いたりあ~なへの道
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顧客満足度
c0005092_2183411.jpg自分の名前を日本語で書いてくれ って言ってくるイタ人、結構います。
日本語で と言われると、とりあえずカタカナで書いてあげますが、それではどうも不満そうで「漢字」で書いて欲しいんだよね ってのが顔つきからわかります。
でもこれ、言われたことある人ならわかると思いますが、音と字の意味から名前を決めてる日本人の名前と違って、既に音だけある名前に漢字あてはめても、やっぱり変です。
こういうこと言ってくる人って刺青にしようと思ってる人が多いので、そんな一生消えないものに使われるかと思うと、とんちんかんな意味の当て字するのもなんだか気が引けて、頼まれると結構荷が重かったりしてました。

以前は「漢字というのはそれぞれ意味があって、同じ発音でも字によって意味も違うしものすごい数があって・・」といちいち説明してたけど、私のイタ語力のせいもあるかと思うけど、どうもうまく伝わりません。そのうち彼らの顔から「どうでもいいからとにかく書いてよ」って想いが伝わってきます。。

ところで、イタリアと言えばカプチーノが有名ですが、これ、イタリアでは朝しか飲みません。そういう事情を知らない外人がうっかり夕食後にカプチーノを頼んだりすると、相手によってはおもむろに「げっ」って顔されたりします。
またお酒も、ビールで始めたら最後までビール、白ワインならずっと白 と、日本のようにちゃんぽんで飲むのはかなり気持ち悪いようです。でもね、日本人としてはやっぱり駆けつけ一杯はビールではじめ、その後白ワイン、最後はやっぱり赤も飲みたいな~ となるわけです。
でもこういう風に頼むと、そんな飲み方するもんじゃない とかぐだぐだ言われて、なかなか持ってきてもらえないこととかあります。
そんなとき、「どーでもいいから持ってきてくんない?」と思ったりします。ちゃんぽんしないのはイタリアの常識かもしれないけど、顧客満足度的にはどうなんだろう と。客が飲みたいって言ってるんだからいいじゃん と。(いや、それなりにちゃんとした店ではそんなことしませんが、、)

で、これってきっと、名前を漢字で書いてくれって言って来る人も同じなのかな と思ったわけです。
別に日本人にとっておかしくても、彼らはとにかく漢字で書いて欲しいんだから、深く考えないで当て字しちゃえばいいのかな と。
そう思ってから、割と簡単に人の名前に当て字しちゃうようになりました。
でもいいのか悪いのか、一抹の不安はあったりするんですが、、、

ただ、こういうこと言って来る人に限って名前が当て字にしにくいんですよね。。
マルコ って言ったら「丸子」だろ。
ダリダ って、「誰だ」?
グレタ って、「グレた」じゃダメ?
ステファノ って、「捨不和野」でいい?

こういうの、勝手にいい意味の漢字に当てはめてくれるソフト開発したら、売れないかなぁ?
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by maccarello | 2007-07-31 20:22 | イタリアーナへの道
ライブづくし
ここのところ、Pat Metheny & Brad Mehldau、Larry Carlton & Robben Ford、Steps Ahead などとライブづくしでした。

日本のように前もってチケットをとらず、当日ふらっと行ってもチケット買えちゃうところがいいです。メセニーはさすがに予約しましたが、数日前に予約しても前から6列目の席ゲット。:)

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しかもチケット安い。ラリー・カールトンなんてたったの10ユーロ。今のレートで計算しても1680円?
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この手のライブは野外が多いですが、こちらは日本よりかなり湿気が少ないので、夜になるとかなり涼しくなります。そんな涼しいところでビールとか飲みながら観れるのが最高です。
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ひとつ難点は、終わる時間が遅いこと。夜12時過ぎとか普通なので、連日だとちとキツイ。。
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by maccarello | 2007-07-26 02:08 | イタリアーナへの道
ライフライン
中越沖地震、その後は大きな地震もなく回復も順調なのでしょうか?さすがにこっちのニュースでもやっていたようで、実は第一報はイタ人の友達から聞きました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。この暑い季節にライフラインを絶たれるのは、さぞや不便でストレスなことでしょう。
というのも最近私も、地震があったわけではないのに度々ライフラインを絶たれているのです。

うち、数週間前から週に1度位の割合で、水が止まります。。
それも何の予告も連絡も無しに。丸一日以上。しかも土日の休日に。
家だけではなくご近所さん一帯止まっているようで、外の水道に水取りに行くも、そこの水も出ずに帰っていく人がたくさん居ます。

水って、、、 料金滞納しても一番最後に止められるものだって聞いてたけど。。。

友達に言ってみるも、あぁ、去年は家の辺りが出なかったよ とか、今年は雪降らなかったからねぇ~ とか いたってふつ~ な返事。
これって、もしかして、ノーマルなの??
日本で予告もなく丸一日以上断水したら、どれだけ大騒ぎになることか。
しかもこれ以外にも、数時間のプチ断水(?)は週に数回あったりするんですね。

この街の人曰く「夏はこの辺りの人口は冬の3倍以上になるからね」というのが最大の理由らしい。
確かに、冬は寂れた感じのこの辺りも、少し前からリゾート客でごった返してます。

4月ごろには人っ子ひとりいなかったこんな静かな浜辺も
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今ではパラソルがぎっしり。

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でもね、この人口3倍って今年に限ったことじゃぁないと思うんですよね。
だったら何か根本対策しましょうよ、人口が増えても水が止まらないように。。。

こんなふうにしょっちゅう断水する国を、先進国 とは呼ばないと思うぞ、やっぱり。
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by maccarello | 2007-07-20 00:48 | イタリアーナへの道
豚の角煮
c0005092_1301497.jpg海外で作る日本食シリーズその?。
今回は2次試作を経て本生産(?)に至った豚の角煮。
こんなパンチェッタ(ばら肉)の塊を使ってみました。

これ、1キロ5ユーロ前後。これで約500グラムちょいなので、今のレートで計算しても500円いかないくらいではないかと。
日本にいる時は角煮なんて時間のかかるもの作らなかったから値段の相場を覚えてないけど、結構お安いのではないかな?


c0005092_1305336.jpgまた自画自賛モードですが、めちゃくちゃうまかったです。味のしみこんだ卵もかなりのもの。
日本食の会(勝手に結成、勝手に命名。でもメンバー1~3人。さびしぃ~)の評判もかなりよろしかったです。
このくそ暑い時期にかなりこってりめですが、これがまたビールとあいます。

イタリア人にも食べさせてみましたが、どうもこの油の塊がダメなよう。。。 うーん、残念。
イタリア人、普段から油たっぷりの料理を食べてる割には、固形の油には拒否反応示す人が多いような、、、 油身っておいしいのになぁ~。
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by maccarello | 2007-07-18 02:43 | 祖国への道
パティ・スミス ライブ
c0005092_128429.jpg残念ながらピストイア・ブルースは観にいかれなかったけど、Patti Smith が出るフェスタがもっと近くであるのを偶然発見、行って来ました。なんてラッキー。
サッカースタジアムでやるというので、すごい規模なのかと思っていたら、、、スタジアムじゃなくてスタジアム横の観客席スペースに舞台できてました。もうイベント自体は始まってるのに、がら~んとしてます。まぁ、前座バンド演奏中なんてこんなもん?

前座2バンドの後、始まったのは10時半ごろ。それでもこの会場がうまるほどの人は集まらず、まぁ、田舎のフェスタなんてこんなもんか?

パティ・スミスは一応CD(たぶん)全部持ってるかな ってくらいには好きだけど、かと言ってそんなに熱狂的に好き というわけでもなく、生ライブは初めて観たけれど、この人めちゃくちゃ格好いい!オーラもすごいです。
最初に出てきたときは、ピンクレディーのコンサートで、二人が出てきた瞬間に感極まって涙が出てきた時と同じような感覚を味わいました。

知らなかったけど、この人もう60歳過ぎてるんですね。
カッコよすぎです。
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友達Mコに、パティ・スミスを観にいく と言ったら、「あぁ、彼女は俺の昔の女だった」と言い出しました。いつも馬鹿げたことばっかり言ってる人なので はぁ。と思って聞いていると、
 「でも彼女は俺には若すぎた」
 「彼女、もう60歳前後だと思うけど、あんたよりは絶対年上だよ」
 「あ、そうだった。彼女とは昔一緒に演奏してたんだ。」
 「はぁ。」
 「彼女は楽器はうまかったけど・・」
 「彼女、メインはボーカルですけど」
 「あぁ、そうだった。彼女が歌で、俺がアコーディオンを弾いてたんだ」
 「はぁ、さいですか」

 「彼女は歌はうまかったけど、おならが臭かった」
 「・・・。」
 「だから俺から捨てたんだ」
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このライブ観たら、オメー絶対そんなこと言えなくなるぞ。
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by maccarello | 2007-07-17 01:45 | イタリアーナへの道
フェスタ・ムジカーレ
c0005092_151218.jpgこの季節、イタリアでは色んなところでコンサートが目白押しです。
イタリアのミュージシャンに限らず、世界的に有名なミュージシャン出演のフェスティバルがそこかしこで開催されていて、しかも日本よりもかなりお得なお値段で見れるので、なかなか楽しいです。

特にこの週末はペルージャでのウンブリア・ジャズピストイア・ブルースなど、わりと豪華なフェスティバルが重なります。
2年前にピストイア・ブルースに行きましたが、その時はチャック・ベリーやBBキングを近くで見れて、ちょっと嬉しかった覚えがあります。
今年も行きたいな~ と思うも、今回はちょっと遠いしどうせ無理だよな~ と思ってちゃんとチェックしてなかったのですが、なななんと、今年の出演者は、ジェフ・ベックパティ・スミススティーブ・バイ などなど、私の好きなミュージシャンが目白押し。(でもこの人たちってみんなブルースか?)

・・・うっ。
い、行きたい。。
ものすごーーーく、観たい。。。

2年前に一緒に行った、毎年観に行ってる って言ってた友達に連絡を取ってみましたが、今年は用事があって行かれないとか。ううう、なんてこったい。TT 彼らが行くなら、すぐにでもリボルノ行って、そこから一緒に連れてってもらって、ついでに泊めておくれ、てへ。って言っちゃおうかとかなり真剣に考えてたのに。TT
やっぱりこういうことはちゃんと前もって調べて予定たてとかないとダメですね。反省。

ちなみに写真は、先日無料野外コンサートで見たイレーネ・グランディ(っていうイタリアではそれなりに有名な歌手)。
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by maccarello | 2007-07-14 01:59 | イタリアーナへの道
バルサミコ・クリーム
c0005092_1281282.jpg先日知り合いの家でご馳走になった際に食べた、チーズに何かかかってもたの。すごくおいしかったので何かと聞いたら、正式名称はわかりませんが、バルサミコ・クリームのようなものでした。
バルサミコ酢をクリーミーにしてほんのり甘くした感じ。
と言ってもすごく甘いわけではないですが、酸味はかなり緩和されてます。

ということでさっそく購入。
パッケージを見ると、ステーキやお肉にかけたり、サラダやアイスクリーム、フルーツ(しかもイチゴ)にかけた写真が載ってます。確かにお肉にはあいそうな味だけど、フルーツやアイスクリームは・・・う~ん、どうなんでしょ?でもクリーム系のチーズにかけてあうんだから、意外といけるかもしれません。


c0005092_1283720.jpg普段はあまり自分では購入しないけど、さっそくクリーム系のチーズを買って食べてみました。
なかなかいけます。
こんなものの存在をつい最近まで知らなかったのでノーチェックでしたが、スーパーには普通に何種類か置いてありました。日本にどれくらい入ってるかも当然知らないけど、お土産に結構いけるかな?と。お土産これがいいって人、います?(なんてまだしばらく帰らないけど。あはは。)
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by maccarello | 2007-07-12 01:38 | イタリアーナへの道
環境問題
c0005092_0375888.jpgたまにイタリアに来たことのないお友達から、「イタリアに住んでると、環境問題とかうるさいでしょう。ゴミの分別とか、大変じゃない?」と言われる事があります。

そんな時一瞬、魂が浮かんでいく というか、幽体離脱に似た感覚を味わうことがあります。(幽体離脱したことないけど)

環境問題・・・。
イタ語でなんて言うんだろう?そんな話したことないから、わかんないや。ってな感じです。

以前住んでたトスカーナでは分別用のゴミ箱が設置されてたけど、その横に「何でもあり」のゴミ箱も並んでるので、みんなそこにゴミ捨ててた気がします。そこよりは南の今の町では、分別ゴミ箱すらあんまり見かけません。

うちの前の家(4階)のおばちゃんは、家の床掃いたゴミをちりとりでとって、窓から道めがけてぶわーっと捨ててます。揚げ物に使った油を、鍋から直接外の排水溝にどどどーっと流して捨ててるのを目撃した話もききました。

イタリアは車社会ですが、圧倒的にディーゼル車が多いです。ディーゼルを選ぶ理由を聞くと、大抵「安いから」という答が帰ってきます。
今年の冬は暖冬でしたが、みんな口々に「心配だ、大変だ」と言ってたので、おっ、環境問題を考えてる人も居るんじゃん と思うもつかの間、「このままじゃスキーに行かれない・・」と。

そんな国なので、環境問題、ゴミの分別、リサイクル てな話は、ほっとんど聞きません。


c0005092_0372898.jpgがしかし、先日駅でこんなゴミ箱を発見しました。
分別用のゴミ箱です。
リサイクルマークも付いています。
しかも結構かわいいです、このゴミ箱。
でもビニール袋だと、アルミなんかがたまると切れたり重さで破けたりしないか、ちょっと心配ですが(特にこっちのビニール袋ってめちゃくちゃ薄くて弱いし)、まぁそこはイタリアなので、あまり一度に要求するのは無理というものでしょう。

少し前に読んだ新聞によると、ゴミの分別が実施されてる率は確かイタリア全国平均45%くらい(ちなみにナポリだけでは5%くらい)でした。これで少しは、実施率あがるかな?
がんばれ、イタリア。。。
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by maccarello | 2007-07-10 00:48 | イタリアーナへの道
南イタリアの田舎の実態?
c0005092_1231961.jpg今回の旅行では、基本的にお友達の親戚のお家に泊めていただきました。
このお宅、レッジョ・カラーブリアのものすごーい田舎にありますが、家もでかけりゃ庭もでかい。つかこの広さは既に庭という域を超えてて、果樹園というのでは?というくらい。
あそこの森はなんですか?と思ったらそこも庭。
家の目の前に広がる敷地には、レモンやオレンジ、モモ、柿 などなどのフルーツの木が一面にどわーっとあり、反対側にはトマト、ナス、ズッキーニ、玉ねぎ、ニンジン、豆・・ と、おそらくここにない野菜はないでしょ というくらいの種々の野菜、そしてその奥には卵を産む鶏。
でもこれらは売るためではなく、自分達で食べる分らしい。
まさに自給自足生活。

朝はここからもいできたフルーツ絞ってジュースにして飲み、日々の食事はここから材料調達して作るそう。ここでご馳走になったトマトソースのパスタは、めちゃくちゃシンプルなのに、今まで食べたことないほどおいしかったです。
でもこのお宅、特別すごーいお金持ち ってわけでもないらしい。
確かに見回すと周りのお宅も似たような感じ。
こういうのが、本当の贅沢っていうのかねぇ~ と、なんだか縁側で犬撫でながら茶すすってるような気分になりました。


c0005092_1282215.jpgそんなこんなで帰る際には、もう積めません っていうくらいのレモンやらオレンジやらをお土産にいただきました。
ちなみにトランクの中、ほぼ全てお土産のフルーツ&野菜&ワイン。
自分達の荷物はここにははいりませんでした。
一人じゃどうせ消費できないから・・・ と断っても、みんなにわければいいじゃないか、毎朝食べればいいじゃないか と。で、まだ冷蔵庫に残ってるんですけどね。。。

ところで、このお宅の方達と何度も一緒に食事をしたわけですが、その時当然のようにワインがでてきます。で、当然のように飲んでたんですが(これがまたうまい)、その都度、女性は飲んじゃダメだよ と言われてました。
普段から冗談ばっか言ってる人だったのでその延長と捕らえて、いやいや、ワタシこう見えても男だし とか返しつつフツーに飲んでたんですが、これ、食事の度に言われます。
ふ と、もしかして、本気?と思って聞いてみたら、全く飲んじゃダメ というわけではないけど、女性はあまりお酒を飲むもんじゃない と。見回すと、一緒に食事してた女性は、皆ほとんど飲んでません。あれ?マジだった?

イタリア南部の田舎はかなり閉鎖的で、未だに女性ひとりで外出なんてとんでもない。スーパーへの買い物も、旦那の母親同伴じゃないと行かれない なーんて話を聞いたことありましたが、それって相当な僻地の話でしょ と思ってたけど、もしかしてここってそういう僻地だった?

元々田舎が好きなわけでもなんでもなく、どっちかってーと便利な都会の方が好きだったのに、気づけば引っ越すたびに田舎へ田舎へ と移っているワタシ。
ここまできたら、いっそこれでもかってくらいの田舎暮らしもいいかもしれない と、ちと思ってみたりしましたが、酒が飲めないところには、住めないなぁ~。。。
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by maccarello | 2007-07-07 01:42 | イタリアーナへの道
アルベロベッロ
つま先から足の裏を通ってくるぶし方面、前から一度は行ってみたかったアルベロベッロへ。
ここまでの道中は、土踏まずの部分で海沿いを通ったり、ターラントの近くを通ったりしているはずなんですが、、、写真が一枚もありません。それどころか、記憶もほとんどありません。何故かというと、寝ていたからです。^^;
出発前に酔い止めの薬を飲んだらそれが効き過ぎたようで、酔わないように と助手席に座らせてもらったものの、助手席で爆睡。起きなきゃ・・と思っても、瞼が重くて開かず、たまに、ほら、城!と運転手に起こされても、おぉ、、とつぶやくのが精一杯ですぐに眠りの世界へ・・・。まるで全身麻酔の後のように、とにかく眠気に抗えませんでした。。。
覚えているのは、途中覗いた車の温度計(外気)が45度以上を示していたことくらい。。
試しに窓を開けてみたら・・・ まさにドライヤーでした。

c0005092_1154772.jpgそんなこんなで数時間走り、道の両脇にちらちらとトゥルッリが見えてくるようになった頃、薬の効果が切れたのか、目がさえてきました。なんか調子いぃ~ って感じだけど、ホントに我慢できないほど眠かったんですよ。。。
アルベロベッロのトゥルッリ、観光向けに一部残っているだけだと思っていたら、アルベロベッロ周辺に未だに点在し、ちゃんと家や倉庫(?)などに普通に使われているようで、それがちょっと驚きでした。
このトゥルッリ、作り方としては石を積み上げただけだそうで、つなぎのセメント等を一切使ってない とされています。なので一度崩して石運んだら、別のところに簡単に組み立てなおせるのだとか。いいなぁ~。一個欲しいなぁ~。。。


世界遺産のアルベロベッロの街。と言ってもここは思いっきり観光用の一帯なので、トゥルッリは全てお土産物屋さんやレストラン、バール などとして使われているようです。
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そうとわかっても、やっぱりこの建物が並んでる姿はかわいいです。

歩いてると、結構日本語で話しかけられます。さすが一大観光地。
私は会わなかったけど、日本人の方がお一人住んでらっしゃるとか。
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お店の人に「何かいかがですか~♪」 とか声かけられて、「これ(トゥルッリ)ください」と言いたくなります。

前の木が邪魔ですが、トゥルッリ密集の画はやはりかわいい。
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やっぱり一個購入して、近所の空き地に組み立てて住む っていうのは、ダメなんだろうか。。。
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by maccarello | 2007-07-05 01:46 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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