いたりあ~なへの道
maccarello.exblog.jp
カテゴリ:酒飲みへの道( 41 )
ペコリーノ
c0005092_2255524.jpgいつか紹介したいと思いつつ、ずっーと忘れていたこのワイン。
以前私が住んでた、中部イタリア・アドリア海側が産地の「Pecorino(ペコリーノ)」という白ワイン。

ペコリーノ というのはイタ語で「羊」なんだけど、なんでワインの名前で羊?同じく羊乳のチーズにペコリーノというのがあるけど、それにあうから?なーんて思っていたら、、、
このワインに使われてる葡萄の品種も「ペコリーノ」って名前の葡萄なんですが、これって元々羊に食べさせてた葡萄だったのだとか。要するに、人間が食べるにもワインにするにも質が低すぎ、羊の餌にしかならない程度の葡萄 ってことだったらしいです。
そんな葡萄を元に、何を思ったのかこんな美味しいワインを作っちゃった人がいたそうで、実は最近その人の『ペコリーノ開発秘話』みたいな本が出た と聞いたんで読みたいんだけど、、、きっとこの地域に行かないと売ってないんだろうなぁ、残念。。

これ、DOCもDOCGもついてないけど、そういうのに匹敵するくらい美味しいです!
白なのに味がかなりしっかりしていて、決して料理に負けないです。それでも料理の味を邪魔するほどのクセもないので、ちゃんとしたリストランテでお魚料理食べる時は、よくこれを頼んでました。
ちゃんとしたリストランテで というのは、このワイン、そこそこいいお値段するから。
作ってるカンティーナで直接買っても7ユーロ(900円弱くらい)。
1本千円切ってるなんて安い!と思われるかもしれないけど、ヨーロッパってお酒が安いですからね、1本7ユーロなんて、特別な時しか飲まないです。
普段はだいたい1本2ユーロ前後のもの、それでも立派においしいんだもの。053.gif

このワイン、色んなカンティーナから出てますが、個人的にはこちらCiu`Ciu`(チュチュ)のが安心感あってお勧め。ちなみに私はデイリー・ワインもこのカンティーナで買ってました。:)

日本にも輸入してるってことだったので、興味がある方はぜひお試しくださ~い♪

で、コメントでリクエストいただいたのでちょいとお酒の話。
[PR]
by maccarello | 2010-02-26 02:52 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(6)
がんばれ肝臓
c0005092_272522.jpg1年ぶりで恒例行事の歯医者に行ったら、近くにこんなでっかいビルができてました。
これ、去年はまだ工事中だったはず。
1年で、こんなのできちゃうんですね。って、もっと前から作ってたのかもしれないけど。
イタリアだったら、何年かかるかなぁ~。。。
そもそも、イタリアにこんなビルは、ありえないだろうけど。

東京の空って、狭い。
大学時代は毎日こんな景色を見てたはずなのに、こういう景色も好きだったはずなのに、なんだか背の高い建物に圧倒されてくらくらしてしまった。あー、もうすっかりイナカモノ。TT

いろいろ友達に会って、イタリアどぉ?って聞かれるけど、日本に戻って再確認したのは、「やっぱりイタリアって竜宮城だったんだ」ということ。
なんかねぇ、スイカとかパスモとか、使い方よくわかんないんですよねぇ。。。
みんな携帯薄いし、なんか知らない通信方式とかできてるし。


家でTVをつけたら、石ちゃんと内山くんが出て、おいしいもの紹介番組みたいのやってました。
この二人、相変わらず太ってるな~ とか思いつつ、でもこの人達ってきっと心のどこかでは、体にもよくないし、いつかは痩せなきゃ と思ってるんだろうけど、これで稼いでいる以上太っていなきゃいけないし、少しは食べるの控えよう と思ったとしても、既に「食べるの大好き」キャラが出来てるので、たとえ食欲が無くても周りが食べることを期待して色々勧めてくれたりして、その期待も裏切れないし、なんと言ってもやっぱり食べるの好きだから目の前に並べられるとついつい断りきれず・・・ と、いろいろ大変なんだろうな~ とかしみじみ考えちゃいました。

というのも、この「食べる」を「飲む」に置き換えたのがまさに今の私だから。
もうね、連日飲み通しでさすがにキツイ。でも既に先も飲む予定で一杯。。。
なんとなく、石ちゃんと内山君に親近感を覚えている今日この頃。

ということで、ここ数日で行ったお店紹介。

c0005092_27429.jpg横浜でお料理教室やってるこちらの方に、タイ料理屋さんに連れてっていただきました。
実は店の場所も名前もよく覚えてないんだけど(おぃ)、店内はいい感じに狭くて雑多な感じで、お店の人も無駄に愛想よくなくて、でも料理はとってもおいしくてよい感じ。
臭いの伴う汚さとうるささがある東南アジアに行きたくなりました。(イタリアも汚くてうるさいけど、不思議と臭いは伴わないような・・)
あ、でもこのお店は臭くなかったですよ、念の為。

実は彼女とは初対面。ブログを通じては知っていたものの、やはりネット上のみの繋がりの人と実際に会うっていうのは、(誰も認めてくれないけど)人見知りする私には結構ハードルが高かったんだんですよね。。。
でも実際会ってみたら、かわいらしい外見の割りにさばさばした方で、とても気さくに楽しい話をいろいろ聞かせていただけて、とても面白かったです。
それにさすがお料理の先生、食に対する態度がすごく深くて誠実で、イタリアでなんちゃって日本食を理科の実験レベルで作って楽しんでる私はちょっと恥ずかしかったです。。。 次回は是非、お料理を教えていただきたい。(マジ)

それからこちらは、高校時代の友人の店「
かるた」。
c0005092_2825.jpg


友達の店だから っていうのはおいといても、ここは本当に美味しいのでお勧め。
つーか、高校時代に一緒にバカ話してた友達が、こうやって立派な店を構えてるっつーのは、なんだか誇らしいですねぇ。って、私はなんの協力もしてないんだけどさ。:p
1年ぶりに話ができて楽しかったし、いろいろサービスしていただいてありがとー > 店長

他にもいろいろ、久しぶりに会えて一緒に飲めて楽しかったです。ありがとうございました。
なんだかんだ言っても、やっぱり懐かしい友達と会って飲むのは楽しいんだけどね。
ということで、今週もがんばります。(?)
[PR]
by maccarello | 2008-10-14 03:02 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(17)
Caffe` Sport
c0005092_1412342.jpg以前リモンチェッロの作り方を伝授してくれたマエストロ(先生)から、新作をいただきました。
Caffe` Sport (カッフェ・スポルト) だそうです。

要するにリモンチェッロの要領で、レモンの代わりにエスプレッソを使ってで作ったものらしい。
コーヒー焼酎みたいな感じか?と思って、実は内心それほど期待していなかったのだけど、これがかーなりおいしい!! リモンチェッロは相当好きなお酒だけど、それよりも好きかもしれない。リモンチェッロと同じく相当量の砂糖が入ってるようでかなり甘いけど、エスプレッソの苦味がうまく利いてて、リモンチェッロほど飲んだ後にねっとりした甘味が残らずいい感じ。

この手のお酒は基本的に度数40度近くあるので、消化を助ける意味で食後酒としてこういう小さなグラスで一杯飲む程度が普通ですが、目の前にあると止まらない。。なんだかクピクピと半分近く一気に飲んでしまった。。
今度はCaffe` Sport スクールをやってもらおう。:)
[PR]
by maccarello | 2007-10-30 01:44 | 酒飲みへの道 | Comments(0)
リモンチェッロ
c0005092_23544021.jpgイタリアと言えばワインですが(←決め付け)、実はもっと好きなのはリモン・チェッロというお酒です。
レモンの皮を使って作った甘いお酒で、アルコール度数は30~40度くらい。食後にグラッパなどの代わりに飲んだりします。
ソレントやアマルフィーあたりのが有名ですが、だいたいイタリア中どこでも普通にスーパーで売ってるし、リストランテなどでも飲めます。それはそれでとてもおいしいのですが、やっぱり手作りのものは段違いにおいしいです。

リボルノにいる頃通っていたベッラ・ナポリというお店のマンマ手作りリモンチェッロはそりゃぁ~もうおいしくて、これを飲んだら市販のものはなんだか薬っぽく感じてしまってイマイチ。
このマンマも私がこれを気に入ってるのは知っていたので、帰国する時に思い切ってレシピを聞いてみたんだけど、、、 企業秘密だからだめよ と教えてもらえませんでした。。(マンマじゃなくておばあちゃんに聞いたのがいけなかったのかも TT)

ところが最近、このお店のではないけど、毎年大量に作っているというイタリア人のお友達から、彼のレシピをゲットしました。


Limoncino

750 gr. Alcool (0.7 litri)
7 limoni
630 gr. zucchero
750 gr. acqua (0.7 litri)

Procedimento:
Sbucciare i limoni togliendo solo la parte gialla della buccia, evitando di tagliare la parte bianca, e mettere le bucce nell'alcol per 2~4 giorni.

Sciogliere lo zucchero in acqua in una pentola messa sul fuoco bassissimo avendo cura di girare in continuazione per evitare che lo zucchero si caramelli.
Quando l'accqua sara' tiepida si notera' che lo zucchero e' completamente sciolto e l'acqua e' tornata trasparente.

Filtrare l'alcool per rimuovere le bucce ed aggiungerlo all'acqua zuccherata.

Mescolare ed imbottigliare.

#訳してみようと思ったけど、最近なぜか異様に忙しくてじぇんじぇん時間がとれません。
#ので、どなたか興味あったら訳してください。^^;

しかし・・・、なんだか普通だなぁ~。。
あのおいしさには何か秘密があると思ってたんだけど。
やっぱりこういうのは材料のおいしさが一番の秘密なのかしら。

とりあえず、そのうちチャレンジしてみようかと思ってます。
それにしても、砂糖630グラムってのがちょいと恐いです。
[PR]
by maccarello | 2007-03-24 02:49 | 酒飲みへの道 | Comments(2)
ボジョレー解禁
フランスのボジョレー・ヌーボーが解禁しましたね。
毎年なんだかんだで1本は買って飲んでた気がするけど、今年はお金もないし飲まない(飲めない?TT)かな。。

結構前から利用してる、近くのスーパーで売ってる2本1000円のワインに慣れてしまったら、1本2000円以上する新酒を買う気にはなれない というのもあるけど。
2本1000円のコーナーには10種類くらいのワインがあって、イタリアワインもあるんだけど実はスペインワイン(白)が一番のお気に入りだったりします。
そーいやスペインワインってあんまり飲んだこと無かったけど、どーなんでしょ。
他のスペインワインも飲んでみたいかも。
[PR]
by maccarello | 2006-11-18 02:27 | 酒飲みへの道 | Trackback(1) | Comments(5)
ワイングラス
c0005092_26167.jpgこの前のイタリアフェアで、ワイングラスのセミナーみたいのをやってたのでちょっくら覗いてきました。
セミナーと言っても、ソムリエさんのこういうワインにはこーいうグラスがあう という説明と共に、なんかで賞を取ったというメーカーのワイングラスを紹介する という感じで、どちらかというとこのグラスの宣伝 という感じだったと思います。

思います というのは、実は遅刻して行った上、友達と「このグラス1個で普段飲んでるワイン10本買えそう」「だったらワインのがいーや」「たまにマグカップで飲むとか言ったら殴られそう」などとだべっていて全然説明を聞いてなかったのでよくわからないのです。^^;

以前3年ほどワインを習ってたことがあるんですが、そういやグラスについてはあまり習わなかった気がします。(聞いてなかっただけかも) なのでこの説明は結構面白かったです。(そのくせちゃんと聞いてなかったけど)
このソムリエさん曰く、よいグラスで飲むと普通のグラスで飲むより味が1~2ランクアップ、値段も2~3,000円くらい高いワインに感じますよ とのこと。

確かにこの後このグラスで試飲したソアベとバローロは、どちらも個人的に好きなワインではあるけど、なんとなくいつもよりおいしく感じた気がします。
このグラス、持ってみるとわかるけど、とても軽くてとても薄い。でもとても丈夫らしい。
口にあたった時の感触が滑らかで、家にあるスカイラークの得点集めてもらった重くて分厚いワイングラスとは大違い。うーん、ちょっと欲しいかも。。。

しかし、ワイングラスってたくさん種類あるんですねー。。
上の写真じゃ見難いですが、上半分が赤用、下半分が白とシャンパン用です。
しかもお値段、1個1万円以上します。

ワイングラスって普通1個だけって買い方しないし、いくら味がランクアップするといっても、千円以下のワインじゃ味がランクアップしたところでグラスの方が全然高いしなぁ。。TT

ということで、そのうちこのワイングラスに見合ったワインをデイリーワインとして飲めるようなご身分になったら買ってみようかと思いました。(一生なさそうだけど。。)
[PR]
by maccarello | 2006-10-18 01:05 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(2)
ハシゴ
c0005092_23214333.jpg久しぶりに会ったお友達2人と、2時間¥1000飲み放題から始まり何件かハシゴ。
お友達はお店の人に、本日の最速ペースとか言われて喜んでました。

2件目はお気に入りの駄菓子バー。
でもお友達にはあまり評判よろしくなかったです。
拷問 とか言われたような気も。。。TT
トイレの窓からは裕ちゃんが覗いてて、なかなか面白い店だと思うのになぁ~。
[PR]
by maccarello | 2006-09-01 23:27 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(6)
だがしバー
c0005092_2325759.jpgお友達と「駄菓子バー」なるところに行ってきました。
名前のとおり駄菓子をつまみに飲むお店。

お店の外観も中身も、アンティークでいい感じでした。
中には懐かし~い駄菓子がたくさん。
全種類制覇したくなります。

お通し代の500円でお店においてある駄菓子食べ放題です。



c0005092_2421651.jpg一応普通のお食事もあって何品か注文したけど、駄菓子に夢中で結局頼まなくてもよかったねぇ~ という落ちでした。

近くにあったら通ってしまいそうです。
でも、栄養的にはかなり悪そうです。^^;
[PR]
by maccarello | 2006-08-05 03:10 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(0)
ワイン会
c0005092_212436.jpgお友達のお家でイタリアワインを飲む会。

イタリアに詳しい人が多く、いろいろ面白い話を聞けて楽しかったです。

で、気がついたらまた写真ないし。
ということで、飲み終わって洗った後のワイングラスの山。

ところで、
[PR]
by maccarello | 2006-06-25 02:12 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(0)
かるた
c0005092_134288.jpgお友達のお店かるたに飲みに行きました。

この前行ったときは既に酔っていて存在すら気付かなかった(ごめん^^;)、このテントの席で飲ませていただきました。

この前は既に飲み食いした後でほとんど何も食べられなかったので、今回は初めからこのお店でいろいろ食べられました。
出てくるお食事はどれも素材の味が活きていて、すごくおいしかったです。なんか知らない名前のものも多かったし。(って私が疎いだけかもしれないけど)
そんな名前を知らなかった食べ物の写真を・・・ と思ったけど、食べるのと話に夢中で写真撮ってないし。。。 気になる方はぜひ直接どうぞ。^^;

場所は田園都市線あざみ野と江田の間です。
あ、このテントはそろそろ閉じてしまうそう。ここに入りたい方はお早めに。 ってすっかり宣伝ばっかになってしまった。これで客増えたら一杯おごって:)。>店長
[PR]
by maccarello | 2006-06-04 01:31 | 酒飲みへの道 | Trackback | Comments(2)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
たまには ↓ こちらを
ありがと~!:D
押していただけると
嬉しいです。:)
カテゴリ
タグ
以前の記事
最新のコメント
↑ こちらに非公開コメン..
by maccarello at 13:57
マジか! なんか、のり..
by ぴろり at 10:50
ぴろりくん: イマサラ..
by maccarello at 09:26
あー、なんかひまわりの種..
by ぴろり at 23:37
永ともさま: こんにち..
by さばぇ at 03:19
お気に入りブログ
お友達&お気入りブログ
その他のジャンル
ブログパーツ
  • 写真等の無断使用はしないでねん。
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧