いたりあ~なへの道
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Ristrante Cinese (中華料理屋)
c0005092_441124.jpg私の居る街(正確に言うとこことお隣の町)にはあわせて2件の中華料理屋があります。一件は「ペキーノ(北京)」、もう一件は「カントン(広東)」という名前。

個人的には広東の方がなんとなく店員さんの対応とかがよくって好きだったんだけど、結構頻繁に、店が突然閉まったかと思うとオーナーが変わって再オープン、でも名前は常に「広東」ってことがありました。
こっちの方が若干家から遠いこともあってしばらく行ってなかったんですが、、、たまたま前を通りかかったら、このお店の看板が上海に変わっていることを発見!005.gif

ということで早速行ってみる。(写真は店内に飾ってあったクリスマスツリー)

でも正直、店の名前が広東から上海に変わったとは言え、メニューや味が変わっているという期待はしていませんでした。
っていうのもこの「広東」、オーナーが変わっても味もメニューも変わらない。
更に言うと、もう一件の「北京」とも味が限りなく一緒。
それゆえ、あれは絶対冷食だ 疑惑が出たくらい。(つーても若干2名の日本人の間で)

って話を友達にしたら、そんなの外国の日本料理屋の名前がどっかの日本の地名だからって、オーナーがそこ出身とは限らないどころか日本人とも限らないじゃん なーんて言われ、確かにローマにある「六本木」って日本食屋は中国人がやってたよなー とか思い出して納得。

だったんですが・・・

c0005092_4413474.jpgなんと、新メニュー発見!
その名も「Riso di Shanghai (上海の米)」。
一般的にチャーハンのことをイタリアでは Riso Cantonese (広東風米) と呼ぶんですが、この普通のチャーハンに加えて新メニュー、上海風チャーハンが!
ということでもちろん頼んでみたら、確かに中身も味も違う。上海のチャーハンってレタスとパイナップルが入ってたっけ?って思ったら、レタスは入ってなかったけどパイナップル入り。そして普通のチャーハンには必ず入ってるグリンピースが入ってない。

他のメニューも明らかに前と味が違う。
お店の人に出身を聞いてみたら、確かに上海だと。
店の名前と出身地があってるとかってのはどーでもいいんだけど、これで中華の味の選択肢が2種類に増えた ということが嬉しい。:)

c0005092_4415730.jpgそれに上海と言えば、中国でも一番発展している街だし、実際上海(ってホンモノのね)に行ったとき食べたご飯は美味しかったし、洋服なんかも他の中国人より若干センスもいいかも?

・・・と思ったけど、、、

飾ってあったクリスマスツリーをよく見ると、足が鶏足。
これって、でっかい植木鉢みたいのに入れて隠すものでは?

やっぱり「センスがいい」って部分は期待しない方がいいかもしれない~。
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by maccarello | 2008-12-23 05:01 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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