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いたりあ~なへの道
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ナポリのゴミ
c0005092_192732100.jpg最近新聞やニュースでよく見かけるこの景色。
ナポリの道に溢れたゴミの山だそうです。(左の写真はLa stampa.itから拝借)

新聞読んでも100%はわからなかったんだけど、どうやらナポリのゴミ処理場が機能してなくて、収集車すら来ない(来ても運ぶ場所が無い?)状況で、道には住民が捨てたゴミが溢れているのだとか。。。
今イタリアって、湿度こそ低いものの日本の真夏並に暑いんですよ。太陽ぎらぎらで。
その炎天下でこのゴミの山。絶対臭いますよ。つかこの写真見てるだけで臭ってきそう。
そんでその臭いやこのゴミの山に耐えられなくなった住民が、このゴミの山に火つけたりするそうで、ボヤ(ですむの?)騒ぎやらなんやらも多く、でも道にはゴミの山がすごいので消防車もうまくたどり着けないとかで更に大騒ぎ。またゴミを燃やすことによりダイオキシンが大量発生、衛生面でもいいわけがなく(絶対ねずみとかいると思うぞ)、学校は繰り上げて夏休みにしちゃってるところもあるとか。でも学校休みにされても家の近くがこんなんじゃ、嬉しくないよなぁ~。。。

お友達に、なんでこんなことになってるの?と聞いたら、あそこはマフィアがね・・・ と言われたけど、マフィアがどう絡んでるかわからないけどマフィアだってこんな大量のゴミから発せられる悪臭はたまらないだろう と思うのだけど。。 

ナポリcentro(中心地)はここまでひどくはないみたいですが、新聞に載ってた地図によると、centroをぐるっと囲むように近くの街はこの状態らしい。風吹いたらcentroだって臭いますよ、きっと。これからナポリ旅行を考えてる方は要注意かもしれません。
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by maccarello | 2007-05-30 20:26 | イタリアーナへの道 | Comments(0)
ペルジーナのアイス
c0005092_18344068.jpg先日、いつもおちゃらけてるお友達(40才代男性、子持ち)が、目を輝かせつつものすごく真剣な顔で何かを語っていたので何かと思って聞いてみたら、
「あのさ、この前Peruginaのジェラードの宣伝を見たんだよ。わかる?あのBaciのチョコレートで有名なあのPeruginaだよ。俺の知ってる限り今までPeruginaがジェラード出したことは一度もないよ、これが初めてのジェラードなんだ。周りにチョコレートが付いててさ、中はどんなのかわからないけど、あのPeruginaのチョコレートだよ、あれは絶対絶対絶っ対おいしいはずだよ。まだ食べてないんだけど、あれは絶対試す価値があるよ」
とのこと。
また食べ物の話かぃ。。 と思いつつも、実は私もこの宣伝を見てずっと気になっていたのでした、このジェラード。
だってあのPeruginaのチョコレートでコーティングされたアイスクリーム、おいしくないわけないと思うんですよっ って、私もイタリア人のおっさんと言ってること変わらないし。

でもPeruginaだし高いんだろうなぁ~ と思っていたところに、スーパーで3本入り1.89Euroのブツを発見!もちろん購入。クリーム味とオレンジ味があったけど、まずは無難に(?)クリームを購入、早速食べてみました。
このNEROってシリーズは、日本でも少し前に流行ったカカオ70%とか80%とかってチョコが出ていて、全体的に甘さは控えめ。このジェラードもそれと同じシリーズなのでコーティングのチョコレートもそんなに甘くなくカカオの味が強めで、予想通りおいしかったです。:)

けどこれ、アイスに対してチョコの量がかなり多い。おそらくそれは売りのポイントなんだろうし、それはそれで嬉しいしおいしいんだけど、食べ終わった後は、どっちかってーとアイスクリームというよりアイス添えのチョコレートを食べた気分。たぶんこれ一本で厚めの板チョコ1枚分は食べたよね という感じでかなり危険。たまーに食べる分にはいいけど、これが常に冷凍庫にあったらかなり危険そう。。でも中身を見たら、"Questo prodotto non puo` essere venduto singolarmente" (この商品は一本売りされてません) とか書いてあるし。。 うーん、危険すぎる。。
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by maccarello | 2007-05-29 19:32 | イタリアーナへの道 | Comments(8)
黒猫のタンゴ
先日友達と話してて知ったんですが、「黒猫のタンゴ」って曲、元はイタリアの曲なんだそうで。
原曲は Zecchino d'Oro (ゼッキーノ・ドーロ)という童謡コンテストで入賞した「Volevo un gatto nero」って曲で、直訳すると「黒猫が欲しかった」って曲なんだそうです。

何人かに歌詞を聞いたら、有名なサビの部分、

♪黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ
 僕の恋人は
 黒い猫 ♪

ってとこの2行目までは、

 Volevo un gatto nero, nero, nero (ぼれぼ うん がっと ねーろ、ねーろ、ねーろ)
 Mi hai dato un gatto bianco (み あい だーと うん がっと びあんこ)

で「黒い猫が欲しかったんだ。でも君がくれたのは白い猫だった。」という意味で間違いなさそうなんだけど、その先が聞く人によって答えがばらばら。

 Ma non mi piace piu` 「でももう好きじゃない」
 Ma non gioca con me 「でも僕と遊んでくれない」
 Ma non lo voglio piu` 「でも白猫は欲しくない」

とか、様々。

本物はどれなんだ と思ってネットで探したら、こちらのページ(いきなり音鳴るので要注意)に音源付きで載ってました。(ページ下の方にイタ語・日本語歌詞載ってます)
っていうか、全然誰の歌詞もあってないじゃん。

にしてもこの歌詞、なんだかすごい。
本物のワニとかキリンとか象持ってて、「動物園もあげるよ!」とか言えるご身分だったら、黒猫くらい簡単に手に入るだろ って気もするけど、この歌詞って何かのメタファーでもっと深い意味があるんですかねぇ。。でも、このwikipediaのページによるとイタリアの童謡コンテストで入賞した曲って書いてあるし。イタリアの子供達はこの曲、どう解釈してるんでしょか。う~ん、気になります。。。
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by maccarello | 2007-05-23 01:22 | イタリアーナへの道 | Comments(4)
のだめカンタービレ
c0005092_0514896.jpgずっと気になっていた「のだめカンタービレ」を中国経由で入手したので、3日間で一気に見ました。
元々ドラマってのはほっとんど見なかったんですが、日本ではのだめ人気でラフマニノフが流行っている な~んて話を聞いてたのでちょっと気になっていました。

というのもラフマニノフ、中~高校時代に散々ピアノで弾かされてちょっと馴染みがあったりします。と言ってもその当時は好きで弾いていたわけではなく、なんでこんなマイナーな人の曲ばっかりやらにゃいけないんだ・・・ という苦い思い出なんですが。(ラフマニノフさんごめんなさい、、)
今思うとなかなか渋いしいいわよね とは思うものの(本当だよ、フォローじゃないよ)、当時は周りの友達がショパンだドビュッシーだと有名どころの華やかな曲を弾いてる中、はっきり言ってラフマニノフなんてメジャーじゃないし、なんと言っても短調が多くて曲が暗いし重いしきらびやかさに欠ける。おまけに発表会なんかで弾くとになると半年~1年近くかけて練習したので未だに手が覚えている数少ないレパートリーなのに、華やかさに欠けるので友達の結婚式とかでピアノ頼まれても使えない。さすがに結婚式で悲歌(エレジー)とか、まずいしなぁ~。。
と、はっきり言ってあまりいい印象がなかったのですが、そのラフマニノフが取り上げられていると聞いてちと興味を持ったわけです。

が、、、使われてたのはピアノ曲じゃなくて協奏曲だし、たった一曲でしたね。。
でもま、ドラマ自体は面白かったのでよかったです。原作の漫画は見たことないけど、音無しであの世界観をどう表現してるか非常に興味あるところ。それと個性的なキャラがそれぞれ漫画だとどんな絵だったのか とかも観てみたい。特に竹中直人の役。^^; ところで伊武雅刀の役所が一番お気に入りだったけど、この人「伊武まさと」だと思ってたら「伊武まさとう」なの?スネークマン・ショーの頃(古っ)って「まさと」じゃなかったっけ?あれ?

それとこれ見てて思い出したんですが、クラシックのコンサートだと本当に「ブラボー!(正確な発音はブラーボだということをイタ語始めて初めて知ったけど)」と叫ぶ人がいますが、あれってどういう人なんだろうね と昔お友達と話していたら、実はいいタイミングでブラボー!と叫んでくれる「東京ブラボー・サービス」って会社があるって話を聞いたんですが、本当なんでしょうか?
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by maccarello | 2007-05-21 23:55 | 祖国への道 | Comments(0)
サッカー観戦
c0005092_1335157.jpg今シーズン最後ということで、地元チームのサッカーの試合を観に行ってきました。
以前居たリボルノはセリエAということもあって結構観にいってたんですが、今居るところのチームはセリエC。つかセリエってCまであったんだ と思ったら、なんとDまであるそうで。でもDはもうプロというより地元草野球チームというノリらしいです。

写真だと正面観客席ががらがらですが(って見えないか^^;)、そこはアウェイチームの席だからであって、ホームの席はそれなりに埋まっております。


c0005092_13413100.jpgこの日は、もう8月?というくらいの炎天下。アウェイ席をずずっとズームにしてみると、皆さん見事に上半身裸です。女の子も、それって上半身ビキニよね?って子もちらちらおりました。
サッカー自体は全然詳しくないんですが、そんなド素人な私からみても、これだけシュート打って何故一本も入らない?何故そこに誰もいない?と言ってしまいそうになる試合運びが多く、それはそれでセリエAとは違った楽しみ方があるようです。

でも以前このチームの試合を観た時と比べて応援が少ないしおとなしいな~ と思っていたら、前にシチリアであった暴動紛いの事件以来、拡声器や太鼓を使っての応援が前面禁止となったんだそうです。そういう賑やかさがなくなってしまうのは、どっちかというと試合よりもティフォージ(サッカーファン)を観に来てる私としてはか~なり残念でした。


c0005092_1342766.jpg試合終了のホイッスルと同時に、若い子がひょいっと柵を飛び越えびやーっ!とグラウンドへ走っていったので、?!?!と思ったら、、選手からユニフォームをもらうためだったようです。見ると色んな方面から柵を飛び越え選手に向かって突進してる男の子達が。。セリエCとは言え、彼ら選手達は地元の子供達のヒーローなんでしょうね。
でも、パンツ一丁(しかも+靴下)でグラウンドを歩いてる姿は、どうなんだろう。。。
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by maccarello | 2007-05-18 01:43 | イタリアーナへの道 | Comments(4)
手作り生パスタ
c0005092_1175438.jpgということで(?)、飽きる前に手作り生パスタに挑戦してみました。
イタリア人の友達に、パスタ作りは大変よ~、力はいるし時間かかるし手間もかかるし、ピザより難しいわよ。と言われてたけど、最近イタ人の言う「大変」や「難しい」は、日本人にとって大したことないことが多い気がしているので、友達の言葉はさらっと無視して(ひでー)午後8時を回っていたにも関わらず決行。

結果、生地寝かすのに1時間とっても10時半前には食べられました。量が少なかった ってのもありますけどね。

生パスタは初めて作りましたが、要領は餃子の皮と同じで、粉に材料混ぜて、こねて寝かせて伸ばして切るだけ。これって和食のこまごました下準備を考えたら、十分簡単だと思うんですよね。
しかし、何が楽しみって、この前買ったこのパスタ切りを使いたいが為にパスタを作ったわけですが、こ、これが、、、うまく切れない。。
もっとスパッ っと爽快に切れる姿を想像してたんですが、切り取り線が入った程度にしか切れなくて、結局一本一本手でぴりぴりと剥がすことに。。
ううう、、寂れた観光地の土産物屋で売ってた時点で疑うべきだったかもしれない。
今回はタリアテッレだったからよかったものの、こりゃぁスパゲッティは作れないかなぁ~。。TT

で、完成形はこちら。
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by maccarello | 2007-05-16 02:54 | イタリアーナへの道 | Comments(2)
物価
c0005092_0473058.jpg今度は突然こんなものを作ってみました。
なんなんでしょう、最近。。
自分でもよくわかりませんが、みょ~に制作意欲が盛んです。というより食欲が盛んなだけなのかもしれない。
朝から晩まで食べ物の話ばかりのいい歳したイタリア人のおっさん達を、キミ達それってどーよ とかちょいと思ってたけど、人のことは言えなくなってる気もする今日この頃。。

実はこの後パウンドケーキも作ってみたんですけどね、こちらは見事に大失敗。。
パウンドケーキって失敗しようのないものだと思ってたのに、全然膨らまなかったのです。たぶん というか明らかにベーキングパウダーの量が少なすぎました。日本のレシピに沿って作ったんですが、後からベーキングパウダーの箱の裏を見たら、こちらのBPはもっとたくさん入れなきゃいけなかったようです。実際入れた量の10倍位は。。そら膨らまないわな。。TT

最近こんなものをバンバン作ってる理由のひとつは、小麦粉が安いことに今更気づいたから というのもあります。それ以外のものも、実は結構安い。例えば、

 小麦粉 1kg : 0.46euro (75円)
 無塩バター 250g : 1.3euro (212円)
 生クリーム 200g : 0.9euro (147円)
 砂糖 500g : 0.7euro (114円) <- ちゃんと覚えてないけど確かこんなもん
 卵Lサイズ6個 : 1.3euro (212円)
 塩 1Kg : 0.36euro (59円)

もちろん店やメーカーによって値段は変わりますが、だいたいこれくらいで手に入ります。卵は日本の方が安いけど、小麦粉なんかは失敗しても、ま いっか と言えるくらいのお値段なので、ついついがんがん使ってしまいます。
それに今のレート1euro=163円換算すると劇的に安いわけではないけど、こちらで生活してると感覚的には1euro=100円なので、そう考えるとやっぱり安い。 っていうか、ユーロ高すぎ。。。
逆に外食が結構高いし胃にも重いので、色々手作りしてみるのは楽しい上にお財布にも胃にも優しいかな と。
とはいえ飽きっぽい私、いつまで続くことやら。。。
とりあえず飽きる前にパスタを作らねば。
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by maccarello | 2007-05-14 23:59 | イタリアーナへの道 | Comments(3)
そら豆パスタ
c0005092_0164433.jpgなんだか食べ物ネタばかりになってますが、、、
先日も書いたように、そら豆を生でポリポリと食べてたんですが、どうもその後決まってお腹の調子が悪くなるような気がしていました。それでも気のせいだろう と1週間くらい食べ続けてたんですが、やっぱり毎回調子悪いです。
試しに塩茹でしてみたら、別になんともありませんでした。
ということで、生食は私のお腹にはあわないのかもしれません。(早く気づけって?)

でも塩茹でして食べるだけじゃつまんないしな~ ということで、パスタにしてみました。
そーいや友達に、そら豆とご飯一緒に炊くとおいしいんだよ~ と言ったら、日本人は何でもリゾ(米)と一緒に料理する とか言われたけど、イタリア人だって何でもパスタのソースにするやんけ。
というわけで(?)、一応こちらで買ったレシピを元に作ったんですが、なかなか成功ではないかと。(←自画自賛モード)

せっかくなのでレシピ紹介。

 1. そら豆を鞘から出して水につけておく。
 2. ニンニクひとかけらとローズマリーを、オリーブオイルとバターで中火で炒める。
 3. ニンニクが色づいてきたら、ローズマリーと共に取り除く。
 4. 3にさいの目(粗みじん?)切りしたタマネギ入れて、しんなりするまで炒める。
 5. 水気を切った1のそら豆とコンソメ少々を加え、塩とコショウで味付けする。
 6. 弱~中火で約20分、ゆっくり炒める。(蓋してもいいかと)
 7. パスタゆでて、6に加える。
 8. パルメザンチーズとバターを入れて混ぜる。

各材料の分量は、、、まぁ適当で。^^;
私もかなり自己流でしたが、それなりにおいしかったです。ローズマリー使ってないし、最後の8番丸まる忘れてたし。
それとレシピではそら豆の皮(鞘じゃないよ)ごと使うようになってたんですが、やっぱり皮ごとはちょいと抵抗あるので皮は剥いて使いました。つか、イタリアでは皮ごと食べる方が普通なの?
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by maccarello | 2007-05-12 00:43 | イタリアーナへの道 | Comments(3)
パスタ切り
c0005092_023659.jpgTagliapasta というものを入手しました。
説明書(つーても5cm角の紙切れ)によると、昔ながらのパスタマシーンってとこでしょうか。要するに手作りパスタを切るための麺棒で、タネを薄く延ばした後これでコロコロってするとあっというまにパスタが切れる という優れもの らしいです。
説明書に antico (アンティーク) と書いてあるだけに、こんなの買った~♪ とお友達に話したら、あ~、昔のヤツでしょ。私見たこともない。と言われてしまいました。。
今はもう使われてないの?と聞いたら、今はみんなパスタマシーンよ。だってラクだもん。とのこと。あれま。

餃子の皮でいい気になったので、次は手打ちパスタでも作ってみようかな~、でもその前にパスタマシーン買わないとなぁ~ とか思っていた時に、たまたま行った近所の観光地(でも客はほぼゼロ)の土産物屋で見つけて即買いしました。
だってこれ、3本セットでお値段たったの6.5ユーロ。
いくらパスタ本場の国とは言え、手回しパスタマシーンは少なくとも15ユーロはするでしょうし(ってよく知らないけど)、餃子の皮の為に普通の麺棒も買っちゃったし、だいたい何回作るかもわからないし・・ という私にはぴったりのお値段。それぞれ2回ずつ作れば減価償却できそうだし。

c0005092_0233073.jpgスパゲッティー、タリアテッレ、フェットチーネ と、それぞれ太さの違うものの3本セットです。
さっそく作ってみよう とセモリナ粉も買ったけど、先日の餃子の皮の後遺症で未だ腕のつけ根から大胸筋の辺りが筋肉痛。。
とりあえず1次試作はこの筋肉痛が治まってからにしようと思います。
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by maccarello | 2007-05-10 00:45 | イタリアーナへの道 | Comments(3)
餃子
c0005092_1123247.jpg数週間前から、無性に餃子食べたくてたまりませんでした。
餃子なんて中華料理屋で食べりゃいーじゃん って感じですが、この辺りの中華料理屋は中華のクセに大しておいしくない。中華って基本的に世界中どこ行ってもあまりハズレがないと思ってたけど、この町にはたった2店しかないのに2店ともどっちかっつーとハズレ。
というか、ひとつは北京、もう一方は広東なのに、何故か2件とも同じ味。実は冷食じゃないか疑惑が最近浮上中・・・ つか冷食なら私にも売ってくれ。
しかも中華屋の餃子って皮が厚くてもちもちしてて、水餃子だとおいしいんだけど焼き餃子にはもっと皮が薄くてパリッ、カリッ とした食感が欲しいのです。
この辺りで日本風の餃子の皮が手に入るはずもなく、このまま諦めるか、なんとか日本から直輸入するか・・ と考えてましたが、えーい、無いのなら作ってしまえ! ということで、手作り餃子の皮に挑戦してみました。

なーんて、意気込んで言うほど餃子の皮って全然難しくないんですね。。。
強力粉と薄力粉にごま油とお湯を混ぜてこねるだけ。気合を入れて休みの日に作ってみたものの、あっという間にできてしまいました。案ずるより産むが易し。
とは言え、皮をひとつひとつ広げて行くのがちょいと面倒。でも慣れてしまえば楽しいです。


c0005092_1125196.jpgそして完成形はこちら。
多少形がいびつですが、紛れもなく日本の餃子でしょう。 おほほ~
本当は翌日の餃子大会(?)に備えて作ったんだけど、待ちきれずにフライングしてしまいました。
スーパーの閉まる10分前に具の材料買いに駆け込んだら、豚肉は全て売り切れ。TT 野菜もネギしか手に入らず、仕方が無いのでサルシッチャ(生ソーセージ)の中身とネギだけで作ってみましたが、なかなか美味でした。う~ん、満足満足。

昔は海外に居るのに和食なんて・・・ と、旅行に醤油を持っていく人の気が知れませんでしたが、歳とともに醤油味が恋しくなり、和食のあっさり感に心落ち着くようになってしまいました。
って、餃子って中華だしあっさりしてないじゃん って突っ込みは無しで。
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by maccarello | 2007-05-08 01:25 | 祖国への道 | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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