いたりあ~なへの道
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アルベロベッロ
つま先から足の裏を通ってくるぶし方面、前から一度は行ってみたかったアルベロベッロへ。
ここまでの道中は、土踏まずの部分で海沿いを通ったり、ターラントの近くを通ったりしているはずなんですが、、、写真が一枚もありません。それどころか、記憶もほとんどありません。何故かというと、寝ていたからです。^^;
出発前に酔い止めの薬を飲んだらそれが効き過ぎたようで、酔わないように と助手席に座らせてもらったものの、助手席で爆睡。起きなきゃ・・と思っても、瞼が重くて開かず、たまに、ほら、城!と運転手に起こされても、おぉ、、とつぶやくのが精一杯ですぐに眠りの世界へ・・・。まるで全身麻酔の後のように、とにかく眠気に抗えませんでした。。。
覚えているのは、途中覗いた車の温度計(外気)が45度以上を示していたことくらい。。
試しに窓を開けてみたら・・・ まさにドライヤーでした。

c0005092_1154772.jpgそんなこんなで数時間走り、道の両脇にちらちらとトゥルッリが見えてくるようになった頃、薬の効果が切れたのか、目がさえてきました。なんか調子いぃ~ って感じだけど、ホントに我慢できないほど眠かったんですよ。。。
アルベロベッロのトゥルッリ、観光向けに一部残っているだけだと思っていたら、アルベロベッロ周辺に未だに点在し、ちゃんと家や倉庫(?)などに普通に使われているようで、それがちょっと驚きでした。
このトゥルッリ、作り方としては石を積み上げただけだそうで、つなぎのセメント等を一切使ってない とされています。なので一度崩して石運んだら、別のところに簡単に組み立てなおせるのだとか。いいなぁ~。一個欲しいなぁ~。。。


世界遺産のアルベロベッロの街。と言ってもここは思いっきり観光用の一帯なので、トゥルッリは全てお土産物屋さんやレストラン、バール などとして使われているようです。
c0005092_116353.jpg

そうとわかっても、やっぱりこの建物が並んでる姿はかわいいです。

歩いてると、結構日本語で話しかけられます。さすが一大観光地。
私は会わなかったけど、日本人の方がお一人住んでらっしゃるとか。
c0005092_1165523.jpg

お店の人に「何かいかがですか~♪」 とか声かけられて、「これ(トゥルッリ)ください」と言いたくなります。

前の木が邪魔ですが、トゥルッリ密集の画はやはりかわいい。
c0005092_1171471.jpg

やっぱり一個購入して、近所の空き地に組み立てて住む っていうのは、ダメなんだろうか。。。
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by maccarello | 2007-07-05 01:46 | イタリアーナへの道 | Comments(0)

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

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