いたりあ~なへの道
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交通事情
c0005092_2201078.jpgイタリアの車の運転は恐い なーんて話はよく聞いてたけど、確かにやっぱりちょっと恐い。一応国際免許持ってきたけど、ちょっと運転する気にはなれないなぁ~ という感じ。
対向車が来なければ反対車線もがんがんに走るし(これって他にインド以外覚えがないんだけど)、バイクも中央車線側を車線超えてがんがんに走ってるのが結構恐い。
特に海に行く道は、車も多いしその間を縫うように原チャリ(と言ってもこっちのは150ccとかあるので結構でかい)がくねくね走ってるので、いつ事故があってもおかしくない という気がしてしまう。しかも2ケツ、3ケツ、ノーヘルも多いし・・・ 更に犬まで乗せてたりして、もう何でもあり って感じ。
リボルノに1年以上住んでる友達が、リボルノって夏になると松葉杖をついた人をよく見かけると言ってたんだけど、確かに暖かくなってから松葉杖ついてる人をすごくよく見かけるようになった。1日2,3人は平気で見るんじゃないかな。何人かに、どーしたの?って聞いたらみんな事故だって言ってたんだけど、やはりこーやって海に行く途中にみんな事故ってるんだろうか?

駐車の仕方もやっぱり大胆で、こーやってぶつけて停まってる車もよく見かけます。
しかし縦列駐車の仕方はさすがにみんなうまい。大して切り返しもせずに後1センチで前の車にぶつかるやんけー みたいなところをさらっと停めてます。ぶつけてることもあるけど、ぶつけても誰も気にしないから帰ってぎりぎりに動かせるんだろうなぁ。。。そういやサイドミラーやバンパー取れちゃってない車とか、とれちゃったのガムテープでくっつけて走ってる車も結構見るし。
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by maccarello | 2005-06-29 02:22 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(0)
ナイトライフ
c0005092_2161321.jpg夜は何してるんだってーと、日本に居る時と相も変わらず飲み歩いてたりします。。。
飲み歩くと言ってもここリボルノは大して行くとこなかったりして困るんですけどねぇ。特に夏になると街中のパブなんかは店閉めちゃって、海沿いの方に店を移ったりしてるようで、そういうとこって車かバイクがないとなかなか行かれなくって困ったもんです。歩いて行かれるところと言ったら、一応海沿いだけどなんか同じようなBarが3件続いてあるところか、やっぱり街中から移動してきたパブくらい。ここのパブはたまに生バンドやってるってんでちょこちょこ行くけど、高いしバンドもう~ん、、、って感じ?


c0005092_2162725.jpgこの辺りに来ると、外人の私達ですら知った顔にちょこちょこあったりして、ほんとにみんなここ以外来るとこないのね って感じもしなくもない。おまけに外に置いてある、今の日本じゃぁ温泉旅館でしか見られないようなサッカーゲーム(?)に熱中してる人たちも多いです。しかもみんな結構いい大人。なんか平和でいいなぁ~ という感じ。。。
しかしこの辺り、12時過ぎても乳母車の赤ちゃんや3歳くらいの子供連れてる人たちもすごく多い。この辺りが日本とはかなり感覚が違うな~ と感じますねぇ。。


c0005092_2164628.jpg最近もう一軒教えてもらったのは屋上で飲めるところで、涼しいしなんだか雰囲気が日本のビアガーデンに似ていて私は結構好きかも。ただこっちって、ワインは安いけどビールは日本並みかそれ以上に高いので、ビールはあんまりガンガンに飲む気になれないのよね、残念ながら。。。日本のビアガーデンのように2時間飲み放題!とかやってくれないかなぁ。。。
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by maccarello | 2005-06-29 02:18 | イタリアーナへの道 | Comments(3)
Vada
c0005092_2123073.jpg車持ってるお友達にちょっと遠くのVadaって海まで連れて行ってもらいました。
遠くと言っても車で30分くらいだから、大して遠くもないんだけど、足がないとなかなか行かれないのでありがたいことです。
リボルノ周辺にはきれいな砂浜はない って聞いてたので、ここの白い砂・青い海 を見た時はびっくり。けど、すぐ側にソーダ工場(?)があって、結局ここの工場の工業廃棄物のせいで砂が漂白されて、こんな白い色になってるって聞いてちょっと恐くなったぞ。。。


c0005092_2124857.jpg行く途中に山の上の方通って、リボルノの街が見渡せました。
モンテネッロってところからもリボルノの街が一望できるんだけど、今まで何度か行ったけど、なんだかいつも天気がイマイチでいい写真がないので、とりあえずここ(ってどこだったんだろう?)からの眺めの写真を載せてみよう。。。
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by maccarello | 2005-06-23 02:14 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(0)
ちゃり
c0005092_2263733.jpg私より先に日本に帰った方が使っていたチャリを頂きました。
ゲットしたころはまだ寒かったので全然乗ってなかったんだけど、暖かくなってきてチャリに乗り出したら、もうすっかり手放せなくなってしまいました。
初め見た時は正直、ぅわ、ぼろっ! って思ったけど、乗ってみるとこれがまたかわいいもので、ブレーキがきかなくてもタイヤの空気が減っててもサドルが高くて足が着かなくても(錆びてて下がらないの)、なんだかうまく乗りこなせるようになった気がする今日この頃。。。
しかし、これに乗り出してからすっかり歩かなくなってしまったせいなのか、最近更にジーンズがきつくなってきた気もする、、、やばぃ。
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by maccarello | 2005-06-21 02:27 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(2)
イタリア料理
c0005092_2232256.jpg最近、イタリア料理はだいぶ覚えましたか?なーんてメールがよく来るようになった気がするんですが、実は私がホームステイしている家庭のシニョーラはアメリカ人なので、お家の人にイタリア料理を習ったり なーんてことは残念ながら皆無だったりします。


c0005092_22434.jpgしかし、せっかくイタリアに住んでてひとつもイタリア料理覚えて帰れないのも悲しいので、こちらでイタリア料理のシェフをやってたりする日本人の方達によく教えてもらったりしております。


c0005092_2241896.jpgということで、教わったら料理の写真なんて載せてみたりしてみましょう。
といってもこれらは全部作ってもらったもので、教わったからと言って同じようにおいしくできるかと言われるとそれはそれでまた話が別なわけで、、、 って今から言い訳してみたりして。って何の?
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by maccarello | 2005-06-21 02:25 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(0)
日本食
c0005092_230563.jpg日本にいる時は、あんまり好きじゃないこともあって寿司なんて滅多に食べなかったのに、何故かこっちに来てからのほうがよくお寿司食べてたりします。
やはり日本食=寿司 みたいな感じらしく、イタリア人と日本食を食べよう ということになると、ほんじゃぁお寿司ね ってなわけです。


c0005092_2302421.jpgと言っても私が寿司など作れるはずもなく、日本食の料理人やってた人や、こちらで日本食教えてたりする日本人が作ったのをご賞味させていただいてる というわけなんですけど。あはは。
しかし何もできないのも恥ずかしいので、日本食教えてる方に教わって、のり巻きくらいは巻けるようになりました。


c0005092_2311241.jpgこっちに長く住んでる日本人の方達はさすがに手馴れた(?)もので、あまり日本の食材を見かけないリボルノでも、こーんな これぞまさに日本の食卓! みたいなお食事をご馳走になったりもしております。
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by maccarello | 2005-06-15 02:35 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(0)
フィレンツェ
c0005092_2253597.jpgフィレンツェは私が10数年前に初めてイタリアに来た時、街中が美術館みたい と思って痛く感動した街だったりします。考えてみると、イタリアに住みたい と思わせるきっかけを作った街だし、そういう意味では私の人生を狂わせた街(なんじゃそら) って感じですかねぇ。
リボルノからは電車で1時間半くらいなので、リボルノに住んだらしょっちゅう行かれる! と思っていたはずなのに、、、寒い頃はなーんとなく出歩きたくなかったし、暖かくなったらなったで、夏のフィレンツェは死ぬほど暑い なーんて話をよく聞くので、ついつい全然行かないまま数ヶ月が過ぎていたりして。。。 フィレンツェ自体は何度かは行ったけど、何か用事があって行っただけなので、全然観光なんてものはしてないのでした。
しかし、たまたま肌寒くて海に行かれない日に、何故か急にフィレンツェのドゥオーモがむしょうに見たくなった日があったので、行くなら今しかない!と思い立ってちょっくら行ってきました。


c0005092_2261314.jpgと言ってもフィレンツェは今回リボルノに来る前に何度か行って一通り観光名所は周っているので、今更ガッツリ観光するつもりもないのよねぇ~ とか思いつつ、ちょっくらぶらついておしまい という感じでした。
暇だったので、初めて来た時に通った道を同じように辿って、その時泊まったホテルとか覗いてみたりしてたら、10数年前が思い出されてちょっと懐かしかった。
10年以上も経ってるのに、その頃と街の様子があまり変わらないのはさすがイタリア ていうか基本的に大きく変えられないから当たり前ではあるけれど、日本だったら10年も経ったら街の様子なんてすっかり変わってしまうとこのが多いんだろうなぁ と思うと、この変わらなさにはやっぱりちょっと感動。

っていうか、上のドゥオーモの写真って、10数年前に来た時撮った写真と全く同じ角度のような気がする、、、もしかして、全然変わってないのは私の感性なのか?
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by maccarello | 2005-06-05 02:23 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(0)
c0005092_2305665.jpgなんかもう毎日暑いし、日焼けして肌痛いし、こっちの人水着だか服だかわかんないような格好で出歩いてるし で、私もすっかりランニング(っていうとオヤジ臭いな・・)しか着なくなってしまった今日この頃。。。
リボルノは残念ながら砂浜はないけど、バスで20~30分行くと、岩場だけどとっても綺麗な海があって、なかなか嬉しい限りです。



c0005092_2312114.jpg下の方に降りていくとちょとプライベートビーチならぬプライベート岩場 っぽくて、なかなかいい感じです。初めて水に入ってみたけど、まだちょっと冷たくて5分が限界。でもイタリア人はバッシャンバッシャン飛び込んだり泳いだりしております。
そしてこの辺り、後からわかったんだけどヌーディストのポイントらしく、確かにすっぽんぽんの男女を何人か見かけました。
そんでもってもうちょっと先はホモの方々のポイントらしい。。。
是非一度覗きに行ってみたい・・・
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by maccarello | 2005-06-01 02:33 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(3)
魅惑のドルチェ
ドルチェ写真のご要望があったので、いくつか載せてみましょう。

c0005092_226743.jpgまずは日本でもお馴染み(?)のパンナコッタ、ババ、ティラミス ってとこで。
ここのお店はBella Napoliという名前で私達が通いつめてるリストランテですが、イタリア人的には味が薄いのかあまり評判を聞いたこと無いけど、日本人(と言っても私達学生だけだけど)の間ではうまいし安いしで大絶賛のお店。



c0005092_2265089.jpgこの辺りでイタリア人がおいしいと言うお店は、確かにおいしいんだけど、ちょっと私的には味が濃すぎて全部食べるのが苦しい と言う店がちょっと多い気が。。。
誰かに聞いたけど、トスカーナ地方は昔から食材を保存しなければいけない土地柄なので、塩味が濃い という話。。。


c0005092_227828.jpgこのお店は名前どおりオーナーは南の人達らしく(ポジターノの写真が飾ってあるのでポジターノ出身なのかも)、私的にはしょっぱすぎなくておいしくて、かなりお世話になっております。特にここのマンマの手作りドルチェとリモンチェッロはめちゃくちゃうまいっ! 一時期は週に2回ちかく通ってたりして。。。
最近はすっかり顔も覚えてもらって、よくリモンチェッロをサービスしていただいてます。
ありがとうございます&ご馳走様です。
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by maccarello | 2005-06-01 02:29 | イタリアーナへの道 | Trackback | Comments(3)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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