いたりあ~なへの道
maccarello.exblog.jp
カテゴリ:イタ語ぺらぺらへの道( 46 )
実用イタリア語検定 リベンジ
VISAの関係で、ちょいと前から日本に居ます。
前々から、この時期日本に居ることはほぼ確定だったので、そーいえば・・・ と、ずーっと伸び伸びになってたこれにチャレンジ。


 イタリア語検定3級リベンジ!


・・・って、3級ですからね。。。
なんとか合格しても今更えらそーに言えるレベルではないんですけど、実はこれ過去に2回受けて2度とも不合格~。。。
最後に受けたのはどうやら3年半前だけど、その後3年以上イタ語使ってイタリアで働いてたのに、これで落ちたらそーとー恥

と思いつつも、やっぱり受かる自信が持てないのが作文。。。- -;
前回作文のせいで落ちてるのに、それから3年半も経ってるのに、、、やっぱり直前まで何もせずに今さら焦るわたし。

おまけに、前回ほぼ問題なかったヒアリングと文法(文法は6敗だと思っていたら実は2敗だった)、一応さくっと と思って「イタリア語検定3級突破」の問題をいくつかやってみたら・・・、

うっ、怪しいところがポロポロと、、、。

ということで、高くて買うのやめてた過去問本もイマサラ買ってるヤツ。。

ううう、本当に大丈夫なんだろうか?(不安なら勉強しろよ)

これからどんどんイタ語使わなくなっていくだろうし、まだ記憶に残ってるうちにせめて3級くらいは取っておきたい。
嗚呼、神様、今度こそはなんとか3度目の正直でお願いします~ (結局神頼み)
[PR]
by maccarello | 2010-03-04 23:47 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(8)
Raffreddore と Influenza
今年入って2度目の風邪ひき中。
今回は喉の痛みに始まって、鼻水と鼻づまり。

ところでイタリアに居てずっと疑問だったのが、この日本語で言うところの「風邪」の言い方。
和伊辞典で「風邪」をひくと、「Raffreddore(ラッフレッドーレ)」っていう単語が出てくるんだけど、これは元々「Raffreddare(冷やす)」という動詞から来てるものと思われ、要するに「体が冷えた」みたいな意味かと。
なので「感冒」っていう日本語が一番ぴったりな印象。

これとは別に、「Influenza(インフルエンツァ)」というのもあり、これはそのままインフルエンザのこと・・・ かと思いきや、どうもそういうわけではないらしい。
辞書だと、「≪インフルエンザ≫ Influenza」と書かれてるんだけど、実際の使われ方はどうもそういう感じじゃないんですよね。

例えば、

 1. 熱はないけど、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛みなどの症状がある
 2. 上記症状などを伴い発熱する
 3. 人からうつった風邪

日本語だとどれも「風邪」って単語で表せると思うんですけどね、これがイタリア語になるとどうやら、1のみが「Raffreddore」で、他の2つは「Influenza」。
経験から推するに、この2つの違いは

 ・ 発熱するかどうか
 ・ ウィルスかどうか(人からうつる=ウィルスってことらしい)

の2点によるみたいなんだけど、そのどちらか があれば「Influenza」って呼ばれるっぽい。
日本語だと、インフルエンザ・ウィルスによる風邪はインフルエンザ、それ以外は全て風邪 って感じで、症状からよりもその原因によって名前が変ると思うんだけど、イタリアでは原因よりも症状によって名前が変る印象。

でも、これってなんかおかしくない?

だって発熱してない人からうつった風邪ってのは「Influenza」になるらしいんだけど(ケース3)、発熱してない元の人(ケース1)は「Raffreddore」、うつった時点で「Influenza」になるの?

うーん、わけわからん。

じゃぁ、いわゆる日本語でいうところの「インフルエンザ」は何ていうのか というと、これもそのまま「Influenza(インフルエンツァ)」なので、発熱を伴う風邪 と実質あまり区別がない。
豚インフルとか鳥インフルみたいに名前がついてるのは、そういう名前がつくけど、なんちゃらA型 とかそういうのは無いみたい。要するに、風邪ウィルスもインフルエンザ・ウィルスも区別されず一緒に扱われてる印象なんですよね。

言い方なんてどーでもいいじゃん って思うかもしれないけど、これが結構どうでもよくなくて、「Raffreddore」と「Influenza」どっちかによって相手の反応がものすごーく違う。
私は風邪ひいてもあんまり熱が出ないので、くしゃみ鼻水鼻づまり喉の痛み と風邪の症状オンパレードで頭くらくらしてても、熱がない以上「Raffreddore」と言うと、まるでそんなの病気じゃない みたいな軽い扱い。
よくあったのが、友達が遊びのお誘いに電話してきて「風邪(Raffreddore)ひいてるから行かない」と言っても、「Raffreddoreくらい大丈夫よ、熱は無いんでしょ?だったら大丈夫、10分後に行くから降りてきて!」と。
「熱は無いけど立ってるのも辛い・・・」とかなんとか言ってる頃にはすでに電話は切れていて、結局押しかけてきて無理矢理連れ出される羽目になり、隣でどんなに具合悪そうでも熱が無い以上「大丈夫よ」と。(お前が決めるな~TT)
でも当然大丈夫じゃなくて翌日には悪化してる ということが何度か。。。

じゃぁ ってことで「風邪(Influenza)だから」と言うと、反応がまるで違う。
「熱は何度?すぐ医者に行きなさい、薬飲みなさい、仕事なんか辞めて今日はすぐ帰りなさい!」 となんだかもう大病人扱い。
でもここで、「いや、熱は無いの」と言うと、「なーんだ、それじゃぁ Influenza じゃなくて Raffreddore じゃない、それじゃぁ大丈夫よ」 と。

なんかさぁ、その中間って、ないの?

まぁイタリア人、具合が悪いのを押してまで仕事する ってことまず無いし、病欠休暇(←年間の有給休暇とは別枠でほぼ無制限で取れることに法律でなってる)取るためには、大病みたいに見えるほうがいいかもだからかなぁ。

それにしてもすっきりしない。
どなたか「Raffreddore」と「Influenza」の定義の明確な違いをご存知の方、ぜひ教えてくださいませ~。
[PR]
by maccarello | 2010-01-23 04:40 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(6)
早口言葉
コメントに質問いただいたので、ついでにこちらに書いてみます。

イタリア語で早口言葉は Scioglilingua (しょーりりんぐあ)。
これでひとつの単語なんだけど、

 scogli(=scogliere?): 溶かす、緩める
 lingua: 舌、言葉

ってな意味なので、なんかいかにもな名前でわかりやすい。

まだリボルノで学生やってた頃、私が友達から教わったのはこんなの。

 Tre tigri contro tre tigri.
 (3匹のトラ対3匹のトラ)

 Sopra la panca la capra campa, sotto la panca la capra crepa.
 (ベンチの上のヤギが生き延び、ベンチの下のヤギが死ぬ)

 Trentatre trentini entorarono a Trento tutti e trentatre trotterellando.
 (33人のトレンタ人が、33人全員がちょこちょこ歩きながらトレントに入って行った)

 Pisa pesa il pepe al papa, il papa pesa il pepe a pisa.
 (ピサは法王にコショウを計り、法王はピサにコショウを計る)


他にももっと教わったんだけど、これ以上は覚えられませんでした。なのでノートに書いたんだけど、そのノートがどこにあるかがわからなくなりました。。(ダメじゃん)

ということで、他の知ってる人教えてください。:)

          

ところで最初の3つはイワユルRの発音が並んでて難しいだろー というモノ。
元々はRの発音ができない私に言わせて笑うために(って今考えるとムカツクな)友達が教えてくれたんですけどね、なんとこれ、早口言葉で言ってるときは私もちゃんとRの発音はできてるのだそうで。

まぁびっくり。

でも、普段の会話ではできてないらしい。
しかもこの早口言葉をゆっくり言っても、できてないらしい。
なんでだ!?
と言われるけど、人の発音聞いても「R」と「L」が聞き分けられないんだから、自分でその2つを言い分けることなんてできるわけないんですよ。(開き直り)

中学の英語の頃から考えると既に苦節数十年のRの発音、できないもんはできないんだよ! と最近は突っ込まれると逆切れしてみたりしてたんですけどね。

なんと。

つい最近、そんなRとの戦いにもちょっと勝利の光が見えたのです。

友達と色の単語を日本語では何て言う なーんて話をしていたとき、

「giallo はきいろ」

と私が言ったのを聞いた友達が、「今の最後の"ろ"は"R"だった」と。
なので、 「ローマ」 を 「きいローマ」 というとちゃんとRの発音ができてるそうだ。

おおお。

この「きいろ」は、ゆっくり発音してもちゃんと"R"になってるそうなので、きいローマ、きいローマ・・・ と呟きながら練習してるうちに、あることに気付きました。

あること っつーか私には衝撃の事実だったんですが、、、
[PR]
by maccarello | 2009-03-12 02:46 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(8)
回文
前から読んでも後ろから読んでも同じ文になるのを回文って言いますけど、なんとなくこういうのって日本語ならでは と思ってたんですが、先日イタ語の回文を教えてもらいました。

 I topi non avevano nipoti. (ねずみ達には孫達が居なかった)
 Amo ridere di roma. (ローマをからかうのが好き) ←かな?和訳あってます?^^;

おおおおお、後ろから読んでもおんなじだ~。

こういうの大好き。:)

外国語でもあるんですねー、回文。(あれ?常識!?)

イタ語で回文のことは "palindromo" とか "frase bifronte" とか言うそうです。(by 辞書)
で、辞書には

 Eran i modi di dominare. (支配の方法だった)

ってのが載ってました。
へぇ~。

ってことは、英語でもあるのかな?
と思ってこれまた辞書引いたら、

 Madam, I'm Adam.

なんてのが載ってました。
うーん、イタ語の方が感動度が高いなぁ。。。

さらにさらに、こんなのも教えてもらいました。
これってラテン語らしいんですけどね、ラテン語はまーるでわからないけど、確かに回文。
しかも、前からも後ろからも、上からも下からも一緒!
ぬおー、すごーい!!!(ちょっと興奮)

 SATOR   ← Contadino(農夫)
 AREPO   ← 人の名前
 TENET   ← tiene (持つ)
 OPERA   ← 2行合わせて aratro (犂[すき])
 ROTAS   

で、意味は「農夫のアレポは犂(すき)を持つ」だそうです。


まだイタリアでなんちゃって学生やってた頃、生活必需単語も覚えないうちから早口言葉ばかり覚えてひとりで喜んでたんたけど、またしても同じ間違いを繰り返しそうな予感・・・。
[PR]
by maccarello | 2009-03-06 20:52 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(16)
Espressamente
c0005092_3343731.jpg香港の空港で見たイリーのバール(?)。
"espressamente" なんて単語あるの?と思って辞書で知らべたら、あった。
espresso の副詞形らしい。

Espressamente:
 1. 明白に、はっきりと
 2. わざわざ、ことさらに、特別に

へぇ~。
じぇんじぇん知りませんでした。

1 の意味だと、"evidentemente"とか"ovviamente" みたいなもん?
2 の意味だと、"particolarmente" あたりでしょうか?

相変わらず、同じ意味の単語はひとつしか覚えない というポリシー(てかただの手抜き)なので、こういう同意語に弱いです。。。

でもこの看板、頭の e は小文字なのに、最後の方の t だけが大文字なのがよくわからない。
こーいうデザイン?
それとも細かいことはどーでもいいだけ?

ちなみにイタ語で

 大文字: maiuscolo (まいうすころ)
 大文字: minuscolo (みぬすころ)

大文字って言われると「まいうー」(って死語?)、小文字って言われると筋肉(muscolo) を思い浮かべるのは私だけ?
[PR]
by maccarello | 2009-03-05 03:51 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(4)
スペイン語とイタリア語
スペイン語とイタリア語とは似ている ってのはよく聞いてたし、イタリア人からも、お互いの言葉を喋れなくても聞いて大体理解はできる とか、バルセロナ方言(?)のカタルーニャ語ってのはスペイン語よりもイタリア語に近い という話を聞いていたので、今回の旅行はイタ語でなんとかなるか?と思ってスペイン語なんて挨拶すら調べずに行ってしまったんですけどね、、、。

スペインでイタリア語、全然通じなかったですよ、少なくとも、私のイタ語は。。。

ってイタ人友達に言ったら、相手もアンタがイタ語喋るとは思ってないからじゃない?とか言われたけど、なんかね、そういう問題じゃなくって、血とか文化の違いかなー とちょっと思いましたです。

例えば持ち帰ったタバコの箱に書かれた「タバコは健康に悪いよ」って文章。
スペイン語の見ててもなんとなく内容はわかるけど、それはこんなとこに書かれてることは世界中共通だろう って憶測からで、どの単語がなんの意味を表すかなんて全然わからない。
でもこれ、別にスペイン語喋れるわけじゃないイタ人友達に見せると、この単語が~で、これが~って意味でしょ とすらすら解読するんですけど、その単語っつーのがイタ語とスペイン語で全然似てないんですよ、私に言わせりゃ。
でも彼らにはわかるらしい。そして彼らにとっては似てるらしい、それらの単語が。
元々その単語を知ってるわけじゃないけど、ラテン語の~から来てるから~じゃないかとかいう推測ができるらしいんですね、どうやら。うーん、なんか羨ましい。
日本人が中国語わかんなくても漢字からなんとなく意味が推測できる ってのと似たようなものなのかもしれないけど。
きっとそういう推測ができると、何かを伝えたい時にお互いが連想しやすい単語を選んで使ったりすることによって、お互い言葉が違っても言いたいことくらいは伝えられるのかなぁ~ と。
で、ラテン語なんてひとつもわからなきゃそんな血も流れてない私には、そういう感覚的なことはちんぷんかんぷんで、相手が言ってるスペイン語もまるでわからなきゃ、私が喋るイタ語もほとんど理解してもらえてなかったのではないかと。。。

ま、観光地ではふつーに英語が通じた(しかもスペイン人、イタ人より全然発音キレイ)のでなんとかなりましたが、ついつい英語より先にイタ語が口から出てきてしまう自分が悲しい。。。

ところで今回わかったイタ語とスペイン語の共通点

・英語のなんちゃらリー(~ly)がなんちゃらメンテ(~mente)になるのは一緒らしい。
・英語の ~tion はイタ語で ~zione だけど ~cion になるらしい。
  ex) 英:Attention 伊:Attenzione 西:Atencion (あれ?西だけ t の数が少ない)

で、今回わかったのはこれだけ。あはは。

今までスペイン語の発音って、なんとなく「にゃ」とか「ちょ」とかって潰れた感じの発音が多くてイマヒトツかっこよくないぞ と思ってたけど、このなんちゃらしぉ~ん っていうのが結構あることを知って見る目が変わりました。
なんちゃらしぉ~ん ってフラ語みたいでなんかかっこいいなぁ~。

でも英語の ハイ!、イタリア語のチャオ! にあたる言葉が、スペイン語では 『おら』 っていうのが、私にゃちょいと減点対象かな。。。:p
[PR]
by maccarello | 2008-07-08 02:03 | イタ語ぺらぺらへの道 | Trackback | Comments(3)
今年の目標
今年も既に1/6が終わろうとしているこの時期に、何を今更 って感じですが、まー、イタリア時間ってことで。(?)

今年のイタ語に関する目標は、ずばり「単語量を増やす」です。
って、エラソーに言うようなことじゃぁないんだけど、日本に居る時は年に2回ある実用イタリア語検定を目標にイタ語の勉強してきたけど、こちらで受験しようとすると会場はローマかミラノしかなく、どちらもかなり遠い。次回は無謀なのを承知で2,3級併願したいと思ってるけど、午前中の受験は日帰りではかなり厳しいし、泊まりで行くのもなんだかな~ と。。。

未だ会話で接続法がすらすら使えないものの、これはイタ人でもちゃんと使えない人が多いから大丈夫!とかイタ人に言われるくらいなので、これが原因で意思疎通ができないわけでもないんだけど、自分でも弱いな~ と思うのは、とにかく語彙力の無さ。これって英語の時もそうだったけど、記憶モノって昔から弱いのよねぇ~。。T_T
ということで、今年はイタ検を目標にはせず、とにかく単語量を増やすことを目標にしてみようかと。。

少し前から横→の『つぶろぐ』とかいうところに書いてる単語は、その日の会話で出てきて知らなかった単語を覚える目的で書いてます。パソコンでの入力とは言え、実際書いてみるとやっぱり覚えやすいかなー と。え?こんな単語も知らなかったの?! ってなのも多々出てくるかとは思いますが、そこは温かい目で見守っていただければと。。(?)
1日1単語でも語彙を増やせれば、今年は閏年だし1年で366個・・・って、、、少な~。
でもま、Meglio di niente (ゼロよりマシ)ということで。:)
[PR]
by maccarello | 2008-02-28 02:02 | イタ語ぺらぺらへの道 | Comments(2)
上と下
Tiramisu` (ティラミス)の話で思い出したけど、このsu (上) とgiu`(下)。
どうも使い方がよくわからないことがあります。

それは、「Ci vediamo su/giu`」(上/下で会いましょう) という時の、上と下の判断基準。
例えば建物の上の方の階に居て、「じゃぁ後で建物の入り口で落ち合いましょう」っていう時に「Ci vediamo giu`(下で会おう)」と言うとか、「じゃぁ後で山の方の家で会いましょう」っていう時に「Ci vediamo su (上で会おう)」と言うのはわかります。物理的に上下がはっきりしてるので。

でも電話で待ち合わせの話をしていて、じゃぁ後でそこで落ち合おう という時とか、今話してるのと同じフロア内のどこかで落ち合おう という時など、物理的に上も下もあまりないじゃん っていう時に、su を使っていいのか giu` を使っていいのかが分からないのです。
イタ人友達と話してると、su だったり giu` だったりするので何らかの区別はあるようなんだけど、それがわからない。
確率5割だし と試しに賭けでどっちかを使ってみるも、言い直されたりして。。TT

でも考えてみると、日本の上下の基準もよくわからないことがあります。
例えば電車の上り/下り、子供の頃は、都会に向かうのが上りで田舎(失礼)に向かうのが下り と思ってたけど、この基準に従うと静岡から大阪へ向かう場合だって上りになるわけだけど、そういうわけではないし。更に言うと山手線、同じところをぐるぐる回ってるのに、上も下もあったもんじゃない気がするんだけど、一応上りと下りはあるわけです。

などと考え出すと、イタ語の上下もこれといってちゃんとした基準はないのかなぁ?でもそれってどうやって考えたらいいんだろう。慣れるしかない?
[PR]
by maccarello | 2008-01-17 02:06 | イタ語ぺらぺらへの道 | Comments(5)
c0005092_1531799.jpgなんだかんだで、留(遊)学してた時期を含めると、もうすぐイタリア滞在合計1年半くらいになろうとしてます。
英語を含め外国語をそれなりに勉強したことあるイタ人の中には、「1年半でこれだけ喋れるなんてすごいわー」と言ってくれる人も居ますが、イタ語以外の言語をまともに勉強してない(喋れない)友達からは、「この子まだ全然イタ語喋れないのよー」とか言われたりもします。
オメー1度外国語勉強してみろ、難しいんだよっ!と内心思うものの、ちゃんと喋れます!というほどの語学力が未だ身についてないのは事実。なので何も言い返せません。。(弱)

この週末はペルージャのチョコレート祭りに行く予定だったんだけど、雨って予報により中止になって時間が空いたので、少しは勉強でもするかなー と、久しぶりにイタ語勉強本を広げてみました。
っていうか、結構持ち込んでますねー、本だけは。。
気がついたらイタリア語検定も過ぎてましたねぇ。。半年前は、ローマまで受けに行こうと結構まじで考えていたはずなのに。。しかも未だ3級すら取れてないのに、2級突破とかあるし。。
とりあえず春の3級合格目指して(何度目の挑戦だ?)、少しは勉強再開しようかなー。勉学の秋 とか言うし。でもローマって遠いんですよね。来年秋に2,3級併願の方がいいかなー とか既に日和だしてますけど。。

ところで1週間前の日曜日、洗濯物を干そうと屋上に上がったら、隣のアパートのおばちゃんが隣の屋上で、水着で日焼けしてました。。。
確かにからっと秋晴れの日曜日ではあったけど、もう10月なんですけど、、、。
つーか、そんなに焼いて、どーしたいんでしょうか?
なんて呆れてたら、先週から急に寒くなり、朝晩の気温は優に1桁台、山の方は雪が降ったらしいし既にダウンコート着てる人も見かけます。
イタリア、春がないと思ってたけど、秋もないの?
しかし、こんなに寒くて雨も降っているというのに、週末の夜になると我が家は未だに断水します。
絶対なんかの設定を夏のままにしてるに違いない。
もう10月も後半っすよ、頼みますぜ、ひとつ。。。
[PR]
by maccarello | 2007-10-23 00:46 | イタ語ぺらぺらへの道 | Comments(2)
絶対最上級?
c0005092_16351.jpgイタリア語の単語では形容詞の後ろに -issimo ってのをつけると、その単語の絶対最上級になります。(語尾は性などで変化するし、母音を取る とか細かい話は割愛)

例えば、
 Buono(おいしい) -> Buonissimo(超おいしい)
 Forte(強い) -> Fortissimo(超強い)

ちなみに私の頭の中でこの -issimo 形は「超」という日本語に変換されてます。
たぶん正しいイタ語ではないんでしょうけど、ドルチェ(お菓子)の話なんかしてると、Buonissimissimissimissimi!(ボニッシミッシミッシミッシミ!)とこの部分を強調しまくる人もいます。これは私の頭の中では、超ーーーーおいしい! と変換されてますが。

この -issimo 形、イタリア人結構好きなようでよく耳にするんですが、先日こんなのを見ました。
Saldi とは英語で言うところの Sale で、要するにセール(特売)なんですが、Saldissimi って、、、 こんなイタ語あるの? 超特売? でも Saldi って、名詞だと思うけど、名詞にも付けられるの? 副詞の Bene(良い)も Benissimo となるからありなのか? としばし考えこんでしまいました。

以前ローマの観光地のエレベータの中で、エレベータが一瞬止まりそうになって中に居た客がみんな息を呑んだら、エレベータ・ボーイ(?)の兄ちゃんが「Normalissimo」(Normale=普通)と呟いたのも笑ったけど。超普通?
[PR]
by maccarello | 2007-08-31 01:11 | イタ語ぺらぺらへの道 | Comments(13)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
たまには ↓ こちらを
ありがと~!:D
押していただけると
嬉しいです。:)
カテゴリ
タグ
以前の記事
最新のコメント
↑ こちらに非公開コメン..
by maccarello at 13:57
マジか! なんか、のり..
by ぴろり at 10:50
ぴろりくん: イマサラ..
by maccarello at 09:26
あー、なんかひまわりの種..
by ぴろり at 23:37
永ともさま: こんにち..
by さばぇ at 03:19
お気に入りブログ
お友達&お気入りブログ
人気ジャンル
ブログパーツ
  • 写真等の無断使用はしないでねん。
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧