いたりあ~なへの道
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卵の家@Cadaques
先日のサン・フアンの日の爆竹の音は、結局夜中の2時になっても鳴りやまず050.gif、朝方6時ごろ目を覚ましても数は減っていたものの音は聞こえたので、なんとしてでもこの辺りから脱出してやろうという気になっていた翌日金曜。

でも、3連休初日に飛行機探してもねー、どこもお高い。あたりまえだけど。057.gif 

とにかく日曜夜にバルセロナに戻ってくる便が高く、スペインの新幹線aveも高く、こうなったら最近妙に観たくてしょうがないミラノのドゥオーモを観にミラノ行くべ と思いきや、どーせならついでに観たい「最後の晩餐」の予約が直前で売り切れ(取ろうとした10分前までは席余ってたのに~TT)。。。

結局、バルセロナから車で行かれるコスタブラバのフランス国境沿い辺りへ(日帰りもできるのに)泊まりで行くことにしました。^^;

で、最初の目的地はこちら、カダケス(Cadaques)

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ここには何があるかと言うと、ダリとガラが晩年過ごした「卵の家」ってのがあります。




このカダケスの近くのフィゲラスって街にはダリ美術館があって、これもかなりお勧めです。

今回の家は、ガイドブックで見ていつか行ってみたいな~と思いつつ、ただの家なのでイマイチ優先度が低く存在自体を忘れていました。^^; ので、今回行かれてよかったです。

実際住んでたところなので、美術館ほどの奇抜さはないけれど、それでもやっぱり普通ではないですねぇ~。。。

こちらは玄関入ったところや書斎など。

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アトリエ。

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右下の写真、手紙みたいのが置いてあったけど、ダリ直筆?
覗きこんでみたけど、ヨーロッパというか、外人の書く直筆文字ってワタクシ本気で読めないので、なんて書いてあるか全然わかりませんでした。:p

で、この正面に飾られている絵、ダリがこれらを描きかけで亡くなったとかで未完成だけど、ここにあるのがオリジナルなんだそうです。ひょー。

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こちらはベッドルームとかもろもろ。

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左下のガラの部屋は、部屋のちょうど真ん中で音を出すと、ものすごーく変な反響して面白いです。

で、テラス?みたいなところに出るとこんな景色。

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その先にはプール付きのお庭やオブジェなど。。。

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なんか画家って存命中は貧乏って勝手なイメージがあるんですが、ダリって、お金持ちだったんですかねぇ。。。


こちらのお家、入場するのは少人数のグループ単位で、中の見学も係の人が付き添います。
なので混んでる時は入れなかったりするらしいので、事前に予約した方がよいようです。(->Web
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by maccarello | 2011-06-30 05:10 | エスパニョーラへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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