いたりあ~なへの道
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カテゴリ:祖国への道( 50 )
にんにく鍋
冬はやっぱり鍋でしょう。003.gif

c0005092_305541.jpgということで、むか~し昔、働いてた会社の寮に住んでいたころ、寮内で流行った『にんにく鍋』。

にんにく鍋なんてそれまで聞いた事も食べたこともなかったけど、これが美味しくて寮内で大流行し、ほとんど毎週のように誰かの部屋でやってたような。:)

レシピは当時の同僚が広めたモノで、出汁はニンニクのみ。


c0005092_311452.jpgそして具は、白菜と豚バラ肉のみ というとーってもシンプルなもの。
と言ってもあまりに昔のことではっきりしたことを覚えてないんですが、あってます? > 当時一緒に食べてた人達。今思い出したけど、モミジオロシなんてものも必需品だった?

車で30分ほどの中華食材屋さんに白菜が売られているらしい ということで、わざわざそこまで行ってこの鍋のために白菜購入。
関係ないけど店員の中国人に、フィリピーナが来たぞ と言われた。日本人ですけど って言ったらすんごく驚かれた。どーいう意味?- -;;

豚バラ肉の薄切りなんて売ってないので、パンチェッタの塊を薄切りにしてもらいました。
お店の人に「どう料理するの?卵絡めて焼くの?小麦粉つけて油で揚げるの?」と不思議そうにいろいろ聞かれました。「食べるんじゃなくてお祈りに使うんです」とか答えてみればよかったかも?037.gif

とてもあっさりしてるんだけど、にんにくの出汁と豚バラ肉の旨みが白菜に染み込んで美味。身体も温まります。唯一の難点は部屋中がにんにく臭くなることなんだけど、今回は人の家でやったのでメノマーレ。(おぃ)


c0005092_312884.jpgせっかくの鍋なのでついつい色々欲が出て、後半はにんじんとか中華食材屋で入手した豆腐が投入されていつの間にか寄せ鍋に・・・。

仕上げはオジヤやウドンではなくラーメンを投入 というのが王道だったんだけど、その日の昼にイタリア人にラーメン食べさせる会をやったばかりだったので今回ラーメンは無し。

それにしても、イタリアに来てまでにんにく鍋をやるとは思いませんでしたわ。
レシピ伝授してくれた当時の同僚を思い起こしながら、おいしく頂きました。:)
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by maccarello | 2008-11-25 03:25 | 祖国への道 | Trackback | Comments(11)
シイタケ
c0005092_2582971.jpg日本のスーパーで買ったシイタケ。

買った時点ではきのこ生えてませんでした。
この木(?)の部分だけがビニールに入って売られてて、水に浸すと数日後にシイタケがにょきにょき生えてくる というもの。
これがねー、ものすごーいスピードで成長しててびっくりしました。1日であっという間に大きくなる。きのこの成長スピードってこんな速いの?!
(あ、ちなみにこの写真は日本です。)

初めはこれで半永久的にシイタケ買わなくてもいいのか?と思い、イタリアに持ち込むことも考えたんだけど(この辺りでシイタケって手に入らないので。でも検疫でひっかかるってか)、実は初めに菌が付けられていて、その分しか生えてこないらしい。ちぇっ。って当たり前か。

だったら何も家で育てなくてもいいじゃーん と思ったけど、取れ立てシイタケは、傘の後ろも真っ白できれいで、焼いてちょっと醤油付けて食べたらかなりおいしかったです。:)
あーやっぱり一個持って帰ってくればよかったかも って、さすがに菌の持込はまずいってか。。。
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by maccarello | 2008-10-23 03:03 | 祖国への道 | Trackback | Comments(5)
成長しない人たち
発泡酒、たまに飲んだら美味かった

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先週末から日本に居ます。

帰国早々友達のところを渡り歩き、おそらく体内からアルコールが抜けている時間がほぼゼロです。。。
忙しい中いろいろ企画・準備してくださった皆さま、思いつきで電話して「今すぐ来るように」という呼び出しに応えてくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。とても楽しかったです、本物も見れたし。(内輪ネタ)

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呑んで食べて歌って、すっかり喉が痛くて声がかすれてるんですが、これは風邪なのか、酒焼けなのか、歌いすぎなのか。。。

途中、朝からちょっとした打ち合わせの予定があったので、さすがにオトナとしてその前日くらいはお酒も控えて早めに寝よう という誓いもむなしく、朝5時半に白んだ空を見ながら、見慣れた場所で見慣れたメンツと「うわぁ~、やっちゃったよ~」という言いなれた言葉を吐く というデジャブを体験し、人間って、成長しないもんだね という友達の発した言葉の重さを深く思い知った今回の帰国。
最近の子供は、食の安全性は なんて話をしながら日本の未来を語りあった気がするけど、日本の未来を心配するまえに、自分の明日の朝のことを心配しろ って言うのが今回の教訓でしょうかね。

でもまぁ、想定範囲外のことが起こりまくるイタリア暮らしも楽しいけれど、同じベースを持った気の置けない友達と母国語で思いっきり話ができる というのはいいものだなぁ~ と、そういう友達のありがたみを酔っ払いながらもしみじみと感じてもみました。(言い訳じゃないよぉ~)

しかし、このまま行くと後20年経っても30年経っても、成長しないのだろうか、わたしは。。
イタリア人のことを、古代ローマから成長してない とか、言ってる場合じゃないかも。。。008.gif
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by maccarello | 2008-10-09 04:10 | 祖国への道 | Trackback | Comments(6)
日本食、夏のメニュー
今年の夏の定番メニューはこんなんでした。

c0005092_08584.jpg


やっぱり夏はノンオイルに限るよ。。。(年寄り臭い)

近々「日本食たべましょう会」が3つくらい予定されてるんですが、日本食食べたがってくれるのは嬉しいんだけど、それ作るのは必然的に私なんだな、これが。

夏の暑い時に餃子10人分とかクリームコロッケとか手羽先煮込みとかはあまり作る気になれないので(←今までイタ人受けがよかったメニュー)、できればこういうあっさり系で攻めたいんだけど、、、
イタリア人にノンオイルのみメニューはさすがに厳しいかなぁ~。。

食べてるそばから、お腹空いた とか言われそう。
焼き茄子にオリーブオイルかけようとする に2000ルピー。
オイルかけても、病院食だの老人食だの言われそうな気がしなくもないし。。

そこそこお腹にたまる、これにあうセコンドはなんでしょうかねぇ~。
豚の生姜焼きとか?
あ、生姜がなかなか手に入んないし。。。TT
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by maccarello | 2008-08-23 00:52 | 祖国への道 | Trackback | Comments(4)
納豆
c0005092_353610.jpgイタリアに住むようになって、基本的に「無いものは作れ」の精神で生活してますが、先日、構想およそ半年、着々と環境を整え、ついに試作に踏み切ったものがありました。

それは、納豆。

納豆が手作りできるなんて、イタリアに住むまで知りませんでした。
不便というのは人間を成長させるもんですね。(ホントか?)

しかし、味はしっかり納豆なんだけど、市販品のようにあまり糸をひかない。。。
手作りってこんなもの?それともこれってただの腐った大豆になってる??

このときはちょっと豆が固めだったのもあり、この後再度挑戦してみたんですが、今度も臭いは納豆なんだけどかき混ぜても糸をひかず。
しかも一粒食べてみたら、、、
たった一粒なのに口の中にずっと強烈な後味が残って、なんだかものすご~く体に入ってはいけないものを口にしたような感覚を覚えたので、そのまま泣く泣くゴミ箱行きに。

う~ん。。。

手作り納豆成功してる方、おりましたらぜひコツをご伝授ください~。

ちなみに私の作り方は、、、
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by maccarello | 2008-07-26 03:21 | 祖国への道 | Trackback | Comments(16)
うどん
c0005092_1124433.jpgもう暑くて熱くて、珍しく食欲も落ち気味です。

こういう時、オリーブオイルたっぷりのパスタや、チーズこってりピッツァってま~るで食べる気にならないし、なんかもぉ、パスタ自体に含まれるオリーブオイルや卵すら暑苦しく感じる気がして、as あっさり as possible でひたすらそうめんでいいんだけどなー って感じなんですが、そうめんなんてもんはこの辺りじゃぁ手に入らず。。。

このだし醤油で何かさっぱりしたものを と思い、前にお勧めしてもらったすいとんも考えたけどちょっと暑いし、冷やしうどんとか食べたい~ と思い、うどんを打ってみました。(前置きが長い)

こちらのレシピを参考に作ってみたんだけど、使う粉が中力粉とのこと。
イタリアの小麦粉って、Tipo(=type) 0 と 00 ってのがあって、0 が強力粉、00 が薄力粉・・なんだけど実は日本の中力粉に近い ってことを何かで読んだので、この00を使って作ってみました。

餃子の皮の時もそうなんだけど、どうもレシピの分量通りに材料入れても、いつも水分が多すぎる気がするんだけど、やっぱり粉が違うせいかなぁ。
今回も、「ぼそぼその状態です」ってところでどう見ても「びしゃびしゃな状態」。
仕方ないので粉を適当に追加して作ってみたけど、なんとか形になりました。
ちょっと太すぎる気もするけどそれはきっと気のせいに違いない。

c0005092_1131094.jpg早速NPPM (New Product Preview Meeting) を開き、うどんと引き換えにトッピングはプレゼント(?)してもらいました。
これまた人生初のうどん作りだったけど、1次試作にしてはかなりよいできではなかったかと。おいしかったし~。010.gif (自画自賛モードON)
作る前に思ってたよりは簡単にできたんだけど、作ってる過程が暑かった。(ダメじゃん)
今度は大量に作って冷凍しておこう。

しかし、パスタに入ってるオイルや卵は暑苦しいのに、油揚げと温泉卵はいいのか?というこの矛盾。。。
ま、日本人だしね。(ずるい)
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by maccarello | 2008-07-11 01:33 | 祖国への道 | Trackback | Comments(12)
ぶっかけパスタ
c0005092_2165873.jpgこの前日本から遊びに来た友達がお土産にくれたお醤油。
これ、日本に居るときは存在すらしらなかったけど、めちゃくちゃおいしい!
このまま醤油として使ってもおいしいし、おひたしに使ったり、ちょっと水で薄めて冷やしうどんのツユにしたり と汎用性も高い。
(他にも色々おいしそうな醤油をもらったんだけど、もったいなくてまだ開けてません、ごめんね。)

最近、どんな料理がこの醤油にあうか と、色々お試し中。

で、やっぱりこれは冷やしうどんやいわゆるぶっかけうどんのツユにするのが最高でしょう という結論に達しそうだったんだけど、うどんがそうそう簡単には手に入らないわけですね、この辺りだと。

そこでちょっと思いついたのが、うどんの代わりにこのあたりでいくらでも手に入るパスタを使ったぶっかけパスタ。


c0005092_2172474.jpgこんなのイタリア人に見られたら一生口きいてくれなくなりそうだけど、冷やしうどんの後にどうもまだ小腹が空いていたので、ちょっとだけ、禁断の(?)ぶっかけパスタに挑戦してみました。

もうすでに具がなかったので、ゴマだけ。
でもパスタがおいしければ、おいしいはずだ。

で、結果はですねぇ。。。

パスタって、そういや卵とオリーブオイルが入ってたんんだよねー というのが実感できる一品となりました。

和風パスタは好きだけど、あれも多少なりともオイルを使ってるから成り立つのかな と。
それにこっちのパスタって、水のせいなのか気のせいなのか、日本のパスタよりもパスタ自体の味がしっかりしてる気がするんですよね。
あまりにシンプルすぎて、普段はあまり意識しない、パスタのオイルと卵の味が結構際立ってしまって、ちょっと異種格闘技戦の印象。

でもまずくて食べられない ってわけではないです。
今度は卵あんまり使ってなさそうな安いパスタで挑んでみようかな。(懲りてない・・・)
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by maccarello | 2008-06-17 02:27 | 祖国への道 | Comments(7)
東京の裏側
c0005092_2475155.jpg先日TVをつけたまま洗い物をしてたら、日本語歌詞のポップスが耳に入ってきました。
あれ?日本のドラマのDVD見てたっけ?(最近めっきり短期記憶ができない)と思ってTVの方を見てみると、画面には日本の風景、でもついてるのはRai tre (イタリア国営放送)でした。

見てたらどうやら、ホームレスのおじさん、高校生くらいのカップル、自殺志願インターネット中毒少年(20歳前後?)、ヤマンバ・ギャル3人組 の生活やインタビューを中心にまとめた日本 というか東京の現状ドキュメンタリー番組。

・・・っていうか、なんでヤマンバ?

インタビューを聞いてると、『2003年頃から石炭による集団自殺が増えて・・』と少年が話してるので、そんなに昔の映像ではないと思うんだけど、、、
内容としては、渋谷辺りの映像を中心に、援助交際、集団自殺サイト、最近の若者の不安や現状 などなど、ここ数年問題とされていることが扱われていました。坂本龍一教授のピアノ曲をバックに。。。

にしても・・・、なんでヤマンバ?

こーいう子達 というか、こういうファッションって、まだ存続してるんでしょか?
もうとっくに絶滅したと思ってたんですが。。。

私が若かった頃からいろいろなファッション・ブームがあったけど、悪いけどどーしてもこのヤマンバ・ファッションだけは納得いかない。。だって、かわいいか?このメーク。。
そもそもそういう趣旨じゃないの?

放送時間が夜の11時過ぎからで、友達で「見たよ!」って人が今のところ身近にいないのが幸い。日本人はみんなあーいうのをかわいいと思うの? とか、あなたも日本に帰ったらあーいうメイクしてるんでしょ?とか聞かれかねなくて恐いです。。いや、まじで。。

しかし、イタリアに住んでみて、この国ってどーよ と思うことはそれなりにたくさんあるけど、裏の部分を集中的に取り上げた番組とは言え、こういうのを見てしまうと、やっぱり日本は病んでるな~ とは思ってしまいます。
番組の最後は [MEGALOPOLI(メガロポリス)] というテロップで締めくくられてましたが、こういうのを見てイタリア人は、ほらね、やっぱりテクノロジーなんて必要ないのよ と思うのでしょうか?

イタリアに住んでみて、この国が先進国の波に乗り遅れてる というのはものすごーく感じるし、そういうところにそれなりに不満を感じることもあるけど、でもそれで住んでる人々が幸せと感じるなら、それはひとつの生き方なんだろうな~ と思います。
日本人とイタリア人、どちらがより人間らしく生きているか と聞かれたら、たぶんイタリア人って答えるだろうなー と。。。
お腹空いたから食べる(セルフサービスの店で会計前に食っちゃう大人が結構いる)、
眠いから寝る(ここで寝るか?ってな片側崖の峠道で居眠り運転して事故った友達数人います)、
腹が立ったから怒る(仕事でも感情的に怒鳴りだすイタ人多数)、
興味ないからやらない(お仕事なんですけどねぇ~。。。)
などなど、、、
そこに「大人なんだから」とか「仕事なんだから」といった理性を介入させずに本能に従って生きる って、ものすごーく動物的だけど、人間だって所詮動物だし。そういう生き方を良しとされない日本で育った身としては、ちょっとどーよそれ と思う半分羨ましくもある というのが正直なところかな と。
そう思うからこそ、色々文句はあれどもこの国に惹かれてしまうんだろうな~。。

たまに、この中間があれば・・ と思わなくも無いけど、それはそれで中途半端で面白くないのかもしれない。イタリア、ここまで徹底的に『本能重視、効率軽視』を貫いてるから、かなりのことが笑い飛ばせるし面白い と思えるんだろーなー と。人間やっぱり死ぬ時に「いや~、楽しい人生だった」と思えるような生き方をするのが、幸せなのかなー とは常々思います。
そう思うと、本能に任せてお酒飲みまくり・お菓子食べまくり な最近の私の食生活も、これはこれでありっすか? と思えてきますね。あー、よかった。:)
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by maccarello | 2008-02-23 03:19 | 祖国への道 | Comments(6)
冷凍寿司食べてみました。
c0005092_2465455.jpgその後意外と早く冷凍寿司を食べる機会が訪れたのですが、忘れておりました。。
知人宅で食事する際に持ってきた方がいて、みんなで食べてみました、冷凍寿司。

これは前回のバージョンとはビミョーにパッケージが違います。中身はパッケージと同じだったので、前見たものとは入ってる内容が違うようです。箱に書かれた説明を読むと、お米は日本米とのこと。ホントか?中を開けてみると、中にはパッケージに日本語が書かれた醤油やガリまで入ってます。おお、ちょっと期待が高まります。 そういや前の箱に書かれてた木の箸って、割り箸のことだったんですね。なんとなく、渋くて立派な木の箸を想像してました。そんなわけないか。

まずは解凍方法ですが、箱の裏の説明書きによると、3~4時間常温で放置するか、レンジで1分40秒暖めた後、常温で4分放置 とのこと。
レンジ使う方はもうひとつの方法に比べて時間が妙に細かいけど、あまり細かいことは気にしない ということで。
レンジを使うと魚もホカホカになりそうで恐かったので、まずは常温放置してたのですが、冬のせいもあってか1時間以上経ってもお寿司はカチンカチン。
こりゃ待てん と、幸いこちらのお宅にはレンジがあったので、レンジを使うことにしました。
説明書どおりにまずは1分40秒レンジにかけてみたけれど・・・ 弱設定にしてたとは言え、イタリアのレンジってなんか弱いみたいで、相変わらずカチンカチン。
更に1分半くらいレンジでチンして、いい感じに解けたのでそのまま15分ほど常温に放置。
無事ホカホカにならずに解凍成功。

で、食べてみました。

結果はどうかというと、、、、米が硬い。。。
アルデンテっていうのではなく、なんかごっついマッチョなおっさんが握った寿司 って感じで、すごい力でお米が圧縮されてる感じ。たぶん機械で握ってると思うんですが、もう少し柔らかく設定していただきたい。
ほんでもってお味の方ですが、じゃんけんして買った順に好きなものとれるということで、私が最初に選んだのは沢庵巻き。沢庵なんて久しぶり~ で沢庵に感涙。って寿司の感想になってませんね。。
次の番で選んだのはサーモン。こちらもやはりお米が硬い。なので本当に日本米なのかどうかよくわからない。。そしてこちらはちょっと、なんというか、サーモンが水っぽい。凍ってたせいなのか元々味が薄いのかはわからないけど、言われなかったら鮭だとは分からない感じです。で、もうひとつマグロ?と思われるものも食べましたが、こちらもサーモンと同じく味がよくわからない。。

総括(?)としては、遥か昔、スーパーのお惣菜コーナーにお寿司が出始めたころのお寿司を冷蔵庫に1日置いた後食べた味 という感じでしょうか。
決しておいしいとは言えないけど、何ヶ月もお寿司食べてなくて、お寿司の気分だけでも味わいたい という時は試してみるのもありかな?と。
でも私は、自分で買うことはないと思います。だいたい家にレンジないし。:p
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by maccarello | 2008-02-14 03:14 | 祖国への道 | Comments(3)
冷凍寿司
c0005092_1513345.jpgピサのエッセルンガというそれなりに大きなスーパーで見つけました。
こんなのあるんですねぇ、お寿司の冷凍食品。
箱に書かれた説明を読むと、エビやマグロ、イカ、サーモン、すり身などの12個のお寿司が入っているそうで、お醤油とわさび(写真右端の方に写ってる緑色のサイコロみたいなヤツ?)、ガリ、さらには木のお箸付き だそうです。
お値段は確か6ユーロ前後でした。日本円にして千円くらいでしょうか。
ものすごーく興味あったけど、友達と「絶対おいしくないよね。つか自分達で作ったほうがおいしいし安上がりじゃない?」という結論に一瞬で達し、試しませんでした。

ところでこれ冷凍なのはいいんですが、これどうやって食べるんでしょう?
イタリアって日本ほど電子レンジが普及してないし、あったとしても上手に解凍できる機能がついてるとは思えない。自然解凍を待てるほどイタリア人が気長にも思えないし。
結局はよくわかってないイタリア人に、レンジでチンチンに温められちゃったり、フライパンで焼かれちゃったり って状態で食べられて、「お寿司って、おいしくな~い」というイメージだけが残ってしまったりして。。。 と思うと結構悲しい。
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by maccarello | 2008-01-10 01:56 | 祖国への道 | Trackback | Comments(4)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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