いたりあ~なへの道
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ルビコン川
ルビコン川と言えば、ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)があの有名なセリフ 「賽は投げられた!」 を言った場所。

今まで私が見聞きした情報を総合すると、古代ローマ時代はこのルビコン川が共和制ローマとその属州との境にあたり、軍を引き連れてこの川を渡ることはローマへの反逆とみなされたそうで、軍を引き連れたカエサルはこのルビコン川を前にして渡るべきかどうかを悩み、あの有名なセリフ

ここを渡れば人間世界の悲惨、渡らなければわが破滅。進もう!神々の待つところへ!我々を侮辱した敵の待つところへ!賽は投げられた!

と言ってルビコン川を渡りローマへ入った ということらしい。(セリフはwikiから引用)

あの時カエサルがここを渡らなかったら、おそらくその後のローマの歴史は大きく変わったことでしょう という重要な意味を持つ川。
知人がくれた、今年の正月に日本のテレビでやってたっていう古代ローマの歴史ドラマ みたいのを見てて、私はここのシーンでちょっとこみ上げました。(胃からじゃないですよ、涙ね。)

それ以来、1度このルビコン川ってのを見てみたい と思っていたら、見るチャンスが訪れました。
はい、これです。


c0005092_142759.jpg


えぇぇぇ、うっそぉ~。。。

川 っていうか、ドブ?
っていうか、水浅そう~。。。
もっとなんて言うか、大きい川だと思ってました、ルビコンって。川というより河っていうくらいの。。。

あんなかっこいいセリフ吐くまでもなく、誰かにどんっ とぶつかって、おっとっと と間違えて渡っちゃった ってこともありえそうな狭さなんですけど、これ。
それか、一度渡って、うーん、やっぱやーめた って引き返し、でもやっぱり行っとこうかな~ ってもう一回渡ってみて・・・ とか、実は何回かやってません? 少なくともカエサルに着いて行くかどうしようか悩んだ軍隊の人何人かは、やってると思うな~、イタリア人だし。。。

なんて、夢のないことを言ってはいけませんね。
カエサルの時代なんて今からもう2千年以上前の話、きっとその頃とは川の大きさも違うのでしょう。きっと昔は、黄河とまでは言わなくても天竜川とか多摩川くらい、いや、せめて鶴見川くらいには大きかったんだと思います。っていうか思いたい。。。
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by maccarello | 2008-06-12 01:51 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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