いたりあ~なへの道
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破産しない国イタリア
c0005092_571013.jpgイタリアについて書かれた本はかなりの数読んだけど、この本は他の本にはあまり書かれていない、イタリアのネガティブな面について、短いお話&データに基づいた解説 という構成で書かれていて、かなり面白かったです。

どこの国もそうだと思うけど、旅行で行って見える事と実際住んでみて見える事って、意外と違ったりします。イタリアに住んだのはたった数ヶ月だけど、旅行では見えなかった へぇ~ とか うげぇ~ とか ひょぇ~ ってことが、ちょっとだけど見えたりしました。
住んでみるまでのイタリアに対するイメージって、食べ物おいしくて人も親切で街も素敵な先進国!って感じだったんですが、実際住んでみて、初めの3つはともかく、先進国 ってーのは絶対ウソだろ と思うようになりました。でも、イタリアに住んだことある方には同意を得られると固く信じております。^^;

色んな意味で、やっぱこの国ってすごいな~ と思います。
そんでやっぱり、この国ってインドに似てるな~ と。。
イタリアに興味がない人が読んだら、なんでこんな国に住みたがるのか不思議に思うでしょう。
イタリアに興味がある私でも、なんでこんな国に住みたいと思うのか不思議に思いました。^^;
それでも尚、惹かれる何かがあるんですよね、イタリアって。
なんでしょう、暴力振るう、浮気する、家に金も入れないサイテー旦那、でも大好きなの みたいな感じですかね。やっぱ私ってだめんず体質なんだなぁ~ と再確認した本でした。。。
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by maccarello | 2006-10-26 02:56 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(2)
ワイングラス
c0005092_26167.jpgこの前のイタリアフェアで、ワイングラスのセミナーみたいのをやってたのでちょっくら覗いてきました。
セミナーと言っても、ソムリエさんのこういうワインにはこーいうグラスがあう という説明と共に、なんかで賞を取ったというメーカーのワイングラスを紹介する という感じで、どちらかというとこのグラスの宣伝 という感じだったと思います。

思います というのは、実は遅刻して行った上、友達と「このグラス1個で普段飲んでるワイン10本買えそう」「だったらワインのがいーや」「たまにマグカップで飲むとか言ったら殴られそう」などとだべっていて全然説明を聞いてなかったのでよくわからないのです。^^;

以前3年ほどワインを習ってたことがあるんですが、そういやグラスについてはあまり習わなかった気がします。(聞いてなかっただけかも) なのでこの説明は結構面白かったです。(そのくせちゃんと聞いてなかったけど)
このソムリエさん曰く、よいグラスで飲むと普通のグラスで飲むより味が1~2ランクアップ、値段も2~3,000円くらい高いワインに感じますよ とのこと。

確かにこの後このグラスで試飲したソアベとバローロは、どちらも個人的に好きなワインではあるけど、なんとなくいつもよりおいしく感じた気がします。
このグラス、持ってみるとわかるけど、とても軽くてとても薄い。でもとても丈夫らしい。
口にあたった時の感触が滑らかで、家にあるスカイラークの得点集めてもらった重くて分厚いワイングラスとは大違い。うーん、ちょっと欲しいかも。。。

しかし、ワイングラスってたくさん種類あるんですねー。。
上の写真じゃ見難いですが、上半分が赤用、下半分が白とシャンパン用です。
しかもお値段、1個1万円以上します。

ワイングラスって普通1個だけって買い方しないし、いくら味がランクアップするといっても、千円以下のワインじゃ味がランクアップしたところでグラスの方が全然高いしなぁ。。TT

ということで、そのうちこのワイングラスに見合ったワインをデイリーワインとして飲めるようなご身分になったら買ってみようかと思いました。(一生なさそうだけど。。)
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by maccarello | 2006-10-18 01:05 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(2)
犬づくし
c0005092_253354.jpg週末は、犬づくしでした。

この子は久しぶりに会ったら母になってました。
母になったせいか、妙に落ち着いちゃってました。

c0005092_2531873.jpg

上の子の子供です。
恐ろしいくらい元気でした。

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この子も久しぶりでした。
手が しぇー! ってなってるみたいです。

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違う子みたいだけど、上の子と同じ子です。
遊ばれてます。


やっぱり犬が欲しくなりました。。
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by maccarello | 2006-10-16 02:52 | 寄り道 | Comments(15)
イタリアフェア
前回の続き。

c0005092_331673.jpgということで、この日のメイン・イベントの伊勢丹イタリアフェア。
正確に言うと、イタリアフェアのワイン試飲めぐり。

試飲に夢中でちゃんとした写真がありませんが、棚一面にずらー っと並んだワインの瓶は、もう見るだけで血沸き肉踊り、目は泳ぐしよだれもたれます。
たくさんの会社が出展してるので、プロセッコから始まり白を経由して赤のバローロまで、という贅沢フルコースを、各ブースそれぞれで楽しませていただきました。
朝からろくにモノも食べずに試飲に突入したため、数店回ったところで既に酔っ払い状態。。 でもワインのコーナーに居る人たちは全員酔っ払いに見えたので、きっとそういうものなのでしょう。:)


c0005092_333480.jpgとりあえず何か食べないと、酔って味がわからなくなる・・ ということで、次は試食コーナーへ。
チーズやらオリーブオイル(をつけるためのパン)やら生ハムやらなんやらを、とりあえず目に付くもの片っ端から味見させていただきました。:))

今回私が出会えてうれしかったのは、こちらのドライ・トマト。
日本だとまだあまりメジャーじゃない(?)し、実際私も使ったことなかったんだけど、生トマトを天日干ししてからっからにしたもの。トマトの旨みが凝縮されて、とーってもおいしいのです。(シチリアのパキーノが有名かな?)
イタリアに居る時、これを使って友達が作ってくれたパスタソースがめちゃうまで、私も使えるようになりたい と思っていたのでした。


c0005092_334622.jpg他にはこーんなミニ・メルカートも出てました。
生ポルチーニも売っててとても惹かれたけど、上手に料理できる自信がなかったので^^; 残念だけど断念。
その代わり、次の日さっそくドライ・トマトを使ってトマト・ライス(っていうの?ご飯炊く時ドライ・トマト入れるだけ)を作ってみましたが、ほんのり甘酸っぱくておいしかったです。

というわけで、イタリアを満喫の日でした。:)
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by maccarello | 2006-10-12 03:38 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
イタリア文化会館
c0005092_464437.jpgお友達と『イタリア』をキーワードに東京めぐり。
まずは軽く靖国神社を参拝し っていきなりイタリアと関係ないけど、まぁ~細かいことは気にしないとして^^;、前から一度見てみたい と思っていたイタリア文化会館へ。

この建物、新しくした際に壁を真っ赤にし、近隣住民から景観を損なう とかで訴えられていた(る?) という曰くつきです。これが元で、景観に関する条令もできたんじゃなかったっけ。(記憶怪しい)

ということで、どれだけ真っ赤なんだろう と思って楽しみにしていたんだけど、、、
そんなに真っ赤じゃないじゃん。。
壁一面ど派手な真っ赤っか を想像してたんですが、そんなことはありませんでした。
元々イタリア側はもっと派手な赤色を提案してたそうですが、さすがにそれは・・ ということで、少し落ち着いた赤色にしたそうです。
それでも確かに目立つけど、個人的には街の景観を損ねるほどのモノでもない気がします。
っていうか、かっこいいじゃん と思うのですが、このデザイン。

c0005092_47145.jpg何も調べず行ったら、今日入れるのはイタリア語教室のあるフロアのみでした。
こちらも赤と白で統一されていて、なかなかよいセンスいいと思うんだけど。

ところで今日知ったんだけどこの建物、1、2、12階以外はテナント・オフィスなんだそうです。
確かにこんなに大きな建物全部イタリア文化会館だったとしても、中で何やってんだろ?って感じですね。
他の階には入れませんでしたが、オフィスのフロアもみんなこんな感じで赤を基調としてるんでしょうか?仕事場がこんな感じだったら、、、おっしゃれぇ~ だけど、ちょっと落ち着かないかも。
特に、葬儀屋とかだったら、やりづらいでしょうねぇ~。。。

この後が本日のメイン・イベントだったんですが、続きはまた今度。
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by maccarello | 2006-10-07 23:56 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(0)
酒飲みマルコ
c0005092_23333137.jpg元同僚からメールがきました。
「母をたずねて三千里のマルコ、ガキのくせに昼飯にワイン飲んでやがる」 と。 しかも、「今日は兄さん帰ってくるから1ランク上のワインにしてね!」とかBarのオヤジに言ってるらしいです。
見るとマルコ、もう顔赤いやん。。。

しかし、イタリアでは日本のように何歳以下は飲酒禁止って法律がないそうなんですね。だからマルコのような7歳児が昼からワイン飲んでても、法的には問題ないようです。

実際には、子供の頃から毎日飲んでる子は普通いないようですが、パーティーの時なんかは水で薄めたワインを飲んだりすることもあるそう。
酒好きとしてはかなり羨ましい環境な気がするけど、高校生のころ先生の目を盗んで居酒屋で文化祭の打ち上げ なーんてどきどきわくわくイベントもないんでしょうねぇ~。

イタリアの社食にはワインが置いてある なんてのを聞いて驚きましたが、子供が飲んでもいいよーなな飲み物なら、社食においてあっても不思議ではないよな気もしてきます。
イタリアのBarではよく、昼からワイン飲みながら世間話に花咲かせてる陽気なおっちゃん達を見かけたけど、マルコも大きくなったらこーいうおっちゃんになるんですかねぇ~。。。
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by maccarello | 2006-10-05 00:44 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
イタ検その後
先日のイタリア語検定、早速日伊学院のサイトに解答速報が出てました。
恐くて見たくないけど見てみたい、、、 ということで一応チェックしてみました。
結果は・・・ リスニング:27勝1敗、筆記:30勝6敗 ということで、、、 どうなんだろ?^^;
確か4,5級の合格基準は各分野毎に6(7?)割以上の正解率だったと思うんだけど、3級も同じなのかな?だったらここまではなんとかいけているような気がします。おっしゃ!
しかし、問題は作文。自分の文章覚えてないし、採点方法も知らないので後は運任せなんだけど、模範解答をみると・・・ あー時制が~、あー冠詞が~ と、もう全然ダメな予感がしてきました。TT

c0005092_22451959.jpgところで毎回受ける度に思うんだけど、このイタ検の問題ってどーも緊張感にかけるというか、ぷふっ と笑ってしまう問題が多い気がします。
問題の質の話ではなく、話題の話です。
例えば今年の作文はこんな問題でした。
このような1~10のイラストのストーリーを文章で書きなさい というもの。
見にくいのであらすじを書いてみると、、、

 1.パオラとフランチェスコが先週結婚した
 2.結婚パーティーをして
 3.空き缶付いた車でハネムーンへ出発
 4.海の見える島(?)で2人、夕日を見ながらラブラブ
 5.新婦が海で泳いでる間新郎は砂浜で読書
 6.新婦海で溺れるが新郎助けられず。(たぶんカナヅチ)
 7.そこへボートに乗ったイケメン登場、新婦を助ける
 8.この二人、恋に落ちる
 9.二人そのままボートで行ってしまう
 10.ひとり取り残された新郎、砂浜で膝をかかえて泣いている

他の語学検定試験を知らないので比較できないけど、少なくとも10年以上前に受けたTOEICの問題はこんなにユルくなかった気がします。
イタリアらしい話題と言えばそーなんですけど、問題ってイタリア人が考えてるんでしょかねぇ?
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by maccarello | 2006-10-03 23:06 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(2)
イタリア語検定
c0005092_23262531.jpg受けてきました、イタリア語検定3級。

今回は初めて青学で受験。
青学ってこんなに大きかったんですね~。
廊下には昔懐かしの黒板消し掃除機(って言うんですかね、これ↓)なんてあって、なんか懐かしい~雰囲気でした。


c0005092_2337950.jpgっていうかこれってまだ健在なんですね。
これ使って黒板消しがキレイになった覚えってないんですよねー。
だいたい吸い取り力弱いし。
窓の外で二つあわせてバンバン!って叩いたほうが全然きれいになったんですが、最近のは性能改善されてるんでしょうか?
見た目ハイテクにも見えないけど。

ってそんな話はどーでもよくって、肝心のテストなんですが、、、

なんでしょう。
どーしてテストっていうのはいつも、解答用紙が手元から離れた途端に頭が冴え(?)、あっ!っと間違ったところがボロボロわかるんですかねぇ~。。。TT
たぶん出来た順番としては、リスニング>筆記>作文≒ボロボロ って感じでしょうか。
結局作文は、なんの対策もしないまま挑んでしまいました。
問題もわかってないのに、どんな勉強したらいいもんなのかもわからないしなぁ~ と。。。
その代わり作文に30分は残そう と思って筆記をやったら、見直す時間が取れず。。
しかしそのまま作文に突き進んだわけですが、、、今年の作文は絵がたくさんあって、そのストーリーを書きなさい というもの。
問題の冊子には作文の下書きページがあるんですが、これが作文問題の裏。これってめちゃくちゃ使いにくいんですよね。(改善してくださ~い>イタリア語検定協会さん)
ページをめくりながら下書きするも、時間もなくなってくるし書きにくいし・・・ で、えーい、いきなり本書しちゃえー! ということで、書くことがまとまってないまま書き出してしまい、文字数も指定内に納まったかどうか怪しいところ。。
そしてこれまた、試験官さんの「終わりです」って言葉と共に、あーここスペル間違えてる~、あー時制もおかしい~ と気付くも直す時間も無く・・・。

ということで、結果は聞かないでください。TT


c0005092_23562025.jpgま、とりあえず終わったということで。:)
行く時にしっかり目をつけておいたProntoに入り、ビールでひとり打ち上げ。^^

つか今気がついたけど、これってたぶんどんなに遅くても3時台。
こんな時間にオンナひとりでこんなところでビール って、、、
もしかしてちょっと恥ずかしかった?
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by maccarello | 2006-10-01 23:58 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(7)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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