いたりあ~なへの道
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パスタのコツ
c0005092_1591913.jpgイタリア人はパスタの茹で具合にうるさい とはよく言われますが、これは結構本当。
どんなにソースがおいしかろうと、パスタがアルデンテでない時点でその料理はNGらしい。
でもこれ、どんなにスープが美味しかろうと、麺が伸びたラーメンはNGだろう と置き換えると、納得。

でもパスタの茹で方なんて、熱湯にパスタ入れるだけでしょ って昔は私も思ってたけど、まさにこれ!という固さに茹で上げるのはそれなりに大変 ってのはイタリアに住みだしてから実感。

ということで、今まで知人・友人(一緒?)から教えてもらった、見ながら学んだ私なりの『パスタのコツ』をご紹介してみようかと。
#っていうほどエラソーな内容でもないけど。てへ。


・パスタを茹でるお湯にはお塩をたっぷり入れ、ソースに使う塩は控えめに。
私がズボラなんで、水何リットルに対してどれくらい とは言えないんだけど、パスタを茹でた時にパスタに塩味が付くくらいたくさんいれるようです。でもその場合、ソースには塩をほとんど使わないみたい。逆に、ソースに塩をたくさん使う場合は、パスタの塩は控えめに。

・茹で時間は、パスタの袋に書かれてる時間マイナス1分。
その後の手順を考えると、キッチンタイマーの設定はこれくらいがよい感じ。

・ソースとパスタはしっかり絡める。
日本のおっしゃれ~なレストランなんかだと、パスタの上にソースがかかってる ってのが多いけど、イタリアでこういうのって観光客相手の店以外でみたことないです。(これ、最初すごく驚いた)
パスタとソースはサーブ前にしっかり絡める が基本らしく、ソースの絡みやすさによって使うパスタの種類を選ぶくらいなので、ソースとパスタをしっかり絡める ってのは、かなり重要な要素みたいです。
例えば、表面がつるつるのパスタなのかギザギザがあるパスタなのか、乾燥パスタなのか手打ちパスタなのか なども、ソースをどれくらいパスタに絡めたいか で選ぶらしい。(私はまだよくわからない)

・茹でたパスタはザルにあげずに、穴あきお玉ですくってソースに投入。
これは料理人の友達から教えてもらったもの。美味しくするためというよりも、これで後からザルを1個洗う手間がはぶけるので効率的。:)

・茹で上がりすぐにソースと絡められない場合は、パスタの湯に水を入れる。
こうすることで、これ以上茹らないようにするらしい。これは料理人やってたイタリア人の友達がやってました。10人分とか作る時は、パスタをソースの鍋に移すにもそれなりに時間がかかるのでこうしてました。

・できたらすぐに食べる。
昔はついつい、料理をテーブルに出したあと使った鍋なんかを洗っちゃってたんだけど、これ、イタリア人にものすごーく怒られます。できたらすぐ食え!と。^^; 日本人にとってのラーメンみたいなもんですかね。

なーんてエラソーに書いてますが、私もまだまだ品質安定には至らず なんですけどね。:P
他にもコツをご存知の方、ご伝授ください~ 001.gif(って結局これかよってか)


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by maccarello | 2008-07-30 02:08 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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