いたりあ~なへの道
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生トマトのパスタ
ヒマなわけではないんだけど、後がつかえてるので(?)連日投稿。^^;

誰と話してたときだか忘れたけど、お料理の盛り付けかたのコツを知りたい ってなことを言ったら、「ポイントは高さだよ」ってことを言われました。
お料理を盛り付けるときに、上方向に高く盛り付けるとおいしそうに見える、プロの料理人の盛り付けは高さがある とのこと。

へぇ~、そんなこと今まで考えてみたこともなかった。

ということで試してみました。

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おお、確かにいつもよりおいしそうに見えるかも?:)

これだけではなんなので、この前生トマトのソースの作り方を聞かれたのと、こちらでのトマト大収穫を祈願して(?)、この写真のソース・レシピを書いてみようかと。





と言ってもこれはイタ人から教わってから結構時間が経ってて、かーなり自己流アレンジが加えられてます。でもそれがどこだかは既に忘れた。。。
なのでまぁ、参考程度ってことで。(弱っ)

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個人的には生トマトのsugo(ソース)はこういう小さいトマトが甘くておいしくてお勧め。これくらいでひとり分。
(あれ?なんか写真がすごく汚いTT)



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フライパンにオリーブオイルとにんにくひとかけ入れて火をつける。
にんにくはオリーブオイルが冷たい状態から入れておくと香りがよくでてよい感じ。



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タマネギを入れて弱火で炒める。
タマネギはなくてもいいし、入れるにしてもこれは多すぎだろ って感じだけど、寿司よりウニよりタマネギが好きな私は、スキあらばたくさんいれてしまうのでこんな感じになっちゃいます。この辺りはお好みで。:)



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タマネギがしんなりしてきたら、半分に切ったトマトを投入。
皮は湯剥きしてもいいけど、面倒なので私はそのまま入れます。
イタリア人が湯剥きしてるのも見たことないので、本人が気にならなければそのままでよいかと。



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油が回るまで中火で炒める。



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トマトがよれよれしてきたら蓋をして、ちょっとだけ火を弱めて蒸し焼き(って言うの?)。



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トマトから水分出てくるのでたまにかき回す。
油とトマトから出た水分が乳化するように。
本当はこのあたりでパセリ投入。
でもこの時は忘れた。



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こんな感じでトマトの形がなくなってきたら、少し水分飛ばしながら更に炒める。
さっきパセリ入れるの忘れたからここで入れてみた。



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火を止めて、茹でたパスタをしっかり絡めて出来上がり。
本当はこのちょっと前にバジリコ投入。
でもこれも忘れたので盛り付け後に振りかけてみた。

ということでトップの写真に戻る。
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by maccarello | 2009-05-06 01:56 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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