて雨も降っているというのに、週末の夜になると我が家は未だに断水します。
絶対なんかの設定を夏のままにしてるに違いない。
もう10月も後半っすよ、頼みますぜ、ひとつ。。。
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by maccarello | 2007-10-23 00:46 | イタ語ぺらぺらへの道 | Comments(2)
うさぎ
c0005092_2384879.jpgよく、日本では犬や猫を食べるのか?と聞かれますが、日本は食べない と答えます。そうすると、あぁ、よかった。犬や猫を食べるなんて信じられない~ といった反応が返ってきます。
くじらに関しても同じで、今は捕鯨禁止で食べられないけどね と答えると、当たり前よ、くじらを食べるなんて可哀相 と。

でもさ、捕鯨禁止になってもう十数年?、増えたくじらが魚食べちゃうので、今じゃぁ魚の量のが減っていて、日本じゃイワシの値段も高騰 とか、色々問題もあるわけです。(これだけが原因じゃないかもだけど)
それにそもそも絶滅の危機があった種類のくじらって、日本人が食べてたくじらとは違う種類で、しかも欧米が油(?)の為に乱獲したため って説もあるようだし。(この辺りもあまり詳しくないけど)
でもそんな混み入った事情を拙いイタ語で人の話を聞かないイタリア人にしたところで、そんなの嘘よ と根拠無く全否定されるのが落ちなので、親しい人相手じゃなければそこまで説明しません。

ところで、イタリアではうさぎの肉を普通に食べます。
スーパーでも普通に売られてます。
なんとなく、出来ることならあまり食べたくない と思ってますが、人のお家にお呼ばれした時に出たりすると、無下に断るのもなんだし、既に料理されている動物は、残して捨てられてしまうより、感謝していただく方が浮かばれる(?)だろうと思ってるので、一応食べてみたりします。
残念ながら、それなりにおいしいです。

国によって食べる動物が違うのって食文化の違いだし、そういうところに感情だけで文句を言うのもいかがなものかと思ってるので、諸々の事情も知らずに感情のみで「犬や鯨を食べるなんて残酷よ!」と非難してくる人には、うさぎ食べる方が信じられない。日本じゃうさぎはペットだし、可哀相。とお返ししときますが、基本的には郷に入っては郷に従え。(でも犬と猫は無理、、、)

だったんですけどね、先日こんなものを見ました。(↑)
初め、鶏かな?と思ったんですが、近づいてみたら、この狭い箱の中に、うさぎが一杯いました。
ペット?と思ったけど、ペットだったらこんなにぎゅうぎゅうに詰め込まれてるのも変だし。
で、これを見た町は、うさぎ料理が名物なのだとか。

c0005092_23987.jpg近づいて見たら、なんだか目が怯えてます。。。
もう一歩近づいたら、中のうさぎが一斉に騒ぎ出しました。人の足音を恐がるのって、次は自分の番だと思うから?

うう、、、 だからって、うさぎを食べるな と言う気は無いけれど、けど、、でも、、、 私はもう、知り合いの家で出されても、食べられないかもしれません。。
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by maccarello | 2007-10-18 02:49 | イタリアーナへの道 | Comments(3)
今年の流行色
c0005092_0213158.jpg今秋の流行の色は、赤(ボルドー)と紫 らしいです。

こういうことには相当疎いんですが、ショーウインドウを見てると、そんな私でも気付くほど、洋服を初め靴やかばん、小物 といった物に赤や紫が目立ちます。

赤や紫はほとんど着ないし持たない色だけど、不思議とこれだけ見せ付けられると欲しくなります。
特に靴とか、いいなぁ~、買っちゃおうかなぁ~ と思うけど、合わせるもの持ってないのに靴だけ買ってもなぁ~。。 とか思いながらぶらぶらしてたら、こんな全身真っ赤なマネキン発見。(写真キタナイけど)

いくら流行りのカラーと言っても、さすがにこれはやりすぎじゃない?しかもかーなり明るい赤だし。
全身こんな鮮やかな赤でも、イタリア人が着たら似合うんだろうか? うーん、ミラノ辺りでモデルさんみたいなスタイルの人が着てたらカッコイーのかもしれないけど、この田舎町でこの格好ってのは、どうなんだろう?こんなん着て歩いてたら、牛に突進されたりしないのだろうか。。。
なーんて思って歩いてたら、この後これと同じような色合いの、上下真っ赤なジャージ着て歩いてる人に出くわしました。赤けりゃなんでもいいのだろうか?やっぱりイタリア人のファッションセンスって、びみょ~だわぁ~ と思う秋でした。
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by maccarello | 2007-10-16 00:48 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
おすそわけ
c0005092_0435856.jpg田舎に住む魅力のひとつとして感じるのは、よく『庭で採れた○○』というのをもらえる ってこと。
なにかとじーちゃん・ばーちゃんに好かれがちな私としては、結構この恩恵に預かってる気がします。
よく行く八百屋のおばちゃんも、「外国でひとり暮らしなんて大変でしょぉ~。 あなた私の娘に似てるわ、私の娘もあなたと同じ位の歳でね・・・」という世間話と共に、買い物した量の倍近い野菜や果物を「うちの庭で採れたのよ~」とおまけにつけてくれたりします。(でもごめんね、おばちゃん。どう聞いてもあなたの娘は私より10才以上年下だと思う。。)

日本でもそうだけど、こういう時よそ者ってお得かも とちょっと思いますね。
「○○ってのは食べたことあるか?」「○○ってのは日本にもあるのか?」「こんなおいしい○○は日本にはないだろう」と、ご自慢の自家菜園ものをよくいただいたりします。
この○○ってのはたいがい、イモだったりミカンだったり と、日本にもフツーにありますよ ってモノのことが多いんだけど、彼らにとって極東の国ニッポンってのは、どんだけミステリアスな国 ってイメージなんでしょうか。

こういう時以前は、なんだか日本をバカにされてるような気もして、「今の日本には何でもあるよ」なんて答えちゃったりしたこともあったけど、どうやら彼らに他意はなく、根っからの素朴な疑問 ということがわかった最近では、「日本にもあるけど、イタリアのとはちょっと違うかなぁ~」などと大人の対応(?)をすることで、「そうか、でもイタリアのものの方がおいしいだろう、食べてみろ」と相手の愛国心と競争心をくすぐってご自慢の品を頂く手腕も身につけました。
でも一度、「日本にもチョコレートがあるなんて嘘だろう」と言われ時は(しかも結構若い人に)さすがに驚きましたけどね。。。 どんな国だと思ってるんでしょ、ニッポン。。
よく占いで、「アンタ、食べるものには一生苦労しないよ」 などと言われてたけど、こーいうことだったんでしょうか。

さて、そろそろ大好きな栗やワインの季節ですが、このあたりも是非ご自慢の品をいただきたいと願っております。うしし。
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by maccarello | 2007-10-12 00:59 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
時差ぼけ
先日、時差ぼけしてる って書きましたが、今まで私が時差ぼけを認識したのは一度だけ、唯一日本より東の国ペルーに行って日本に帰って来た時だけでした。
その時、『東に飛んで帰ってくると時差ぼけが激しい』 なんて話を聞いた気がしたけど、考えたら今回もイタリア→日本→イタリア で、東へ行って帰ってきてることになるんですね。。。 そうか、それで普段はしない時差ぼけを感じたのか。

イタリアに戻った翌々日、昼ごろまで起きれなくてズルズルしてる と友達に言ったら、「私の中でアンタはいつでも寝てる ってイメージだけどね」と言われ、あれ?もしかして時差ぼけとか関係なくてただのぐーたら?と軽くショックだったんだけど、やっぱりあれは時差ぼけだったんだ。そうだそうだ。
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by maccarello | 2007-10-11 01:07 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
香港の空港にて
c0005092_110390.jpgイタリア→香港の飛行機の中で、機内に充満するカップヌードルの匂いに惑わされ、日本に着くまで待ちきれずに香港の空港でラーメンを食べてしまいました。

ずっと、あぁ、おいしいラーメンが食べたい・・ と思ってたので、日本語が書かれててなんとなく見たことあるような気のする「味千ラーメン」とか言うのを食べたのですが、、、 これが不味かった。TT
スープはそれなりにおいしかったけど、麺がなんだか茹ですぎたパスタみたいでいただけない。
あー、やっぱり日本に着くまで我慢すればよかった。。。
友達に話したら、香港なだけに、味千のばったもんなんじゃないか?とのこと。そうなの?

c0005092_11057100.jpg帰りの乗り継ぎの際には、こんなものを発見しました。
「甘栗むいちゃいました」の巨大版。
栗好きとしてはかーなり惹かれたけど、既に手荷物がかなりあった上、ローマからその荷物抱えて移動することを考えると・・・、とても持てません。残念。。。

ところで、今まで時差ボケってほっとんどしたことなかったけど、イタリア戻ってからなんだか眠くてだるくて、何もやる気がおきません。こんなことではいかん と、もらったビリー隊長のDVDをかけ、とりあえず予習だけ とソファでダラダラ観ているうちに寝てしまった。。 
なんか使い方間違ってる気がする。。。
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by maccarello | 2007-10-09 01:20 | 世界制覇への道 | Comments(4)
日本とイタリア
c0005092_2153319.jpg先日、イタリアに戻ってきました。
日本に居る間はバタバタと用事をこなしたつもりだったけど、やっぱり時間が全然足りなくて、飛行機離陸6時間前の時点で、検診に行った病院の待合室で順番待ちしてた有様。。
日本はイタリアと違ってモノゴトがきちんと機能するから と、短期間に用事を詰め込みすぎて結局ヘトヘトになってたような。。。

日本だと、きちんと機能するから という前提でいろいろ予定を入れ、その中で何かうまく機能しないものがあったりするとそこでその後の予定がガラガラと崩れ、それによってイライラする っていうのが、私のパターンのような気がした。
イタリアだと初めから期待なぞミジンもしてないので、みっちり予定を組むなんてことしないから、イライラすることもあまりない。その代わり、やりたいけどどーせ時間ばかりかかるし・・・ と初めから諦めてることもたくさんあるような。
どっちがいいのかわからないけど。
今回予想外に時間を食ったのは、郵便局。1時間もありゃぁ済むだろう という用事が、細か~い理由でいちいちいろんな書類を書かされて、何時間も足止めくらい、結局2日に渡って行く事になり、その挙句に、私の望んだことはできない とか言われるし。だったら先に言ってくれよぉ~。。。 結局諦めて同じ事を銀行でやったら1時間かからずにあっさり済んだ というオチ。とほほ。

ところでよくよく計算したら、日本の家からイタリアの家まで Door to door で30時間かかりました。 な、長ぃ~。。。
しかも帰りのスーツケースは28Kgを超え、チェックインの際に、3Kg分出して手荷物にするか、追加料金3万円弱払うように と言われ、チックイン・カウンターの前で荷物を広げて一部を手荷物にし、中身を詰めなおしするはめに。。。イタリアから乗るときは、30Kg超えてても何も言われたことないのになぁ~。。。 マイレージも持ってるんだし、3kgくらい見逃してよぉ~TT

行きの飛行機は3席分ひとりで使えてとてもラッキーだったけど、帰りはそううまくはいかず、おまけに隣が小さな子供で私の座席の半分くらいにまで足を伸ばして寝たりしてて、でも子供だし文句言うのもなぁ~、そもそも英語でもイタ語でもない、知らない言語で親と喋ってるし・・・。更に映画もなんかの都合とかで行きと同じプログラムだし ってな感じで、ローマに着いたら日本帰るときよりも疲れてました。

そんな私を空港で迎えてくれたのがこの看板。
「エネルギーの無駄遣いするバカ」って感じでしょうか?
なんだかベタだけど、ものすごーくイタリアっぽさを感じて面白くて、更に脱力しちゃいました。

そして翌朝、まだ長旅の疲れが取れていない私を迎えてくれたのが、『断水』の洗礼。。。
つーかもう10月なんですけど。まだ水止める気?TT

日本とイタリア、どっちも好きだけど、なんかこの中間ってのは、ないんですかねぇ~?
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by maccarello | 2007-10-06 02:36 | イタリアーナへの道 | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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