いたりあ~なへの道
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焼肉
c0005092_18563065.jpg友人宅で焼肉。
雨降ってたのもあり、家中の窓を開けて室内で七輪焼肉。

備長炭で焼く肉はおいしいなぁ~。
牛もイベリコ豚もラム肉も、魚も野菜もとってもおいしかったです。
おかげでビールもワインも進みます。




でもこれ、引きで見ると、、、



c0005092_18564524.jpgこんな感じ。。。

立つと、もう何も見えません。
ついに座っていても目と喉の痛みに耐えられなくなり、家の外に非難したら、家中の窓から白い煙が排出されていました。
2階の窓からも尋常じゃない量の煙がもくもくと・・・。

通報されなくてよかった。。。
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by maccarello | 2006-05-28 19:02 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(2)
Barzelletta
c0005092_12309.gifBarzelletta(バルゼレッタ)とはいわゆる小咄・笑い話みたいなものなんですが、イタリア人はとにかくこれが好き。
普段の会話の中でも結構出てきてみんな大笑いしてますが、私にはそれほど笑えないものも多かったです。私のイタ語力の問題もあるとは思うけど、たぶんちゃんと理解できてるのでも、くすっ くらいはできても腹よじって笑い転げるほど面白いか? という感じ。^ ^;
ただBarzellettaには、登場人物の国民性やら地方の特徴なんかに絡むものも多く、それがわからないと何のことやら? っていうのもあるんだけど。

そんな中で私のお気に入りはこのBarzelletta。出てくるのはイタリア人と日本人です。
僭越ながら訳したものも下に載せますが、私の学力がいい加減なので細かいところ間違っててもご容赦ください。たぶん大枠はあってるのではないかと、、、^^; (かなり長いです。。)

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Gara di canottaggio

Una societa italiana ed una giapponese decisero di sfidarsi annualmente in una gara di canoa, con equipaggio di otto uomini.
Entrambe le squadre si allenarono e quando arrivo il giorno della gara ciascuna squadra era al meglio della forma, ma i giapponesi vinsero con un vantaggio di oltre un chilometro.
Dopo la sconfitta il morale della squadra italiana era a terra.
Il top management decise che si sarebbe dovuto vincere l'anno successivo e mise in piedi un gruppo di progetto per investigare il problema.
Il gruppo di progetto scopri dopo molte analisi che i giapponesi avevano sette uomini ai remi e uno che comandava, mentre la squadra italiana aveva un uomo che remava e sette che comandavano.
In questa situazione di crisi il management diede una chiara prova di capacita gestionale: ingaggio immediatamente una societa di consulenza per investigare la struttura della squadra italiana.
Dopo molti mesi di duro lavoro, gli esperti giunsero alla conclusione che nella squadra c'erano troppe persone a comandare e troppe poche a remare.
Con il supporto del rapporto degli esperti fu deciso di cambiare immediatamente la struttura della squadra. Ora ci sarebbero stati quattro comandanti, due supervisori dei comandanti, un capo dei supervisori e uno ai remi.
Inoltre si introdusse una serie di punti per ampliare il suo ambito lavorativo e dargli piu responsabilita.
L'anno dopo i giapponesi vinsero con un vantaggio di due chilometri.
La societa italiana licenzio immediatamente il rematore a causa degli scarsi risultati ottenuti sul lavoro, ma nonostante cio pago un bonus al gruppo di comando come ricompensa per il grande impegno che la squadra aveva dimostrato.
La societa di consulenza preparo una nuova analisi, dove si dimostro che era stata scelta la giusta tattica, che anche la motivazione era buona, ma che il materiale usato doveva essere migliorato.
Al momento la societa italiana e impegnata a progettare una nuova canoa.
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「カヌー・レース」

イタリアと日本のクラブが年に1度、男性8人チームのカヌーでレースを行うことを決めた。
両チームとも訓練し、試合当日にはどちらのチームもコンディション良好であったが、日本チームが1Km 以上の差で勝利した。

敗北の後、イタリアチームの士気はすっかり萎えていた。
イタリアのクラブの最高経営者は、次の年こそ勝利せねばならないと決意し、イタリアチームの問題を徹底的に調査するプロジェクトチームを立ち上げた。
詳細な分析の結果プロジェクトチームは、日本チームは7人がオールを漕ぎ、1人が指揮をとっていたのに対し、イタリアチームは1人がオールを漕ぎ、7人が指揮をとっていたことを発見した。

この危機的状況において、最高経営者は自らの経営手腕をはっきりと証明することにした。
直ちにイタリアチームの構造を徹底的に調査・研究するコンサルタント会社と契約したのだ。
何ヶ月にも及ぶ徹底調査の末に専門家達は、イタリアチームには指揮をとる人の数が多すぎ、オールを漕く人が少なすぎた という結論に達した。
この専門家達の報告により、直ちにイタリアチームの構造が変更されることになった。
そして今、4人の指揮官、2人の監督指揮官、1人の総監督指揮官、そして1人の漕ぎ手がいることとなった。
それに加え、職域を拡大し責任ある地位を与えるため、得点方式を導入することになった。

翌年、日本チームは 2Km の差をつけてイタリアチームに勝利した。

イタリアのクラブは直ちに、自らの任務を遂行できなかったとの理由で漕ぎ手を解雇した。
しかしチームの指揮者達には、チームが見せたすばらしい熱意に対する報酬としてボーナスを支払った。
コンサルタント会社は新たに分析を行い、チームの取った戦略は正しくモチベーションも高かったが、使った機材は改良すべきだった と発表した。

現在イタリアのクラブは、新たなカヌーを開発している。

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どうでしょう?
イタリアに特に興味ない人は普通に笑えるのではないかと思いますが、イタリア人の国民性を良く知る人は、あまりにそのまますぎて、かえって笑えない気もします。。。
っていうかこの話、イタリア人が作ってるところが恐すぎます。。
ちなみにこんなBarzellettaを集めたページを見つけました。イタ語の勉強にいかがでしょう。:)
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by maccarello | 2006-05-26 02:53 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(2)
今更コロンバ
c0005092_3182797.jpgパスクワ(=イースター/キリスト復活祭)の時期に仕入れたPeruginaのBaciのコロンバをやっと食しました。
コロンバ(colomba)っつーのはパスクワの時に食べるケーキで、雌バトの意味だそうです。なのでパスクワの時に出回る普通のコロンバっていうのは鳩の形をしてますが(でもとても鳩の形には見えないけど・・・)、これはそのまんまbaciのチョコの形をしています。
この写真じゃわかりにくいけど、500gのケーキなので普通のホールケーキくらいの大きさはあります。甘いもの好きの私としてはかなり魅力的です。
でも、箱開けたら中身はちっちゃかったりするんじゃないのぉ~ とちょっと疑ってはいたのですが、開けてみたら、、、


c0005092_3184075.jpgちゃんと大きかったです。
そしておいしかったです。^-^
念の為ですが、ひとりで全部食べたわけではありません。^ ^;

中身が一個なので、パッケージの箱を見たらBaci (「キス」の複数形)ではなくBacio(「キス」の単数形) と書いてありました。こんなところもちゃんと文法的に正しくなってるんですね。^ ^;
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by maccarello | 2006-05-25 03:55 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
IKEA
リボルノから車で1時間くらいのところ(フィレンツェ郊外?)に、IKEA(イケア)と言う店がある というのは色んな人から聞いていました。
それって何?と聞くと、どうやらかなり大きな店舗で家具から食器からなんでも売っている店とのこと。そしてデザインがオシャレでしかも安いとのこと。
店の名前からしてもしや日系か?と思ったけど、どうやらスウェーデンだかどこだったか北欧系だそうで。(めちゃくちゃアバウトな情報ですが・・・。たぶんNOKIAと同じ国 だったと思う) 一度行ってみたかったけど、車がないと行きにくいところのようで、残念ながら結局一度も行かれませんでした。が、ある時家のポストにカタログが入っていました。

うーん。確かにオシャレでいいかもしれない。
ただ日本の通販雑誌にも言えるけど、こんな部屋に住んでみた~いとは思うんだけど、生活感なさすぎ(イタリアだと生活感ない家にホントに生活してる人とかいてびびるけど)&少なくとも私の身分ではこんな広い家になんて住めないよ~ って感じです。どーせ買えないし どーせ見るだけだし と思うと後はひたすら突っ込みに徹してしまったりして。。

c0005092_1541517.jpg


例えばこの写真、パスタ切ってる途中で他のこと始めるなよ とか、卵泡立てるのにそのボールは大きすぎないか?とか、奥に見える食器の水切り、下に何もひいてないと床がびしょびしょになりそう・・ と、突っ込みどころ満載です。

更に見ていくとこんなページも発見。

c0005092_1543187.jpg


ちょっと写真が光っちゃって見にくいけど、寿司 or 刺身? と書いてありますが、これは海老に唐辛子を飾りつけただけで寿司でも刺身でも無いような気が・・・。
しかもお箸の先を人に向けて置くのは、日本人としてはなんか抵抗あるなぁ~。
などと、姑のような突っ込みまで入れてしまう始末。。。

なんか、使い方間違ってますが、でも本当に安くていい感じないんですよ。
最近日本にも進出したそうなので、そのうち行ってみたいなぁ~。見るだけだろうけど。。。
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by maccarello | 2006-05-24 01:30 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
単語の覚え方
c0005092_1681374.jpgこの前お友達の家で、こんな本(だよね?)を見せてもらいました。

語呂合わせ っていうかダジャレで覚えるドイツ語の単語本なんだけど、これがなかなか面白かったです。かなり無理やりなのもあったけど、その無理やりさ加減が余計笑いを誘い、ドイツ語やってたら買ってしまっただろうという一冊。残念ながらドイツ語なんてグーテンモルゲンと音階くらいしか知らないので、どんなのがあったかひとつも覚えてなくて例が出せないんだけど。。

単語が覚えられない私はすかさずこれのイタリア語版はないものか と思ったんだけど、友達が調べてくれたけどどうやらイタ語版は出てないそうです。残念。
その時話してたんだけど、こーいう日本語に当てはめたダジャレって、発音が日本語に近いイタリア語って最も作りやすいんじゃないか と。。。
例えばさくっと思いつくのは(知り合いが言ってたのもあるけど)、、

 魔の [手 : mano (マーノ)]
 死んだ子市長の子 [市長 : sindaco (シンダコ)]
 一方通行通って戦争に行こう [一方通行 : senso unico (センソウニコ)]
 その力士の名前は? 米式山 [名前は? : come si chiama? (コメ シ キャーマ)]
 おごるからお風呂行こう [(私が)おごる : offuro io (オッフロ イオ)] ・・・苦しぃっ

無理やり感は否めないけど、覚えられりゃいいんだし、探せばまだまだ出てきそうな気がします。ただこういうのって、覚えにくい単語に限ってダジャレも見つからないのよねぇ~。。。
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by maccarello | 2006-05-20 17:47 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(4)
ダ・ヴィンチ・コード
c0005092_1052286.jpgダ・ヴィンチ・コードをやっと読みました。
発売当時の本屋に平積みされてた時から、題名と表紙に惹かれてたんですが、ハードカバーって高いし読みにくいし とか思ってるうちに月日は経ち・・・。ここまできたら本じゃなくて映画でいいかっ て気もちょっとしたけど、私の中でダ・ヴィンチは、講演会があったら行ってみたかった歴史上の人物No.2なので(ちなみにNo.1はアインシュタイン)、やっぱり本で読んでおきますか と思ったんだけど、、、

この話、あんなに流行ってたのに読むまでどんな話か全然知らなくて、てっきりダ・ヴィンチに関する謎解きの話かと思っていたら、ちょっと違いましたね。^^;
テンポもよく興味深い話も多くて確かに面白かったんだけど、ちょっとハリウッド的過ぎな感は否めず。それにキリスト教徒でない私にとってここで暴かれる秘密は「人類の根底をくつがえす」ほどのもんでもないような、、、

それよりも、この本&映画のおかげで最近しきりにTVでやってるダ・ヴィンチに関する番組。その中のひとつで初めて知った、ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』のテーブル中央下部分、ずーっとあれってなんだろ と思ってたところが、絵のある部屋と隣の厨房を繋げるために絵の一部を崩して壁に穴あけた って事実のほうがよっぽどショッキングでした。。。

c0005092_11501592.jpgでもなんとなく、工事してたイタリア人達の会話が目に浮かぶような、、、
「Come si fa questa pittura? (この絵どーするよ?)」
「Cosi va bene, Non c'e` problema! (こーすりゃいいよ、問題ないって!)」
とか言いながらガッツンガッツン絵に穴掘ってった気がするなぁ。。。
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by maccarello | 2006-05-18 10:04 | 寄り道 | Trackback(1) | Comments(2)
イタリア大統領選
c0005092_1436079.jpgイタリアの新しい大統領がジョルジョ・ナポリターノって人に決まったそうです。

イタリアではよく「ベルルスコーニ メルダ(うんこ)」って落書きを見たのに対し、前大統領チャンピに関しては「彼は立派な人よ」みたいな話をよく聞いたので、国民からの支持は高かったようですが(と言ってもチャンピはリボルネーゼだったので、リボルノ以外での評判は良く知らない^^;)、85歳という高齢のため再出馬はせず引退したようです。でもこのナポリターノさんも80歳だそうで、任期の切れる7年後は87歳。大丈夫なのか?

ところでイタリアには大統領と首相が居て、どう違うの?とイタリア人に聞くと、首相は所謂日本の首相と同じ立場で、大統領は日本で言う天皇みたいなもんだ と言われました。と言っても別に皇族ってわけではなく、選挙で選ばれるので日本の天皇とはちょっと違うんでしょうが、まぁ やってることは同じ感じらしいです。基本的に政治介入はしないけど、首相を指名するのはこの大統領。

イタリアでは少し前に総選挙があり、選挙の結果現首相ペルルスコーニは僅差で負けたのですが、最終結果は大統領の指名によるのでその時点ではまだ政権交代は決定ではありませんでした。なのでベルルスコーニはこの大統領選に自分の側近を出馬させていたようで、その人が大統領になっていたら、総選挙で負けたにも関わらず、再びベルルスコーニが首相になっていた可能性もあったそうな。 今回決まった大統領は、総選挙で勝ったプローディを首相に指名するそうで、どうやら政権交代は確実になったようです。
ベルルスコーニってのは世界有数の金持ちなので、金に物言わせて結局政権交代は無し。なーんて落ちも有りなんじゃないかと密かに思ってたんですが、当たりませんでしたね。^^;

好きだとは言っても他人の国イタリアの首相が誰であろうとあんまり興味はなかったんだけど、ここ数年、年々就学&就労VISAがおりにくくなっているのはベルルスコーニによる外人排除政策のせい というのをよく聞いていたので、これでVISAの取得が緩くなるといいなぁ~ と願うところです。(めちゃくちゃ個人的な願いだけど、、)
ところでこのナポリターノさんって、やっぱり地元はナポリなんでしょうかねぇ?
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by maccarello | 2006-05-13 14:35 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(6)
メルカート
c0005092_054562.jpgイタリアで楽しいのはやはりなんと言ってもメルカート(マーケット)。 表にわーっと出る野菜やフルーツ類のメルカートも楽しいけど、屋内のもなかなか楽しい。どう楽しいかと言うと、驚くものが結構あって楽しいのです。
基本的に屋内のメルカートは肉屋さんや魚屋さんが多いのですが、特に肉の売られ方がえぐい。 というかグロイ。


c0005092_012491.jpg例えばこれ、うさぎです。(写真ちょっと小さくしてみた)
鶏なんかだと、トサカ付きで売られてます。
初めて見たときはかなりびびりました。もちろんこんな状態で買ったことは一度もありません。だってどうやって料理していいかわかんないし。。。

で、肉をこんな状態で売ってなくてもいいんですが、こーいうメルカートが日本にもあればいいのになぁ~ と買い物しながらよく思っていたものでした。


c0005092_061569.jpgそしたらなんと、奈良にあったのです。
写真も似てると思いませんか?(角度が同じなだけ?) でも雰囲気は似てました。入るなり、イタリアみたい~ とか思ってしまったんですが、なんか逆?^ ^;
こういうマーケット(市場)って、探せば結構あるのかなぁ?もっと大規模なのはあるんでしょうが(焼津魚センターとか)、普段のお買い物に寄れるようなところってなると、デパ地下が思い浮かぶくらいかも。


c0005092_013416.jpgそしてなんと、私の密かな期待(?)に応えてくれるかのように、肉の売り方もグロかったです。(こちらも写真小さめで)

しかし、こういうマーケットが近くにあったら通ってしまいたいけれど、肉をこういう状態で買える日は来ないような気がする。。。
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by maccarello | 2006-05-10 23:58 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(4)
奈良観光
c0005092_23193516.jpgということで、ゴダイゴの後は奈良観光。と言っても奈良在住のお友達の家から歩ける範囲でお任せコース だったんだけど、かなりDeepで素敵な奈良を堪能できました。ありがとう~ > お友達

ところで奈良に行ったのは中学校の修学旅行以来なので実に2?年振り。
しかも修学旅行なんて、パック旅行並のハード・スケジュールで、バスで名所をガンガン周った という記憶しかなく、五重の塔を見て、あら、これって京都にあるんじゃなかったのね とか思う始末。。ダメダメです。

実は10数年前から海外にばかり目がいって、まともな国内観光旅行ってのをほとんどしたことがないワタクシ。別に日本が嫌いなわけではないけど、国内はもっと年取ってからでも行かれそうだけど、海外は年取ってからだと気力・体力・金力(って言うのか?)的に敷居が上がるような気がして行けるうちに行っておかねば・・・ と半ば強迫観念があったりして。。。 それでもまだまだ行かれてない国多いんだけど。

京都と奈良ってなんとなくひとくくりで似たような印象だったけど、数年前に京都観光して今回奈良観光してみて、全然違ったんだ というのが率直な感想。 奈良は鹿と大仏の印象しかなかったけど、これがか~なり渋い町でした。 っていうか、この渋さ、やはり中学生の時にはとても理解できなかったよな~ としみじみ。
私の中でフィレンツェは京都の感覚なんだけど、奈良はシエナかルッカ という感じでしょうか?

そして今回も思った、歴史をもっと勉強しておけばよかった・・ ということ。
今回は友達が色々説明してくれてよかったのだけど、私が歴史を線で理解できてないので、点だけだとやはり物足りない というか感動半減 というか。
次回行く時までにはもちょっと歴史勉強して行こう~ と思いました っていつも言いながらなかなか実行に移せてないんだけど。 とりあえず「ローマ人の物語」を読みきってからだな。。。(先長そう・・・)
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by maccarello | 2006-05-06 23:19 | 世界制覇への道 | Trackback | Comments(3)
コンサート
c0005092_181630100.jpg奈良・東大寺大仏殿前でのゴダイゴのコンサート観て来ました。
ゴダイゴは特別ファンってわけでもないんだけど、寺でやるコンサートってのも珍しいし、ゆかりある人が出てるのでみんなで応援に(?)行きましょう~ ってことになってなんとなく。
案の定半分以上知らない曲でした。^^;

ところで夏のイタリアは至る所で野外コンサートが開かれていて、その会場っていうのは大体Duomo(教会堂)前広場だったりすることが多いです。
初めはそんなところで大音量出してコンサートとかやっちゃっていいんだ とちょっと驚いたけど、ヨーロッパの歴史的な建物に囲まれて観るコンサートってのは、スタジアムや屋内コンサート会場なんかで観るのとは全然雰囲気が違ってすごく気持ちいいです。
今回の東大寺大仏殿前のコンサートもまさにそんな雰囲気で、しかも大仏殿ってところが日本でしかありえない雰囲気をかもし出していて、しかもゴダイゴの曲がその雰囲気にあっていて、かなりよかったです。寒かったけど。。

ひとつ残念だったのは、西遊記を見ていた子供の頃からの疑問、モンキー・マジックを生でやる時、曲の出だしの「アチョー!」ってのはタケカワユキヒデの担当なのか、そこだけ堺正章が登場するのか の答がわからなかったこと。 やっぱりあの曲は「アチョー!」から始まって欲しかったなぁ~。。
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by maccarello | 2006-05-04 23:15 | 寄り道 | Trackback(2) | Comments(9)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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