いたりあ~なへの道
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もらって嬉しい日本食材
下のコメントで質問があったのですが、書き出したら長くなったのでネタにしてしちゃいます。^^;

お土産にもらって嬉しい日本食材、私の場合ずばり「おいしい日本酒」かも。:)
でもたぶんこれは食材とは言わないので置いといて、先のミラノのような日本食材が簡単には手に入らないよな田舎に住んでいる身としては、基本的には何をもらっても嬉しいですが ^^;、和食の基本調味料、醤油・酒・みりん で言うと、「みりん」が最も手に入りにくいのでみりんは嬉しいですねー。
醤油は一応キッコーマンのものがスーパーで売られてますし(高いしたぶん made in japan じゃない)、お酒は白雪1升瓶(ちなみに17ユーロ)なんかが中華食材屋さんで手に入ることがありますが、今よりも都会に近かったリボルノでも、みりんはフィレンツェまで行かないと売ってない という話でした。
みりんなんか砂糖やハチミツで代用すりゃいいじゃん と私も当初思っていましたが、ところがどっこい、みりんがあるのとないのとでは大違い。
コク全然違います!
みりんがこんなに偉大だったとは、イタリアに住んで初めて知りました。

基本調味料 と言えば「だしのもと」や「こんぶだし」などの粉末状のもの、これも純日本モノを扱ってない店では見たことがないです。軽いし小さいんだから輸入してくれよー と思ってたけど、そういう問題じゃなくて使う人がいないんでしょうね、日本人以外。^^;

そして日本人の基本食材、お米。
これはさすがに重いし、最近まで自分で持ち込んだこともなく、こっちで売られてるお米だってわりといけるじゃん とずっと思ってましたが、久しぶりに本物の日本米をいただいて食べたら、あまりにおいしくて涙でそうになりました。
なんと言っても甘味全然違います。
よくイタリア人に、日本人は白米なんてあんな味のないものよく毎日食べてるね と言われてましたが、日本のお米はちゃんと味があるのよ! と言いたい。
でもさすがにキロ単位では無理なので、この前はスーツケースの隙間埋めに、ビニール袋に小分けにしてちょっとだけ持ってきました。

それと、純和食じゃないけど重宝しているのが「ごま油」、「オイスターソース」「トリガラスープのもと」。これで中華の幅がぐっと広がります。特にごま油は偉大!

後もらってうれしかったのは、「ふりかけ」「ゆかり」「炊き込みご飯のもと」「お茶漬けのもと」「カップラーメン」「青じそドレッシング」「そうめん」「ふえるわかめ」「即席漬物のもと」など。
ご飯に味付けるものや、それ+こちらの材料で作れるもの ってのが多いのかなぁ。あとさっぱりしたもの。^^; だってイタリア、さっぱりしたものないんですもの。。。
でもどれもこれもやっぱり定番ですね。

逆に持って来てはみたものの、意外と使わなかったのが、「すしのこ」「寿司太郎」「どんぶりモノのもと」「からあげ粉」など。これらは基本調味料があれば、作ったほうがおいしい ってのもあってあまり使わなかったりしました。

それと、思いのほか嬉しかったのが、日本のチョコレートやスナック菓子。
もちろんこっちでもチョコレートなんかはいくらでも売ってますが、やっぱり日本のチョコは味がデリケート。たまに食べると感動もんです。スナック菓子もこっちのって塩味かトマト味、コショウ味 って感じでバリエーション少ないので、ポテチなんかである「焼き鳥味」「バター醤油味」とかは嬉しいです。

と、つらつら書き連ねたら止まらなくなってしまいました。
結局、なんでも嬉しいってことなのかも。:)

あ、そうだ、それより何より今まで日本から持ってきてもらって一番嬉しかったのは、食材じゃないけどずばり「便座カバー」でした。
もうこれは本当に本当~に重宝してます。すでにこれ無しの生活は考えられません。TT
O型かU型かがわかればそのままイタリアの便座でも使用可能なので、特にこれからの季節、お土産に悩んだ方はぜひ「便座カバー」をお勧めします。:)
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by maccarello | 2007-11-30 03:01 | 祖国への道 | Comments(4)
戦利品
c0005092_3253869.jpg先日用事があってミラノへ行ってきました。
と軽く書きますが、ここからミラノは決して近くなく、500キロは軽く超えてると思います。

ミラノはもう10年くらい前に観光で行ったのが最後なので、ドゥオーモくらいは見たいな~ と思ったけど、用事があったのが街の中心地じゃなかったのと、観光するよな時間はとてもなくって、なーんも見ずに帰ってきました。。。

しかしそんな時間の無い中、日本食在の品揃えも豊富 という韓国食材屋さんにはしっかり行ってみました。ミラノでこの手の店に入ったのは初めてですが、やっぱり日本食材を売ってる田舎の店と比べると、ものすごーく品揃えが充実してます。
なんてったって、モノが日本のものそのものです。
だいたい田舎の店で売ってるのは、味噌や米酢なんかにしても日本製ではないので、当然パッケージも日本語ではなく味も微妙に違うし、日本語が書かれてあるものだとしても、日本で見たことないですけど、これ ってヤツばかりなのですが、ここにあるのは日本で使っていたのと同じ品。
醤油、酒、みりん といった基本調味料はもちろんのこと、インスタントラーメンや冷凍食品、納豆(冷凍)まで売ってます。
あああ、目移りする~ と思いながらも、時間が15分くらいしかなかったので、とりあえず目に付いた欲しいものをばばっと籠に入れ、欲しかった土鍋を見つめるも100均で売ってそうなモノなのに15ユーロ(2,500円くらい?)もするので諦め、お会計。
これらに加えて片栗粉や韓国海苔で合計30ユーロ弱(5千円弱?)。

店に入った時点で浮かれまくってしまったけど、よく考えるとこの金額は私の普段の質素な生活からすると結構な出費のような。。
まぁ、幸か不幸かこういう店にしょっちゅう行かれるわけではないので、いいとしましょう。
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by maccarello | 2007-11-27 03:31 | 祖国への道 | Comments(2)
栗饅頭
c0005092_215553.jpgこの前作った栗の茶巾絞り風が、実はお砂糖少な過ぎたみたいで今ひとつお菓子っぽくなかったんですね。でももうみんな形作っちゃったし、どうしよう・・・ ということで、これを包んだお饅頭を作ってみました。皮はちょいと甘めにして。ちなみに中身はオーブンで焼く前のもの。

っていうか和菓子なんて作ったの初めてだ。
お饅頭って、家でも作れるものなんですね。知らなかったよ。
でも分量適当だったし、こんな感じで包んでみたものの、本当にお饅頭になるのかな~ と半信半疑で蒸してみたら。。


c0005092_2153227.jpgなんとかきれいに膨らみました。
っていうか膨らみすぎてくっついてしまった。

しかし、蒸してる途中で覗いたら、真っ白でいい感じに膨らんでたんだけど、更に蒸して蓋開けたら、、、表面に茶色いブツブツが。。。 ホントに表面だけで、中は普通に白いんだけどな~。
なんか病気っぽくて気持ち悪いんだけど、これってなんで? TT
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by maccarello | 2007-11-22 02:32 | 祖国への道 | Comments(4)
焼売
c0005092_2103588.jpgイタリアで作る日本食シリーズ第?段、焼売。

餃子の皮ができるのなら、焼売の皮だってできるのでは? と思い出したら作ってみたく というかむしょーに食べたくなったので作ってみました。 わりと満足。ちなみに写真は蒸す前。

作るにあたってレシピをネット等で調べましたが、結局わからなかったのは、餃子の皮と焼売の皮って成分的に何が違うの? ってこと。
焼売の皮の方が薄い、形が四角い ってのはわかっても、材料の違いは??
結局自己流で作ってしまいましたが、餃子の皮と変えたポイントは、

 ・粉の配分は強力粉:薄力粉=5:5 (餃子は9:1)
 ・ごま油を入れない
 ・熱湯ではなく水を混ぜて作った

くらい。
薄力粉が多いせいか、成型時に台にくっつきやすかったり切れやすかったりしたので、次回はもう少し強力粉多めでやってみようかと。それとも単に水が多かっただけか?

それと、初めはめんどくさいので皮を四角く切らずに丸のまま作ってみたら、、、全然焼売に見えなかったので、面倒だけど一個一個包丁で四角に切りました。
で、切った部分が余るんだけど、打ち粉にまみれて固めになってるので、あんまり大量には元のタネに戻せないし、戻すと再びこねなきゃいけなくて面倒だし、、、 と。この余った部分を別の何かに使えないかも検討の余地ありなのではないかと。

って、一体何に燃えてんだかなぁ。。。
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by maccarello | 2007-11-08 02:14 | 祖国への道 | Comments(4)
恒例行事?
c0005092_132963.jpg新宿の高層ビル街。
すごいなー、こんな高い建物久しぶりに見た と思って思わず写真撮っちゃいました。
しかもにょきにょきたくさん建ってるし。しょっちゅう地震のある国なのに、すごいねぇ~、、、と、すっかりおのぼりさん。
大学時代はこんなところに毎日通ってて、こういう景色が日常だったのに、思えば遠くへ来たものだ・・・ と、平日のオフィス街をスーツ姿で忙しそうに行き来するサラリーマンに紛れて黄昏る場違いなワタシ。

でも別に黄昏るためにこんなところへ来たわけではなく、ちゃんと目的があったわけです。
それは、歯医者。
定期健診&歯のお掃除のつもりで来たはずなのに、あれ?虫歯ありますよ という歯医者さんの無情な一言のために、1日2回、その後は帰国日前日まで連日通うはめに。。。
飛行機何時ですか?とか聞かれたので、もしかして帰国当日も通えってこと?TT
あああ、自分のせいとは言え、かわいそうなワタシ。ぽべら め。。。
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by maccarello | 2007-09-30 01:22 | 祖国への道 | Comments(4)
日本
c0005092_1041970.jpg先週末から一時帰国で日本に居ます。
スーツケースの中、自分の荷物はワンピース一枚と下着1セットのみで、後は全部お土産なのに重量26キロ超。。。用事ついでに見送りに来てくれた友達が中身見て「Che bello!(かっこいー)」と爆笑してました。。

約一年ぶりの日本で、今までの海外連続滞在自己最長記録でしたが、思ったほどの衝撃もなく、日本に着くなりなんの違和感も無くあっさりとけこめました。しめしめ。
まぁ、30年以上住んでいた国だしね と意味も無く勝ち誇った気になってたんですが、数日の間にところどころでイタリアナイズされてる自分も発見してみたりして。
例えば、、

シャワーの水圧が強くて痛い。4件ほどのお宅でシャワー借りましたが、どれもこれも強い、痛い。日本のシャワーの水圧ってこんなに強かったっけ。つか、イタリアのシャワーの水圧が弱すぎるんでしょうけど。。

たばこを吸い終わってポイッと道に捨て、慌てて拾いに戻ること数回。イタリアでタバコのポイ捨てってみんなフツーにやってて、捨てずに持ってると、それを拾う人の仕事がなくなるから捨てろ とか言われたりするんですよね。

自販機でモノ買おうとして小銭が無い時、お札使うとどーせまたおつりでないしなぁ~と躊躇する。けど日本じゃまずちゃんとおつりでるんですよね。

店に入った時やコンビニなんかのレジでお金払う時、「こんにちは」って挨拶しそうになる。イタリアってこういうシチュエーションの時必ず「ボンジョールノ(おはよう)」とかって挨拶するからそのクセがついてるらしい。

車乗ってて道曲がった後にドキッとする。まーこれはありがちか。

ずっと下痢してます。たぶん水が変わったせい。。。

食べても食べてもお腹すく。そして日本食ってさっぱりしてるからいくらでも食べてしまう。やばい、絶対太ってる。。。 でも今回ビリーズ・ブート・キャンプをもらったから、帰ってから痩せればいいや。でもホンの10分ほどやっただけで既に太ももの裏とお腹がビリー痛。本当にやるんだろうか、、


ところで最近飛行機のセキュリティーが厳しくて、液体を手荷物として持ち込めないって話なので、ペットボトルの水も友達に押し付けて準備万端でイタリア出国したわけですが、香港でのトランジットの時に周りの人が皆、化粧品などを透明なジップロックに入れて手に持ち、係りの人に見せているのを見て、そーいや私、化粧水とか数種類の液体、手荷物バッグの中にそのまま入ってるわ と気がつきました。
っていうか、どうしてそんな状態でここまでこれちゃったんだろう?さすがイタリアン・セキュリティー。あまあまですね。
しかしさすがにここでは無事通過できないだろうなぁ、香港だしなぁ。でもジップロック持ってないし、もう中身捨てるしかないかなぁ~ などとぐるぐる考えながらX線に通したら、、、 そのまま通過できました。あれ?そんなもん?
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by maccarello | 2007-09-27 10:32 | 祖国への道 | Comments(6)
豚の角煮
c0005092_1301497.jpg海外で作る日本食シリーズその?。
今回は2次試作を経て本生産(?)に至った豚の角煮。
こんなパンチェッタ(ばら肉)の塊を使ってみました。

これ、1キロ5ユーロ前後。これで約500グラムちょいなので、今のレートで計算しても500円いかないくらいではないかと。
日本にいる時は角煮なんて時間のかかるもの作らなかったから値段の相場を覚えてないけど、結構お安いのではないかな?


c0005092_1305336.jpgまた自画自賛モードですが、めちゃくちゃうまかったです。味のしみこんだ卵もかなりのもの。
日本食の会(勝手に結成、勝手に命名。でもメンバー1~3人。さびしぃ~)の評判もかなりよろしかったです。
このくそ暑い時期にかなりこってりめですが、これがまたビールとあいます。

イタリア人にも食べさせてみましたが、どうもこの油の塊がダメなよう。。。 うーん、残念。
イタリア人、普段から油たっぷりの料理を食べてる割には、固形の油には拒否反応示す人が多いような、、、 油身っておいしいのになぁ~。
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by maccarello | 2007-07-18 02:43 | 祖国への道 | Comments(2)
アジのたたき
c0005092_0251158.jpg日曜日、用があって知人に電話したら、ボートで魚釣りしてるとこでした。
アジとサバが一匹ずつ釣れた というので、そりゃぁもうアジのたたきしかないでしょう~ とそそのかし、まんまとおこぼれに預かる。うしし。
その時一緒に居たイタリア人に、今朝釣れた魚を生(Pesce crudo)で食べるけど来る?と聞いたら、「ぉうぇ~。。。」と言われてしまった。
君らにとっちゃぁ魚を生で食べるのは奇怪かも知れないけど、そんな言い方しなくても。。。T_T
ちなみにアジの顎が割れてるのは、短期なイタリア人が抜けなくなった針を無理やり引き抜いたからだそうで、奇形ではありません。

しかし、アジのたたき と言ってもイタリアの魚屋に持っていったところで3枚おろしになどしてくれるはずもなく(下手したらぶつ切りにしてオリーブオイルかけられかねない・・)、私は元々魚が特に好きだったわけでもないので、実はこの歳になるまで魚をさばいた事がたったの一度もないのです。

目の前には、つぶらな瞳で横たわる生魚。。
うぅ~む、どうしよう・・・。

料理しちゃう手もあったけど、せっかく釣りたての新鮮な魚なのに、火を通すのはもったいないし、アジのたたき食べたいし。。。

ということで、人生初のアジ3枚おろしに挑戦してみました。(自慢にならん)
たまたま先日仕入れた日本の料理本にアジのさばき方が載っていたので、本を凝視しながらなんとか初3枚おろし成功。中骨を抜く骨抜きなんてーもんは当然ないのでペンチで代用。^^;

c0005092_0252614.jpgで、イタリア産アジのたたき。
形が悪いのはご愛嬌。初め皮剥く時に向きを間違えて、一枚形が崩れてしまったのでした。しかし、見た目はイマイチですが味は最高でした。
日本に居たら絶対自分で魚さばこうなんて思わないだろうし、なんだってまた外国に来てまでこんなことやってんだろ と思いながらも、食欲という原動力のすごさに我ながら驚く今日この頃。
こういう点だけはイタリア人になりつつあるかも・・?
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by maccarello | 2007-06-12 00:38 | 祖国への道 | Comments(2)
のだめカンタービレ
c0005092_0514896.jpgずっと気になっていた「のだめカンタービレ」を中国経由で入手したので、3日間で一気に見ました。
元々ドラマってのはほっとんど見なかったんですが、日本ではのだめ人気でラフマニノフが流行っている な~んて話を聞いてたのでちょっと気になっていました。

というのもラフマニノフ、中~高校時代に散々ピアノで弾かされてちょっと馴染みがあったりします。と言ってもその当時は好きで弾いていたわけではなく、なんでこんなマイナーな人の曲ばっかりやらにゃいけないんだ・・・ という苦い思い出なんですが。(ラフマニノフさんごめんなさい、、)
今思うとなかなか渋いしいいわよね とは思うものの(本当だよ、フォローじゃないよ)、当時は周りの友達がショパンだドビュッシーだと有名どころの華やかな曲を弾いてる中、はっきり言ってラフマニノフなんてメジャーじゃないし、なんと言っても短調が多くて曲が暗いし重いしきらびやかさに欠ける。おまけに発表会なんかで弾くとになると半年~1年近くかけて練習したので未だに手が覚えている数少ないレパートリーなのに、華やかさに欠けるので友達の結婚式とかでピアノ頼まれても使えない。さすがに結婚式で悲歌(エレジー)とか、まずいしなぁ~。。
と、はっきり言ってあまりいい印象がなかったのですが、そのラフマニノフが取り上げられていると聞いてちと興味を持ったわけです。

が、、、使われてたのはピアノ曲じゃなくて協奏曲だし、たった一曲でしたね。。
でもま、ドラマ自体は面白かったのでよかったです。原作の漫画は見たことないけど、音無しであの世界観をどう表現してるか非常に興味あるところ。それと個性的なキャラがそれぞれ漫画だとどんな絵だったのか とかも観てみたい。特に竹中直人の役。^^; ところで伊武雅刀の役所が一番お気に入りだったけど、この人「伊武まさと」だと思ってたら「伊武まさとう」なの?スネークマン・ショーの頃(古っ)って「まさと」じゃなかったっけ?あれ?

それとこれ見てて思い出したんですが、クラシックのコンサートだと本当に「ブラボー!(正確な発音はブラーボだということをイタ語始めて初めて知ったけど)」と叫ぶ人がいますが、あれってどういう人なんだろうね と昔お友達と話していたら、実はいいタイミングでブラボー!と叫んでくれる「東京ブラボー・サービス」って会社があるって話を聞いたんですが、本当なんでしょうか?
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by maccarello | 2007-05-21 23:55 | 祖国への道 | Comments(0)
餃子
c0005092_1123247.jpg数週間前から、無性に餃子食べたくてたまりませんでした。
餃子なんて中華料理屋で食べりゃいーじゃん って感じですが、この辺りの中華料理屋は中華のクセに大しておいしくない。中華って基本的に世界中どこ行ってもあまりハズレがないと思ってたけど、この町にはたった2店しかないのに2店ともどっちかっつーとハズレ。
というか、ひとつは北京、もう一方は広東なのに、何故か2件とも同じ味。実は冷食じゃないか疑惑が最近浮上中・・・ つか冷食なら私にも売ってくれ。
しかも中華屋の餃子って皮が厚くてもちもちしてて、水餃子だとおいしいんだけど焼き餃子にはもっと皮が薄くてパリッ、カリッ とした食感が欲しいのです。
この辺りで日本風の餃子の皮が手に入るはずもなく、このまま諦めるか、なんとか日本から直輸入するか・・ と考えてましたが、えーい、無いのなら作ってしまえ! ということで、手作り餃子の皮に挑戦してみました。

なーんて、意気込んで言うほど餃子の皮って全然難しくないんですね。。。
強力粉と薄力粉にごま油とお湯を混ぜてこねるだけ。気合を入れて休みの日に作ってみたものの、あっという間にできてしまいました。案ずるより産むが易し。
とは言え、皮をひとつひとつ広げて行くのがちょいと面倒。でも慣れてしまえば楽しいです。


c0005092_1125196.jpgそして完成形はこちら。
多少形がいびつですが、紛れもなく日本の餃子でしょう。 おほほ~
本当は翌日の餃子大会(?)に備えて作ったんだけど、待ちきれずにフライングしてしまいました。
スーパーの閉まる10分前に具の材料買いに駆け込んだら、豚肉は全て売り切れ。TT 野菜もネギしか手に入らず、仕方が無いのでサルシッチャ(生ソーセージ)の中身とネギだけで作ってみましたが、なかなか美味でした。う~ん、満足満足。

昔は海外に居るのに和食なんて・・・ と、旅行に醤油を持っていく人の気が知れませんでしたが、歳とともに醤油味が恋しくなり、和食のあっさり感に心落ち着くようになってしまいました。
って、餃子って中華だしあっさりしてないじゃん って突っ込みは無しで。
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by maccarello | 2007-05-08 01:25 | 祖国への道 | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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