いたりあ~なへの道
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パンドーロ
c0005092_5594273.jpgということでクリスマス・シーズンに入ったので、スーパーではクリスマスのケーキ、パネットーネやパンドーロが山売りされてます。

これってひとりで食べきれる大きさでもなければ(通常1個1キロ)、この時期誰かの家に行けば出てくるし、クリスマス過ぎたら1個1~3ユーロで叩き売りされてるので(クリスマス前は6~15ユーロ)オン・シーズンに自分で買う気にはあまりならないんですが。。

パネットーネとパンドーロ、実は私にはこの2つの違いがあんまりよくわからない。イタリア人に言わせると「全然別物」らしいんですが、私にとっては、

 パネットーネ: ドライフルーツが入ったでかいパン
 パンドーロ: 粉砂糖をまぶすでかいパン

って違いしかない。
ドライフルーツと粉砂糖の違い以外に、材料や作り方に違いはあるのでしょうか?

どっちかっていうとイタリアではパネットーネの方が高い地位を確立してるように思えるんですが、私はパンドーロの方が好き。中にドライフルーツが入ってないので、余ったらフレンチトーストにできるし。(なんか使い方違う?)






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つでにパンドーロの食べかたをご紹介。:)

というのも昔イタ語の先生モニカから、お土産にこれの小さいのをもらった時、食べかたがわからなかったんですよね。

通常こういう感じでちょっと縦長の箱に入ってます。
これまた通常1個1キロなので、それなりにでかい。



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箱から中身を取り出します。
パネットーネもそうだけど、箱の底から開ける ってところにイタリアっぽさを感じます。一度あけたら一気に食え ってか?



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中身はこんな感じ。
でっかいパンと粉砂糖の袋が入ってます。

ここで勢い余って中身をビニール袋から出してはいけません。



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袋に入ったままの状態で、粉砂糖を振りかけます。



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粉砂糖の袋のにも書いてあるように、袋の口を閉じて袋ごとこれを振ります。
袋の口はしっかり閉じましょう。でないと粉砂糖が噴出します。
そして強く振りすぎるとビニールが破けてその後の掃除が大変なので気をつけましょう。(←経験者 TT)



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こんな感じで表面全体に粉砂糖が付いたらできあがり。
これ、きれいに無駄なく振り付けるのは意外と難しい。
私がやったこれはまだまだヘタクソかなぁ。。。



c0005092_625047.jpg切り分けて、お一人様これくらいはがっつーんと食べましょう。

って言っても、私には一回この半分が限界。。。
イタリア人はがっつり夕食を食べた後のデザートに、これくらいぺろっといきます。
これってケーキっていうよりパンっぽいんですけどねぇ~。。。

パネットーネは赤ワインのつまみになるんだけど、これはちょっと甘くてワインとは合わないかも?ってところが、パネットーネに王座の座を奪われる理由なのかしら?パンドーロ。。。
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by maccarello | 2008-12-20 06:46 | イタリアーナへの道

イタリアのトスカーナ、マルケ、スペインのバルセロナと周って、8年ぶりに戻った日本は信州から。

by さばぇ
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