いたりあ~なへの道
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カテゴリ:イタ語ぺらぺらへの道( 46 )
イタリア語検定
c0005092_251645.jpgさんざん悩んだ挙句、やっぱり受けることにしました。
実用イタリア語検定3級。

って、アンタ、留学までしといて3級かぃっ! って感じだけど、実は3級持ってません。。。
ちなみにイタ検3級は英検2級レベルだそうです。

留学数ヶ月前に1度受けた時はヒアリング・筆記 共に合格最低点まであと2、3点 だったんだけど、正解したのも半分以上は野生の勘だったし、そもそも作文半分くらいしか書けなかったので、落ちて当然だったんだけど。
今回は、あの時よりも少しはレベルアップしていることを祈って再チャレンジ。 でも、今回落ちたらかなり情けないなぁ~。。 と思って「イタリア語検定3級突破」という本を買ってみました。
過去問はとりあえず今度買えばいいや と思ってやめたら、日伊学院で申し込みした時にタダでくれました。5年くらい前のだけどラッキー。

実はダメ元で2級も併願してみようかと思って本屋で過去問を見てみたけれど、知らない文法たくさんあって即玉砕。。 遠過去とか大過去とか習ったことないし。。
いつかは2級くらいまではとってみたいな~ と思ってるけど、先は長そうだなぁ~。。。
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by maccarello | 2006-08-18 23:52 | イタ語ぺらぺらへの道
Novaレッスン2回目
ノバのサマーレッスン2回目。
昨日のコメントに書いたのが効いたのか(?)、今日は私を含め生徒2人でのレッスン。
考えたら当たり前なんだけど、生徒さん同士でも会話できるんですね、お茶の間レッスン(TV電話でのレッスン)って。。^^;。 先生が登場する前、ここで会話をするべきなのか?など勝手がわからずちょっと戸惑ったけど、レッスンの最初にはお互い自己紹介をする時間もあって、なかなか新鮮な感覚で楽しめました。

前回はマンツーマンだったので先生に「何を勉強したい?」と聞かれ、自分の希望を言ってそのレッスンをやったけど、今日は「~をやりましょう」と先生が提示した内容のレッスン。
そしてそれがまた私の苦手なとこだったので(つか得意なとこなんてあんのか?)、ラッキー と思いつつも結果はボロボロ。。TT

一番戸惑ったのが、先生も生徒同士もLeiを使った敬語でレッスンを進めること。
主語がLei (彼女)なので私じゃないな と思って問いかけを無視してしまったり、普段敬語でなんか喋りなれてないのでとっさに活用がでてこなかったり。。
でも普段使ってなかっただけに、いい練習の機会になったかも。

ということで、新しい環境っつのは、なかなかいろんなことが学べて楽しいざます。^^
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by maccarello | 2006-08-17 23:58 | イタ語ぺらぺらへの道
Novaレッスン1回目
先日申し込んだNovaのサマーキャンペーン・レッスン1回目。
お盆真っ只中の夕方からだったせいか、最高3人でのお茶の間留学(テレビ電話でのレッスン)はマンツーマンのレッスンでした。 け ふぉるとぅ~な!(ラッキー!) ^^
前回のレベルチェックの時に、Congiuntivo(接続法って文法)が苦手。勉強はしたけど、実際の会話で全く使えてないからなんとかしたい! と強く訴えておいたおかげか、ここだけを重点的にレッスン。 でも活用全然覚えてなくてボロボロでした。。TT

ネット等の評判を見る限り、はっきり言ってNovaの先生には期待してなかったけど、こうやって自分の弱い文法にフォーカスして練習できるのはいいな と思った。
でもこれも、たまたまマンツーマンだったからだし、その気になれば自分ひとりでもできるんだけどね。でもひとりだと勉強しないんだよね。てへ。

レッスン後、サマーキャンペーンじゃなくて通常レッスンの勧誘もされたけど、やっぱり高い。。。
今までの先生モニカが、質・料金・人柄・その他全てにおいて良過ぎたせいもあるけれど、ちょっと普通のレッスンを受ける気には今のところならず。。。

何はともあれ、後4回のレッスンでどれくらい上達できるかな?
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by maccarello | 2006-08-15 23:19 | イタ語ぺらぺらへの道
Nova
c0005092_3211212.jpgNovaでイタ語のレッスンを始めることにしました。
と言っても、このチラシのサマーキャンペーン、レッスン5回で15,750円 ってやつだけですが。

この手の大手語学教室って、とにかく初めに払う総額が高い という気がしてたけど、1回3,000円くらいで5回だけならいーかな と思って説明聞きに行ってきました。
したっけ、テレビ電話(?)の部屋を使うのに1回1,000円弱かかるそうで、結局総額2万円ちょい。単価4,000円ちょいってことですね。
よくよく考えたらこれって、モニカに習ってた時の4倍じゃん。
時間は1レッスン40分なので、モニカの授業に比べてこれまた半分くらいだし。。。

あれ?もしかして失敗だった?TT

でもたまには喋らないとすっかり忘れそうなので、まぁいいか。
今日はレベルチェックテストをやってきました。結果を聞くのが恐い。。。
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by maccarello | 2006-08-10 03:10 | イタ語ぺらぺらへの道
映画
c0005092_2241441.jpgもう結構前だけど、ロスト・イン・トランスレーションを見ました。
イタリアの友達に、この映画を観たけど日本って素敵な国ねぇ、行ってみたい~ なんて言ってる人が何人か居たのでずっと観たかったんだけど、う~ん、、、 ここで描かれる日本って、やっぱりちょっと外人がイメージする日本 って感じは否めず。

おまけにこの主人公2人にも共感できず。言葉も文化もまるで違う国にぽんっと置かれてしまった人の不安感や戸惑いってのはよく出てると思うし、わかるんだけど、だからってああいう展開になるのが・・・ 私にはちょっと理解不能。
以前タイや中国なんかに行ったとき、英語も日本語も通じず初めは焦ったけど、だからこそ海外旅行って楽しいんじゃん って思うんだけどなぁ、わたしは。 この映画の2人は観光旅行で来てる設定ではないから、その辺はちょっと違うのかな。

それはそれとして、この映画、イタリア人の友達から借りたのでイタ語吹き替えで観ました。
観る前は、3割わかったらよしとしよう(弱っ) と思ってたんだけど、思いのほかわかって嬉しかったです。この映画はさほどセリフ多くないし、日本語もちらちら出てくるし ってのもよかったんだと思いますが。 その後インサイド・マンもイタ語で観たんだけど、こちらは7割くらいかなぁ。ただラストのオチ(?)の理解がいまひとつクリアじゃないのが悲しいところ。
で、調子付いてローカルなイタリア映画を観てみると・・・ これがほっとんど聞き取れない。話の流れもわからないくらい聞き取れず、結局途中でギブアップ。
なんでこんなに違うんだろう と思ったけど、思うに、イタリア人が作ったイタリア映画はセリフが多すぎ。そして喋るの早過ぎ。さらにセリフがかぶりすぎ だからなのではないかと。。。
要するに、普通のイタリア人の会話っぽいから ということでしょうか。
まだまだ修行が足りん ってことですね。。。 がんばろう。
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by maccarello | 2006-07-13 23:55 | イタ語ぺらぺらへの道
単語の覚え方
c0005092_2391380.jpg以前にも増して単語が覚えられない今日この頃。
すでに脳内メモリを使い果たしているのだろうか?
なんかこう、単語を速く簡単にたくさん覚えるいい方法って何かありませんかねぇ?^^;

簡単な本を辞書引きながら苦労して読む ってのは英語の時に言われた気がするけど、だいたい苦労して読んだ文ってのは二度と読まなくて結局単語なんて覚えられないし、単語本は場所で覚えちゃったり、答見るときについつい次の答も見てしまってやっぱり覚えられないし。。。
結局今のところ私にとって一番いいと思えるのは、この昔ながらの単語帳。
日本語とイタ語のどっちからでも引けて、自分が覚えたい単語だけに絞れるところもおいしい。
でもこれも、作っただけで満足してしまいがち って決定的な欠点もあるのよねぇ~。。。

そーいや昔英単語であった、赤いセロファン乗せると答の部分が消えるヤツ。
あれって結構好きだったんだけど、あーいうののイタ語版ってないのかなぁ~?
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by maccarello | 2006-07-03 01:25 | イタ語ぺらぺらへの道
英語のたくらみ、フランス語のたわむれ
この本、いつ何の動機で購入したか覚えてないんだけど、今、積読してた本を読んで売り払おうキャンペーン中(なんじゃそら)なので、読んでみた。

東大のフランス語と英語の先生の対談なので、堅苦しいのかと思って長いこと積んどいたんだけど、読み出してみたらとても読みやすくて面白く、もっと早く読めばよかった。^^;

大きくわけて「語学」「翻訳」「文学」についての対談なんだけど、おそらく私は今までの人生で、この手のテーマについて友達と深く語り合ったことも、熱く語る人の話を聞いたこともなかったなぁ~。。 と気がついた。 
特に「文学」のとこなんて、ほぉ~、へぇ~、はぁ~ ってなことばかり。
考えたら高校2年で理系クラスを選択して以来、語学や文学に熱い興味があるような人と知り合う機会なんて少なかったしなぁ~。なのでここで語られてる話は、私にはかなり新鮮で興味深く、驚く話も多かったです。

「語学」のところで、東大の理系学生に対する英語教育方針について、教養としての英語教育を考える文系教授陣と、ツールとしての英語教育を望む理系教授陣とで意見が対立し、どうしてもわかりあえない という話があるんだけど、その部分を読んで著者側(文系教授陣)のような考え方があること自体に驚いたり。

もうひとつ驚いたのは、最近流行の「小学生から英語を」って教育は明治時代にもやったことがあるそう。未だ英語に苦労している私なんて、小さい頃から触れて自然に身につく ってのは羨ましい とも思っていたけど、この教育方針についての著者2人の意見や過去の例を読んでると、これってかなり危険な教育方法で、自分の頃そうじゃなくてよかったのかも という気にもなってきた。

私が理系に進んだのは、高校1年の時の物理の先生の座右の銘(?)が「物理はロマンだ!」で、本当にロマンを感じさせてくれる授業をしてくれ、物理好きになったから。
それに対して英語の先生は、ハムみたいな風貌のひたすら怒鳴って授業をする恐い先生で、学問としての英語に対する興味なんてこれっぽっちもわかなかった。
なので今まで英語(やその他の外国語)に「コミュニケーション・ツール」以外の価値を見出すこともなければ、それを疑問にも思わなかったけど、学生時代にこの2人が語っているような話が聞けたら、もっと興味が持てたかもしれないなぁ~ などと思ってもみたりして。
まぁ、今さら後の祭りなんですけどねぇ~。。。
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by maccarello | 2006-06-02 03:13 | イタ語ぺらぺらへの道
単語の覚え方
c0005092_1681374.jpgこの前お友達の家で、こんな本(だよね?)を見せてもらいました。

語呂合わせ っていうかダジャレで覚えるドイツ語の単語本なんだけど、これがなかなか面白かったです。かなり無理やりなのもあったけど、その無理やりさ加減が余計笑いを誘い、ドイツ語やってたら買ってしまっただろうという一冊。残念ながらドイツ語なんてグーテンモルゲンと音階くらいしか知らないので、どんなのがあったかひとつも覚えてなくて例が出せないんだけど。。

単語が覚えられない私はすかさずこれのイタリア語版はないものか と思ったんだけど、友達が調べてくれたけどどうやらイタ語版は出てないそうです。残念。
その時話してたんだけど、こーいう日本語に当てはめたダジャレって、発音が日本語に近いイタリア語って最も作りやすいんじゃないか と。。。
例えばさくっと思いつくのは(知り合いが言ってたのもあるけど)、、

 魔の [手 : mano (マーノ)]
 死んだ子市長の子 [市長 : sindaco (シンダコ)]
 一方通行通って戦争に行こう [一方通行 : senso unico (センソウニコ)]
 その力士の名前は? 米式山 [名前は? : come si chiama? (コメ シ キャーマ)]
 おごるからお風呂行こう [(私が)おごる : offuro io (オッフロ イオ)] ・・・苦しぃっ

無理やり感は否めないけど、覚えられりゃいいんだし、探せばまだまだ出てきそうな気がします。ただこういうのって、覚えにくい単語に限ってダジャレも見つからないのよねぇ~。。。
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by maccarello | 2006-05-20 17:47 | イタ語ぺらぺらへの道
日本語学習本
c0005092_1495195.jpgイタリア人のお友達が持ってた日本語の参考書(学習書?)を見せてもらいました。
けどこれ、すごく難しい気がします。

日本語によるイタリア語学習本がだいたい「Ciao」とか「Buongiorno」などの挨拶から始まるのに比べ、この本はいきなりひらがなとカタカナの五十音表が載ってて、その後すぐに「これは本です」になってます。
まぁ、確かに基本フレーズではあるけれど、例文にはいきなり漢字が普通に使われているし(以前女性週刊誌でボビー・オロゴンの弟が「アフリカで日本語勉強してたけど、日本語がアルファベットじゃないって日本に来て初めて知って驚いた」とか言ってるの読んだので、普通外国の日本語学習本って全部ローマ字で書かれているのかと思ってた。^^;)、後の方には敬語や謙譲語も載っているのでかなりしっかり学びたい人用だとは思うんだけど、その割には文法の説明がそれぞれ数行しかなくって、これだけで日本語を学ぶのはかなり厳しそう・・・。

例えばこのページ。

c0005092_1481579.jpg


「けれども」と「のに」が同時に書かれてるけど、それぞれに対する説明とか無いし。
だいたいこのページ、この本のまだ26ページ目です。

どういう人対象に書かれた本かわからないけど、これで独学するのはかなり大変そうだなぁ~ という印象。そう思うと日本にあるイタリア語の学習本って、よくできてるな~ と思ってしまいます。

しかしこういう本見て思ったのは、日本語って話せて聞けても文字を覚えないと本も読めなきゃ看板もわからないし、しかもそこまでやろうとするとひらがなカタカナだけでなく漢字も覚えないとダメだし と、すごい大変なのかもしれない。。。
イタリア語がいくら難しいと言っても、文字に関しては所詮アルファベット(21文字?)だけだしなぁ と思うと、日本好きのイタリア人に生まれなくてよかったなぁ とか思ってしまいましたとさ。
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by maccarello | 2006-04-01 02:19 | イタ語ぺらぺらへの道
今日のベルサイユは大変な人ですこと。
c0005092_21134862.jpgということで正解ですが、
「Oggi a versailles c'e` molta gente」でした。
ちなみに、
 oggi: 今日
 a: 英語で言うところの at とか in
 versailles: ベルサイユ
 c'e`: ~がある。英語の there is
 molta: たくさん
 gente: 人々

ということで、この部分はあまりに普通の文過ぎて、「~ですこと」というニュアンスが出てなくてちょっと残念。。。
この文だけだと「今日、ベルサイユにはたくさんの人が居ます」とか訳しちゃって、参考書の参考例文みたいだなぁ。
でもどうしたら「~ですこと」調になるかと言うと、私にはまるでわかりませんことよ。



c0005092_2348231.jpg漫画の中でベルサイユはversaillesとなってますが、どうやらこれは英語表記らしいです。でもこれってイタリア語読みすると、ベルサイレス?
マリー・アントワネットも Maria Antonietta です。これだと、マリア・アントニエッタ って感じでちょっと印象違うなぁ。
更になんか違うな と思ったら、日本の漫画と逆の右開きで、絵も全て鏡文字状態。
ところどころに残ってる日本語も鏡文字だし、みんな左利きです。
でもそんな細かいことはいいとして、なんかところどころ内容が間引きされてるような気がします。
特に1巻初めのほう。まず幼少時代のアンドレが一切出てこない。おばあちゃんがアンドレに「私の大切なお嬢様に怪我でもさせたら云々!!」って怒鳴ったり、「旦那様、お嬢様になんてことを・・」とシクシク泣くシーンがあったと思うんだけど、このばあやとアンドレのところががっぽり抜けてるような気が・・・。
ばあやはこの漫画で一番好きなキャラクターなのに、扱い軽くて悲しいなぁ。

ちなみに「Oh! Avete un dente cariato!」 は 「あっ、虫歯!」かな。
 Avete : 英語で言うHave
 Dente cariato : 虫歯
で、この「あっ」が残っちゃってますね。鏡文字だけど。
#と、またしても意図せずして歯の話題・・・
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by maccarello | 2006-03-07 21:28 | イタ語ぺらぺらへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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