いたりあ~なへの道
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ラファエロ展
ちょいと知人のお付き合いがてらウルビーノへ。

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なんだか毎週末出かけっぱなしでちょいとメンドクサイと思うも、samantaさんのブログで今ちょうどラファエロ展をやってることを読んだのを思い出し、これはチャンスとばかりにやっぱり行く。

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ウルビーノはマルケ州唯一の(?)世界遺産で、Raffaello(ラファエロ)の生誕地としても有名。彼の生家は博物館みたくなってて見学できるんだけど、この生家の中含め、この街には彼の作品がほとんど残っていない というのを前回は知らずに来てしまったんだけど。。

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Raffaello e Urbino
2009年4月4日~2009年7月12日。
Urbino の Palazzo Ducale - Galleria Nazionale delle Marche でやってます。

彼の生まれ育った街 とはいえ、たいして大きくもない街なので、どーせガラガラなんだろうと思いきや、、、

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あんれまぁ、長蛇の列。。。

だったんだけど、15分ほどうろうろして戻ってきたら、列はほとんどなくなっててあっさり入れた。あの列はなんだったんだ?

中は元々ある美術館の一部を特設会場に使っていたようで、大人数が入ることを想定してなかったのか展示方法は正直結構ひどくて、人も多いしとてもゆっくりじっくり見られる感じではなかったんだけど、これだけラファエロの作品をまとめて見られる機会もそうそうないでしょうから、この時期イタリアに旅行に来られるラファエロ好きの方は行ってみる価値ありかと。

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ちなみに、この2週間前に行ったフィレンツェのウッフィツィ美術館、ラファエロの作品がほとんど貸し出し中で1点くらいしか残ってなくって、ちぇっ って思ってたんだけど、どうやら全部ここに来ていたらしい。
もしやラファエロ作品で私が一番好きな、ピッティにある『濃い酢の歳暮』じゃなくて『小椅子の聖母』もあるか?と期待したけど、それはさすがになかったです。

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ラファエロ展は充実してたけど、これはたぶん「じゅーじゅつ」が正解。

前回と全く同じ場所で同じ被写体を撮ってみる。

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季節や時間帯が違うのはあるけど、前回のカメラはEOS-kiss、今回のはFZ-28。
うーん、やっぱり一眼の方がきれいに撮れる気がしてきた。。
これからは、移動が車の場所へは破廉恥カメラ(あ、命名は私じゃなくてカメラの元オーナー、EOS kissのこと)を持っていこう と誓った瞬間。。。





去年に引き続き(?)、急に1週間ほどがぼっと予定が空いたので、またちょっくらお出かけしてきま~す。056.gif
せっかく破廉恥カメラを見直したのに、今回は車移動じゃないのでたぶんFZ。
よっわ~。

しかし、それより何より、せっかく育ちかけてる枝豆が心配。。。
あと、未だ芽も出してないけど青じそも。
雨、降ってくれるかなぁ~ 057.gif
逆さてるてるぼーずでもぶら下げて行こうかな。。。057.gif057.gif057.gif
帰ってくるまで、生きててねぇ~TT
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by maccarello | 2009-05-07 02:19 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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