いたりあ~なへの道
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日本語学習本
c0005092_1495195.jpgイタリア人のお友達が持ってた日本語の参考書(学習書?)を見せてもらいました。
けどこれ、すごく難しい気がします。

日本語によるイタリア語学習本がだいたい「Ciao」とか「Buongiorno」などの挨拶から始まるのに比べ、この本はいきなりひらがなとカタカナの五十音表が載ってて、その後すぐに「これは本です」になってます。
まぁ、確かに基本フレーズではあるけれど、例文にはいきなり漢字が普通に使われているし(以前女性週刊誌でボビー・オロゴンの弟が「アフリカで日本語勉強してたけど、日本語がアルファベットじゃないって日本に来て初めて知って驚いた」とか言ってるの読んだので、普通外国の日本語学習本って全部ローマ字で書かれているのかと思ってた。^^;)、後の方には敬語や謙譲語も載っているのでかなりしっかり学びたい人用だとは思うんだけど、その割には文法の説明がそれぞれ数行しかなくって、これだけで日本語を学ぶのはかなり厳しそう・・・。

例えばこのページ。

c0005092_1481579.jpg


「けれども」と「のに」が同時に書かれてるけど、それぞれに対する説明とか無いし。
だいたいこのページ、この本のまだ26ページ目です。

どういう人対象に書かれた本かわからないけど、これで独学するのはかなり大変そうだなぁ~ という印象。そう思うと日本にあるイタリア語の学習本って、よくできてるな~ と思ってしまいます。

しかしこういう本見て思ったのは、日本語って話せて聞けても文字を覚えないと本も読めなきゃ看板もわからないし、しかもそこまでやろうとするとひらがなカタカナだけでなく漢字も覚えないとダメだし と、すごい大変なのかもしれない。。。
イタリア語がいくら難しいと言っても、文字に関しては所詮アルファベット(21文字?)だけだしなぁ と思うと、日本好きのイタリア人に生まれなくてよかったなぁ とか思ってしまいましたとさ。
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by maccarello | 2006-04-01 02:19 | イタ語ぺらぺらへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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