いたりあ~なへの道
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リヒテンシュタイン公国
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リヒテンシュタインの印象は、国自体がテーマパーク。



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どこまでが本物でどこまでが作り物かがよくわからない という感じで、国がインチキ臭い。というと聞こえが悪いけど、とてもこぎれいだし、かわいいんだけど、でもなーんか作り物っぽくて、本物なのに箱根リヒテンシュタイン村 って感じ。

ここは首都のファドゥーツなので、ここだけかとも思ったけど、この国って確か東西6キロ×南北25キロくらいの小さな国だし、山も多そうだし、もしかしてこれが国全てかな?と。

お昼頃だったのでとりあえずなんか食べようと立ち寄ったバールのような店が、偶然にも寿司屋だった。ということで、リヒテンシュタインまで来て寿司を食べる。
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左の写真はメニューの最初方のページを写真に撮ったもの。イタ語でも英語でもないので全然読めないけど、店のオーナーと思われるこの二人って写真を見る分にはおそらく中国人? でも寿司作ってる男の子は日本人でした。

後から写真見て気がついたんだけど、この二人の後ろに書かれている「Arte Povera」という文字。
リヒテンシュタインってドイツ語圏だけど、この「Arte Povera」ってイタ語っぽいんだけど、、、 これって英語にすると「Poor Art」なんですが・・・ 貧しい芸術? みすぼらしい芸術?
なんでそんな言葉が??
それとも私の訳し方が間違ってるでしょうか?
それともこういう熟語があって全然意味違うとか??
それともこれって実はドイツ語で、ドイツ語だと「繊細なアート」とかって意味になるんか?
うーん。。。

味は普通に美味しい。でも結構いいお値段。これ一皿18ユーロ(約3千円)。


山の上の方に公爵家があるとのことで登ってみる。
途中にある家もこんな感じでかわいいんだけど、どうもニセモノっぽく見えるのはなぜだろう。
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高いところからの眺めはこんな感じ。
スイスとの国境沿いには何もないので、実際どこまでがリヒテンシュタインなのかがよくわからない。
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公爵家。
ここまで登ってから、車で来れることがわかりショック。。。
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住んでるので中には入れませんが、この家からの眺めは絶景と思われる。
思われる というのは、庭の先にはアルプスが見えるんだけど、この家が邪魔で景色がよく見えないのです。
バシバシ写真撮ってたら家の門が自動で開き、怒られるかと思ってドキドキしてたら、公爵妃(って言うの?)が車運転して出てきました。目が合ったら微笑みかけてくれました。053.gif

c0005092_2350559.jpg写真は撮り損ねたけど、この女の人。
はじめにこうやって写真見てなかったら、ただの上品なおばちゃん(失礼)って感じで気付かなかったと思うけど、あーやって普通に車運転して出かけちゃうんですね。スーパーで普通に買い物してたりするのかなぁ?日本の皇族のような感じだと思ってたので、あまりのノーガードぶりにちょっとびっくり。

後からwiki読んだら、リヒテンシュタインって絶対君主制だけど、国民の自由は守られてるし、リヒテンシュタイン家は相当な金持ちで、どっちかっていうと国がこの一家に経済的に従属してる感じなんだそうです。

ふーん。すごいなー。
年頃の息子とかいないんだろうか。
あ、私がもうそういうお年頃じゃないからダメか。ちぇっ。
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by maccarello | 2008-06-06 01:02 | 世界制覇への道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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